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「首里城」は周辺スポットを含めて楽しい!沖縄の城下町ぶらり旅の記事イメージ

「首里城」は周辺スポットを含めて楽しい!
沖縄の城下町ぶらり旅

首里城は周辺のスポットを含めて散策するのが楽しい!徒歩で移動することができるので、ぶらりと城下町を散歩するのがおすすめです。今回は首里城の歴史や楽しみ方はもちろん、首里城周辺のおすすめスポットや歴史を感じる体験メニュー、散策中にほっと一息付ける休憩処まで紹介しています。

更新:2017年7月15日

[タイアップ]

  • ぶらり旅で琉球王朝時代へタイムスリップ

    戦火を逃れた琉球王国時代の面影を残す道や、何百年も前から首里の街を見守る神聖な木など、首里地域には首里城以外にもたくさんの見どころがあります。


    何百年も前から首里の街を見守る神聖な木

    今回はそんなスポットを巡るぶらり旅を紹介。首里城周辺を始めて訪れる方は、ぜひ参考にしてください。


    瑞泉門から望む那覇の市街地

    「朱色と深緑に魅せられて 首里、ヒストリカル散歩」を読む

  • 二度目の首里はもっと“深く”旅してみませんか?

    一番最初に首里城を訪れた際、首里城の正殿や首里城公園内のスポットを巡るだけの人が多いはず。そんな人たちへメッセージ、「二度目の首里はもっと“深く”旅をしてみませんか?」。


    首里琉染のサンゴ染め

    首里の歴史と伝統と文化に触れるローカル旅を紹介します。


    「首里いろは庭」の石畳定食

    「二度目の首里はもっと深く 琉球王国の伝統と文化に触れる旅」を読む

首里城近くで歴史を感じる体験をしよう

城下町を散策中ぜひ行ってほしいおいしいお店

これを知っていれば首里城がもっと楽しくなる!

リピーター続出!迫力ある首里城の人気イベント

首里城無料区域内のおすすめ穴場スポット

首里城近くの世界遺産

[タイアップ]

アクセスや開園時間、イベントなどの基本情報

基本情報

首里城とは?
琉球王国最大の木造建築物。琉球ならではの美意識が光る御殿

首里城とは?

首里城は沖縄県内で最大の木造建築物で、中国と日本の建築様式のなかから、沖縄の風土に合ったものをミックスした独自の琉球建築です。正確な創建年代は分かっていませんが、発掘調査などの結果、13世紀末から14世紀には存在したと考えられています。

度重なる災害や戦火で改築・再建を繰り返していて、第二次世界大戦の沖縄戦では辺り一面が焼け野原となりました。平成4年(1992)に県民の悲願がかなって首里城が復元されたあと、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっています。

正殿は復元されましたが、首里城公園として一般公開されているのは、全体(面積約5ヘクタール)のうち、ほんの一部のみで今なお復元の最中です。いずれは首里城の「大奥」ともいうべき御内原(おうちばる)なども再建されることが期待されています。

赤瓦の正殿を見て「これぞ琉球王国の城」と思う人も多いかもしれませんが、首里城の大奥にあたる御内原(おうちばる)で、黒塗りの瓦が見つかったという発掘の調査報告があり、実は黒色だったともいわれています。

当時、瓦といえば黒瓦が一般的でした。黒瓦は高温で焼かねばならず、費用も時間もかかるうえ、琉球では人口の増加により慢性的な供給不足という事情がありました。そうしたジレンマの中で生まれたのが、低温で焼くことができる赤瓦。首里城など、沖縄の瓦は赤というイメージができたのは、このような背景があったのです。おそらく、当初は黒い釉薬で一般的な黒瓦に似せていたが、徐々に赤瓦に切り替わっていったというのが真相だと思われます。

守礼門について
首里城を代表する名所は、多くの観光客で常ににぎわう

守礼門について

首里城観光に来た人がまず目にするのが、二千円札に印刷されている守礼門。沖縄観光の象徴ともいえる名所で、テレビなどで見たことがある人も多いのでは。守礼門は首里城正殿よりもずっと早い昭和33年(1958)に再建されました。一風変わった形状は、中国の牌楼(ぱいろう)という様式によく似たもので、かつての政治的・文化的な影響がうかがえます。

門には「守礼之邦(しゅれいのくに)」という言葉が掲げられています。「琉球は礼節を重んじる国」という意味です。現在は、常にこの言葉が掲げられていますが、かつては特別な時にのみ掲げられるもので、宗主国であった中国王朝に向けてのメッセージとなっていました。琉球では王の代が替わるたびに、中国から「冊封使(さっぽうし)」という使者が訪れ、その即位を認めてもらうという習わしがあったので、冊封使の滞在期間中、友好の証として掲げられていたのがこの言葉でした。

これが招かれざる客の時は事情が異なり、黒船のペリーが来航した時には、琉球王国は「中山府(ちゅうざんふ。単に琉球王国を意味する言葉)」という言葉を掲げました。これは、自分たちの要求ばかりを押し出すペリー一行に対して、「私たちは歓迎していません」という意味となります。

首里城公園の巡り方【有料区域】

南殿・番所(なんでん・ばんどころ)

「南殿」と「番所」は無料ガイドの出発地に

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正殿内への入口で無料ガイドの出発地です。

正殿(せいでん)

琉球ならではの美意識が光る御殿

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琉球王国最大の木造建築物。内部も見どころ満載です。

北殿(ほくでん)

有料見学区域の最終見学ポイントの「北殿」

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沖縄サミットの晩餐会の会場。現在は資料展示&売店になっています。

首里城周辺の文化財【無料区域】

龍潭(りゅうたん)

龍潭は冊封使を歓待する舟遊びが行われた名勝地

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首里城の長い歴史を感じることができる名勝地です。

円鑑池(えんかんち)と弁財天堂(べざいてんどう)

水の都・首里の湧水を集める池と、池の中央にたたずむ赤瓦の小堂

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昭和43年(1968)に現在の姿に復元しました。緑豊かな市民の憩いの場です。

交通アクセス

車(レンタカー)で

那覇空港より、国道330号線や58号線などを利用し、車で約40分~1時間
国際通りの沖縄三越からは、車で約15分~25分
東に向かって県道29号線に出ると、直進して池端交差点を右折

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から首里城・守礼門の距離と所要時間の目安


路線バスで

市内線(1、14、17)番、市外線(46)番にて「首里城公園入口」バス停下車
市内線(7、8)番に乗車し、「首里城前」バス停下車


モノレール(沖縄都市モノレール)で

那覇空港から30分弱、国際通りに近い県庁前駅からは約15分で、最寄りの首里駅に到着する。駅からは15分ほど歩くか、路線バスに数分乗ると首里城にたどり着きます。

施設情報

【住所】沖縄県那覇市首里金城町1-2 首里城公園

【問い合わせ】098-886-2020

【営業時間】4月~6月 8時30分~19時(最終受付18時30分)、7月~9月 8時30分~20時(最終受付19時30分)、10月~11月 8時30分~19時(最終受付18時30分)、12月~3月 8時30分~18時(最終受付17時30分)

【定休日】7月の第1水曜とその翌日 ※首里杜館(レストラン、売店、地下駐車場を含む)と有料区域外の施設は、通常通り見学可能

【利用料金】大人 820円 / 中人(高校生) 620円 / 小人(小学生・中学生) 310円 ※6才未満は無料 ※有料区域の範囲は正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、北殿、奉神門のある区域

【首里城の見学所要時間の目安】約1時間~1時間30分

【駐車場】首里杜館の地下にある専用駐車場を利用(50台~116台。季節により異なる)
駐車料金(1回の利用あたり2時間):大型車 960円/小型車 320円
開館時間:4月~6月 8時~20時、7月~9月 8時~21時、10月~11月 8時~20時、12月~3月 8時~19時
※満車の際は周辺の民間コインパーキングを利用

周辺のコインパーキング

首里城周辺の民間コインパーキング案内図
首里城周辺の民間コインパーキング案内図

①首里パーキング1:30台
②首里パーキング2:70台
③えんパーク・首里1:9台
④首里城前駐車場:6台
⑤守礼駐車場:15台
⑥城南駐車場:7台
⑦首里城入口駐車場:20台
⑧首里城前パーキング:40台
⑨龍潭前ひまわりパーキング:5台
⑩タイムズ駐車場首里城前:21台
⑪三井のリパーク首里城前:13台

首里城Q&A

首里城はとても広そうだけど、見て回るとどのくらいの時間が必要?

順路がある程度決まっているので、スムーズに見学できれば約1時間から1時間30分ほどで回れます。玉陵や金城町の石畳道、大アカギなどはそんなに離れていませんが、識名園などは離れた場所にあるので、あわせて回ろうと思っている場合は時間に注意しましょう。

入場料の割引制度はあるの?

団体割引(20人以上から、入場料の2割引き)、障がい者割引(手帳の提示で、本人と付き添い1人が半額)があります。そのほか、通常の2回分の料金で1年間に何度でも入れる年間パスポートも。

車いすでも問題なく見学できる?

首里城は車いす用エレベーター・リフト・スロープ、専用トイレといった設備があり、しっかりバリアフリーに対応しているのでご安心を。また、車いすや杖の貸し出しなども行っています。詳しくは首里杜館の総合案内所に問い合わせを。

首里城祭など年間行事以外の日常的なイベントは開催されていないの?

御開門(うけーじょー)といって、8時30分に行われる首里城公園(有料区域)開門の儀式は毎日行われています(荒天時を除きます)。また、毎週水曜・金曜・土曜・日曜・祝日には琉球舞踊が堪能できる「舞への誘い」が開催されています(1日3回、休館日やイベント時には開催されません)。

荷物を預ける場所はある?

数は限られていますが、首里杜館と広福門券売所と系図座・用物座にコインロッカーがあり、無料で利用することができます。

レンタカーで行きたいが、駐車場の利用状況は?

首里杜館の地下に専用駐車場があります。普通乗用車を50台~116台分(但し、季節により異なります)収容でき、1回の利用あたり2時間320円。満車の際は近くの民間コインパーキングを利用しましょう。
⇒レンタカー予約はこちら

首里城の年間行事でおすすめは?

11月の「首里城祭」、1月の「新春の宴」「百人御物参(ももそおものまいり)」は大規模なイベントでおすすめ。華やかな首里王国の雰囲気を感じることができますよ。

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