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渡嘉敷島で美しきケラマブルーを満喫しようの記事イメージ

渡嘉敷島で
美しきケラマブルーを満喫しよう

慶良間諸島の渡嘉敷島(とかしきじま)では、"ケラマブルー"と呼ばれる透明度の高い海を求めて世界中からたくさんの人が訪れます。

更新:2017年10月12日

[タイアップ]

青い海を眺めて楽しむ島の絶景ポイントの記事イメージ

青い海を眺めて楽しむ
島の絶景ポイント

世界屈指の海の美しさを誇る渡嘉敷島の中でも、特にきれいな景色を眺められるポイントを紹介します。

青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ
那覇から高速船で35分。
ケラマブルーを求めて、世界中から観光客が訪れます。
青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ
阿波連ビーチは手つかずの自然が残り、沖縄の離島感を満喫できるスポット。
青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ
山や展望台から海を見下ろせば、遠くの島々まで見渡せます。
青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ
阿波連展望台は阿波連ビーチを最も美しく見られる場所です。
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阿波連(あはれん)ビーチ

【交通】那覇・泊港から高速船で渡嘉敷港まで約35分(フェリーで約70分)。港から送迎車またはバスで10分ほど
【設備】トイレ、シャワー(有料)は隣接する公営キャンプ場施設を利用。周辺に売店など多数あり
【阿波連展望台までのアクセス】ビーチにあるトンネル岩をくぐり、長い階段を上ると展望台へ。阿波連ビーチから徒歩5分。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ

アクティビティで
ケラマブルーを体感

渡嘉敷島の海は眺めるだけではもったいない! シュノーケルやダイビングで海中の世界もぜひ楽しんで。

アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ
渡嘉志久ビーチはウミガメが見られることでも有名。
今日はウミガメに会えるかな。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ
期待を胸にいざシュノーケルを開始。すると…。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ
早速、ウミガメとご対面! 悠々と泳ぐ姿に感動です。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ
シュノーケルだけでなく、ダイビングでも数多くの生き物が見られます。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ
たくさんの魚たちに囲まれ、マーメイドの気分に。
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鮮やかな色をしたハコフグは、小さくてとてもかわいらしいです。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ

渡嘉志久(とかしく)ビーチ

【交通】那覇・泊港から高速船で渡嘉敷港まで約35分(フェリーで約70分)。港から送迎車またはバスで約10分
【設備】トイレ、周辺にシャワー施設(有料)や売店があります。
慶良間諸島のシュノーケル&ダイビングの予約はこちら 
ケラマブルーを満喫!島のビーチ3選の記事イメージ

ケラマブルーを満喫!
島のビーチ3選

渡嘉志久ビーチ

渡嘉志久ビーチの記事イメージ
渡嘉敷島の西側・渡嘉志久集落の前に広がる長さ約800メートルの美しい自然の浜。正面に慶良間海峡を望み、三方を山に囲まれた湾内の海は波静かで泳ぎやすいのが特徴です。浜の近くで見られるアオウミガメが話題になっています。

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阿波連ビーチ

阿波連ビーチの記事イメージ
渡嘉敷島の南部・阿波連集落の前に広がる長さ約800メートルの白砂の浜。目の前に青く美しい内海が広がり、シュノーケリングのポイントでもある無人島の「ハナレ」が沖に浮かびます。全体的に海が浅くて穏やかなので、家族連れも安心して遊べるのが魅力。

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ヒナクシビーチ

ヒナクシビーチの記事イメージ
島の南端にあるひっそりとしたプライベート的感覚のビーチ。レンタルパラソルやシャワーなどがないため、渡嘉志久ビーチや阿波連ビーチのように人が集まる華やかさはありませんが、ゆったりすることができます。東側にあるので、朝日がおすすめ。

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渡嘉敷島の伝統行事やイベント

鯨海峡とかしきまつり

鯨海峡とかしきまつりの記事イメージ
毎年7月下旬に行われる夏祭り。イベントの最大の見所は創作和太鼓チーム・慶良間太鼓の演舞です。その他、青年会エイサー、島の子どもたちの演舞、琉球古典芸能や沖縄空手の演舞などが行われ、両日ともクライマックスには花火が300発も打ち上がります。

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とかしきマラソン

とかしきマラソンの記事イメージ
毎年2月~3月頃に沖縄周辺離島の渡嘉敷島(とかしきじま)で行われているハーフマラソン大会。慶良間諸島(けらましょとう)の自然豊かな景観と、ハーフマラソンながらフルマラソンに匹敵するハードさを持つアップダウンの激しいコースが人気です。

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大綱引き

大綱引きの記事イメージ
旧暦6月25日に行われる島の行事。綱引きの当日の朝、島の人が集まって力を合わせて綱を編み、その夕方、集落を東西に分かれて綱を引くという昔ながらの伝統が今も続いています。西が勝てば豊作、東が勝てば豊漁。

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ローカル案内役/井上 滉(いのうえ こう)

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基本情報

穏やかな慶良間の海が広がります
穏やかな慶良間の海が広がります

渡嘉敷島とは?

那覇市から西に約32キロ。慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島です。渡嘉敷島の周囲には前島、神山島、ナガンヌ島、黒島、儀志布島など大小10余りの無人島があります。この周辺海域は水深50~60メートルの透明度を誇り、世界屈指の海の美しさは「ケラマブルー」と呼ばれています。そのため、マリンスポーツのメッカとしても有名で、特にダイビングが盛ん。国内外から多くのダイバーが訪れます。日本で確認されているサンゴのうち、約6割の約250種が生息しており、群生するサンゴは、ダイバーならずとも一度は見たいと思うほど見事です。

島の中央から北側は200メートル級の山が連なり、その最高峰・赤間山の山頂に登ると、座間味(ざまみ)島をはじめ、阿嘉(あか)島、慶留間(げるま)島、久場(くば)島、屋嘉比(やかび)島といった慶良間諸島が一望できます。晴れた日には、遠く西に、渡名喜(となき)島、粟国(あぐに)島、久米島も見ることができます。これらの島々はかつて、陸続きだった時代があったとされています。渡嘉敷島の魅力は海に限らず、沖縄の離島の中では珍しく山林にも恵まれているため、水量が豊富。実は、米や田イモも作られています。

渡嘉敷島を代表するビーチとして知られる阿波連ビーチ
渡嘉敷島を代表するビーチとして知られる阿波連ビーチ

渡嘉敷島の楽しみ方

はじめて渡嘉敷に来た人には、まず、阿波連(あはれん)ビーチの目の前の離れ島に連れて行って、島の近くのポイントでのシュノーケルをおすすめします。無人島である離れ島には一人1000円で渡してもらうことができます。ほんのちょっとビーチから沖に出るだけで海の青さが一段と増し、魚影が濃く、見られる魚の種類もぐんと多くなります。

その次は渡嘉志久(とかしく)ビーチで体験ダイビング。ふらっと島に来た人でももちろん、その場で体験ダイビングをすることは可能です。もし、初めてのダイビングが渡嘉敷島で経験できたとしたら、きっとライセンスを取りたくなるはず。どっぷり海で遊んだら、夕方は「ヒナクシ」へ。島の北端にあり、人工物が一切ない景色で最高の夕日を眺められます。

南の島に行きたいけれど、どうしてもホテル派だから…。そんな人でも渡嘉敷島は安心。そのリクエストに応えられるホテル「ケラマテラス」があるから。慶良間諸島唯一のリゾートホテル。最高の自然と最高のホテルで癒されます。平成29年(2017)7月には創業10周年を記念してラグジュアリールームを新設。広々とした部屋にバスルームにはジャグジーを設置し、より快適な空間を作り上げました。
ケラマテラスについてはこちら

美しい海、ビーチを島民みんなで守ります
美しい海、ビーチを島民みんなで守ります

島人の心意気が旅人への最高のもてなし

平成26年(2014)3月、慶良間諸島の海が、西表石垣国立公園に続き、沖縄県内で2番目の国立公園に指定されました。日本のみならず、世界にも知られる慶良間の海の貴重性が認められたわけですが、その裏には島人の努力も。

島ではサンゴを保護する協会を作り、自分たちで島の財産を守って行こうとしています。また、約50のダイビングポイントにはブイを打ちました。これはダイビングボートがポイントについた時、漂流しないために使うものですが、これまでは、岩やサンゴにアンカー(イカリ)を引っ掛けて停留することが多かったそう。これではサンゴが傷んでしまうということで、それを防ぐために、島の周辺のほとんどのダイビングポイントにブイを打ったといいます。

海ではサンゴの保全に取り組む一方、陸ではおじぃがビーチの保全に精を出します。阿波連ビーチの夕暮れ時、ビーチへのスロープをおもむろに掃き出すおじぃが。海で遊ぶ観光客の姿が消えたあと、スロープにたまった砂をきれいに掃除していました。

アクセス情報

フェリー・高速船で

那覇・泊港からフェリーで1時間10分、高速船で35分。
フェリー:1日1往復便(片道1660円、往復3160円)
高速船:1日2往復便、シーズン中は3往復便(片道2490円、往復4740円)
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公共交通機関(バス)で

船の発着時間に合わせて、港と阿波連ビーチの間を運行しています。渡嘉志久線は不定期運航。宿泊する場合は、宿泊先が送迎してくれます。
とかしき観光バス
【電話番号(問い合わせ)】098-987-2232 片道400円

レンタカーで

阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチの間は山を越えていくため徒歩では限界が。数日、島に滞在するなら、レンタカーかレンタバイクが便利です。
くじらレンタカー
【電話番号(問い合わせ)】098-987-2836
アロハレンタ企画
【電話番号(問い合わせ)】090-6866-8666

渡嘉敷島のQ&A

トカシクビーチに行ったら、いつもウミガメに会える?

100%ではないが、住みついているので会える確率は高いです。シュノーケルで海の中を動かずにずっとのぞいている人がいたら、ウミガメを観察している可能性大。そっと近寄ってみよう。

島でキャンプはできる?

島内には設備の整っているキャンプ施設が3カ所。山の中腹で景色のいい国立沖縄青少年の家、ビーチ近くの渡嘉志久キャンプ場、渡嘉敷村青少年旅行村。施設のない場所でキャンプをしようとする人もいますが、ビーチによってはキャンプ禁止のところもあるので、事前に役場などで確認が必要です。

宿はあるの?

島内には民宿やゲストハウスがあります。また前日那覇に宿泊して朝一で島へ向かう人、島で遊んで夜は那覇に泊まる人も多く、那覇エリアも宿泊には便利です。
渡嘉敷島のホテルはこちら
那覇のホテルはこちら

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