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「やちむんの里」でお気に入りの器を探す旅

  沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」は、日々の暮らしの中で使うほどに味が出る器。「やちむんの里」は、そんなやちむんを作る15もの工房が軒を連ねる工芸の村だ。職人の作業風景を間近に感じながら、自分好みの器選びを楽しもう。

工房の奥には登り窯。たくさんの器が焼き上がるのを待つ達人

  那覇から車で約50分、沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん) 。自然に恵まれたこの場所に「やちむんの里」は溶け込んでいる。敷地内には工房と売店、ギャラリーやカフェなどが点在しており、一日いても飽きることはない。沖縄の土と職人の手によって生まれ、沖縄らしい大らかさと素朴な味わいが魅力のやちむんは、最近では現代的な柄や色合いの作品も増え、陶芸ファンだけでなく若い世代の旅行者も「やちむんの里」に多く訪れている。

更新日/平成28年(2016年)3月

《この記事を読む人におすすめの情報》

與那原 正守さん
(よなはら まさもり)
與那原 正守さん

読谷・やちむんの里の達人
  読谷山焼北窯・與那原工房窯元。昭和25年(1950)生まれ、与那城町(現うるま市)出身。昭和62年(1987)より読谷山焼・大嶺實清氏に師事し、平成2年(1990)に県内最大規模となる13連房の北窯を仲間とともに開窯。伝統技法を踏襲しながら独創的な色彩や文様を生み出す作風は、アジア・中東・アフリカといった異国の匂いも漂わせる。有名な作品に、鮮やかなペルシャンブルーが特徴的な「ペルシャシリーズ」などがある。得意とする技法は細やかな線が美しい象嵌(ぞうがん)。

「やちむんの里」は数々の工房が集まる工芸の里

「やちむんの里」を象徴する読谷山焼 読谷山共同窯

  「やちむんの里」の始まりは1970年代にさかのぼる。当時工房の集まる那覇市壺屋では登り窯による煙害が深刻化しており、陶工たちは新天地を模索していた。そこで、米軍基地の跡地利用として文化村構想のあった読谷村に移転を決意。昭和47年(1972)、沖縄を代表する名工・金城次郎さんを筆頭に多くの陶工たちが移り住み、昭和55年(1980)には大嶺實清さん、山田真萬さん、玉元輝政さん、金城明光さんの4人が読谷山焼(ゆんたんざやき)の名称で共同の登り窯を築いた。
 「読谷村は、もともと喜名焼と呼ばれる焼き物が盛んな土地。歴史的にも物作りの土壌があり、人里離れた環境は作陶に適していました。地域の協力と先輩方の挑戦によって今があります」。そう話すのは読谷山焼北窯の與那原正守親方だ。自身も読谷山焼の大嶺工房に従事し、平成2年(1990)に独立。2年にもわたる工事の末、松田共司さんと松田米司さん、宮城正享さんと合わせて4人で読谷山焼北窯を開窯した。

職人の作陶風景を間近に感じる

手仕事で生み出される器。陶工の思いが込められている

  與那原親方の工房を訪ねると丹念に整えられた器が並び、職人たちが作品に向き合っていた。多くの観光客が訪れるやちむんの里だが、この場所はあくまでも陶工にとっての仕事場。陶芸体験などを提供する観光地ではないことを改めて実感する。普通の販売店や土産物店ではなかなか見ることのできない、職人の真剣な眼差しや無駄のない動き。土作りからはじまり、成形、削りや彩色まで、ひとつひとつすべて手作業で行う仕事は、職人の情熱と誇りが宿っている。
 ちなみに作業は朝から日暮れまで行われるが、午後3時になると各工房は一斉にお茶の支度に取り掛かる。親方も弟子の若者たちも顔を緩める束の間の休息だ。「お茶の時間が近づくとソワソワしてね、みんな楽しみにしてるはず」と笑う親方。素朴で大らかと表現されるやちむんの器には、作り手の温かさもにじんでいるようだ。

最後は火の力に委ねる。昔ながらの登り窯

火入れ当日は4つの工房が協力して準備をこなす

  日々創作に励む工房だが、最も忙しくなるのは窯焚きの前後。読谷山焼北窯では70日ごとに作品を焼き上げ、取材時(平成28年3月)は131回目を数えた。県内最大といわれる北窯の登り窯は傾斜を利用し、階段状に13の焼成室を築いたもの。一番下にある焚き口に薪をくべると、その炎の熱が段々と登り、最上部に達する。さらに各房にも薪入れのための小口が設けられており、微妙な温度調整を施しながら三日三晩、寝ずに炎を絶やさず焼きしめる。
 「登り窯で焼き上げるのは極めて難しい作業ですが、しっとりとした仕上がりが魅力。一つの作品の中でも火のあたる向きや角度によって違ってくる。器は人の手で生まれますが、最終的には自然に任せるしかない。それが一番緊張するところで、何度も経験しているのに今も怖い」。與那原親方はそう話すが、だからこそ納得のいく出来栄えになると喜びもひとしお。一年に5回ほどの窯出しの日には新作を目当てに全国各地から人が押し寄せ、次々と売れていく盛況ぶりだ。

「用の美」にこだわるやちむんの器

共同売店を訪れたら、まずは手に取って質感や形を味わって

  窯出しや陶器市に何度も通う顔ぶれも多く、「実際に使った感想は励みになる」と話す與那原親方。「やちむんは沖縄の生活で慣れ親しまれてきた日用雑器。大切に飾っておくよりも、普段の食卓に出してほしい。毎日使ってくれるのが何よりの喜びです」。実用性と芸術性が兼ね備えられた「用の美」こそ、やちむんの大きな魅力。沖縄料理だけでなく、和食や洋食、中華、盛り付けてみるとどんな料理でもしっくりくる。
 「先輩方から学んだ伝統をしっかりと受け継ぎつつ、時代に沿う器を作っていきたい。ものの本質を忘れず、一人ひとりの陶工が生み出す自由な発想を大切にしたいと思っています」。基礎となる土作りから焼成まで一貫して学べるとあって、北窯には若手の職人や研修生が集まってくる。その7割は本州出身者だといい、若い感性による新たな世界はやちむんの可能性を広げている。

やちむんの里を散策し、運命の一品に出合う

ほとんどのメニューがやちむんで供される/喫茶まらなた

  やちむんの里にある売店やギャラリー、カフェでは各工房の作品を販売している。どの店にも同じ商品が並んでいるわけではなく、売店によって取り扱う工房が異なる。そこでまず紹介したいのは大御所の窯元。読谷山焼共同売店では、金城明光さん・玉元輝政さん・山田真萬さん・大嶺實清さんの各工房で制作されたやちむんが並ぶ。また、沖縄県で初の人間国宝となった金城次郎さんの工房は売店を併設している。続いて、今もっとも勢いのある窯元といえば、やはり北窯。北窯売店では、與那原正守さん・松田共司さん・松田米司さん・宮城正享さんの各工房で制作された作品がそれぞれ購入可能だ。
 ベテランの売店のほかにも里の中には、若手の工房や小さなギャラリーが散らばっている。「手にしてみたい、触れてみたい。自分自身の中で何か感じたものを手に取るといいですよ」と親方。沖縄の土と火、人々の手によって生み出される器は、それを使う私たちも自然のまま、感性を大事にして選ぶのが良さそうだ。自宅に持ち帰った特別なやちむんは、毎日の食卓と旅行の思い出を彩ってくれることだろう。

五感が研ぎ澄まされる贅沢なアリビラステイ

やちむんの里で見る、買う、食べる

やちむんの里で見ておきたい!雄大な登り窯3選

  沖縄らしい赤瓦がしつらえられた読谷山共同窯、沖縄最大級となる13連房の北窯など、迫力ある登り窯は里を代表する景色。訪れた際は、作業の邪魔にならないように配慮しながら見学しよう。

  • 今もっとも注目を集める北窯の登り窯
  • 家族5人で作り上げた登り窯
おすすめポイント
  独特な形状に目を奪われがちだが、じっくりとその材料一つひとつにも注目したい。長年使用されていた木製の電柱や民家の赤瓦などがそこかしこに使われている。これは、廃棄や取り壊しの際に出た廃材など、所有者の厚意によって譲り受けたり、安価に購入したもの。築窯には多額の費用がかかるため、陶工自らも大工作業に参加し、友人や家族、近隣の住民など多くの人々の協力によって完成させた。

あなたの好みはどれ?やちむんが買える店3選

  やちむんの里では、各店舗によってさまざまな工房の作品を扱っている。読谷山焼や北窯などの大きな共同売店から、個人の工房兼売店までいろいろ。敷地内をゆっくり散策すれば、好みの工房に出合えるはず。

  • 若い世代や海外からも注目を集める、人気窯元の共同売店
  • やちむんの里の礎を築いた読谷山焼
  • 購入時にクレジットカードが使用できる
おすすめポイント
  直売所では実際に触れて、その質感やを確認できるのがうれしい。さらに旅行のタイミングが合えば、毎年12月の第3金・土・日に開催される「読谷山焼陶器市 」に行ってみよう。通常よりも安価で購入できるほか、すこしキズのついたB級品も販売。工房によっては作業場まで商品を並べるので通常は立ち入れない現場まで見学できる。

やちむんでもてなす飲食店3選

  やちむんは、生活の中で実際に使ってこそ本来の魅力が伝わるもの。食事や休憩の際には、やちむんで食事を楽しめるお店を選びたい。3店ともギャラリーを併設しているので、気に入った器はその場で購入できる。

  • 大ぶりのやちむんに盛られた沖縄そば
  • マンゴーたっぷりの看板メニュー「マンゴーぜんざい」
  • ストロー用の穴が付いたアイスコーヒー専用やちむん(写真左側)
おすすめポイント
  ランチプレートや丼、コーヒーカップと、その使い方はさまざま。オーナーのセンスが詰まったコーディネートはやちむん選びの参考にもなる。「まらなた」では沖縄風ぜんざいの器から横に添えられた一輪挿しまでやちむん。読谷山焼の共同売店手前の「森の茶屋」では、アイスコーヒー専用の珍しいやちむんに出会える。散策途中の食事には、読谷村共同販売センター隣りの「ゆいまーる」がおすすめ。ほっとする味付けでボリュームたっぷり。

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読谷・やちむんの里の交通アクセス・施設情報

  やちむんの里は、那覇空港から車で50分ほど北上した所に位置している。

車(レンタカー)で

  那覇からやちむんの里へ向かう場合は、国道58号線を40分ほど北上し、喜名交差点を左折して座間味城跡方面へ約5分。高速道路を利用する場合は沖縄自動車道沖縄北ICか石川ICで下りて20分程度。

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から読谷・やちむんの里の距離と所要時間の目安

路線バスで

  那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅から徒歩3分)から20番(名護西線)系統か、120番(名護西空港線)系統の路線バスで1時間強。「親志入口」で下車して、徒歩10分。
※本数は往復いずれも1時間に2、3本

施設情報

  【住所】
沖縄県読谷村座喜味2653-1

【電話番号(問い合わせ)】
098-958-4468

【営業時間】
9時30分~17時30分

【定休日】
通年不定休(盆時期休、12月31日~1月3日休)

【利用料金】
無料

【やちむんの里の見学所要時間の目安】
約1時間~2時間

【駐車場】
無料(約50台収容)

やちむんの里Q&A

Q 敷地内は車で回れる?
A 回れるが、歩くのがおすすめ。日焼け防止や熱中症対策に帽子や水分補給用の飲み物があると安心。飲み物は敷地内の自動販売機でも購入できる。
Q やちむんの相場はいくらぐらい?
A 500円から2000円ほどのリーズナブルな食器・雑器もあれば、作家による壺や大皿など数万円するものもある。
Q クレジットカードは使える?
A 使える店とそうでない店があるので、念のため現金を用意して行ったほうがいい。
Q トイレはある?
A 公衆トイレが2カ所ある。
Q 食事ができるところはある?
A やちむんの里には、軽食・喫茶が2軒あり、沖縄そばなどが食べられる。しっかり食事をしたい場合は、車で5分ほどのところにある読谷村共同販売センターに併設された「読谷食堂 ゆいまーる」がおすすめ。ちゃんぷるー定食やどんぶりものなどメニューが豊富で、すべてやちむんの器で出される。
Q 何時ごろから何時ごろに行くといい?
A 一番早い店で17時30分に閉まるので、遅くても昼過ぎには到着しておきたい。朝は9時30分から開いている。
Q 1年の間で行くといいタイミングは?
A 1年を通して楽しめるが、あえて選ぶなら12月の中旬に行われる陶器市に合わせて訪れるのがいい。もしくは、登り窯に火が入っているタイミングや、窯出しのタイミングを狙うとさらに楽しめる。
Q やちむんの歴史などについて学べる施設はある?
A やちむんの里にはないが、那覇市壺屋のやちむん通りには那覇市立壺屋焼物博物館がある。観覧料315円(個人・一般)で見学できる。
Q やちむんの里観光の前後に行ける観光スポットは?
A やちむんの里から県道12号へ戻り4キロほど先に進むと世界遺産の座喜味城跡がある。残波岬や遠くは那覇、慶良間まで一望できる人気の観光スポットだ。那覇方面へ戻る国道58号線の北谷町には美浜アメリカンビレッジがあり、県内唯一の大観覧車が目印。飲食店もたくさんある。
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Q 施設内の見学所要時間は?
A 所要時間はあくまでも目安だが、約1時間~2時間。
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