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「伊江島」日帰りできる離島の楽しみ方の記事イメージ

日帰りできる離島・伊江島の楽しみ方
ゆり祭りに遊び、穴場まで

沖縄美ら海水族館近くの本部(もとぶ)港からフェリーで30分の伊江島(いえじま)は、本島から気軽に行ける離島として大人気。日帰りできる離島の楽しみ方を伝授します。

更新:2017年8月24日

[タイアップ]

  • 島の魅力を発見!レンタサイクルで島内巡り

    平坦な道が続く島内はレンタサイクルが便利。爽やかな風を感じながら のどかな景色と時間を楽しめます。


    島の魅力を発見!レンタサイクルで島内巡りの記事イメージ

    時間に余裕のある人はのんびり自転車で島内の魅力あふれるスポットを巡りませんか?


    島の魅力を発見!レンタサイクルで島内巡りの記事イメージ

    「伊江島タッチューからの絶景と島の恵みに出合う旅」を読む

  • 毎年フェリーが超満員!人気の「ゆり祭り」とは?

    伊江島で毎年人気の高いイベントといえばゴールデンウィーク時期に行われる「ゆり祭り」です。


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    フェリー乗り場には毎年長蛇の列ができるほど人気イベントの魅力を紹介しています。


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    「伊江島ゆり祭り」の魅力とは?

美しいビーチで
アクティビティ体験

ぜひ行ってほしい
穴場スポット

絶対に喜ばれる
島のツウなお土産

[タイアップ]

伊江島の基本情報

基本情報

村営フェリーと伊江島タッチュー
本島北部からフェリーで30分の伊江島


ガマで手を合わせる女性
ひととき手を合わせて、平和について考える

伊江島とは?

沖縄本島北部、本部半島から北西に9キロ沖にある伊江島。島の特産品、ピーナッツのような形をしているのが特徴です。島の中央やや東寄りに標高172メートルの城山(通称・伊江島タッチュー)がそびえ、島のシンボルになっています。

伊江島へは、沖縄美ら海水族館の近くにある本部港から村営フェリーで30分。トップシーズンは5往復、それ以外の時期でも4往復行き交います。全便がカーフェリーなのでレンタカーでそのまま乗り込めますが、最近は島の人気が出てきたこともあって、車で行く場合は早めの予約が必要。満車だったときは本部港の専用駐車場に停めて、島でレンタカーを借ります。島内にはそのほか、レンタバイクやレンタサイクルがあります。島自体は平坦な道が多いので、時間がある人はのんびりレンタサイクルで島内を巡るのもおすすめ。手っ取り早く移動するならタクシーなどの利用も良いですよ。

毎年ゴールデンウィークの時期に見頃を迎える100万輪のユリの花畑は見事。「伊江島ゆり祭り」には、県内外から多くの人が来島します。

日帰りももちろん可能ですが、宿もたくさんあるので宿泊もおすすめ。例えば1日目は海水浴やシュノーケル、ジェットスキー、ウィンドサーフィンなど海でたっぷり遊んだら、次の日は島巡り。伊江島は見どころがたくさんあり、景勝地を回ったり、タッチューに登ったりしたら、日帰りでは回り切れません。

伊江ビーチに隣接したモクマオウの林の中でキャンプもできます。伊江島青少年旅行村キャンプ場がそれで、年間を通して利用可能でレンタルアイテムもそろっています。
【伊江島青少年旅行村の問い合わせ(電話番号)】0980-49-2906

伊江島には飛行場がありますが、民間利用はできません。戦時中に作られた飛行場は、沖縄最大のもので、沖縄戦における激戦地のひとつとなっていました。戦後になると島の大半は米軍の軍用地となり、今でも島の西側は米軍の軍用機の訓練所になっているため立ち入り禁止です。

伊江島は戦争の爪痕が数多く残る島のひとつ。昭和20年(1945)4月16日から始まった伊江島戦では千人以上の島民が亡くなっています。島巡りをする中で、ガマ(自然洞窟で、野戦病院になったり避難所になったりした場所)や、公益質屋跡など攻撃を受けてボロボロになった建物を見ることも多いでしょう。アハシャガマもそのひとつで、現在でも内部には食器や茶碗など、当時の遺品が残されています。

また、伊江ビーチのすぐそばには、「わびあいの里」という平和学習の場があり、「ヌチドゥタカラの家」は戦争中の生活品や、米軍の銃弾など戦争を記録する反戦平和資料館になっています。ヌチドゥタカラとは、命どぅ宝。命こそが大切でどんなことがあっても死んではいけないという沖縄で広く伝わる言葉。ここでは、戦争体験の講和を聞くこともできます(要予約)。伊江島に来たのならば、ひととき手を合わせて、平和について考えてみてください。

伊江島タッチュー
城山(通称・伊江島タッチュー)は島のシンボル

伊江島タッチューについて

標高172メートルの城山ことタッチューは島のどこにいても見ることができます。そのタッチューへはぜひ一度、登ってみて。頂上へは、ところどころ急ですが階段が整備されていて、子どもでも登ることができます。所要は約15分。登りきると360度の大パノラマが広がり、沖縄本島はもとより、周辺の島々の姿、眼下には伊江島の集落の様子がよく見えます。

伊江島の村踊り
島の人たちは誰もが芸達者

伊江島の伝統芸能&イベントについて

もし、沖縄の伝統芸能に興味を持っている人ならば、伊江島は要チェック。伊江島では村踊りの保存継承活動として、昭和55年(1980)度から、島に8つある集落持ち回りで舞台を開いています。つまり、各集落は8年に一度、村踊りが開催されるということ。毎年の開催では集落の負担が大きいですが、これなら無理がなくなります。

そうする理由が村踊りの内容にありました。
村踊りには、島で受け継がれてきた踊り、島以外の沖縄で作られた踊り、そしてヤマトから伝わった踊りの3つがあります。ヤマトから伝わった踊りには、勧進帳のような歌舞伎が取り入れられていて、演目も祭りの1日で50以上も。しかし、それぞれの演目は一番しかやりません。たくさんの演目を披露するために一番だけのメドレーになっています。それでもこれだけの曲の踊りや地謡を練習するのは、至難の業です。伊江島は、子どもから大人まで芸達者揃いです。

伊江島の伝統芸能&イベント

伊江島の村踊

伊江島の村踊の記事イメージ

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伊江島海神祭パーリ

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伊江島一周マラソン大会

伊江島一周マラソン大会の記事イメージ

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交通アクセス情報

伊江島への交通アクセス情報

沖縄本島北部の本部港からフェリーで30分。
1日4往復便(平常時)。大人:片道720円、往復1370円


伊江島での交通アクセス情報

村内バス/TEL:0980-49-2053(伊江バス)
タクシー/TEL:0980-49-2105(伊江島交通)
レンタカー/TEL:0980-49-49-5208(TAMAレンタ企画)
このほか、レンタバイク、レンタサイクルもあります。

達人が答える伊江島のQ&A

島内を回るのに、自転車では大変?

時間に余裕があれば自転車で回ることができます。また、そのほうが島の景色をのんびり見ることができるのでおすすめですよ。フェリーに自転車を持ち込む際は、別途料金(片道580円、往復1160円)がかかります。もちろん、島内にレンタサイクルがあります。

レストランや食堂はある?

飲食店が多いのも特徴。本島周辺の離島の中では珍しく寿司屋もあります。沖縄料理の店はもちろん、中華料理屋、割烹、居酒屋、バーなど30軒以上。

コンビニはある?

本島周辺の離島の中では珍しく、コンビニ「ファミリーマート」があります。島にはAコープ(農協系のスーパー)もあるので、買い物に困ることはありません。

宿泊はできる?

ホテルが一軒、民宿・ペンション・ゲストハウスは10数軒あります。また、近年では民泊も人気が高いです。
⇒民泊・宿泊施設についての詳細はこちら

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