1. 沖縄ぜんざいがおすすめのお店 5選

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氷がのった、沖縄のぜんざいをご紹介

沖縄ぜんざいがおすすめのお店 5選

千日(せんにち)

千日(せんにち)
那覇の下町にある沖縄ぜんざいの老舗「千日」。懐かしい雰囲気の店内では、自慢の氷菓子各種と、たい焼きを楽しめます。人気メニューの「アイスぜんざい」は、小豆を使っているのではなく、甘く煮込まれた金時が使われています。オーダーしてから丁寧に削り始められる氷は、きれいな円錐を描くフォルムで懐かしい味わいを楽しむことができます。

基本データ

【住所】那覇市久米1-7-14
【営業時間】11時30分~19時(夏季は20時まで)
【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
【電話番号(問い合わせ)】098-868-5387

ばーすぬ家

ばーすぬ家
那覇市内の住宅街にある「ばーすぬ家」は、沖縄ぜんざいマニアの間で話題のピザ屋さん。名物の沖縄ぜんざいは「塩黒糖ぜんざい」。吟味した素材を使っており、多良間島(たらまじま)の黒糖と沖縄の塩の相性が抜群のぜんざいです。黒糖の独特の苦みがオリジナリティを引き出しており、とても優しい味に仕上がっています。じっくり煮込まれた芯まで柔らかい豆と、あえて粗目に削られた氷の相性は抜群です。

基本データ

【住所】那覇市与儀2-12-19
【営業時間】11時~19時30分(ラストオーダー19時)
【定休日】火曜日、第4日曜日・月曜日(第4火曜日は営業)
【電話番号(問い合わせ)】098-855-7097

鶴亀堂ぜんざい

鶴亀堂ぜんざい
沖縄県中部の座喜味城跡(ざきみじょうせき)の門前にある「鶴亀堂ぜんざい」は、沖縄で有名なぜんざい屋。パウダースノーのようにさらさらで細かい氷と、じっくり煮込んだ甘さ控えめな金時豆が特徴的なぜんざいです。やちむん(陶器)や琉球ガラスの器に盛りつけられたぜんざいからは、ゆったり流れる沖縄の時間と、穏やかで優しい沖縄の人の心根を感じることができます。

基本データ

【住所】読谷村字座喜味248-1
【営業時間】10時~18時
【定休日】水曜日(7~9月は無休)
【電話番号(問い合わせ)】098-958-1353

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ぜんざい富士家 泊本店

ぜんざい富士家 泊本店
那覇市内の有名なかき氷店「富士家」。「富士家」のぜんざいの特徴は、金時豆の煮汁を凍らせて作ったかき氷を使うこと。ほんのり色付き、金時豆との相性は抜群。食べてみると、見た目より甘さ控えめでさっぱり。沖縄の暑く長い夏を乗り切るのに欠かせないアイテムです。

基本データ

【住所】沖縄県那覇市泊2-10-9
【営業時間】11時~21時
【定休日】年末年始
【電話番号(問い合わせ)】098-869-4657

米八そば

米八そば
本島中部、沖縄市泡瀬(あわせ)にある、沖縄そば屋さん。そば屋でありながら、かき氷やぜんざいが有名です。出てくる品々はぜんざいというより、「アート作品」。思わず写真に収めたくなるような氷のアートが楽しめます。レパートリーもかなりあるそうですが、どんな作品がでてくるかはお楽しみ。

基本データ

【住所】沖縄市泡瀬5-29-6
【営業時間】11時~17時
【定休日】木曜日
【電話番号(問い合わせ)】098-938-3266

丸三冷し物店

丸三冷し物店
糸満市(いとまんし)の旧市街にある「丸三冷し物店」は、石垣島での創業から数えると、創業57年の沖縄では老舗のお店です。丸三 (まるみつ)の看板メニューは「白くま」で、パイナップルの耳、金時豆の目、さくらんぼの鼻、そしてみかんの口になっています。練乳味の氷と、柔らかく煮た金時豆と白玉の相性は抜群です。冬にはホットぜんざいも楽しめます。

基本データ

【住所】糸満市字糸満967-29
【営業時間】11時~18時
【定休日】年中無休
【電話番号(問い合わせ)】098-995-0305

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