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  1. あなたはいくつ知っている? 沖縄の伝統行事
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特集

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沖縄の独特の文化や風習が残る、神聖な伝統行事を写真で紹介

あなたはいくつ知っている? 沖縄の伝統行事

首里城 新春の宴

首里城 新春の宴
琉球王朝時代にタイムスリップ
琉球王朝時代、元旦に行われていた儀式「朝拝御規式(ちょうはいおきしき)」を、実際に首里城御庭を使って再現。雅やかなひとときに酔いしれることができる。毎年多くの人で賑わいを見せる人気のイベントだ。

ハーリー

ハーリー
航海の安全や豊漁を祈願する競漕
ハーリーとは、毎年旧暦の5月4日(ユッカヒー。新暦では5月下旬から6月頃)に沖縄県各地の漁港で行われるイベント。爬竜船(はりゅうせん)やサバニ(手漕ぎ漁船)を漕ぎ競い合うことで航海の安全や豊漁を祈願する。
《タイアップ》

那覇大綱挽

那覇大綱挽
400年以上の歴史と伝統を持つ人気行事
400年以上の歴史と伝統を持つ沖縄県内最大規模の人気行事。「世界一のわら綱」としてギネス認定されている全長200メートルの那覇大綱挽(なはおおつなひき)を1万5000人余が引き合う。

エイサー

エイサー
今や全国区の伝統芸能
沖縄県のお盆の時期に踊る伝統芸能。現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。各地域のエイサーを集めたイベントなども開催され、大いに盛り上がる。
《タイアップ》

アンガマ

アンガマ
石垣島で見られる伝統行事
「アンガマ」とは、旧盆時期に仏壇の家々を回るあの世の使者のこと。木彫りの面を着けたおじぃ姿のウシュマイと、おばぁ姿のンミが、タオルやサングラスで顔を隠したお供をつれ、太鼓や三線をかき鳴らしながらにぎやかに練り歩く。石垣島で見られる伝統行事。

波照間のムシャーマ

波照間のムシャーマ
島が1年で最も賑わう夏のイベント
八重山諸島の日本最南端の有人島、波照間(はてるま)島で旧暦7月14日に行われる豊年豊漁と祖先供養を祈願するお盆の伝統行事。島を離れている人々も帰島して、島が1年で最も賑わう夏のイベントだ。

小浜島結願祭

小浜島結願祭
神聖な御嶽で行われる伝統行事
毎年旧暦8月の己亥(つちのとい)の日から3日間(新暦9月~10月頃)、八重山諸島の小浜島内の神聖な御嶽で行われる伝統行事。豊年祭と並ぶ島の大きなお祭りで、その年の豊作への感謝と翌年の五穀豊穣を願って行われる。

全島獅子舞フェスティバル

全島獅子舞フェスティバル
沖縄各地で受け継がれる獅子が一堂に会する
毎年旧暦9月15日に近い日曜日、うるま市安慶名(あげな)闘牛場で行われる、沖縄各地で受け継がれる獅子が一堂に会するイベント。沖縄の伝統行事であるさまざまな獅子舞が悪霊を祓い、五穀豊穣を願って演舞を見せる。

宮古島のパーントゥ

宮古島のパーントゥ
仮面をつけた全身泥だらけの神様
宮古島に伝わる厄払いの奇祭。島尻地区では仮面をつけた全身泥だらけの神様「パーントゥ」が厄を払いに村を回る。泥をぬりつけることで、新築の家のお祓いや子供の無病息災を祈願する。平成5年(1993年)、重要無形民俗文化財に指定されている。

伊良部トーガニまつり

伊良部トーガニまつり
伊良部島の伝統民謡を歌って競う祭り
伊良部(いらぶ)トーガニまつりは、宮古島諸島に属する伊良部島の伝統民謡「伊良部トーガニ」を歌って競う祭り。「伊良部トーガニ」とは、三線の伴奏に合わせて歌う伊良部島伝統の叙情歌で、男女の情愛が歌詞に表現されている。

クイチャーフェスティバル

クイチャーフェスティバル
輪になって踊る“ウチナー風”盆踊り
毎年11月の第1日曜日に午後から夜にかけて行われる宮古島のクイチャーの祭典。クイチャーとは、三線などの楽器を使わずに歌と「ニノヨイサッサ」という掛け声とともに輪になって進みながら躍る盆踊りのような舞い。主に五穀豊穣や雨ごいなどの様々な場面で踊られる。

西表島節祭

西表島節祭
国の重要無形文化財指定の伝統行事
西表島で行われる国の重要無形文化財指定の伝統行事。節祭(しち)とは年の節目を意味し、海の彼方より幸を迎え入れる行事。毎年旧暦10月前後の己亥(つちのとい)の日から3日間、八重山諸島の西表島の祖納(そない)・干立(ほしだて)地区で行われ、豊作への感謝と五穀豊穣、健康と繁栄を祈願する。

黒島豊年祭

黒島豊年祭
黒島の文化を存分に体験できる祭り
「ウーニーハーリー」と呼ばれるハーリーをはじめ、ミルク神を先頭に行列を行う「ミルク行列」や棒術、鎌踊りなどの奉納舞踊が行われる黒島の豊年祭。黒島の文化を存分に体験でき、大いに盛り上がる祭りだ。

宜野座の八月あしび

宜野座の八月あしび
100年の伝統を持つ豊年祭
100年の伝統を持つ宜野座の八月あしびは、2年に一度開催される豊年祭。芸能や棒術、獅子舞、組踊などで構成され、沖縄の八月あしびの典型と評されている。平成17年(2005)、文化庁から「記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財」に選択された。

多良間島の八月踊り

多良間島の八月踊り
島の豊年祭で演じられる踊り
宮古島と石垣島の中間に浮かぶ人口1300人余りの多良間島で、毎年、旧暦の8月8日~10日にこの島の豊年祭で演じられる踊り。この時期には多くの観光客や研究者が島を訪れる。国の重要無形民俗文化財に選択されている。

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