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久米島は「はての浜」以外も楽しい ホタルに森散策、幻の橋など穴場情報をお届けの記事イメージ

久米島は「はての浜」以外も楽しい
ホタルに森散策、幻の橋など穴場情報をお届け

那覇からも気軽に行ける離島として人気がある久米島(くめじま)の情報をお届け。絶景の「はての浜」の行き方や楽しみ方だけでなく、その他の魅力的な観光スポットを一挙に紹介しています。

更新:2017年8月24日

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ホタル観賞に乗馬
遊びで久米島の自然を体感

レンタカーで行ける
“魅惑”の絶景スポットへ

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久米島の基本情報

基本情報

久米島ってどんな島?

那覇から飛行機で約30分、海路ならフェリーで約3時間。距離にして約100キロ、那覇の西に位置する離島で、人口約8600人。「球美の島(くみのしま)」とも呼ばれていますが、この球美とは方言で「米」のこと。森林が豊かで水が豊富なことから昔から水耕栽培が盛んで、米の島、球美の島、久米島とされています。沖縄の離島ながら、「続日本紀」にはその名が列記され、その位置から琉球王朝時代から中国貿易の中心的な島で、19世紀には中国以外からも世界中の外国船が寄港を重ねています。昭和58年(1983)、島全体が県立自然公園に指定されました。東北楽天ゴールデンイーグルスの春季キャンプ地としても知られています。

久米島は県内離島の中では宮古島、石垣島と並んで観光客に人気が高い大きな島。それゆえ、交通機関もひととおり整っていて、町営バス、レンタカー、タクシー、レンタサイクルが利用できます。どこから回ったらよいか迷うのであれば、「久米島博物館」へ行きましょう。観光名所ごとの資料が無料で置いてあり、パソコンガイドも自由に触ることができます。この島の歴史やどこに何があるか、この島で何を見たいかなどを確認でき、とても便利です。


はての浜
絶景のはての浜

だるま山
ラムサール条約の登録地「だるま山」

島の観光地

久米島にはたくさんの観光スポットがありますが、中でも「はての浜」は外せないポイントです。ハテの浜は島の東側、奥武島・オーハ島の沖合に浮かぶ真っ白な砂浜だけの小さな島。写真で見るだけでもキレイですが、自分の足でそこに降り立った時の感動は言葉では表せないほど。真っ白な浜に真っ青な海と空。夏ならば海水浴やシュノーケル、冬はグラスボートを出しているショップがあります。予約をして送迎船で約20分。天気がいい日には、「比屋定バンタ(ひやじょうばんた)」からハテの浜の全貌を見ることができます。これもまた絶景なのでぜひ訪れてみて。

また、久米島の魅力は海だけでなく森も面白いです。久米島の北西部に位置する宇江城岳を源流とする渓流と湿地、森林を中心とする地域は、平成20年(2008)10月にラムサール条約に登録されました。ラムサール条約とは、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、沖縄県ではほかに漫湖や慶良間諸島海域など、5カ所が指定されています。また、久米島の魅力は海だけでなく森も面白いです。久米島の北西部に位置する宇江城岳を源流とする渓流と湿地、森林を中心とする地域は、平成20年(2008)10月にラムサール条約に登録されました。ラムサール条約とは、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、沖縄県ではほかに漫湖や慶良間諸島海域など、5カ所が指定されています。

日本で唯一の淡水性のヘビであるキクザトサワヘビをはじめ、久米島ボタルやクメジマミナミサワガニ、リュウキュウヤマガメなど、貴重な野生生物が数多く生息しており、特有の生態系を形成しています。登録地の自然林を散策する 「ニブチの森散策 」プログラムを久米島観光協会が主催していて、久米島の豊かな自然に直接触れ合えるのでおすすめですよ。山の中にはラムサール条約の登録地になっている渓流があり、清らかな流れと清らかな音、夏はもちろん、12月でもセミの鳴き声がします。

久米島への交通アクセス情報

空の便

日本トランスオーシャン航空(JTA):那覇空港⇔久米島空港
所要時間:35分 1日7便(日によって異なります)


フェリー

フェリー琉球:沖縄本島・泊港⇔(渡名喜島)⇔久米島・兼城港
所要時間:3時間20分(渡名喜島経由)、2時間50分(直行便)
1日2便。ただし、月曜日のみ1便。久米島発は運行月によって変更します。

フェリーくめしま:沖縄本島・泊港⇔(渡名喜島)⇔久米島・兼城港
所要時間:4時間(渡名喜島経由)、3時間15分(直行便)
1日2便。ただし、月曜日のみ1便。久米島発は運行月によって変更します。

※フェリー琉球かフェリーくめしまのどちらかが出港
⇒料金、連絡先など詳しくはこちら


バス

空港前から利用。イーフビーチ周辺まで390円


レンタカー

空港到着ロビー内に各社カウンターがあります。事前予約すれば空港から利用可能。
⇒レンタカー予約はこちら

Q&A

久米島ではアレルギー対策の旅行プランがあるとか?

食物アレルギーを持つ観光客でも、存分に楽しんでもらえるよう除去食を含め、食物アレルギー対応ホテルが3カ所あります。そして、公立久米島病院が連携をとっているので24時間救急対応も可。久米島観光協会内に、コンシェルジュがいるので、気軽に問い合わせを。
【問い合わせ(電話番号)】098‐896-7010

久米島にはクメジマボタルという固有種のホタルがいるそうだが、見られるのはいつごろ?

県指定天然記念物のクメジマボタルが観察できるのは、4月上旬から5月上旬ごろ。民家の周辺の河川や、山の中で見られます。五枝の松付近も見られるポイント。「久米島ホタル館」では、ホタルの生態を紹介しています。

【住所】久米島町大田420
【問い合わせ(電話番号)】098-896-7100
【入場料】大人100円 子供50円
【営業時間】11時~16時30分
【休館日】月・火曜日、年末年始

島にコンビニエンスストアはある?

はい。あります。久米島町役場具志川庁舎の近くにある仲泊店は、ココストアからファミリーマートに生まれ変わって新オープンしています。

お土産にはどんなものがある?

久米島には、特産品がたくさんあり、お土産に迷ってしまうほど。泡盛の久米島の久米仙、久米島紬、久米島みそ、みそクッキーが定番。最近は、海洋深層水や塩など久米島の海の自然を生かした商品もそろっています。海産物なら、海ぶどう、もずくもおすすめ。島で養殖されている車海老は生産量日本一ですよ。

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