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  1. 「ガンガラーの谷」太古のパワースポットへ
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「ガンガラーの谷」太古のパワースポットへ

  沖縄本島南部、南城市にある「ガンガラーの谷」 。長い時を経て鍾乳洞が崩壊してできた谷間に、自然豊かな森が広がる。ガイドと歩いて巡る予約制ツアーは、日常を忘れてリフレッシュできると口コミで評判だ。

洞窟をくぐってツアー開始! 期待感とワクワク感が高まる瞬間だ

  那覇空港から、車で南東に約30分。ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている。
 この谷へは、ガイドと一緒に歩くツアーに参加した人だけが足を踏み入れることができる。ツアーで巡るコースは全長約1キロ。巨大なガジュマルの木のほか、古くから住民が信仰してきた鍾乳石、古代人が住んでいたとされる住居跡など、自然の神秘と人類の歴史を体感できる見どころがたくさんだ。
 ツアーの所要時間は約1時間20分。毎日4回開催されており、前日までの電話予約制だが、定員に空きがあれば当日参加もOK。散歩感覚で気軽に参加できるため、女性や子ども連れの家族にも人気だ。

投稿日/平成25年(2013)10月 ライター/桑村ヒロシ 
更新日/平成27年(2015)6月

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高橋 巧さん
(たかはし こう)
高橋 巧さん

ガンガラーの谷の達人
  千葉県出身、沖縄在住20年。高校卒業後、日本中を旅し沖縄に住むことを決意。沖縄での学生時代は自然地理学を専攻し、ワンダーフォーゲル部に所属。平成20年(2008)、「ガンガラーの谷」一般公開の際、それまでの海山川でのフィールド経験を活かし、プロジェクトリーダーとしてガイドツアーでの運営スタイルを企画。今もこのツアースタイルが継続されている。現在は観光施設「おきなわワールド」を運営する地元企業、株式会社南都にてガンガラーの谷、ハブ博物公園担当の部長を務める。

非日常を味わえるガイドツアー

ランプを片手に探検する

  ガンガラーの谷は、鍾乳洞が崩壊してできた谷間に、川や森が広がる自然あふれるスポット。といっても、アップダウンの激しい道を歩いたり、ロッククライミングしたりするようなことはない。歩道が整備されているため、体力に自信のない人も大丈夫。ガイドの説明に耳を傾けながら散策できる。
 ガンガラーの谷が観光名所として一般公開されたのは平成20年(2008)。この谷の名称である「ガンガラー」は、昔の人々が谷底に向かって投げた石が転がっていった音に由来するそうだ。歴史に関心のある人はもちろん、沖縄の自然に触れてリフレッシュしたい人や、一味違った沖縄を体感してみたいという沖縄リピーターにもおすすめだ。

沖縄の自然の神秘や不思議に触れられる

ツアーでは、沖縄の動植物や奇岩を見ることができる

  鍾乳洞の中にあるカフェでガイドと合流したら、ツアーにいざ出発。歩道の脇には川が流れ、ガジュマルなどの亜熱帯性気候によって育まれた植物が生い茂っている。葉の裏や木の枝には珍しい昆虫や鳥などを見ることができる。
 この谷には、不思議な形をした岩や鍾乳石がいたるところにある。ランプを灯しながら鍾乳洞を進むと、巨大な鍾乳石が姿を現す。そのひとつがイキガ(男性を意味する沖縄の方言)洞にある鍾乳石。琉球王朝時代から、地元の住民や遠く離れた別の島の住民が通い、命の誕生や子どもの健やかな成長を祈願してきた。また、写真のように崩れ落ちてきた岩を、別の岩が受け止め、絶妙なバランスを保っている不思議な光景も目にすることができる。
 巨石の間をくぐり抜けるようにして先に進むと、ツアーの参加者に最も人気がある巨木、その名も大主(ウフシュ)ガジュマルが迎えてくれる。推定樹齢150年とされる背の高いガジュマルは現在も伸び続けており、「森の長老」のような迫力がある。
 鍾乳洞が崩壊して谷ができたのは何十万年も前のこと。長い時間をかけて育まれてきた自然に身を委ねると、私たち人間は自然の恩恵を受けて生きていることに改めて気づく。

古代から続く人類の生きた歴史を体感

見晴らしのよい展望台でほっとひと息

  ガイドツアーの後半にも見どころがある。ガジュマルの木の上に設置された展望台へと歩を進めると、一気に視界が開ける。ここからは眼下に広がる森と海を同時に眺めることができるのだ。
 最後の見どころは、古代人が住んでいた跡とされる武芸洞。武芸洞を含め、ガンガラーの谷からは化石や石器が複数発見されており、適度な高さや広さのある空間は古代人の生活に適していたことが想像できる。
 ガンガラーの谷の1.5キロメートルほど先に、港川フィッシャー遺跡という場所がある。昭和45(1970)に頭から足の先までそろった人骨化石が見つかった場所で、1万8000年前に生きていたとされる人類は港川人と名付けられ、日本人のルーツを探る上で重要な手がかりとなっている。フィッシャーは岩の割れ目という意味で、人骨はその狭い割れ目から発見された。遺跡とガンガラーの谷は同じ川沿いにあるため、港川人の生活の痕跡がこの谷から見つかるのではないかと、現在も発掘作業が続けられている。運が良ければガイドツアー中に発掘隊に遭遇し、話を聞くこともできるだろう。
 経験豊かなガイドと共に、日常を離れて自然と人類の歩みを体感できるのが、ここガンガラーの谷の魅力だ。

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ガンガラーの谷おすすめ情報

ガンガラーの谷の3大人気スポット

  ガンガラーの谷の3大人気スポットを紹介しよう。どれも、ガイドツアーに申し込まないと見られないとっておきの光景だ。

おすすめポイント
  ガンガラーの谷のツアーは子どもから、90歳代の人まで実際に歩いたこともある「誰でも楽しめるコース」だ。人気の巨大ガジュマル「大主ガジュマル」や、古代人が住んでいた洞窟もある。さらに、「種之子御嶽」のイキガ洞(イキガ=男性)では子宝、イナグ洞(イナグ=女性)では良縁や安産など、命の誕生を願う信仰の場所として、昔も今も久米島や宮古島等、離島からも拝みに来る人がいるほどの本物の御願所(ウガンジュ)がある。

「歴史好き」におすすめのガンガラーの谷 周辺スポット

  ガンガラーの谷ツアーがきっかけで、古代人の暮らしやその歴史に興味が湧いてきた人におすすめなのが、この3つのスポットだ。周辺の歴史背景をよく知ることができる。

おすすめポイント
  昔々、ガンガラーの谷にいたであろう古代人の港川人について、より詳しく知ることができるのが「八重瀬町立具志頭(グシカミ)歴史民俗資料館」(入館料200円)だ。また、港川人の人骨が見つかった発掘現場「港川フィッシャー遺跡」を訪れるには、資料館で見学申請を行う必要がある。ガンガラーの谷と、資料館のちょうど中間あたりにある「具志頭(グシチャン)浜」は、サンゴ礁独特の景観を持つ浜辺。キノコ岩などの奇石もあり、ボルダリングの名所としても知られているので、時間があれば3つセットで訪れるのもいい。

ガンガラーの谷近く、おすすめ観光スポット

  ガンガラーの谷からすぐ行けて、沖縄の歴史や文化を体感できるスポットを紹介。

  • おきなわワールドといえば観光鍾乳洞「玉泉洞」が有名
  • 聖域のひとつ、三庫理(さんぐーい)。三角形に切りとられた空間
  • 南城市玉城百名方面からの奥武島の展望
おすすめポイント
  「おきなわワールド」はガンガラーの谷の終点近くに入口があり、沖縄の歴史や文化を体験できる県内最大級のテーマパーク。古い沖縄の街並みが再現され、そこでは沖縄の伝統工芸など多くのアクティビティを体験できる。また、敷地内には玉泉洞という全長890メートルもの大きな鍾乳洞もあり、100万本の鍾乳石が連なっている様子は圧巻。「斎場御嶽」は世界遺産にも登録されている琉球の聖地。厳かな雰囲気がいつでも漂っている。「奥武島」は車で行ける小さな離島で、沖縄風天ぷらが名物。海の幸を楽しめる市場も人気がある。

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ガンガラーの谷の交通アクセス・施設情報

  那覇空港から、ガンガラーの谷(南城市玉城前川)までは、国道331号を海沿いに走って八重瀬町の具志頭ドライブインという黄色の建物を目印に具志頭(東)交差点を左折。しばらく道なりに進むと県道17号と合流して間もなく左手側にある。

車(レンタカー)で

  那覇空港から車で約30分。沖縄自動車道の南風原南ICから車で約10分。

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港からガンガラーの谷の距離と所要時間の目安


路線バスで

  那覇市外バスターミナルから出発、琉球バス系統54番(前川線)、琉球バス系統83番(玉泉洞線)、玉泉洞前バス停下車。

施設情報

  【住所】沖縄県南城市玉城字前川202

【問い合わせ】098-948-4192

【営業時間】9時~18時

【休園日】年中無休

【料金】
ツアー料金 1人2200円(保護者同伴の中学生以下無料)
学生料金 1人1700円
20人以上の団体 1人1700円(有料のお客様20名以上)
※料金には飲み物代、保険料が含まれる。
※ツアー参加には事前のご予約が必要。
※1グループ貸し切りのツアーもあり。(3万4000円~)

【ガンガラーの谷の見学所要時間の目安】
約1時間20分

【駐車場】無料

ガンガラーの谷Q&A

Q ツアーの出発時間は?
A 10時、12時、14時、16時の計4回(年中無休)。
原則、前日までの電話予約制だが、定員に空きがあれば当日予約も可能。
電話予約後、ツアー出発10分前までに、ガジュマル広場奥の洞窟内CAVE CAFE(ケイブカフェ)に集合。
Q 当日のツアーキャンセルの場合、キャンセル料は?
A ツアー出発前に連絡があった場合は料金の50%、出発までに連絡がなかった場合は料金の100%のキャンセル料が発生する。
※悪天候によりツアー中止となった場合は、キャンセル料は発生しないが、必ず事前に連絡をすること。
Q 雨の日のツアーは開催するの?
A 雨天時も通常通りツアーを行うが、悪天候時は中止となる場合もある。雨具の貸し出しは行っていないが、ツアー受付時にビニールカッパ(300円)を購入可能。
Q 車イスやベビーカーで見学可能?
A 通常の歩行、階段の上り下りができれば参加可能なコースだが、車イスやベビーカーには対応していない。
※小さな子どもは保護者が抱きかかえる必要がある。
Q どんな靴がいい?
A 森の中を1キロメートルほど歩くため、歩きやすい履物が適している。基本的に歩道の上を歩くので夏場はサンダルで参加する人も多いが、自身で判断を。
Q ツアーコース中にトイレはある?
A コース中にトイレはないので、駐車場近くのトイレで出発前に済ませよう。
Q 見学の所要時間は?
A 所要時間はあくまでも目安だが、約1時間20分。
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