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  1. 「おきなわワールド・玉泉洞」が面白い!
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「おきなわワールド・玉泉洞」が面白い!

  沖縄県南部を代表する観光スポットの「おきなわワールド・玉泉洞」。創業40年以上で、期間限定イベントの評判も高い。その魅力の裏側までを紹介。

おきなわワールドといえば観光鍾乳洞「玉泉洞」が有名

  おきなわワールドへは、那覇空港から車で南東方向に約30分。最も有名なのは鍾乳洞「玉泉洞(ぎょくせんどう)」だ。旅行雑誌で白い鍾乳石や、青い水をたたえる泉の写真を見たことがある人も多いのではないだろうか。敷地内には玉泉洞のほか、世界にひとつしかない「ハブ博物公園」、本物の古民家を移築し、その中で琉球文化を体験できる「琉球王国城下町」、ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」などがあり、異なる魅力を持った施設が集まっている。また、毎日ショーがあったり、一風変わった期間限定企画があったりとイベントが充実。

投稿日/平成25年(2013)10月 ライター/桑村ヒロシ 
投稿日/平成27年(2015)8月

《この記事を読む人におすすめの情報》

大岡 素平
(おおおか そへい)
大岡 素平さん

おきなわワールドの達人
  おきなわワールドで働く、洞窟スペシャリスト。制服のかりゆしウエアより作業服のほうがよく似合うと言われるそう。趣味は「もちろん、ケイビング(洞窟探検)」と答える筋金入りの洞窟好き。「おきなわワールドには、玄人好みする意外な面白さがあることをお客様にお伝えしたい」と常日頃から考えているそう。

知れば知るほど奥が深いおきなわワールド・玉泉洞

今も1年で約3ミリ伸び続けているという鍾乳石に囲まれて

  おきなわワールドで最初にオープンしたのが、鍾乳洞の「玉泉洞」。何十万年もかけてできた鍾乳洞が愛媛大学の研究班によって発見された後、観光用に通路などが整備された。鍾乳洞内の鍾乳石の種類は全国でも一番多く、37種類もの鍾乳石がある。また数だけでなく、鍾乳石の密度も高い。全長890メートルのなかに、なんと100万本の鍾乳石が存在している。
 現在一般公開されている洞窟の長さは890メートルだが、全長は5000メートルほどあり、国内最大級の鍾乳洞なのだ。残りの4000メートルは研究調査が続けられていて、普段は入ることができないが、夏限定で探検できる特別イベントがある(要予約のオプションツアー)。
 達人によれば「890メートルのコースを足早に進んで行く人も少なくないのですが、欧米からの観光客はじっくりと歩みながら洞窟散策を味わっていく場合が多い。水の音を聞きながら、ひやりとした空気にふれ、ぜひ長い時間をかけてじっくりと進んでみてください。リピーターのお客様には、懐中電灯の持参をおすすめします」とのこと。照明が当たっていない場所にも綺麗な白い鍾乳石がある。宝探しのように自分で美しい鍾乳石を見つけ出すのは通な楽しみ方というわけだ。

玉泉洞から始まる園内散歩を楽しんで

赤瓦の琉球古民家の並ぶ琉球王国。首里城の城下町を再現している

  玉泉洞の出口から地上に出ると、おきなわワールドの一番奥にたどり着く。目の前には熱帯フルーツ園。のどが渇いていたらトロピカルジュースでひと休みするのもいい。さらに歩を進めるとお土産作りの体験もできる陶器工房や琉球ガラス工房がある。園内の登り窯は「本物」で、年に1度は火入れしているものだ。
 さらに進むと、琉球王国城下町。このゾーンには沖縄らしい赤瓦の屋根の古民家が立ち並び、明治、昭和初期に、実際に人が住んでいた建物が移築されている。国の登録有形文化財なので、美しさは本物だ。
 その城下町にある王国歴史博物館にはシーサー(獅子の焼き物)がたくさん展示されており、今はなき巨匠たちの貴重なシーサーを見ることができる。また、世界中の獅子も多数展示されている。獅子を神聖視する文化は沖縄だけでなく世界中あちこちにあり、沖縄には東南アジア・中国からその文化が渡ってきた。ここまでシーサーが揃っているところは、他にはまずないだろう。

ユニークな見どころもいっぱい!

王国歴史博物館に並ぶさまざまな形状や表情のシーサーたち

  ハブ酒で県内No1のシェアを誇る南都酒造所が園内にあるのも注目のポイントだ。ほかにも、できたての地ビールを地ビール喫茶で味わうことができたり、島の素材を使ったフルーツリキュールを数量限定で販売していたりもする。
 園内散歩でお腹が空いたらレストランへ。入場無料エリア内にあり、ビュッフェスタイルでヘルシーな料理を食べ放題というところが地元の人にも人気だ。
 最後のスポットは、沖縄の伝統演舞であるエイサーショーが見られるエイサー広場と、ハブ博物公園。毎日4回、本格的なエイサーが見られるのは県内の観光施設でもここだけだ。また、ハブ博物公園では世界でも類を見ないほど多くのハブを見ることができる。
 見どころいっぱいのおきなわワールドを楽しむ秘訣は、達人いわく「2、3時間は滞在して、『ここ、入って行っていいの?』という場所にもどんどん足を踏み入れてみること」だそう。ぜひ、自分なりの楽しみ方やお気に入りスポットを見つけてほしい。

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おきなわワールド特選3

リピーターにも人気のスポット特選3

  リピーターが続出するほど人気のエンターテイメントショー「スーパーエイサー」のカッコ良さと、ハブ博物公園の「ハブのショー」の面白さは見逃せない! また「琉球王国城下町」では沖縄の文化を気軽に体験できるスポットとしても人気だ。

  • 一度見たら印象に残るスーパーエイサー
  • 風情のある赤瓦の琉球家屋
  • ハブラブガールズのパフォーマンスに注目だ
おすすめポイント
  来場者に大人気のショー「スーパーエイサー」。ダイナミックな舞いや太鼓が印象的。「琉球王国城下町」では、実際に人が住んでいた古民家の中で沖縄の工芸や文化を体験できる。「ハブ博物公園」では1日5回行なわれる「ハブのショー」。子どもたちはもちろんのこと、老若男女を笑いと恐怖(?!)のセットで楽しませてくれる。

「裏おきなわワールド」特選3

  達人がおすすめする「裏おきなわワールド」を紹介。そうそうお目にかかることはないだろうというほど豊富なハブ関連グッズに、今では珍しくなった琉球犬の海(カイ)。昔の暮らしを思い起こさせる文化財指定の古民家には、フール(昔の循環式トイレ)までも移築されている。

  • 名前やパッケージからして怪しさ満点のハブ関連グッズ
  • 琉球犬は、縄文犬という古代犬の血を引いている
おすすめポイント
  禁断の「ムラムラ黒糖」、沖縄の栄養ドリンクの決定版「ハブアタック」、キケンなスイーツ「ハブ毒クッキー」など、商品タイトルからして怪しいハブ関連グッズたち。琉球王国城下町には、本物の赤瓦の古民家(仏壇付き)やフールが移築されているだけでなく、今では県内で見かけなくなった琉球犬(沖縄在来種の犬)の海(カイ)もいるので探してみて。

スリリングな期間限定イベント 特選3

  おきなわワールドには、ユニークな期間限定イベントが目白押し。観光洞と違い、かなり本格的な「南の島の洞くつ探検」。無数のヘビが放たれた暗闇の中をライトひとつで進んで行く「まっくらヘビの森探検」。12年に一度の「巨大白ヘビ神社」も要注目だ。

  • ヘルメットとヘッドランプを装着し、いざ探検!
  • 無数のヘビが放たれた暗闇の中を歩く
  • 白蛇を前に、余裕の笑顔を見せる巫女さんたち
おすすめポイント
  ヘッドランプにヘルメットとつなぎ服という格好で本格的に洞窟探検が体験できる「南の島の洞くつ探検」。ヘッドランプを頼りに、ときには胸元まで地下水に浸かりながら暗い洞窟の中を探検する。夏休み期間限定の注目イベントとして「オバケ屋敷よりも怖い!」と評判の「まっくらヘビの森探検」では、味わったことのない恐怖心を体感できる。そして巳年の正月に突如表れた謎の「巨大白ヘビ神社」には、本物の巨大白ヘビが鎮座し、金運上昇するという噂。どれもが人間の冒険心をくすぐる、スリリングな企画だ。

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編集部の視点
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おきなわワールドへの交通アクセス・施設情報

  那覇空港からおきなわワールド(南城市玉城前川)までは、国道331号を海沿いに南下し、八重瀬町の具志頭ドライブインという黄色の建物を目印に、具志頭(東)交差点を左折。しばらく道なりに進むと県道17号と合流して間もなく右手側にある。

車(レンタカー)で

  那覇空港からおきなわワールド(南城市玉城前川)までは、国道331号を海沿いに南下し、八重瀬町の具志頭ドライブインという黄色の建物を目印に、具志頭(東)交差点を左折。しばらく道なりに進むと県道17号と合流して間もなく右手側にある。高速道路を利用する場合は、沖縄自動車道南風原南ICから約10分。

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港からおきなわワールドの距離と所要時間の目安

路線バスで

  那覇バスターミナルから、琉球バス系統54番(前川線)、琉球バス系統83番(玉泉洞線)で、「玉泉洞前」バス停下車すぐ

観光周辺ポイントから

  首里城から車で約30分、平和祈念資料館から車で約15分

施設情報

  【住所】沖縄県南城市玉城前川1336

【電話番号(問い合わせ)】098-949-7421

【営業時間】9時~18時(入園は17時まで)

【定休日】年中無休

【利用料金】
「フリーパス(玉泉洞+王国村+ハブ博物公園)」 大人1650円/小人830円
「玉泉洞+王国村」 大人1240円/小人620円
「王国村」 大人620円/小人310円
「ハブ博物公園」 大人620円/小人310円
おきなわワールドの施設すべてを楽しむには「フリーパス」を購入して
※15人以上は団体割引あり。詳しくは問い合わせを
※小人は4歳~中学生まで。高校生からは大人料金

【おきなわワールド・玉泉洞の見学所要時間の目安】
玉泉洞:約30分
王国村:約40分
ハブ博物公園:約30分
※全て回ると約2時間~3時間

【駐車場】無料


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おきなわワールド・玉泉洞Q&A

Q 施設内の見学所要時間は?
A 「玉泉洞」が約30分、「王国村」が約40分、「ハブ博物公園」が約30分だが、おきなわワールドを満喫するには半日以上の滞在がおすすめ。
Q 雨の日でも楽しめる?
A 地底に広がる「玉泉洞」、テント内で観覧できる「スーパーエイサー」など、雨の心配をせずにたっぷり遊べる。
※おきなわワールドホームページ「雨の日プラン」も参考に
Q 車いすやベビーカーで見学できる?
A 玉泉洞(鍾乳洞)以外の場所はすべて、バリアフリーに対応している。
Q 工芸体験をするのに予約は必要?
A 少人数での体験は、予約不要。15人以上の団体での体験を希望する場合は、来園2週間前までに予約を。
Q 犬と一緒に入園できる?
A 飲食店以外は一緒に入園できるが、リード等をつけて他のお客様への配慮を。(盲導犬・介助犬は、飲食店内も一緒に入店可能)
Q 近くに宿はある?
A おきなわワールドがある南城市のほか、隣接する糸満市や豊見城市にも魅力的なホテルは多くある。
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自然を体験できる観光施設

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