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ビオスの丘 亜熱帯の大自然に囲まれてリラックスの記事イメージ

ビオスの丘
亜熱帯の大自然に囲まれてリラックス

沖縄県本島中部のうるま市にある「ビオスの丘」は、約7万5千坪の広大な敷地内に、四季折々の沖縄の植物が生い茂る巨大な植物園です。

更新:2017年10月26日

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亜熱帯植物に囲まれた散策路を歩こうの記事イメージ

亜熱帯植物に囲まれた
散策路を歩こう

ビオスの丘の最大の魅力は大自然に囲まれてリラックスできること。ストレスから解放され、自然から元気をもらうことができます。

亜熱帯植物に囲まれた散策路を歩こうの記事イメージ
亜熱帯特有の植物に囲まれた散策路。
ヘゴの木の群生やシダをはじめとした
259種類の植物が茂ります。
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シダの葉が生い茂り、天上からマイナスイオンが降り注いでくるかのよう。小道を吹き抜ける風が心地良いです。
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歩き疲れたらハンモックでひと休み。
木陰で涼みながら、ゆらゆらと揺れるハンモックに身を預けてゆったりと。
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ヤギと散歩したり、餌をあげたり、園内の動物と遊んでみるのもおすすめですよ。

ビオスの丘

【住所】沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
【営業時間】9時~18時(入園は17時まで)
【定休日】年中無休
【利用料金】入園料 大人900円、小人500円
【駐車場】無料(約130台収容)
【電話番号(問い合わせ)】098-965-3400
もっと楽しむなら体験メニューがおすすめの記事イメージ

もっと楽しむなら
体験メニューがおすすめ

自然豊かな亜熱帯の森をより楽しむには、オプションツアーがおすすめです。

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本島では珍しい水牛車。魅力は、そのゆったり感で、牛の歩くスピードに合わせて時間がゆっくりと流れていきます。
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平舟(ひらぶに)を漕いで湖を渡り水辺探索を楽しむこともできます。
湖は波がおだやかなので初心者でも安心。
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体を動かすのが苦手な人は湖水観賞舟に乗りましょう。
湖畔には珍しい植物や蘭の花々、
小動物などを観察できます。
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湖水鑑賞舟コースの途中では琉球舞踊も楽しめますよ。

各種体験メニューについて

<水牛車>
【料金】大人900円、小人(4歳~小学生)600円※別途入園料
【所要時間】約20~25分間
【営業時間】9時45分~17時15分
【場所】東町屋は入園口から約200メートル(徒歩10分ほど)

<湖水観賞舟>
【料金】大人800円、小人(4歳~小学生)500円※別途入園料
【所要時間】約25分間
【営業時間】9時30分~17時
【場所】綾舟場(船着場)は入園口から約200メートル(徒歩10分ほど)

<平舟>
【料金】大人3000円※別途入園料
【所要時間】約45分間
【営業時間】9時30分~16時30分
【場所】綾舟場(船着場)は入園口から約200メートル(徒歩10分ほど)
【対象年齢】中学生以上

まだある!ビオスの丘の癒やしスポット

夏限定の蓮の池や歩き疲れたときに体を冷やしてくれる沖縄ぜんざいなど、魅力あるスポットを紹介します。

蓮の池

蓮の池の記事イメージ
園内に3つある池や湖のうち、天染池 (てぃんずみぐむい)は、夏季限定の蓮園。この池は、沖縄県内で数少ない蓮の鑑賞スポットです。時期によっては「幻の花」とも呼ばれるサガリバナの鑑賞も。

詳細はこちら

おいしい沖縄ぜんざい

おいしい沖縄ぜんざいの記事イメージ
園内にある食事処では、3月~12月にかけて期間限定メニューの沖縄ぜんざいが食べられます。散策後の火照った体をクールダウンしてくれます。

詳細はこちら

ガーデンセンター

ガーデンセンターの記事イメージ
無料エリアのガーデンセンターは、沖縄県内最大級の洋蘭の販売所です。胡蝶蘭 (モスオーキッド)のほか、カトレアやチョコレートの香りのするシャリーベイビーなど、さまざまな種類の洋蘭がそろいます。電話やFAXによる全国発送も可能。

詳細はこちら

ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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詳しく知る

基本情報

ビオスの丘ってどんなところ?

ビオスの丘へは那覇から高速道路を利用して北上し、約1時間。名称にある「ビオス」はギリシア語で「生命」という意味で、沖縄本島の中部・うるま市の石川高原と呼ばれる高台に位置しています。長い歳月をかけて栽培されてきた花や木が生い茂る森では、野生の蘭や沖縄に自生する植物を観賞できるほか、植物に集まる昆虫や鳥、動物たちとも触れ合えます。

敷地内にある散策コースは勾配もほとんどなく、全長2キロ程度なので散歩にちょうど良いです。歩き疲れたら、水牛の牛車に乗ることもできますし、風通りのよい草原でゴザを広げてくつろぐこともできます。また、観覧舟に乗って水路を周遊するコースもあり、亜熱帯の植物園の楽しみ方はさまざま。自然に触れてリフレッシュしたい大人はもちろん、自然の中で遊びたい子ども連れの家族にもおすすめのスポットです。

一番の魅力は、とにかく大自然に囲まれてのんびりできること。人の多いビーチや繁華街などとは違い、リラックスして過ごせるのでストレスから解放され、自然から元気をもらうことができます。

沖縄本島の北部は「やんばる」と呼ばれ、広大な自然を味わえる森がありますが、那覇方面からは距離もあってアクセスは不便。しかし、このビオスの丘は那覇から車で約1時間の中部にありながら、うるま市石川は沖縄本島の北部と中部の境目に位置しているため、北部で見られるような植物や生き物たちと触れ合えます。園内には、北部地区(やんばる)の森に生息するヘゴの木の群生やシダをはじめとした259種類の植物が茂り、他県では見ることのできない亜熱帯の森での散策が楽しめます。

自分の足で熱帯の森を歩くことができる散策路は約2キロ。散歩のかわりに、水牛の引く牛車に乗ってのんびり巡るのもおすすめです(追加料金あり)。牛車はとてもゆっくり進むので、じっくりと景色を眺めることができます。水牛と一緒になって牛車をひく場面に参加するのもおもしろいです。

また、園内にある湖では、観賞舟に乗って約25分間の水上旅行を楽しめます(オプショナル料金)。湖水観賞舟は屋根付きの船なので、日差し除けのほか、雨天時にも快適に巡ることができます。船旅の特徴は、水辺でしか見ることのできない植物や生き物に出会えること。船頭さんのユーモアたっぷりのガイドで、船上の観光客の表情にはいつも笑顔があふれています。水上コース中には、沖縄を舞台にしたドラマ「テンペスト」のロケに使われた場所もあるのでお見逃しなく。

観賞舟では入って行けないようなところまで進んで行けるのが自分で漕ぐ平舟(ひらぶに)。平舟とはスタンドアップパドルボート(SUP)のことで、ハワイ生まれの新しいマリンスポーツです。園内の湖は、海と違って波が少ないので初心者でも乗りやすいのが特徴。ぜひ一度体験してみて。

心地いい風が吹く丘の上でブランコハンモックに揺られたり、ゴザを借りて昼寝をしたりと、何もしない贅沢な時間を過ごすという手もあります(ゴザは無料でレンタル可)。園内には休息できる芝生やベンチがたくさんあるので、何冊か本を持ち込んで自然の中で読書し、至福のひとときを過ごすこともできます。歩き疲れたら、茶屋で沖縄そばやぜんざいを。ビオスの丘は日常を忘れ、ゆったりと深呼吸ができる場所です。

園内の動物と遊んでみるのもいい。たとえば、ヤギと散歩したり、餌をあげたり。昆虫の種類も豊富。また、園内中央の広場には木でできた竹馬やジャングルジムなどの遊具があり、子どもたちに人気です。

展望台に登ると、園内を一望できます。小高い丘や広場にはそれぞれ名前が付けられていて、憩いの場になっています。謡御庭(うたいうなー)にあるブランコに乗って童心に返ったり、思御庭(うむいうなー)ではハンモックに揺られて昼寝をしたり。ゴザを借りてまったり過ごすのもおすすめです。心地いい風が吹いてきて、まるで楽園にいるような感覚に。そんな素敵なひとときを過ごせること間違いなしです。

園内には3つの池や湖があり、そのひとつの天染池(てぃんずみぐむい)は、池の中央に守り神の龍が飾られていて、夏に蓮の花が咲きます。蓮の花がきれいに咲く朝から午前中までが見頃なので、できれば朝一番の来園がおすすめです。また、全長2キロのコースを散策した後、ごほうびに沖縄ぜんざいを食べるのが定番のコース。糖分と水分をおいしく取れて、疲れた体が生き返るような気分になります。出口にあるガーデンセンターでは華麗な蘭をお土産にすることもできますよ。

アクセス情報

施設情報

【住所】沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
【電話番号(問い合わせ)】098-965-3400
【営業時間】9時~18時(入園は17時まで)
【定休日】年中無休
【利用料金】入園料 大人900円、小人500円
※20人以上の団体料金も別途設定あり
※オプションツアーの利用料金は別途発生
【ビオスの丘の見学所要時間の目安】約1時間~1時間30分
【駐車場】無料(約130台収容)


車で(レンタカーで)

那覇空港から小禄バイパス(国道331号線)を経由し、名嘉地ICから沖縄自動車道を利用し、石川ICへ。石川ICをおりたら石川バイパス(国道329号線)に出て沖縄市方面へ。伊波交差点で右折して県道6号線に入り、案内板に沿って進みます。約1時間。

公共交通機関(バス)で

那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅から徒歩3分)から、20番(名護西線)、120番(名護西空港線)に乗り約1時間10分。「仲泊」で下車して、タクシーを利用し約10分。

周辺観光ポイントから

琉球村から車で約15分。万座毛から車で約25分。

ビオスの丘のQ&A

無料で入場できるエリアはありますか?

コース出口側にガーデンセンターの無料エリアが併設されています。さまざまな種類の蘭や土産物を買えたり、琉装体験などができるコーナーがあります。

ベビーカーの貸し出しはありますか?

入園口で貸出簿に記入すれば無料で借りられます(適応年齢2歳児まで)。

傘の貸し出しはありますか?

入園口、綾舟場(あやふにば)売店、おもろ茶屋で、有料で借りられます。傘1本につき保証金1000円、ガーデンセンターの植物売店レジカウンターで返却時に全額返金となります。

車いすの貸し出しはありますか?

入園口にて、貸出簿に記入すれば無料で借りられます。

バリアフリーについては?

バリアフリー対応のトイレは、駐車場、チケットホール横にあるほか、園内ではおもろ茶屋と東町屋に付設しています。また、湖水観賞舟には車いすでの乗船も可能。

駐車場はありますか?

敷地内の無料駐車場には130台駐車でき、バリアフリー用の駐車場も完備しています。
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施設内の見学所要時間は?

所要時間はあくまでも目安ですが、約1時間~1時間30分。

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