1. たびらい
  2. 観光情報
  3. 沖縄観光情報
  4. 国際通りを楽しむための61のスポット【2018年版】
【2018年版】国際通りを楽しむための61のスポット

ローカル案内役がガイドする
【2018年版】国際通りを楽しむための61のスポット

更新:2018年7月3日

現地の人だから知っている、国際通りの楽しみ方を紹介します。筋道を通ってみたり、沖縄の民謡や食文化に触れてみたりと、普段は見過ごしてしまいそうな隠れた所まで、役立つ情報が満載です。

沖縄観光のキホン

  • イベント8選

    トランジットモール

    毎週日曜日の12時から18時まで、那覇市国際通りでは「トランジットモール」を実施中。実施エリアは、国際通りのうち県庁北口交差点から牧志駅(蔡温橋交差点)までの区間、約1300メートルの車道を解放し、歩行者天国になっている。

    詳細はこちら
    一万人のエイサー踊り隊

    毎年8月の第1日曜日に那覇の国際通りで行われるエイサーの祭り。エイサーとは沖縄の旧盆に先祖を供養するための踊りですが、近年は伝統的なエイサーに加え、創作エイサーも次々登場して沖縄観光の目玉になっています。

    詳細はこちら
    那覇大綱挽

    毎年、約28万人が見物に訪れる那覇大綱挽は、毎年10月、体育の日の3連休の中日(日曜日)に那覇市の中心部で行われる。琉球王朝時代から続く長い歴史と、参加する地域の人々の誇り高さが支える伝統行事だ。当日は綱挽の始まる前にも多数の見どころがある。旗頭(はたがしら)行列、空手演武、かぬちちじ(東西で引く前に、雄綱と雌綱をつなぎ合わせる)、支度(したく。歴史上の人物に扮して見得を切ること)などだ。観光客も綱挽に参加できるので、秋に沖縄旅行を考えている人はぜひ現地を訪れてみよう。また、10月の体育の日の3連休は、大綱挽の前日と翌日を含め「那覇大綱挽まつり」と称し、那覇市内でライブイベントなどが開かれる。

    詳細はこちら
    壺屋(つぼや)やちむん通り祭り

    350年の伝統がある壺屋焼。窯元の直売店や販売店が42軒も連なるやちむん通りで、毎年11月上旬に2日間行われる「壺屋やちむん通り祭り」。各店舗でセールが行われるほか、ロクロの無料体験や、通りではエイサーの演舞や、その他色々なイベントも行われます。壺屋散策を楽しみながら、沖縄の文化に触れることもできますよ。

    詳細はこちら
    琉球王朝絵巻行列(えまきぎょうれつ)

    琉球王朝絵巻行列は、秋頃に首里城で行われる首里城祭の大事なイベントのひとつで、琉球王国の華やかな光景が一大絵巻行列として再現されます。那覇国際通りにずらりと列をつくる参加者の数はなんと総勢700名。琉球国王や王妃をはじめ、中国皇帝使節団「冊封使」に伝統芸能団が続きます。王朝時代にタイムスリップし、沿道にいながら自分もその一人になって祝福しているような感覚になります。

    詳細はこちら
    ハイサイちゃんぷる~Beer Festival IV

    2016年11月12日(土)、13日(日)の2日間、ゆいレール牧志駅近くの「さいおんスクエア」で、「ハイサイちゃんぷる~Beer Festival IV(ビアフェスティバル4)」が開催される。

    詳細はこちら
    くもじイルミネーション

    平成29年(2017)11月17日(金)~平成30年(2018)1月31日(水)の期間、沖縄県那覇市久茂地にあるデパート「パレットくもじ」を起点に、パレットくもじ周辺でさまざまなイルミネーションが点灯されるています。那覇市の人気観光地・国際通り近くなので、観光ついでに美しいイルミネーションを満喫するのもおすすめですよ。

    詳細はこちら
    島ぜんぶでおーきな祭(沖縄国際映画祭)

    毎年4月に「Laugh & Peace(ラフ&ピース)」のコンセプトのもとに行われる映画祭。那覇市の波の上うみそら公園を主会場に那覇市の桜坂劇場などで映画上映、セレモニー、さまざまなイベントやライブが開催されます。

    詳細はこちら
  • お土産店13選

    くば笠屋平和通り店

    明るい雰囲気の店内には、くば笠屋オリジナル琉球ガラスや、現代の名工・稲嶺盛吉さんの作品、暗いところで不思議な光を放つ蓄光体のグラス、いくつも集めたくなる琉球ガラスのアクセサリーなどが並びます。

    詳細はこちら
    わしたショップ国際通り本店

    沖縄の土産品や、県産品の品ぞろえが豊富なアンテナショップ。最新の沖縄土産もここなら手に入りますよ♪

    詳細はこちら
    おきなわ屋泡盛蔵 国際店

    約200種類の銘柄を取りそろえる、国際通り屈指の泡盛専門店。入口にあるハブ酒はインパクト抜群!2階には泡盛貯蔵庫があり、販売終了したものや流通量が少ない貴重な銘柄がディスプレイされ見学することができます(入場料100円)。

    詳細はこちら
    tituti OKINAWAN CRAFT(てぃとぅてぃおきなわんくらふと)

    賑やかな国際通りから筋道に入ってしばらくすると目に入る、古民家をリノベーションした古くて新しいクラフトショップ。陶芸、織り、紅型、木工の分野で活躍している沖縄在住の4人の女性のつくり手と沖縄を代表するイラストレーターMIREIさんの作品が二階建てのこじんまりした店舗内に、女性らしい細やかさでディスプレイされています。

    詳細はこちら
    龍の蔵 県庁前店

    11月5日(木)、沖縄県庁の向かいに「豆腐よう」の専門店「龍の蔵 県庁前店」がオープンした。紅麹(べにこうじ)で豆腐を発酵、熟成させた豆腐ようは、琉球王朝時代から続く珍味として知られているが、専門店は沖縄でも初めて。

    詳細はこちら
    琉球ぴらす

    古民家の風情をそのまま活かした店舗が並ぶ浮島通りの中でも、国際通りから入って真っ先に目につく木造長屋の一角にある沖縄Tシャツ&雑貨ショップ。沖縄県内で活躍するイラストレーターや写真家、紅型作家などアーティストとのコラボTシャツや雑貨など、“沖縄”を感じるモノ作りをコンセプトに商品展開している。

    詳細はこちら
    MOUNTAIN(マウンテン)

    国際通りからもすぐ、浮島通り入り口付近の長屋風古民家にあるアロハシャツ・ハワイアンジュエリーショップ。「MOUNTAIN」オリジナルのメイドインハワイの新作のほか、アロハシャツに惚れ込んだオーナーが本場ハワイで買い付けるユーズド、一点物のビンテージまでが揃います。

    詳細はこちら
    MIMURI(ミムリ)

    那覇市(なはし)のメインストリート・国際通りから、壺屋(つぼや)方面に向かってのびる細い小道。この浮島通り(うきしまどおり)の道沿いには、新旧さまざまな分野の店が混在しています。そんな不思議な雰囲気の中を散歩していると辿り着くのが、ペパーミントグリーンの看板が目印の「MIMURI(ミムリ)」です。

    詳細はこちら
    La Cucina Soap Boutique(ラ クッチーナ ソープブティック)

    「旅先から帰った後にも、日常で使える上質なお土産がほしい」。そんな願望に応えてくれるのが、石鹸の専門店「La Cucina Soap Boutique(ラ クッチーナ ソープブティック)」です。

    詳細はこちら
    GARB DOMINGO

    「沖縄スタイルの新しいカタチ」を提案するインテリア・スーベニアショップ。陶器、漆器、紅型、織物、ガラスなど伝統を継承しながらも、現代人の生活スタイルにあったシンプルで質の高い作家ものからプロダクト製品までが並ぶ。また、世界各地の機能美を併せ持った選りすぐりの商品も揃え、沖縄の外と中をつなぐ中継地点としての店づくりを目指す。

    詳細はこちら
    玩具ロードワークス

    ここは琉球張り子作家である豊永盛人さんの店です。店内には懐かしさと今風のゆるさ、そして沖縄を連想させる色遣いの可愛らしい張り子が所狭しと並んでいます。

    詳細はこちら
    ふくら舎

    桜坂劇場で上映される映画のパンフレット等をはじめ、沖縄のアーティストが手掛けた作品など、沖縄の文化を幅広く発信するお店。1階は映画関連、古本、雑貨が中心のラインナップ。2階はやちむんや琉球ガラス等、沖縄のアーティストたちが魂がこもった作品が販売されています。

    詳細はこちら
    Habu Box 那覇店

    沖縄アパレルの発信源にもなっているHabu Boxは、創業から38年以上にもなるプリントTシャツの老舗。オリジナリティあふれるアイテムは、観光客だけでなく地元の人々にも愛用者が多いですよ。

    詳細はこちら
  • 観光スポット3選

    古民家を再生してオーナーの個性を出すのが浮島流

    “沖縄を代表するメインストリート”と言えば、那覇の国際通り。沖縄県庁やパレットくもじ前のスクランブル交差点から安里三叉路まで約1.6キロ続き、夜遅くまで賑わう。

    詳細はこちら
    やちむん通り

    焼き物(沖縄の方言で「やちむん」と呼ぶ)のまち・壺屋。伝統的な焼き物を扱うお店に加え、最近では現代的なアレンジを加えたかわいらしい商品を扱うお店も。周辺をのんびり散策しながら、やちむん巡りを楽しみましょう。

    詳細はこちら
    牧志公設市場

    まざまな商店が集まり、常に賑わう牧志公設市場は、いわば那覇の下町です。市場の散策や、最近人気の立ち飲みブームまで楽しみ方を伝授。

    詳細はこちら
  • 飲食店38選

    ヘルシーランチ

    国際通りの裏路地「浮島通り」は、ハイセンスな古着屋や雑貨屋が並ぶ沖縄でも有数のおしゃれなスポット。最近ではこだわりの飲食店も続々とオープンし、ますます活気付くこの場所にあるのが「SABORAMI(サボラミ)」です。

    詳細はこちら

    コンセプトはオキナワ・ミーツ・ハワイ「旅先で食べるおいしい朝食」。『C&C BREAKFAST OKINAWA』のオーナー兼料理研究家の山之内裕子(やまのうちゆうこ)さんがプロデュースしたメニューは、見た目が鮮やかで味もおいしく、栄養もしっかり摂ることのできるものばかり。牧志公設市場で仕入れたフルーツや食材を使用した料理はどれも人気です。

    詳細はこちら
    浮島ガーデン(うきしまがーでん)

    築50年以上の2階建て古民家をリノベーションしたカフェは、どこか懐かしくゆるりとした空気感が心地よい。無農薬の有機島野菜と雑穀を使った料理は彩りも華やかで、ソムリエ厳選のオーガニックワインも美味。マクロビオティックの調理法を用いたオリジナリティーあふれるメニューの数々に、作り手の「真心」が伝わってきます。

    詳細はこちら
    オハコルテベーカリー

    国際通りからすぐのビジネス街で、朝から香ばしい焼き立てパンが食べられる店が「オハコルテベーカリー」。この店は忙しいビジネスマンが朝食を買いに来たりOLさんがランチを食べに来たりと、近隣のオフィスワーカーから絶大な支持を集めています。

    詳細はこちら
    あめいろ食堂

    那覇の国際通りから少し外れた路地裏に建つ「あめいろ食堂」は、和食を中心とした定食を食べられる店。沖縄の古民家を改装した外観は、一見すると小料理屋のよう。

    詳細はこちら
    Vita Smoothies

    国際通りから徒歩数分。 ここのスムージーは地元のファンが多く、12年以上続く人気店です。

    詳細はこちら
    焼肉としゃぶしゃぶ 吉崎食堂 那覇国際通り店

    国際通り沿い、ドンキホーテの7階にある「吉崎食堂」の前身は、焼肉専門店「玄GeN(ゲン)」。20年ほど前に、琉球在来島豚あぐー豚の焼肉を沖縄で初めて提供した店で、質の高いあぐー豚を食べられる店として、定評があります。あぐー豚を一頭買いしているため、さまざまなあぐー豚の部位が揃うのが特徴。県内でもあぐー豚のホルモンを常に置いている焼肉店は珍しく、貴重です。 おすすめは「あぐー豚の焼肉コース」。

    詳細はこちら
    島しゃぶしゃぶ NAKAMA

    国際通りからすぐの場所に、平成29年にオープンしたばかりの「島しゃぶしゃぶNAKAMA」。ハイクオリティーの沖縄ブランド肉を、リーズナブルな価格で食べられるお店です。特に「金武アグー」と呼ばれるアグー豚のしゃぶしゃぶが名物で、2138円のランチセットが人気です。

    詳細はこちら
    スチームダイニング しまぶた屋

    国際通りから歩くこと約3分。豚が描かれた看板がインパクト大の店が「スチームダイニングしまぶた屋」です。ここでは、「島黒(しまくるー)」という貴重なあぐー豚をせいろ蒸しで食べられます。 「島黒」とは、県内有数の畜産メーカー「我那覇畜産」が手がけるブランド肉。琉球在来種アグーの血統が75%入り、限りなく純粋なアグー豚に近い希少な豚です。

    詳細はこちら
    サムズマウイ国際通り店

    ハワイアンをイメージした店内で、手頃な値段でステーキとシーフードが楽しめるサムズマウイ国際通り店。人気の最上質テンダーロインステーキは、厚みがありながらもやわらかくてジューシーです。

    詳細はこちら
    キャプテンズイン 国際通り店

    那覇市のメインストリートの国際通りにある「キャプテンズイン 国際通り店」。人気メニューは「生イセエビ(半尾)&特選テンダーロインステーキ」。肉汁溢れるヒレ肉とプリプリの伊勢エビは、見た目だけでなくお腹も満足させてくれる逸品です。

    詳細はこちら
    昭和レトロ 山市食堂

    国際通りのむつみ橋交差点から230メートルほど歩いたところにある、昭和の香りを感じるステーキ店が「昭和レトロ 山市食堂」です。店内はテーブル席と畳の和室が用意され、昭和を彷彿とさせる時代の映画、テレビ番組のポスターが並び、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気でなごみます。

    詳細はこちら
    JUMBO STEAK HAN'S 国際通り店

    ゆいレール牧志駅より徒歩約5分。肉の量に定評があるのがJUMBO STEAK HAN’S(ジャンボステーキハンズ)です。肉のおいしさは大きな塊肉で焼くことによって何倍も増す、と同店シェフ。そこでおすすめなのが同店の人気メニューでもあるランプステーキ Rump steak 1キロ(6372円)です。

    詳細はこちら
    ステーキハウス88国際通り西口店

    国際通りに面している「ステーキ88」は全部で3店舗。西口店は県庁前駅から徒歩約6分と、県庁付近からのアクセスがしやすい立地です。西口店はさらにスープ&サラダバーがついており、よりカジュアルに利用できます。

    詳細はこちら
    やっぱりステーキ 4th 国際通り店

    約300度に熱された溶岩石プレートで、肉へとじんわり火が通る仕組み。 レアが好きな人はすぐに肉を別皿に移すのが鉄則です。

    詳細はこちら
    Borrachos(ボラーチョス)

    国際通りから一本入った路地裏の「パラダイス通り」。小さくておしゃれなカフェやレストランが軒を連ねるこの通りでも、ひときわ目立つカラフルなお店が「ボラーチョス」です。ここは、タコスだけでなく本格的なメキシコ料理が味わえる人気店。オーナーがメキシコを巡って集めたという雑貨が飾られ、鮮やかでポップな店内は、異国情緒たっぷり。沖縄のチャンプルー文化を感じられます。

    詳細はこちら
    タコス専門店 Tacos-ya(タコスヤ)

    創業26年、北谷町で誕生した「Tacos-ya」は、現在では沖縄県内で3つの店を構える人気のタコス専門店。国際通りのほぼ中央にある「国際通り店」は、ショッピングの合間などに立ち寄れる好立地で、季節を問わず多くの人で賑わいます。 創業時からのこだわりは、トルティーヤ、タコミート、サルサソースが全て手作りということ。

    詳細はこちら
    パーラータコス・タコス アジア街店

    「パーラータコス・タコス アジア街店」は、2016年にオープンしたばかりの新しいタコス専門店。牧志公設市場から徒歩2分ほどの場所に伸びる「サンライズ那覇商店街」に建つ、わずか16席ほどの小さな店です。

    詳細はこちら
    チャーリー多幸寿国際通り店

    チャーリー多幸寿国際通り店は、創業62年目を迎える「チャーリー多幸寿」の2号店。本店は沖縄市(コザ)のパークアベニュー通りにあり、米軍統治下時代にAサインレストランとしてオープンしたのが始まりです。本店さながらの古き良きアメリカンダイナーのような作りが、味のあるレトロな雰囲気を醸し出しています。

    詳細はこちら
    赤とんぼ

    牧志公設市場から徒歩2分、「サンライズ那覇商店街」の一角に佇む小さなお店が「赤とんぼ」。この場所で、約20年に渡り家族みんなでタコスとタコライスを作り続け、街の人に親しまれています。テイクアウトをメインにしていて、ランチタイムやおやつどきになると、近所の人や学生たちが次々に買いに来る姿が見られます。

    詳細はこちら
    むつみ橋かどや

    戦後しばらくしてオープンしたという創業65年目、那覇で一番の老舗沖縄そば専門店。当時、沖縄そばは今のように気軽に味わえるものではなく、豚のダシ骨をじっくり煮出したスープや煮付けた豚肉がトッピングされいて、何もない時代には庶民にとってささやかなご馳走だった。43年前に跡を継いだ2代目は、その当時の味を守りつつ今の人でも飽きのこない味わいに仕上げている。

    詳細はこちら
    大東そば

    大東そばが生まれたのはおよそ27~8年前。南大東島で「伊佐商店」という商店と食堂を経営していた店主の伊佐さんのお父さんが、大東島の特産品はできないかと考えぬいてできたという。島の植物と島周辺の海水を利用した塩を使って完成させた麺を、大東島の自然が与えた恵みから生まれた大東そばとして売り出した。

    詳細はこちら
    ソーキそば専門店 田舎 公設市場前南店

    牧志公設市場を中心とする、沖縄の言葉でマチグヮーと呼ばれる巨大商店街の中にある沖縄そばの専門店。店主の新城英吉さんは復帰前からそばを作っている大ベテランの料理人で、30年以上前からマチグヮー周辺で「安くて美味しいソーキそばの店を開きたい」と思い、徹底的なコストダウンと今あるもので美味しいものを作る努力によって看板メニューのソーキそばを考案し、17年前に今の場所にお店をオープンさせた。

    詳細はこちら
    丸安そば

    オープンして45年目の老舗沖縄そば専門店。かつて再開発前の農連市場地区にあり、東南アジア的雰囲気を持った24時間営業の屋台風の店舗は、タクシー運転手の御用達のような店だった。また、時間に関係なくいつでも美味しい沖縄そばが食べられることから、市場周辺で働く人や買い物客、学生や地元住民など多くの客でにぎわっていた。

    詳細はこちら
    ちぬまん 国際通り店

    沖縄近海で獲れた鮮魚を朝市から直送で仕入れる海鮮料理や、「ラフテーの泡盛仕込み」など、ちぬまんならではの沖縄料理が楽しめます。

    詳細はこちら
    とぅばらーま

    観光土産品店が並び、多くの観光客が行き交う国際通りにある沖縄料理と沖縄民謡が楽しめる店。

    詳細はこちら
    Show & Restaurant SunSeaN -三線-&歌姫(さんしん&うたひめ)

    沖縄市で40年以上も老舗民謡酒場として名を馳せてきた「民謡ステージ姫」。二代目オーナー我如古より子が国際通りに新しいレストランを開業したのは平成28年(2016)のこと。民謡歌手の我如古盛栄(がねこ・せいえい)を父に持ち、幼少のころから舞台で唄い続ける我如古より子さん。

    詳細はこちら
    島唄ライブ樹里(しまうたらいぶじゅり)

    生演奏、生歌声の民謡ステージでみんなで歌って踊って盛り上がりたいのなら、「島唄ライブ樹里」がオススメ。国際通りから松尾交差点を消防署向けに進んだすぐの場所にありアクセスも抜群!ステージは、19時20分、20時30分、21時45分の1日3ステージ。

    詳細はこちら
    家庭料理の店 まんじゅまい

    まんじゅまいがオープンしたのが44年前。当時、この店が洋食専門のレストランだったことを知る人は少ない。店主の富永さんは石垣島生まれで、中学校を卒業すると沖縄本島の洋食の世界で修行を積んだ。レストランやホテル、結婚式場などで腕を磨き26歳で店を開いた。

    詳細はこちら
    大衆食堂ミルク

    創業約40年の老舗食堂。店主の宮城さんは和食出身で奥さんと二人でマチグヮー周辺で店を始めようと探していたが、立地のよい場所の物件はなく裏通りにあった今の店に落ち着いたという。

    詳細はこちら
    ライブハウス島唄

    ライブハウス島唄は、90年代以降の沖縄ブームを音楽面から盛り上げた沖縄音楽界のレジェンド、知名定男さんのお店です。1995年にオープンしてから22年、情緒豊かなメロディで心を癒す伝統的な沖縄民謡から、アレンジが効いてノリのいい沖縄ポップまで生ライブで楽しめます。

    詳細はこちら
    隠れ家 あっぱりしゃん

    那覇の中心部から歩いてすぐにもかかわらず、落ち着いた雰囲気が印象的な久茂地川沿いの一角に、隠れ家のように佇む「あっぱりしゃん」は、本格的な島唄とひと手間かけられた手料理が自慢の民謡居酒屋です。

    詳細はこちら
    家庭料理の店 いちぎん食堂

    24時間営業の「いちぎん食堂」はステーキからゆし豆腐まで楽しめる、地元の方々から観光客まで訪れる名店です。 創業から10年を超える店内は、昔ながらの食堂といった雰囲気。

    詳細はこちら
    琉球料理と泡盛の店 カラカラ

    文化や芸術の発信拠点として、地域の人々に親しまれる桜坂劇場。その桜坂劇場の道向かいに位置する「琉球料理と泡盛の店 カラカラ」は、島野菜をふんだんに盛り込んだ伝統的な沖縄料理や創作料理が気軽に楽しめる人気店です。

    詳細はこちら
    じまんや

    国際通りのほぼ中央に位置する「むつみ橋」交差点より徒歩3分ほど。落ち着いた街並みにひっそり佇む古民家が、今回ご紹介する「じまんや」です。国際通りの喧噪を離れ、少し気を緩めると見落としてしまいそうな店舗ながら、本格的な沖縄料理を求める観光客や地元客で連日大いに賑わいます。

    詳細はこちら
    古酒と琉球料理 うりずん

    昔ながらの風情ある面影を残す「栄町商店街」。一時はシャッター商店街化していたものの、現在では若い人々による新たな飲食店が次々と出店し、夜になると多くの地元客や観光客で賑わいます。

    詳細はこちら
    食堂花笠 2号店

    国際通りの裏路地・パラダイス通りで店を構えて約40年の老舗「食堂花笠」の2号店です。 家族におすすめのポイントは、何といっても広い座敷席があること。子どもが食べ散らかしてもすぐに掃除できるので安心です。

    詳細はこちら
    琉歌

    今回ご紹介した「琉歌」は、長年民家として使用されてきた古民家をそのまま店舗として使用しており、古きよき沖縄の暮らしぶりを感じながら美味しい食事やアルコールが楽しめます。

    詳細はこちら

あわせて読みたい!

最新情報はこちらからチェック!

旬な観光情報を現地からお届け