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  1. 「水納島」本島から近く豊富なマリンアクティビティが人気
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「水納島」本島から近く豊富なマリンアクティビティが人気

  40人ほどの住民に対し、約6万人もの観光客が訪れる離島。美しい海では、バナナボートやシュノーケル、ダイビングなど豊富なマリンアクティビティが人気だ。

この透明感ある海に魅かれ、毎年訪れるリピーターも多い

  水納島(みんなじま)は、沖縄本島本部半島の沖に浮かぶ。その島の形から「クロワッサンアイランド」の名称で親しまれている。渡久地港から定期船に乗れば、わずか15分程の距離。本島から少ししか離れていないのに、海の美しさは驚くほど。東から北にかけて広がる白い砂浜。そして、島の周りを大きく取り囲むように発達したサンゴ礁。それがこの島の美しさを作り出している。
 島は明治時代の中頃、同じ本部にある瀬底島の島民たちが、サトウキビ畑の開拓のために移り住んだことが有人島としての始まりとされてきたが、近年昭和51年(1976)の発掘調査で、古代人の遺跡があることが判明。一気に水納島の歴史が塗り替えられた。島の産業は観光業。

水納島でのアクティビティについて詳しくはこちら

更新日/平成27年(2015)8月

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湧川祥さん
(わくがわやすし)
湧川祥さん

水納島の達人
  水納島生まれ。水納島の班長で水納島のことならなんでもおまかせの達人。県外から島に遊びに来ていた奥様と結婚し、島で民宿「コーラルルーフ」と夏場にパーラー「ティーダ」を開いている。島に唯一ある小・中学校に通う愛娘は、島でたった一人の小学生だ。

達人が語る「水納島の楽しみ方」

島に近づくと、その海の透明度に驚嘆の声が上がる

  船で沖縄の離島に渡る時、目的の島が見えてくるとワクワクドキドキと気持ちが高揚するものだが、それに加えて港の海の色に感動を覚える人が多い。「港なのに海の底が見える!」「泳いでいる魚も見える!」。入港直前の甲板からはこんな感動の声がよく聞こえてくる。そして、水納島もその例に漏れず、感動の声が上がる。
 水納ビーチは水納島定期船が停泊するすぐその隣、港が見えたと同時に目に入ってくる美しいビーチだ。白く長い砂浜、青く透明な海。船から思わず飛び込みたくなる。
 島で民宿を営みながら島の班長も務める達人の湧川さんは、この水納ビーチが島一番の自慢だと言い切る。「このビーチは、小さいお子さん連れの家族も安心して遊ぶことができる穏やかなビーチで、海をのぞくとすぐに魚もたくさん見ることができます。リピーターも多くて、みなさん大満足して帰られますよ」

交通アクセスが便利な沖縄の離島ビーチ

ビーチでは、海水浴だけでなくマリンアクティビティも

  「島の住人が約40人。それに対して、6万人ほどの観光客が島にやってくるので、シーズンはもう大にぎわいです。ただその9割は日帰りです。ちなみに、島には自分の民宿を含めて2軒あるんですけどね(笑)」。達人が言うとおり、本島から海水浴の準備だけして本部港にレンタカーを置いて定期船に乗り込み、海で遊んで本島のホテルに帰るのが一般的だ。なにせトップシーズンになると朝8時台から10往復の船が出る。しかも、乗船時間は15分だ。
 「島についたら、ビーチではパラソルや水中の魚をのぞくためのマスク、シュノーケルなどがレンタルできます。着替えも無料でできるスペースもあります。シャワーは有料ですけどね」。
 バナナボートからスキューバダイビングまで幅広いマリンアクティビティのメニューが豊富で、島内外のショップで予約すれば島の海をたっぷり楽しむことができる。

ビーチから坂を登ったところにある集落を探訪

集落を案内する小さな立て看板

  「水納島の集落は、船着場の目の前の一本道を登っていったところにあるんです」。オンシーズンはこの道のサイドにパーラーが並ぶ。沖縄そば、焼きそば、タコライスにオリジナルのカツオめし(本部町はカツオで有名)、かき氷、あまがしなど、お腹が空いたらここにくればおいしいものを買うことができる。ビーチに持ち帰って海を見ながら食べるのもよし、パーラーに併設して作られている風通しのいいスペースで食べるもよし。達人の奥さんがやっているパーラー・ティーダのおすすめを聞くと、「カツオめしと、あまがしをぜひ食べてみてください。あまがしは沖縄のかき氷で小豆や金時豆などを甘く炊いた汁の上に氷を載せたものですが、トッピングの豆は島で育てたものなので、無添加が自慢です」。カレーもボリューム満点でおすすめだ。
 集落を案内するものは、1本道にある立て看板がひとつだけ。ビーチとパーラーに加えて小中学校まで書かれている。「案内するものがあんまりなくて」と達人は笑う。「そういえば最近、雑貨屋ができたんですよ。島に移住したご夫妻がはじめた<海と島の雑貨屋・クロワッサン>というお店です。奥さんがとんぼ玉をつくり、ご主人は島や海の写真を撮ってポストカードを作ったりしています。ようやく島にできたお店ですから、ぜひ行ってみてください」。
 ダイビングショップも兼ねているので海に行っている間は閉まっているが、島で唯一オリジナルのお土産を買うことができる店だ。

島に泊まった人だけの特権がある

ビーチだけじゃなく島の集落をぶらり散歩もいい

  集落以外の島の見どころを達人に聞くと、「集落以外は手を入れていませんから、道の多くは草が生い茂っています。だけど灯台や島人の釣り場になっているビーチとか、日帰りでは行けない場所がたくさんあります。野鳥が巣作りに来るカモメ岩も、おもしろい景観ですよ。水納島はとっても小さな島だけど、水納ビーチだけで帰ってしまうのは残念ですね」。
 達人の案内で島をぐるっと回ってみた。確かに、道は草が生え放題。島にはハブがいるので歩くとなるとちょっと心配になる。それでもその先には静かなビーチが広がっている。「最後の船が行ってしまったあと、ビーチを独り占めするのも、島に泊まらないと見ることができないサンセットも、水納島の本当の楽しみ方だと僕は思いますよ。島に宿泊される人には、とっておきのサンセットビーチをご案内します」。
 水納島に泊まる計画も楽しそうだ。

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水納島おすすめ情報

水納島のビーチランキング

  観光客に人気のビーチから穴場ビーチまで透明度の高い水納島のビーチを紹介

  • NO1水納島のビーチ
  • NO2
  • NO3
おすすめポイント
  水納島のビーチといえば、定期船が到着する水納ビーチに集約される。島にやってくる人の99%のお目当ては水納ビーチ。高速船が島に近づき、ビーチが見え始めた途端、その美しさに船内からは歓声が上がる。また、西の浜ビーチは、達人が島に宿泊した人には必ず案内するというサンセットポイント。灯台下のビーチ(ハラサキビーチ)は水納灯台の脇の草道をくぐり抜けたところにある。サンゴのかけらからできた砂浜はとても美しい。

島の自慢スポット3

  達人お気に入りの水納島のスポットを紹介

おすすめポイント
  水納島には、観光スポット的な場所がほとんどない。それゆえ、きちんと名称のついた場所もあまりない。また、島人含め、観光客もよく行く場所ではないので道は整備されておらず、草が生い茂っているので、行くときには島の人にガイドをお願いするか、宿の人に連れて行ってもらうのが良い。繁殖のためにカモメが巣を作るカモメ岩の前のビーチは、島人の釣りポイントでもある。灯台は島内で唯一の高い建物。井戸は今でも島人にとっては神聖な場所である。

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編集部の視点
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水納島の交通アクセス情報

  沖縄自動車道・許田ICを下車。名護市から本部半島に入り、渡久地港へ(那覇から車で約1時間30分)。本部町渡久地港より高速船で約15分。
片道900円、往復1710円
水納海運 0980-47-5179
⇒詳しくはこちら

島内は徒歩で十分移動できる。

達人が答える水納島のQ&A

Q 島のパーラーはいつでもやっているの?
A 観光客が訪れる春休みから10月までの間のみ。冬のあいだは閉まっているので要注意。トップシーズンは込み合うので、事前に準備して島に渡るのもよい。
Q 冬の間は遊びに行けない?
A 冬期は定期船が1日2往復と少なくなるが、島へ渡ることはできる。ただし、北風が強く吹いて海が荒れると、欠航になることも。海水浴は無理だが、ウエットスーツを着用してのシュノーケリングやダイビングなどは天候がよければ楽しむこともできる。
Q 島で利用できる公共の設備は?
A 定期船待合所や無料休憩所のトイレを利用できる。水納ビーチで遊ぶ場合は、売店があり、更衣室やロッカーもあるので、安心して海遊びができる。マリンレジャーに必要なものはレンタル可能。ただし、日陰という日陰はないので、夏は十分な日焼け対策を。
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