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「西表島」沖縄・秘境の島の巡り方の記事イメージ

「西表島」沖縄・秘境の島の巡り方
アクセス方法やホテル情報も満載

沖縄本島に次ぎ2番目に大きい西表島。島の90%を亜熱帯の原生林が占め、イリオモテヤマネコをはじめとする珍しい動植物が生息しています。そんな島の魅力や楽しみ方を紹介。アクセス方法やホテル情報も。

更新:2017年8月9日

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  • 西表島を満喫するならアクティビティが一番

    西表島の魅力はなんといっても圧倒的な大自然。滝や川のトレッキングに満天の星空など、遊びを通して島の美しさ、雄大さを体感できます。


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    今回はそんなアクティビティをメインとした西表島の旅をご紹介します。


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    「沖縄の秘境・西表島をアクティブに遊び尽くす旅」を読む

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西表島へのアクセスや基本情報

西表島の基本情報

西表島とは?の記事イメージ
手つかずのマングローブ林は、雄大で神秘的

西表島とは?

石垣島から高速船でおよそ40分。イリオモテヤマネコやカンムリワシなど、珍しい天然記念物が生息していることで有名な西表島(いりおもてじま)。島の90%が亜熱帯の原生林で覆われ、秘境と呼べる場所が多いです。

島には上原港と大原港の二つの港があり、どちらも石垣港離島ターミナルから船で行くことができます。北の上原と南の大原は、距離にして車で1時間ほどあるので、宿泊先のホテル、またはアクティビティ業者の待合場所など、用途に応じて使い分けると良いでしょう。

本島の次に広い西表島では、島内各地を巡るのであれば、移動手段として車が必須。オリックスレンタカー西表島大原店と西表島やまねこレンタカーの2社があります。路線バスもありますが、レンタカー移動が便利です。
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西表島の大自然を満喫するならネイチャーツアーの記事イメージ
ピナイサーラの滝まではボートやカヌーで近づき、トレッキングで登る

西表島の大自然を満喫するならネイチャーツアー

西表島の大自然を体感するなら、ネイチャーツアーがおすすめ。島の南側にある仲間川の流域には、日本最大面積を誇る約200ヘクタールの自然のマングローブ林が広がっており、日本で見られるマングローブ植物7種すべてが生息しています。

また、西表島には大小30ほどの滝があるといわれていて、中でも島の北部に位置するピナイサーラの滝は大人気。滝へはボートやカヌーで近づいたら、トレッキングで向かいます。道中では、季節によってセマルハコガメやキノボリトカゲなどさまざまな生き物が見られるそう。30分ほど歩くと、沖縄県最大の落差55メートルを誇る滝が姿を現します。ゴツゴツとした岩山から激しく落ちる水がとても美しく、時間を忘れて見入ってしまうほど。

ネイチャーツアーは現地ガイドと一緒に巡るのがおすすめ。西表島や動植物のことについて詳しい楽しいガイドさんばかりで、安全にも配慮してくれて安心です。
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西表島はビーチも魅力の記事イメージ
浅瀬でも熱帯魚の泳ぐ姿を見ることができる星砂の浜

西表島はビーチも魅力

西表島の魅力は、ジャングルだけにあらず。透明度が高く、波が穏やかなビーチも魅力のひとつ。島の西北部にある「星砂の浜」は、名前の通り、星形の砂があり、星砂探しに夢中になってしまうこともしばしば。海に一歩入れば、サンゴとその間を泳ぐたくさんの熱帯魚を観察することができるので、シュノーケリングにもおすすめのスポットです。

また、船でしか行くことができないことから「幻の浜」と言われているイダの浜は、真っ白な砂浜にエメラルドブルーの海が映え、景色の美しさは島随一。ここもシュノーケリングスポットとして人気です。

西表島観光の定番といえば、由布島(ゆぶじま)の水牛車。船頭役のおじぃの三線を聞きながら、片道400メートルほどの浅瀬を15分かけてゆっくりと渡ります。潮風を感じながら水牛車に揺られると、とてものどかな気分が味わえますよ。小さな島の中には、動植物の見学スポットが満載。水牛の池や蝶々園、ブーゲンビレアガーデンなど、記念写真に絶好のポイントが各所にあるので、カメラをお忘れなく。

島の秘境、船でしか行くことのできない「船浮集落」の記事イメージ
豊かな自然が残り素朴な風景が残る場所

島の秘境、船でしか行くことのできない「船浮集落」

西表島で人が住む最西部の集落・船浮(ふなうき)は、同じ西表島ながら船でしか行けない集落です。白浜港から定期船へ乗り、船浮湾を進み、船浮港へ。島内は船浮港を中心にこぢんまりとした集落があり、集落を抜けた反対側には「イダの浜」と呼ばれる美しいビーチが広がります。また、イリオモテヤマネコを最初に捕獲した記念碑や、マングローブの林の中を抜けながらミズウチ川を登った先にある「水落の滝」、船浮の伝説の美女かまどまを祀った「かまどまの碑」、「旧日本軍壕」などの名所があります。

毎年4月には、音楽イベントの「船浮音祭り」が開催。このイベントは、孤立した地元の人たちに音楽を楽しんでもらいたいという思いから、船浮出身のシンガーソングライター・池田卓さんが平成19年(2007)にスタートさせました。平成29年(2017)で11回目を迎え、自然豊かな集落で、音楽を楽しみながら地元の人と交流ができるとあり、今や大人気のイベントとなっています。

上原港から船で行ける離島・鳩間島の記事イメージ
青のグラデーションが美しい鳩間島の海

上原港から船で行ける離島・鳩間島

西表島から北へ5キロの位置にある鳩間島(はとまじま)は、徒歩1時間ほどで1周できてしまうほど小さな島。人口は70人ほど。集落以外の場所は、ほぼ原野となっていて、海岸線にはプライベートビーチのような小さな砂浜がいくつも点在しています。

海は美しいサンゴに囲まれ、シュノーケルポイントとして人気。魚介類などの海の恵みが豊富な上に、野菜類の収穫も多く、島民は自給自足のような生活を送っています。島には5、6軒ほどの民宿はあるものの、リゾートホテルや観光施設などはなく、ゆったりとしたぜいたくな時間を過ごすことができます。
⇒鳩間島行きのフェリー情報はこちら

西表島への交通アクセス

各方面から石垣島へは飛行機で。石垣島から西表島までのアクセス情報を紹介。

沖縄本島から石垣島まで飛行機で

那覇空港から新石垣空港までは1時間程度で行けます。※航空会社によって所要時間は若干異なります。
⇒料金、便数など詳しい情報はこちら



石垣島からフェリーで

石垣空港から石垣島離島ターミナルまでは、タクシーで約10分。石垣島離島ターミナルから島の南東部の大原港へは高速船で35分、北部の上原港へは40分。
⇒料金、便数、フェリー会社などのより詳しいフェリー情報はこちら


西表島のQ&A

飲食店はありますか?

沖縄そば屋や食堂、カフェ、居酒屋、寿司屋など、豊富にそろっています。

おすすめのお土産品は何ですか?

西表島といえば、イリオモテヤマネコ。イリオモテヤマネコをモチーフにしたクッキーや黒糖、ステッカー、キーホルダーなど、さまざまなものがあります。

島には公共の乗り物はありますか?

路線バスがありますが、レンタカーを利用するのが便利です。また、店やホテルで送迎を行っているところもありますので問い合わせを。
⇒西表島のレンタカーを比較・予約

観光客が参加できるイベントはありますか?

毎年2月に開催される「西表島やまねこマラソン大会」です。“さわやかに西表島の大自然を走ろう”をキャッチフレーズに、島の内外から多くのランナーが参加します。3キロ、10キロ、23キロの3種類のコースがあります。

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