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  1. 読谷村を楽しむ! おすすめ観光情報

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

読谷村を楽しむ! おすすめ観光情報

  紺碧の海と空の下に広がる森や、ざわわと揺れるサトウキビ畑。豊かな自然に包まれた読谷村(よみたんそん)で、ゆったり気分で過ごしてみよう。世界遺産の座喜味城跡や残波岬、やちむんの里などの人気観光スポットからビーチまで見どころも満載。

海と畑、のどかな風景が広がる空から見た読谷

  沖縄本島の中部にあたる、中頭郡(なかがみぐん)に位置する読谷村。那覇市内から国道58号線を北へ走って約30キロ、嘉手納町(かでなちょう)から比謝橋(ひじゃばし)を越えたところが村の入り口となる。西海岸上に突き出た半島一帯が読谷村で、世界遺産の座喜味城跡や人気の景勝地「残波岬」がある。
 三線音楽の始祖といわれる「赤犬子(あかいんこ)」生誕の地でもあり、焼物や織物などの工芸品が継承されているなど、伝統芸能や文化も盛んな土地。住民は4万人余りで、平成26年(2014)1月1日に「日本一人口の多い村」として認定。村民の団結力がますます強まっている。「生まれ育った読谷をアピールできるだけでうれしい」と笑顔を見せる達人に、たっぷりと語ってもらった。

投稿日/平成26年(2014)1月 ライター/饒波貴子 
更新日/平成27年(2015)8月

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比嘉 等さん
(ひが ひとし)
比嘉 等さん

読谷村・観光の達人
  読谷村の情報発信者であり、魅力を伝えるイベントを企画・運営する読谷村観光協会職員。コミュニティ局・FMよみたんで、読谷のスポーツ情報を発信する番組のパーソナリティも務める。
 生まれ育ったのは読谷村字喜名で、「頭のてっぺんから足の爪先まで、どこを取ってもヨミタンチュ(読谷の人)。読谷しか知らないんです!」と故郷愛にあふれた人物。読谷に関わる仕事をして村を盛り上げたい、と希望し現職に就いた。
 プライベートではスポーツを楽しんでおり、やり投げは村の記録保持者とのこと。最近は同級生と一緒にソフトボールのチームを作り、県大会にも出場した。新しい飲食店ができると自分の舌で確かめに行く美食家でもある。

読谷村は観光スポット満載。素朴な自然の美しさが魅力

目に飛び込んでくるのは、自然のままの海岸線と青い海

  残波岬や世界遺産の座喜味城跡、体験型テーマパークのむら咲むらやちむんの里のほか、ホテル日航アリビラ、沖縄残波岬ロイヤルホテルなどの人気リゾートホテルもあり、観光資源がたくさんある読谷村。国道58号線から西に向かって半島になっており、リゾート施設が並ぶ華やかな雰囲気とは違い、素朴さであふれている。
 さらに達人が「当たり前すぎて、その素晴らしさに村民が気付いていない」と挙げたのが、東シナ海に面している海岸。「読谷の70%以上の海が自然の海岸なんです。読谷は自然のまま。海に向かうと砂浜がすぐに目の前に広がり、さながらプライベートビーチ! すぐ近くに海がある」と力を込めた。観光産業を盛り上げようという村民の意識は年々高まっているそうで、達人を中心に読谷の隠れた魅力やスポットが続々と掘り起こされていきそうだ。

読谷村民はまつり好き! 生活に根付いている歌や踊り

琉球王国を思い起こさせる「進貢船」が読谷まつりに登場

  読谷の人々の生活には、歌や踊りなどの芸能がしっかりと息づいている。達人によると毎年11月1週目の土日に開催される「読谷まつり」が特に盛大で、200人余りの村民が一斉にステージに上がり、楽器演奏をする時間もあるとのこと。「琉球王朝時代、使節を中国へ派遣するための進貢船がありましたが、そのイメージで船を作り、年に1回読谷まつりで披露します。30人以上乗れる船で壮大ですよ。商売の神・泰期(たいき)が進貢船で読谷に戻り、村民の余興を見物するという演出でステージイベントが繰り広げられます。村民参加型の『大人の文化祭』といった祭りで年々ファンが増えています」と語った。
 そして夏の風物詩といえばエイサー。村内各字の青年会が集合する“青年エイサーまつり”と、商店街が発起人の“高志保大通りエイサー天国”という2つの大きなエイサーまつりがある。秋には定番の読谷まつりと座喜味城通りふれあい祭りに加え、人気ロックバンドのライブなども開かれる。冬はプロ野球、Jリーグを筆頭にスポーツ団体のキャンプ地ともなり、年間を通して、県内外の大勢の人が読谷村を訪れるのだ。

やちむん、紅芋に続き、冬瓜、もずく丼が読谷名物の仲間入り!?

全国にファンが多い“やちむん(焼物)”は読谷を代表する工芸品

  続いて達人が紹介してくれたのが、読谷村の特産品。「食べ物はやはりまず紅芋。“お菓子のポルシェ”の“紅いもタルト”は全国区で有名です。僕たちは子どものころから“ふかし芋”として食べていますが、備瀬(びせ)の紅芋が最高ですね。最近はパイやレトルトカレーなど、冬瓜の加工品の開発が進んでいます。そしておすすめしたいのが、もずく丼! だし汁で煮込んで具を入れた“あんかけ風”で、今までのもずく酢とは全く別の食べ物。絶品です!」都屋(とや)漁港内の食堂で食べたり、レトルトパックで購入できる。美食家の達人が推薦するだけあり、読谷を代表する特産物になる日は近いかもしれない。
 「工芸品はやちむん(焼物)です。“やちむんの里”と呼ばれるエリアがありますが、実は読谷村全体が沖縄にとっての“やちむんの里”。県内の窯元が90余りと伝えられる中、読谷に60近くの工房が集まっています。村内の北から南、いろんな所に窯元が点在しています」とのことだ。

守っていかなければならない読谷の数々の伝統舞踊・工芸品

17世紀から伝わる高志保地区の舞踊「馬舞(うまめー)」

  織物の“花織とミンサー”もおすすめの工芸品。気軽に購入できるコースターやストラップなどもある。
 また馬舞(うまめー)という高々と蹴りあげた足で太鼓を叩く舞踊、そして棒術など読谷には後世に伝えなければならない数々の伝統芸能があるとのこと。「すぐ隣の地区でも踊り方が違うなど、読谷内にはそれぞれの地区に残された大切な伝統があるのです」と教えてくれた達人は、「エイサーは出身地の喜名スタイルしか踊らない」そうだ。

《厳選ホテル》

五感が研ぎ澄まされる贅沢なアリビラステイ

読谷村の魅力を体感するおすすめ観光情報

おすすめの読谷観光スポット

  まずは読谷観光の定番スポットを紹介

  • 工房の奥には登り窯。たくさんの器が焼き上がるのを待つ達人
  • 琉球史ヒーローのひとり、護佐丸が築城した座喜味城
  • 地元の人からも愛される残波岬の全景
おすすめポイント
  見て触れて食べて、読谷という場所を、五感で体感してもらいたいです。やちむんの里では陶芸体験、テーマパーク・むら咲むらでも花織作りなどが楽しめるので、工芸品に触れてみてください。ダイナミックな地形の残波岬に立てば偉大な自然を、世界遺産の座喜味城跡では15世紀の長く深い歴史を感じます。10月には「座喜味城通りふれあい祭り」が開催されて、グスク(城)への登り坂に出店が並びます。

読谷の人気イベント

  夏から秋にかけて伝統的なまつりが行われ、冬は全国のやちむん(焼物)ファンが集まる陶器市が開催されるなど、イベント盛りだくさん。

  • 夏空のもと大太鼓の音が響き渡る
  • 最初に安全祈願の御願ハーリーが行われる
おすすめポイント
  毎年12月にはやちむんの里主催の「読谷山焼陶器市」、2月には窯元が会する「読谷やちむん市」が開かれます。通常価格の3、4割引になっていますので、県外からも多くの観光客が訪れます。焼物に興味がある方は機会を逃さないでください。エイサーやハーリーほか読谷のまつりの基本は、村民による村民のためのものですが、村民が楽しむまつりを見物しようと、たくさんの観光客が訪れています。近年は外国人の来場も増えました。

読谷村の人気ビーチ

  風に吹かれ、波の音に包まれて自由気ままに楽しめる浜辺が充実する読谷。西の海に広がる美しい夕日に心奪われる。

  • 渡具知ビーチ 撮影/富山義則
  • にぎわう残波ビーチ
  • ニライビーチ
おすすめポイント
  自由に出入りできるビーチが多いので、ゴミの片付けなどマナーを守り楽しく過ごしてください。残波岬手前の宇座海岸には東屋があります。予約制ではなく先着順ですが無料なので、上手に利用していただければと思います。僕は冬の天気のいい日にバーベキューをしました。渡具知ビーチの夕焼けは言葉を失うほど美しいですし、都屋漁港近くではジンベエザメと一緒に泳げますので、トップマリン残波店(電話番号:098-956-0070)に問い合わせを。実は沖縄美(ちゅ)ら海水族館に暮らす生き物の約6割は、読谷から運んでいます。

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読谷村(観光協会)への交通アクセス情報

  那覇から読谷へ向かう場合は、国道58号線を40分ほど北上、嘉手納町を越え比謝橋信号から読谷村になる。高速道路利用の場合は、沖縄自動車道沖縄北ICか石川ICで下りて20分程度。

車(レンタカーで)

  那覇空港から「読谷村観光協会」まで、車で約1時間。
那覇空港から国道58号線を北上し、読谷村伊良皆(いらみな)交差点を左折。「読谷高校」を右に、米軍「トリイステーション」を左に見ながら直進し、左側の「タウンプラザかねひで」(スーパー)から1分程度。テーマパーク「むら咲むら」の正面に、「読谷村観光協会」事務所がある。

路線バスで

  那覇バスターミナルより約90分。路線番号28番[読谷(楚辺)線]のバスに乗り、「読谷村大当(うふどー)」バス停留所で下車、そこから徒歩約10分。

施設情報

  「読谷村観光協会」
※読谷の観光・イベント情報などの問い合わせ先

【住所】
沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1番地
(テーマパーク・むら咲むら近く)

【電話番号】
098-958-6494

【営業時間】
9時~18時

【定休日】
年中無休

【駐車場】
あり

達人が答える読谷村の観光Q&A

Q 読谷村の花や木を教えて。
A 花はブーゲンビリア、木はフクギ、花木のイッペイもあります。
Q 観光客はどのような層が多く、どんな風に楽しんでいる?
A 20代から40代の女性の方が多いように感じます。美しい海や名物のやちむん(焼物、陶器)に触れて、純粋に観光を楽しんでほしい一方で、戦争という過去も読谷には残っています。渡具知の浜の夕日には心癒やされますが、アメリカ軍が上陸し沖縄戦が始まった場所でもあります。そういった沖縄の真実や戦跡なども目をそむけずに慎重に伝えていけたらと考えています。
Q 読谷が舞台になった映画はある?
A いくつもあります。数年前になりますが、ナインティナイン岡村隆史さん主演の「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」。その前には「なくもんか」で、阿部サダヲさん、竹内結子さん、陣内孝則さんが撮影に来ました。沖縄の特撮ヒーロー物、「琉神マブヤー」でもファーストシーズンのほとんどのシーンは読谷での撮影です。
Q 面白い海のアクティビティーはある?
A 漁師と一緒に漁ができます。海に大きな定置網が張られているので、そこに行って魚を獲ります。獲れたての魚を新鮮な刺し身で食べられますし、運が良ければジンベエザメなどに会えるかもしれません。
「大型定置網漁業体験」について詳しくは、読谷村漁業協同組合(電話番号:098-956-1640)まで。
Q 一般家庭に宿泊する「民泊」を申し込みたいので、連絡先を知りたい。
A 「スカイ観光(電話番号:098-958-1193)」が窓口になっていますので、直接問い合わせてください。
Q 読谷のイベント情報が知りたいときは、どこに聞けば分かる?
A イベントほか観光に関する情報収集や質問などは、「読谷村観光協会(電話番号:098-958-6494)」まで。
Q 読谷のホテルのおすすめは?
A オーシャンビューのリゾートホテルや体験王国むら咲むらの敷地内にあるホテルもおすすめです。

→読谷・北谷のホテルガイド
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