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  1. 子どもにおすすめ!設備充実の沖縄本島ビーチ10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

シャワーとクラゲ防止ネット完備&充実のマリンアクティビティ。安全に思い切り遊べるビーチ

子どもにおすすめ!設備充実の沖縄本島ビーチ10選

豊崎美らSUNビーチ

那覇空港から車で15分。アクセス至便の新しいビーチ「豊崎美らSUNビーチ」
那覇市のすぐ南に位置する豊見城(とみぐすく)市に平成22年(2010)5月に完成したばかりの新しい人工ビーチ。全長700メートルの白砂には、ビーチバレーやバスケットボールコート、そしてバーベキュー広場が整備され、地元民憩いのスポットとして人気が高い。夕陽が美しいことでも知られている。

編集部おすすめのポイント

ビーチ全体にバリアフリー設備が整っており、ベビーカーでも砂浜まで行けるので、泳げない年齢の子どもでも一緒に海沿い散歩を楽しめる。

あざまサンサンビーチ

那覇から車で30分、久高島を望む美しいビーチ「あざまサンサンビーチ」
本島南部、南城市にある人工ビーチ。よく整備された砂浜に透明度の高い海、人工といえども十分に美しいビーチだ。那覇から車で30分と近いが商業施設が近場に少ないせいか、客はさほど多くはないのもポイント。沖の方には神の島と言われる「久高(くだか)島」が望め、隣接する安座真港から船で約15~20分で行くことが出来る。

編集部おすすめのポイント

近隣には「海カフェ」「山カフェ」などの絶景を楽しめるカフェが集中している。海遊びに疲れたら、休憩にぜひ立ち寄ってみよう。

《タイアップ》

安良波公園&ビーチ

巨大な帆船で遊ぼう!利便性良しの
都市型ビーチ「安良波公園&ビーチ」
沖縄本島中部の北谷(ちゃたん)町にあるビーチ。大型スーパーマーケットやマンションが近いことから、地元の家族連れや近隣の外国人たちにも人気だ。特に子どもにおすすめなのが、実物大の英国の帆船「インディアン・オーク号」の遊具。水着のまま延々と子どもたちが遊ぶ姿が見られる。

編集部おすすめのポイント

海に面して飲食店が並び、中には水着のまま入店OKの店もある。お腹が空いたらそのままそのまますぐに食べに行けるので便利。

《厳選ホテル》

ニライビーチ

天然ビーチは海の生き物天国!
「ニライビーチ」
沖縄県中部の読谷村、人気の「ホテル日航アリビラ」の目の前にあるビーチ。沖縄本島でも有数の透明度を誇り、ウミガメが産卵に訪れるほど。遠浅なので、干潮時には魚やヒトデなどの多くの種類の生き物を、すぐ足元で見ることができる。

編集部おすすめのポイント

自然そのままの姿を残すために、海岸線にある岩はできる限り掘削していない。そのため海の中はゴツゴツしているので、歩く際にはマリンシューズを履こう。

《タイアップ》

残波ビーチ

リーフに囲まれた広く穏やかな海。海遊びをとことん楽しめる「残波ビーチ」
沖縄県中部、読谷(よみたん)村の景勝地「残波岬」の西側に広がるビーチ。沖合には天然のリーフが広がり、ビーチ全体が大きなイノー(浅い海)となっている。それゆえ波は穏やかで、海水浴や磯遊び、マリンスポーツに最適。ホテルに隣接してはいるが入場料は無料なのもうれしいポイント。

編集部おすすめのポイント

ビーチの隣にはアスレチックの遊具や多目的広場、ヤギやカメとのふれ合いコーナー、レストラン、バーベキュー場などの充実した残波岬公園がある。海遊びの後はそこへ移動してもさらに遊べる。

ムーンビーチ

無人島を探検しよう!
ピクニックツアーが人気「ムーンビーチ」
沖縄本島北部、恩納(おんな)村のリゾートエリアにあるホテルムーンビーチのプライベートビーチで、宿泊客以外でも有料で利用できる。サラサラの砂浜が素足に心地よい。このビーチで人気のアクティビティは、沖合7キロにあるヨウ島へのピクニックツアー(有料)。3歳以上なら参加でき、手軽に冒険気分を味わえる。

編集部おすすめのポイント

2016年4月にはビーチ直結のガーデンプールがオープン予定。長さ最大17メートル・幅最大30メートルの大きなプールは、ビーチからそのまま利用可能。(料金は別途必要)

《厳選ホテル》

万座ビーチ

国内最大級の海上アスレチックで
遊び倒そう!「万座ビーチ」
恩納村の老舗リゾートホテルのビーチ。環境省選定の「快水浴場百選」では県内で3ヶ所しかない「特選」にも選ばれているほど美しいビーチの名物は、国内最大級の海上アスレチック。シーズン中には海上にシーソー、滑り台などさまざまな遊具が置かれている。3歳以上で利用可能。

編集部おすすめのポイント

海に入れない年齢の子どもなら、ホテル運営のマリンレジャーの一つ、半潜水艦の「サブマリンJr」に乗るのがおすすめ。グラスボートと異なり、真横から海中を泳ぐ魚を観察できる。

恩納村海浜公園ナビービーチ

万座毛を下から眺められる!公営の安心ビーチ「恩納村海浜公園ナビービーチ」
恩納村のリゾートエリアには珍しく、ホテル運営はでなく村営のビーチ。無料で利用OK、バーベキューもできるとあって地元民からの人気が高い。清掃が行き届いていて設備も充実、マリンアクティビティの種類も豊富だ。恩納村の景勝地「万座毛」から近く、バナナボートでなら近くまで行き下から見ることができる。

編集部おすすめのポイント

ビーチのすぐそばには食堂があり、地元恩納村産の新鮮魚介料理が食べられる。ボリュームたっぷりでリーズナブル、ランチにおすすめ。

ミッションビーチ

プライベート感たっぷり。小さなビーチでのんびり海遊び「ミッションビーチ」
恩納村のリゾートエリアにある小さな天然ビーチ。近くにあるカトリック教会が所有・管理しているビーチだが、誰でも利用できる。岩山に囲まれたビーチサイドには木が生い茂り、真っ白なテラスデッキに青々とした芝生、まるでアメリカ映画のような景色が広がっている。観光客も多くないので、のんびりと海遊びをするにはもってこい。

編集部おすすめのポイント

4名以上でBBQができるプランが人気。食材、コンロなど全部用意してくれるので、沖縄名物「ビーチパーティー」を気軽に体験できる。 ※要予約

《厳選ホテル》

ウッパマビーチ

古宇利島が望めるロケーション。
静かな天然ビーチ「ウッパマビーチ」
沖縄の北部、本部半島の今帰仁村にあるビーチ。「ウッパマ」とは方言で「大きな浜」の意味があり、その名の通り広々としていて気持ちいい。ここの大きな特徴は人が少ないということ。周囲には商業施設がほとんどんなく、混み合うことがあまりない。しかしホテルの運営しているビーチなので、設備は充実、マリンアクティビティもそろっている。

編集部おすすめのポイント

沖縄本島にありながら離島並みに透明度の高い水質が魅力。そして白い砂浜は1キロ以上続く。のんびり散歩するだけでも気持ちいい。

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