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  1. 「渡嘉敷島の楽しみ方」 慶良間諸島
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現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「渡嘉敷島の楽しみ方」 慶良間諸島

  "ケラマブルー"と呼ばれる透明度の高い海や、ザトウクジラの繁殖地であることなどで知られている。渡嘉敷の海の美しさはまさに別天地。慶良間諸島を代表する島、渡嘉敷島の海と、おばぁと、絶景ポイントを紹介。慶良間諸島が国立公園に指定され、さらに人気を呼んでいる。

穏やかな慶良間の海が広がる

  那覇市から西に約32キロ。慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島だ。渡嘉敷島の周囲には前島、神山島、ナガンヌ島、黒島、儀志布島など大小10余りの無人島がある。この周辺海域は水深50~60メートルの透明度を誇り、世界屈指の海の美しさは「ケラマブルー」と呼ばれる。そのため、マリンスポーツのメッカとしても有名で、特にダイビングが盛ん。国内外から多くのダイバーが訪れる。日本で確認されているサンゴのうち、約6割の約250種が生息しており、群生するサンゴは、ダイバーならずとも一度は見たいと思うほど見事だ。
 島の中央から北側は200メートル級の山が連なる。その最高峰・赤間山の山頂に登ると、座間味(ざまみ)島をはじめ、阿嘉(あか)島、慶留間(げるま)島、久場(くば)島、屋嘉比(やかび)島といった慶良間諸島が一望でき、晴れた日には、遠く西に、渡名喜(となき)島、粟国(あぐに)島、久米島も見ることができる。これらの島々はかつて、陸続きだった時代があったとされている。
 渡嘉敷島の魅力は海に限らない。沖縄の離島の中では珍しく山林にも恵まれているため、水量が豊富。実は、米や田イモも作られているのだ。自然豊かな渡嘉敷島めぐり。どんな出会いが待っているだろうか。
(聞き手:島ライター・伊藤麻由子)

更新日/平成27年(2015)12月

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国吉 晴大さん
(くによし はるひろ)
国吉晴大さん

渡嘉敷島の達人
  昭和56年(1981)渡嘉敷島生まれ。「ペンション・リーフINN国吉」支配人。「BAR HAROHARO」オーナー。島には高校がなく16歳で那覇へ。そして東京の大学へ。島を出てみてはじめて島の良さを痛感し、また家業のダイビングペンションを手伝うために渡嘉敷島に戻る。トップシーズンは阿波連海水浴場の監視をはじめ、ダイビング・インストラクター、ビーチサイドのバーのオーナー、時には島の小学校でシュノーケルや空手の先生としても活動する。

達人が語る渡嘉敷島の楽しみ方

渡嘉敷島を代表するビーチとして知られる阿波連ビーチ

  「渡嘉敷島には、この海の美しさにとりつかれて毎年連泊する常連さんと、沖縄本島から近いので日帰りでダイビングやシュノーケルをしに来る観光客が、それぞれたくさん来てくれます」。渡嘉敷島の海を何より誇りに思っている達人の国吉晴大さんは言う。「最近はファミリーも多くて」。渡嘉敷島の海は何度来ても飽きない奥深い魅力的な部分と、子どもでも安心して楽しめる安全なビーチの両方を兼ね備えている証拠だ。
 「はじめて渡嘉敷に来た人には、まず、阿波連(あはれん)ビーチの目の前の離れ島に連れて行って、島の近くのポイントでシュノーケルを案内したいですね」。無人島である離れ島には一人1000円で渡してもらうことができる。ほんのちょっとビーチから沖に出るだけで海の青さが一段と増す。魚影が濃く、見られる魚の種類もぐんと多くなる。ケラマブルーマジックだ。
 「その次は渡嘉志久(とかしく)ビーチで体験ダイビング!」。ふらっと島に来た人でももちろん、その場で体験ダイビングをすることは可能。もし、初めてのダイビングが渡嘉敷島で経験できたとしたら、きっとライセンスを取りたくなるはず。ここの海が病みつきになることだろう。
 海の色、透明度、魚の数、どれをとっても美しい海の世界がここにはある。海の中は外から眺めるのとは大違い。「毎日潜っても、毎日表情が違うから毎日感動している」。慶良間の海は世界屈指だ。だから国立公園にも指定される。島にはたくさんのダイビングポイントがあるが、国吉さんはダイビングのインストラクターでもあるので、その日の最高のポイントへ誘ってくれる。ウミガメに合える確率が高いポイントも知り尽くしている。
 「どっぷり海で遊んだら、夕方はぼくの好きな夕日スポットを案内します。そこは人工物が一切ない景色で最高です」。達人がいう場所はヒナクシだ。島の北端にあり、あまり観光客は来ないおすすめスポットだ。

渡嘉敷島の魅力は海だけじゃない!

展望台に上ると阿波連ビーチの先にある離れ島まで見える

  渡嘉敷島の常連さんの中には、島におしゃれなホテルがあるから来るという人も多い。「南の島に行きたいけれど、どうしてもホテル派だから。こぢんまりとした南の島で海でも遊びたいけれど、優雅にも過ごしたい。がっつりごはんもいいけれど、フォークとナイフにワインがいい……という人にも渡嘉敷はバッチリなんですよ!」と、達人・国吉さんが胸を張る。そのリクエストに応えられるホテル「ケラマテラス」があるからだ。
 そんなリピーターの滞在スタイルを見てみると、島での楽しみ方は海以外にもいろいろある。
 まずは、山。渡嘉敷島は227メートルの赤間山を筆頭に200メートル級の山がいくつもある。山の景色も堪能できるというわけだ。「展望台も多くて見晴らしもいいんですよ」という達人の言葉どおり、気に入った展望台で心地よい風に吹かれながら、ベンチで昼寝というのもいい。

島人の心意気が旅人への最高のもてなし

美しい海、ビーチをみんなで守る

  平成26年(2014)3月、慶良間諸島の海が、西表石垣国立公園に続き、沖縄県内で2番目の国立公園に指定された。日本のみならず、世界にも知られる慶良間の海の貴重性が認められたわけだが、その裏には達人・国吉さんをはじめとした島人の努力もある。
 「これまでに207株のサンゴを移植しました」。島ではサンゴを保護する協会を作り、自分たちで島の財産を守って行こうとしている。また、約50のダイビングポイントにはブイを打った。これはダイビングボートがポイントについた時、漂流しないために使うものだが、これまでは、岩やサンゴにアンカー(イカリ)を引っ掛けて停留することが多かった。これではサンゴが傷んでしまう。それを防ぐために、島の周辺のほとんどのダイビングポイントにブイを打ったというのだ。地道な作業だが、海の環境保全のためには重要なことだ。島人が一丸となって取り組む団結力は、渡嘉敷島の人たちの気質のひとつだ。
 海ではサンゴの保全に取り組む一方、陸ではおじぃがビーチの保全に精を出す。阿波連ビーチの夕暮れ時。ビーチへのスロープをおもむろに掃き出すおじぃがいた。海で遊ぶ観光客の姿が消えたあと、スロープにたまった砂をきれいに掃除しているのだ。
 「雨が降ったり、台風が来たりすれば、水が砂を流してくれるから掃かなくてもいいんだけどよ」。何気なく歩いている道も、島人のこうした心遣いがあってキレイになっていることに気付いた。「だからこの道、気持ちよく歩けるんですね」と言うと、「ここの砂を掃いておかないと、家ん中まで入ってくるからよ」との返事。
 少々、照れている様子だったが、その手を止めることなくスロープの下まで掃き続けていた。ちょっとしたことだが、海と陸のこんな島人の心が旅を豊かにする。

夕食後はビーチまで散歩。そして島酒で乾杯

夜の散歩がてら、島人と島酒を酌み交わす

  あたりが暗くなりかけると、阿波連ビーチ手前でバラックの店を構える「BAR HAROHARO」の明かりがついた。達人・国吉晴大さんの名前をもじって付けられたビーチバーだ。島の宿ではたいてい19時前後が夕食なので、食べ終えてふらっと散歩に出た人たちが、海からの夜風に当たりながら一杯飲みに集まってくる。国吉さんのおすすめは、泡盛でつくったタンカン酒のロック。紅イモ酒なんていうのもある。隣の空き地に花火をしに家族連れがやってきた。なんともいい時間が過ぎていく。
 離島の夜は長い。島に滞在してこそ、ゆったりと流れる時間や島の人たちの心遣いを深く感じることができる。海に山に、島の人の心に触れる。そんな島旅を渡嘉敷島で味わってほしい。

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渡嘉敷島おすすめ情報

島のビーチ

  ケラマブルーを身近に感じるビーチ3選

  • シュノーケリングのボートの上から見た集落と浜と湾内の海
  • 浜の近くの海が黒く見えるところがサンゴ礁。沖は無人島のハナレ
  • 隠れ家的なビーチは、朝日も夕日も絶景 (写真/伊藤麻由子)
おすすめポイント
  ケラマブルーと呼ばれる海の独特の青さに心奪われること間違いなし。「トカシクビーチ」は、正面に座間味島と阿嘉島が望める三日月形の砂浜で、ウミガメが住みついていることでも知られている。また、もうひとつ渡嘉敷島を代表するビーチとして知られているのが、「阿波連ビーチ」。海水浴、マリンレジャーを存分に楽しめる。この人気の2大ビーチと対照的に穴場ビーチとなっているのが「ヒナクシビーチ」。ただし、ここはトイレ以外、海の家などはない。

島の行事・イベント

  島外からの観光客にも人気のイベントを紹介

  • 1986年に結成された慶良間太鼓の勇壮な演舞
  • 一斉に走り出すスタートシーン
  • 島の稲わらで作った大綱で豊作、大漁を願う (渡嘉敷村観光協会
おすすめポイント
  年々参加者が増えているのが、「渡嘉敷島一周マラソン」。島外からのエントリーが多くなってきている。開催は2月。エントリーは前年度末なので要チェック。ちょうど島の海にザトウクジラが出産、子育てをしに帰ってくる時期なので、島に向かうフェリーからクジラが見られることもある。そして、島の最大の祭りの「とかしきまつり」と「大綱引き」も賑わう。渡嘉敷島では他の島ではなかなか作れない米が採れるため、島の藁で綱が編める。前日からその藁で縄編みする光景は、風物詩のひとつとなっている。

島の絶景自慢スポット

  達人お気に入りの渡嘉敷島のスポットを紹介する。いずれも絶景ポイントで、海を眺めてよし、朝日、夕日を眺めてよし。

  • この先には「ヒナクシビーチ」があり、「ウン島」が見える(写真
  • 渡嘉敷島の中でも群を抜いた絶景スポット (写真/伊藤麻由子)
  • 双眼鏡がある展望台はここだけ (写真/伊藤麻由子)
おすすめポイント
  達人が最初に挙げたのは「ヒナクシ」。ヒナクシの名称の由来は、舟越がなまったとのこと。島の突端ゆえ、西側と東側の両方の海を眺めることができる。達人のおすすめは、なんといってもサンセット。ここで見る夕日は格別だそう。でも、実は朝日を見るのにも絶好のポイント。朝、見逃したら夕方、夕方見逃したら翌朝、太陽を拝みに来るのもいい。達人が選んだ3スポットはいずれも島からの広い景色が望める場所で、見れば心も広々としてくる。

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渡嘉敷島への交通アクセス情報

  那覇・泊港からフェリーで1時間10分、高速船で35分。
フェリー:1日1往復便(片道1660円、往復3160円)
高速船:1日2往復便、シーズン中は3往復便(片道2490円、往復4740円)
⇒詳しくはこちら

渡嘉敷島での交通アクセス情報

バス

  船の発着時間に合わせて、港と阿波連ビーチの間を運行している。渡嘉志久線は不定期運航。宿泊する場合は、宿泊先が送迎してくれる。
とかしき観光バス 098-987-2232 片道400円

レンタカー

  阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチの間は山を越えていくため徒歩では無理。数日、島に滞在するなら、レンタカーかレンタバイクが便利。
くじらレンタカー 098-987-2836
アロハレンタ企画 090-6866-8666

レンタバイク・レンタサイクル

  かりゆしレンタサービス 098-987-3311
アロハレンタ企画 090-6866-8666

渡嘉敷島のQ&A

Q 阿波連ビーチでは、魚に餌付けができる?
A ビーチに向かう途中でおばぁがやっているレンタルパラソル屋さんに、餌付け用のソーセージが売られている。どんな魚が寄ってくるか、一度お試しあれ。
Q トカシクビーチに行ったら、いつもウミガメに会える?
A 100%ではないが、住みついているので会える確率は高い。シュノーケルで海の中を動かずにずっとのぞいている人がいたら、ウミガメを観察している可能性大。そっと近寄ってみよう。
Q 島でキャンプはできる?
A 島内には設備の整っているキャンプ施設が3カ所。山の中腹で景色のいい国立沖縄青少年の家、ビーチ近くの渡嘉志久キャンプ場、渡嘉敷村青少年旅行村。施設のない場所でキャンプをしようとする人もいるが、ビーチによってはキャンプ禁止のところもあるので事前に役場などで確認が必要だ。
Q 宿はあるの?
A 島内には民宿やゲストハウスがある。また前日那覇に宿泊して朝一で島へ向かう人、島で遊んで夜は那覇に泊まる人も多く、那覇エリアも宿泊には便利。
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