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  1. 那覇のおすすめ観光スポット15選、その楽しみ方を提案
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特集

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那覇市だけでもこんなに楽しめる!

那覇のおすすめ観光スポット15選、その楽しみ方を提案

首里城

首里城(しゅりじょう)

編集部おすすめの理由

いわずと知れた沖縄県を代表する観光スポット。週末には琉球舞踊が無料で見られる「舞への誘い」や三線教室なども行われている。また、那覇市で一番の高台にあり、首里城から眺める朝日、夕日は絶景だ。

識名園

識名園(しきなえん)

編集部おすすめの理由

琉球王朝時代をしのばせる唯一の庭園。中国、日本両方の特徴を併せ持った庭園は散策にうってつけ。ゆいレールから歩くと少し距離があるので、バスかタクシーでの利用がおすすめ。

《タイアップ》

玉陵

玉陵(たまうどぅん)

編集部おすすめの理由

琉球王家代々の陵墓。「琉球王国の城および関連遺産群」として世界遺産にも登録されている。日本にも、中国にも見られない、琉球王朝時代の高度な石材加工の技術が特徴。首里城から徒歩圏内にあるので、一緒に回るのがおすすめだ。

首里金城町の石畳道

首里金城町の石畳道

編集部おすすめの理由

首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として作られた「真珠道(まだまみち)」の一部。戦前は総延長約10キロにも及んだが、今は金城町に300メートル残るのみとなっている。それでも、周辺の道や赤瓦屋根が特徴の「金城村屋」(かなぐすくむらや)という東屋などが地元の住民の手によって守られ、残っている。

《タイアップ》

首里金城町の大アカギ

首里金城町の大アカギ

編集部おすすめの理由

戦火の被害が大きかった首里城周辺でも奇跡的に生き残った巨木。昭和47年(1972)年の本土復帰と同時に、国の天然記念物に指定された。首里金城町の石畳道の途中、内金城嶽(うちかなぐすくうたき)の境内に全部で6本のアカギがあるが、いちばん大きいアカギは根元に祠があり、樹齢が200年を超えるといわれている。

国際通り

国際通り

編集部おすすめの理由

観光客で昼夜にぎわう沖縄県で最も有名な通り。土産物店、飲食店が立ち並ぶだけではなく、「浮島通り」や「牧志公設市場」などの観光スポットからも近く、那覇観光の中心地的存在だ。また、「一万人のエイサー踊り隊」や「首里城琉球王朝絵巻行列」などイベントも多数開催されている。

牧志公設市場

牧志(まきし)公設市場

編集部おすすめの理由

1階で購入した魚介類を2階の食堂で調理してくれる。というスタイルで観光客に人気の市場。アバサー、グルクン、イラブチャーなど沖縄独自の魚は見ているだけでも楽しめる。魚だけではなく、石垣牛やあぐー豚などの肉、パパイヤやマンゴーなどの青果も販売しており、地元客も多く集う。

浮島通り

浮島(うきしま)通り

編集部おすすめの理由

国際通りから一歩裏道に入った細い通り。昔ながらの町並みや古い建物を活かしたカフェやヘアサロン、雑貨やファッションの店が並んでいる。地元アーティストの雑貨や衣服などは若い観光客にも人気。また、古民家をリノベーションしたカフェ「島やさい料理とオーガニックワイン 浮島ガーデン」ではマクロビランチも楽しめる。

壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通り

編集部おすすめの理由

「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」の意味。その名の通りかつては、沖縄県で最も歴史のある焼き物の里。現在、登り窯の使用が制限されてしまったこともあり、工房の多くは読谷村に移っているが、シーサーやカラカラと呼ばれる沖縄の酒器などを販売する店が立ち並んでいる。また、やちむんを使ってコーヒーやケーキなどを楽しめる店も増えている。

那覇市ぶんかテンブス館

那覇市ぶんかテンブス館

編集部おすすめの理由

国際通りの中心に位置する建物。1階には沖縄県内の特産品などを販売する「ショップなは」。2階には那覇市の観光案内所や三線体験ができる場所などもある。また、大型舞台がある「てんぶす那覇」では琉球舞踊や沖縄芝居の上演も行われている。

那覇市伝統工芸館

那覇市伝統工芸館

編集部おすすめの理由

「てんぶす那覇」の2階にある博物館。那覇市の歴史的な伝統工芸作品の数々を展示している。沖縄県の代表的な伝統工芸品である琉球漆器、紅型、壺屋焼き、琉球ガラスの展示に力を入れており、販売所や体験工房も併設されている。

新DFS「Tギャラリア 沖縄」

新DFS「Tギャラリア 沖縄」

編集部おすすめの理由

日本で唯一空港の外にある免税店。帰りの航空券を持っていれば国内旅行客でも免税で買い物ができる。また、レンタカーの営業所が建物内にあり、買い物の後そのまま車でホテルに向かうことも可能。

栄町市場

栄町(さかえまち)市場

編集部おすすめの理由

栄町市場は、昔ながらのマチグヮー(沖縄方言で市場界隈のこと)の雰囲気の色濃く残る場所。昼間は八百屋や雑貨店など地元客が買い物に来る程度だが、夜になると居酒屋や飲み屋が店を開け、市場全体が地元客、観光客で賑わう。また、6月から10月までの毎月最終土曜日に行われている「栄町市場屋台祭り」で、おばあラッパーズをはじめ、市場にゆかりのあるミュージシャンたちのステージを見ることができる。

沖縄県立博物館・美術館

沖縄県立博物館・美術館

編集部おすすめの理由

2つの施設が1つの建物に併設された那覇市最大の博物館、美術館。博物館では生き物や自然についての展示、石器時代から琉球王朝時代の文物、戦時中から戦後にかけての様子を忍ばせる記録が展示されている。中でも、「開鐘」(け―じょー)と呼ばれる琉球王朝の国宝とされた三線は「沖縄の心」として大切に受け継がれたもの。

波の上ビーチ

波の上ビーチ

編集部おすすめの理由

那覇市にあるほぼ唯一のビーチ。朝夕の散歩や子供連れの家族、ちょっとのんびりしたい時など那覇市民にも人気のビーチとなっている。すぐ隣は琉球八社の一つ「波上宮(なみのうえぐう)」。その社殿の立つ岸壁の下に広がる約100メートルの砂浜は、魚などの生き物は少なめだが、ゆっくり時間を過ごすには絶好の場所。もちろん、夏季には泳ぐこともできる。

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