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  1. 「大石林山」やんばるの人気パワースポット
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「大石林山」やんばるの人気パワースポット

  沖縄本島北部で大自然のパワーを体感できる観光スポットといえば、大石林山(だいせきりんざん)。奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、さまざまな表情を見せる4つのコースを体験してほしい。

施設内で最もパワーが集中している場所だという「悟空岩」

  沖縄本島北部は「やんばる」と呼ばれ、大自然が色濃く残る亜熱帯の森が広がっている。そんなやんばるの最北部、ヤンバルクイナやノグチゲラといった貴重な動物が生息し東洋のガラパゴスともいわれる国頭村(くにがみそん)で、ひと際大きな存在感を放つ観光スポットが、大石林山だ。古来より聖なる地として伝えられてきたこの山々には、自然が作り出した迫力ある造形美はもちろん、神話に通じる不思議なスポットが点在し、現在では国定公園に指定されている。その魅力をとことん解説しよう。

更新日/平成29年(2017)6月

《この記事を読む人におすすめの情報》

宇良 信行 さん
(うら のぶゆき)
宇良 信行 さん

「大石林山」の魅力を伝える達人
  株式会社南都 大石林山事業所所長代理。大石林山のある国頭村宜名真(ぎなま)出身の宇良さんは、バリバリの地元っ子。幼い頃の遊び場だったこの大自然が仕事場となって9年ほど。おすすめの見どころや隠れた人気のスポットなどを教えてもらった。

2億年の時を超えて形作られた琉球神話の杜、大石林山

烏帽子岩。切り立つ石灰岩が連なる姿は大石林山の醍醐味

  国頭村にある大石林山。天を刺すように伸びる岩山が続く姿は、訪れる者を圧倒する迫力に満ちている。いったいどのようにして、こんな場所ができたのか。達人に尋ねてみた。
「これは、2億年前の石灰岩が長い年月をかけて雨水などにより侵食されてできた、世界最北端の熱帯カルスト地形です。そのカルスト台地に石灰岩が塔のように露出している状態を『ピナクル』といい、大石林山のピナクルは最大で高さ10メートルほどもあります。荒々しく切り立った巨岩が林立するこの景色は、ほかでは見ることができません」。そんな険しい姿の大石林山だが、一歩足を踏み入れると、緑豊かな大自然に包み込まれ、どこか穏やかな気持ちになる。それもそのはず、ここは神が琉球を創った神話にまつわるスピリチュアルスポットでもあるのだ。その成り立ちを達人に聞いた。
「このあたりの山々は安須杜(アシムイ)と呼ばれ、昔から聖なる地として伝えられてきました。祖神アマミキヨによって沖縄で最初に創られた聖地であると琉球王朝の歴史書にも記されており、40を超えるウガンジュ沖縄の方言で拝所のこと)があるといわれています。中には断崖絶壁や立穴の洞窟など非常に危険な場所にも作られており、深い信仰が寄せられてきた場所であることがうかがえます」。

多様な散策コースは好みに合わせて選べる

晴れた日には、遠く鹿児島県の島々まで見える美ら海展望台

  大石林山には、東京ドーム約11個分という広大な敷地の中に、4つの散策コースが設定されている。ご年配や車いすの方でも楽に回れるバリアフリーコース(約600メートル、所要時間約25分)、神々のしわざともいうべき巨大彫刻群の中を歩く巨岩・石林感動コース(約1000メートル、所要時間約40分)、大パノラマと聖地を堪能できる美ら海展望台コース(約700メートル、所要時間約30分)、熱帯の森を歩く亜熱帯自然林コース(約700メートル、所要時間約30分)。山ということもあり「回るのが大変なのでは?」と思うかもしれないが、いずれも子どもと一緒に楽しく歩けるような道だ。すべてのコースを回っても料金は変わらず所要時間は1時間30分程度なので、全コースを制覇する観光客も少なくないという。
 駐車場脇のチケット売場から出ているシャトルバスで山道を登り約5分。精気小屋と名付けられた建物がすべてのコースの出発地点となっている。

大自然が作り出す造形は、驚きの連続!

巨大な岩山を目の前にすると、沖縄の自然の力強さを実感する

  それでは実際にコースを回りながら見どころスポットを案内してもらおう。最初に達人がおすすめしてくれたのは、美しい沖縄の海を見渡せる美ら海展望台コース。
「最初に現れるのが『悟空岩』です。孫悟空が生まれた岩山をイメージして命名されたこの岩は、大石林山の顔ともいえる人気の場所です。脇を登って裏手に出ると『石林の壁』があります。天上界と地上界の神々が集う聖地といわれ、この壁に降り注ぐ朝日を通じて太陽のエネルギーが集まるパワーストーンが置かれています」。達人の案内を受けて、カルシウムでできたという半透明の石を両手で包み込む。心身のバランスが整うのだそうだ。そこからさらに「骨盤石」「輪廻生まれ変わりの石」と不思議な形をした石を見ながら進むと、一気に視界が開ける。
「ここが、コース名の由来ともなっている『美ら海展望台』です。沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)を見下ろすとともに、その先には鹿児島県の与論島や沖永良部島が見えます」。見渡すかぎりの海を前に、大きく息を吸い込む。大自然のパワーが体にみなぎるようだ。
「コースの終着点にあるのが『烏帽子岩』です。石灰岩が溶食し、まるで塔のようになった岩は、その先っぽがシーサーに見えたり、狛犬に見えたりと、見ていて飽きません」。
 約30分の大パノラマ体験は、あっという間に終了。まだまだ他のコースも回れそうだ。

もっと知りたい!やんばるスピリチュアルワールド

キジムナー(沖縄の妖精)が棲むともいわれる御願ガジュマル

  ちょうど駐車場への帰り道にあたる亜熱帯自然林コースには、達人おすすめの「御願(うがん)ガジュマル」がある。時間や体力に余裕のある人はここを回って帰るのがおすすめだ。「コースすべてを歩いて帰るのはちょっと…」という人は、帰りのシャトルバスで運転手さんに伝えれば御願ガジュマルの近辺で降ろしてくれるので、そこから歩くだけでOK。
 精気小屋の前から歩き始め、まず驚くのがユニークな形にのびる大きなガジュマル。ひっそりとした森の中で、大自然の神秘に感じ入る。続いて現れたのは、ソテツ群落。6万本もの大小のソテツが岩の間から林立する様は圧巻。キラキラ輝く光と静寂に囲まれた道中は、まるで妖精があとを付いてきているかのような非日常の感覚が伴う。と、そこに出現したのが、楽しみにしていた御願ガジュマルだ。
「『御願』とは、沖縄の方言で願いや祈りを表す言葉。礼拝儀式のことをそう表現する場合もありあす。気根を垂らした姿は山の神のようで、気高さを感じます。最初にこのガジュマルを見つけた時にスタッフが撮影をしようとしたのですが、どうしても撮れずカメラが2台壊れてしまい、御願をしてようやく撮影できるようになったといいます。それくらい強いパワーを持ったガジュマルなんですね」と達人。思わず木肌に触れてみる。なんだかエネルギーをもらったような気がする。現在は撮影してもカメラが壊れることはないのでご安心を。
 偉大なる大自然に包まれた聖地、大石林山。その魅力を、ぜひ体で、心で感じてほしい。

もっと沖縄を身近に。沖縄旅行の新しいスタイル“沖縄民泊”

大石林山のおすすめスポット&人気グルメ

大石林山の隠れた人気スポット3選

  広い敷地内には、まだまだ不思議なスポットが満載。聖なる杜のパワーを感じよう。

  • NO1
  • NO2
  • NO3
おすすめポイント
  熱帯カルスト地形の特徴をいかしたタワーカルストの悟空岩、ピナクルの烏帽子岩以外にも、まだまだ見どころとなる不思議なスポットが大石林山にはいっぱい。いずれも、聖地ならではのスピリチュアルなエピソードや体験談に事欠かない、めずらしいものばかり。見て、触れて、感じて、もっと大石林山を楽しもう。

大石林山内「アシムイカフェ」で味わえるおすすめメニュー3選

  施設内には、ここでしか味わえないメニューが充実したカフェも!ほっとひと息、くつろぎの時間を過ごそう。

  • NO1
  • NO2“平焼”の発音がなまったといわれるヒラヤーチー。
おすすめポイント
  大石林山のすべての散策コースの起点となる精気小屋には、飲食施設「アシムイカフェ」を併設。世界で初めてサンゴを使いローストされた「35コーヒー」や国頭村特産のからぎ茶(シナモンティー)、月桃ジュースといったドリンクをはじめ、沖縄で古くから伝わる薬草を使った料理などを味わいながら、休息をとることができる。そんな「アシムイカフェ」の人気メニューを紹介。(アシムイカフェのみの利用は不可、大石林山の入山料が必要)

大石林山とあわせて行きたい本島北部の人気スポット

  大石林山がある沖縄本島北部には魅力的な人気スポットがたくさんあります。

  • NO1世界最大級の水槽「黒潮の海」は必見!
  • NO2古宇利大橋から眺める海の風景は、沖縄でも指折りの美しさ
  • NO3入り口には大きなパイナップル。いざパイナップル尽くしの園内へ
おすすめポイント
  沖縄観光の定番スポットが集まる沖縄本島北部。「沖縄美ら海水族館」は大迫力の水槽やイルカのオキちゃんも楽しめ、「古宇利島」は昨年オープンした新名所「古宇利島オーシャンタワー」ができ、海抜82メートルの高さから島を見渡せる。「ナゴパイナップルパーク」はパイナップルの形をしたカートで園内を巡ったり、試食コーナーではパイナップルが食べ放題。年齢性別問わず沖縄を楽しめるスポットを紹介。

本島北部のホテル探しなら「宿くらべ」

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編集部の視点
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大石林山までの交通アクセス情報

車(レンタカー)で

  那覇空港より沖縄自動車道、許田IC、国道58号経由、車で2時間半

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から大石林山の距離と所要時間の目安

施設情報

  【住所】
沖縄県国頭村宜名真1241

【電話番号(問い合わせ)】
0980-41-8111

【営業時間】
9時~17時(4月~9月)
9時~16時(10月~3月)

【定休日】
なし

【利用料金】
一般
大人(高校生以上)820円
小人(4歳~中学生)520円

スピリチュアルツアー
大人(高校生以上)3000円
小人(4歳~中学生)2200円

【大石林山の見学所要時間の目安】
バリアフリーコース:約25分
巨岩・石林感動コース:約40分
美ら海展望台コース:約30分
亜熱帯自然林コース:約30分
スピリチュアルツアー:約120分

【駐車場】
無料(約80台収容)

【URL】
http://www.sekirinzan.com/


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大石林山のQ&A

Q 「スピリチュアルツアー」について、詳しく教えて。
A 知識豊富な専門ガイドが、廃除や謎の石積み、神殿や仙人ガジュマルなど、コース内にある数々のスピリチュアルスポットを丁寧に案内してくれる。
1日3回開催(11時~、13時~、15時~)で所要時間は約120分。料金は大人3000円、小人2200円となっている(大石林山への入場料・ガイド料・保険料込み)。前日17時までの予約制。
⇒ガイド付きツアーの検索・予約はこちら
Q 雨の日でも楽しめる?
A バリアフリーコースならば、段差がなくなだらかな道なので安全に見学できる。コース内の数カ所に貸出用の傘が設置されているため、突然の雨でも安心。
また、雨の日は石灰岩がしっとりと濡れて、晴れた日とは違った表情が楽しめる。霧に包まれた景色も、普段より幻想的で趣があるという声も多いそう。
Q 団体割引などはある?
A 団体は15名以上で入場料金が1割引となる。
Q 大石林山と合わせて行けるやんばるのおすすめスポットは?
A 同じ国頭村では「辺戸岬(へどみさき)」や「道の駅ゆいゆい国頭」がおすすめ。
⇒やんばるのおすすめ情報はこちら
沖縄をお得に楽しむコツ教えます!―観光施設を格安で巡る―

大石林山

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いざないの一枚

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前田食堂(まえだしょくどう)

大宜味村/やんばるの大自然の中で料理を頂く

ぼーじ森とくゎーだき森がみえる喫茶店 がじまんろー

大宜味村/緑豊かな集落にたたずむ古民家カフェ

茶房 ぬぅーは

大宜味村/島野菜を工夫を凝らした調理で堪能

笑味の店(えみのみせ)

大宜味村/乳搾りやバター作り体験ができる

大宜味村 きゆな牧場(きゆなぼくじょう)

国頭村/地元食材を使った話題のドーナツ

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