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  1. 知っている人は沖縄ツウ! 沖縄のマニアックな観光スポット10選
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沖縄県民はよく知っていても、観光客にはあまり馴染みのない観光スポットを紹介!

知っている人は沖縄ツウ! 沖縄のマニアックな観光スポット10選

沖縄建築の特徴をすべて備えた「中村家住宅」

沖縄建築の特徴をすべて備えた
「中村家住宅」
国指定の重要文化財である中村家住宅は、18世紀中頃~19世紀初期頃に建てられたと伝えられている豪族の住宅。門の突き当たりにはヒンプンという目隠し塀があり、石垣の屋敷囲いの内側には、フクギ、ガジュマルといった台風に強い樹木が防風林として植えられ、門の軸線上にはウフヤと呼ばれる母屋があるなど、沖縄建築の特徴をすべて備えた屋敷だ。

知る人ぞ知る隠れ家ビーチ「具志頭浜」

知る人ぞ知る隠れ家ビーチ
「具志頭浜」
沖縄県南部の八重瀬町にある知る人ぞ知る隠れ家ビーチ。岩石海岸と砂浜海岸がミックスされた浜で、イノーのため磯遊びができる。また、浜のいたるところにキノコ状の奇岩が立ち並んでおり、こうした奇岩に登る、沖縄のボルダリングのメッカでもある。近年では音楽祭などのイベントも行われるようになった。
《タイアップ》

マングローブ林をのんびり観察「漫湖水鳥・湿地センター」

マングローブ林をのんびり観察
「漫湖水鳥・湿地センター」
漫湖は国場川と饒波川の合流地点に形成された河口干潟。平成11年(1999)5月には全国で11番目のラムサール条約登録湿地になり、積極的に環境保全が行われている。漫湖水鳥・湿地センターでは、展示や映像で水鳥の生態を学ぶことができ、マングローブ林の遊歩道を散策して、生き物の観察ができる。

ウルトラマンを創った南風原の男「金城哲夫資料館」

ウルトラマンを創った南風原の男
「金城哲夫資料館」
日本中の子どもが熱狂したスーパーヒーロー「ウルトラマン」の脚本・監修を手掛けた金城哲夫さんの生家。昭和44年(1969)に帰沖後は、地元テレビ局のキャスターや「沖縄国際海洋博覧会」の演出にも携わるなど多方面で活躍。沖縄の文化や経済発展のため尽力した南風原町が誇る偉人だ。現在でも金城さんの書斎が「金城哲夫資料館」として当時のまま保存され、執筆した脚本などが展示されている。
《タイアップ》

展望台からの眺めが人気の「嘉数高台公園」

展望台からの眺めが人気
「嘉数高台公園」
沖縄戦の爪痕が今なお深く残る公園。沖縄戦時の激戦地で、今でも日本軍が使用したトーチカ(機関銃や砲などを備えた、コンクリート製の堅固な小型防御陣地)があるなど、戦争について学べる場所だ。世界平和を願う地球儀をイメージした展望台があり、そこからは那覇市や浦添市、遠くは読谷村まで望める。

隠れた夜景スポットでもある「浦添城跡」

隠れた夜景スポット
「浦添城跡」
13世紀末につくられた城(グスク)。昭和20年(1945)の沖縄戦では激戦地となり、残っていた城壁なども焼失。現在は復元された城壁を見ることができる。標高130メートル~140メートルの琉球石灰岩の丘陵地にあり、読谷村や慶良間諸島まで見渡せる。浦添城跡を含む一帯が浦添大公園として整備され、人気の夜景スポットでもある。

県内に唯一現存する大正時代のコンクリート建築物

県内に唯一現存する大正時代の
コンクリート建築物
大宜味村役場の前に建つ旧庁舎は、大正14年(1925)に建てられた現存する沖縄で最も古い鉄筋コンクリートの建築物。白い洋館風のモダンな造りで、台風の風圧を軽減するために八角の形状をしているなど優れた特長がある。現在は大宜味村史編さん室として使われていて、一部開放もされている。

龍信仰発祥の地「金武観音寺鍾乳洞」

龍信仰発祥の地
「金武観音寺鍾乳洞」
金武観音寺の境内の地下30メートル、長さ270メートルの「日秀洞」、「永酒堂」とも呼ばれる鍾乳洞。大蛇が棲みつき村人を苦しめたという伝説を持つ鍾乳洞は、龍信仰の発祥地として伝わり、洞内にはいくつもの拝所が設置されている。現在は、金武酒造が天然の泡盛酒造庫として利用している。

体験型ミュージアム「やんばる森のおもちゃ美術館」

体験型ミュージアム
「やんばる森のおもちゃ美術館」
平成25年(2013)秋、国頭村森林公園内にオープン。「東京おもちゃ美術館」の姉妹館で、沖縄の木材を使って制作したおもちゃで自由に遊んでもらい、木の温もりを体感してもらうことを目的に設立された。リュウキュウマツや、国頭村の木で作られたおもちゃが100点以上もある。木が持つ温かさや香りに気持ちが癒される体験型の美術館だ。

海の上を歩いているような感覚の「伊古桟橋」

海の上を歩いているような感覚の
「伊古桟橋」
石垣島からフェリーで約30分の黒島にある橋。平成17年(2005)には国の有形文化財に登録されている。かつては船着場として使われており、黒島の人たちの生活を支えていた島への入り口だった。前方、左右に広がる大きな海を眺めながらぶらぶら歩くのがおすすめ。まるで海の上を歩いているような感覚を味わえる長い桟橋だ。

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