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「瀬底島」車で日帰りできる美しき離島

「瀬底島」車で日帰りできる美しき離島

更新:2018年04月02日

車で行ける美しい離島・瀬底島。ビーチをはじめ、サトウキビ畑や色鮮やかなブーゲンビリア、赤瓦の屋根の古民家など、沖縄の原風景に出合えます。

[たびらいセレクション]

沖縄屈指の美しさ!瀬底ビーチへ行こう

沖縄屈指の美しさ!
瀬底ビーチへ行こう

真っ白の砂浜が続く瀬底ビーチは、島の大人気スポット。

ビーチ画像
海水浴を楽しむ人たちで賑わいます。
貝殻の画像
ビーチコーミングで見つけたサンゴ、貝殻、シーグラス。
ビーチ画像
瀬底ビーチからは伊江島の城山(タッチュー)がよく見えます。
ビーチ画像
海を眺めながら、潮風を感じながら、のんびりと…。
ビーチに沈む夕日
夕方に訪れると、東シナ海に沈む美しい夕日を眺められます。
島の北西側に広がる長さ800メートルほどの自然の浜が瀬底ビーチ。白砂の美しい浜は海水浴場としても人気です。シュノーケリングも楽しめ、ポイントは、浜から沖合200メートルほどまで広がる遠浅の海一帯。所々にあるサンゴや岩の周りにスズメダイやベラなどの小さな魚が集まります。

■瀬底ビーチ

【ビーチ営業時間】9時~17時  7~9月 9時~17時30分
【施設営業期間】4月下旬~10月上旬
【設備】監視所、売店、トイレ、シャワー大人500円、更衣室 無料、ロッカー200円、クラゲ防止ネット
【駐車場】1000円  250台
【電話番号(問い合わせ)】 0980-47-2368瀬底ビーチ管理事務所(土日祝日を除く)
0980-47-7000 瀬底ビーチカウンター(営業期間中のみ)

[たびらいセレクション]

ノスタルジックな島内を散策

ノスタルジックな
島内を散策

島内を少し探検。古民家が立ち並ぶ集落やおしゃれな島カフェなど、瀬底島ならではの魅力がありました。

農耕車に注意の看板
のんびりした離島ならではの看板にほっこり…。
せそこてぃーてんくの画像
島の中央には、中国の土地神が祀られた
「瀬底土帝君(せそこてぃーてんく)」があります。
りんごカフェの画像
集落の奥まった場所で、隠れ家のようなフランス菓子店を発見。ここ「りんごカフェ」は、休憩処としてもってこいの場所です。
ドロメールさんと慶子さんの画像
気さくなフランス人パティシエのドロメールさんと奥様の慶子さん。
マカロンの画像
伊江島ピーナッツや泡盛、さんぴん茶など、沖縄の食材を使ったマカロンが人気です。

■りんごカフェ

【営業時間】9時~18時
【場所】沖縄県国頭郡本部町瀬底279
【問い合わせ】 http://oisi-okashi.com/

その他、瀬底島でおすすめのお店

  • fuu cafe(ふう かふぇ)

    テラス風景

    瀬底島カフェの先駆者とも言えるオーナー夫妻は、共にコーヒーインストラクター。世界各地のスペシャリティコーヒーで自家焙煎を追求していて、風味、香りとも別格の一言。地産野菜を中心にオーガニックにこだわったヘルシーな食事は、洗練された味付けが光る逸品ばかりです。

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  • べにきち

    傘の画像

    平成22年(2010)4月、紅型作家の吉田さんが工房兼ショップを瀬底島でオープン。デザインをおこし、型紙づくり、染めまでの全工程をひとりで行い、品質には一切妥協なし。それゆえ、値段は決して安くはありませんが、大切にすれば長く使える商品ばかりと評価は高いです。一点物も多いので、まずは問い合わせを。

    詳細はこちら

  • Fruit cafe 松田商店

    伊江島たっちゅーマウンテンの画像

    瀬底島に繋がる瀬底大橋のそばにあるお店。写真の「伊江島たっちゅーマウンテン」は、魅力的なルックスに思わず心がときめくひと品。カフェから見える伊江島タッチューをイメージしたそう。オシャレな雰囲気とフルーツをふんだんに使ったスイーツは、写真映えもバッチリです。

    詳細はこちら

島時間を満喫できるおすすめ宿3選

  • FOUR ROOMS(フォールームス)

    FOUR ROOMS(フォールームス)

    瀬底島にある一日4組限定のちいさなリゾート。観光地や大規模ホテルのノイズから逃れて、自分たちだけで静かに過ごしたい、沖縄らしい自然に抱かれながら、ゆるやかな休日を楽しみたいなど、そんな旅を望む人にこそ、おすすめの宿泊施設です。

    詳細はこちら

  • チュランドスケープ

    チュランドスケープ

    瀬底島の絶景を望む、プライベート感たっぷりのコテージ。部屋は、サトウキビ畑と海を見下ろす全室オーシャンビューテラス付きで、島の絶景が楽しめます。

    詳細はこちら

  • ペンションビーチサイド BUBU

    ペンションビーチサイド BUBU

    瀬底大橋を渡ってすぐにあるペンション。部屋からは海、瀬底大橋が見え、ペンションの脇にある坂を下りて行くとアンチ浜があり、まるでプライベートビーチ。のんびりと、瀬底島の素朴な雰囲気の中で過ごすのにおすすめですよ。

    詳細はこちら

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ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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