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「水納島」片道15分のプチトリップ。豊富なマリンアクティビティで島を大満喫!

「水納島」片道15分のプチトリップ。
豊富なマリンアクティビティで島を大満喫!

更新:更新:2019年6月14日

沖縄本島本部半島の沖に浮かぶ小さな島・水納島には、豊富なマリンアクティビティから、集落での散策、穴場のビュースポットまで、他とはひと味違った魅力がいっぱい!今すぐ水納島へ行きたくなる、数々の楽しみ方をご紹介します。

[たびらいセレクション]

心弾むマリンアクティビティが目白押し。水納ビーチは海遊びの宝庫

心弾むマリンアクティビティが目白押し。
水納ビーチは海遊びの宝庫

水納島の魅力といえば、何といっても圧倒的な海の美しさと「マリンアクティビティ」の豊富さ!多彩なメニューで海遊びを思いっきり楽しめます。

「水納ビーチ」の白い砂浜
「水納ビーチ」の白い砂浜、青く透明な海を目にしたら、
すぐにでも飛び込みたくなるはず。
バナナボートやビックマーブル、シュノーケリングなどの
マリンアクティビティプランも盛りだくさんにそろいます。
「水納ビーチ」のアイテムショップ
ビーチの目の前にはマリンアクティビティを楽しむ為のアイテムのショップが並び、その場で気軽にレンタルができますよ。
「水納ビーチ」のアイテムショップ
南国気分に浸れるパラソルをはじめ、水中の魚たちの様子を覗けるマスクやシュノーケルなど、マリンアクティビティのシーンで欠かせないアイテムも多数。ショップに事前予約をすればBBQだって楽しめますよ。
「水納ビーチ」でダイビング
非日常の体験を叶えるなら、癒しと冒険気分を味わえる
「ダイビング」にトライしてみるのはいかが?
「水納ビーチ」のダイビングポイント
水納島には主に3つのダイビングポイントがあります。遠くまで透きとおったブルーの海に包まれながら、それぞれ違った光景を覗けます。
「水納ビーチ」のダイビングポイント
海に住む色とりどりのサンゴや魚たちなど、トロピカルな生き物たちに感動すること間違いなし。スイスイと海中世界を旅した後は、水納島の海にすっかり魅了されることでしょう。
 

水納(みんな)ビーチ

【交通】本部町渡久地港まで那覇空港から約92キロ、沖縄自動車道経由で約1時間30分。本部町渡久地港から船で約15分。水納港から徒歩すぐ。
【遊泳期間】4月~10月末
【営業時間】9時~17時30分(船の運航時間に合わせて季節で変動有)
【設備】監視所、売店、トイレ、シャワー、更衣室、ロッカー 
【電話番号(問い合わせ)】0980-47-5572(有)水納ビーチ

水納島周辺のアクティビティを予約

海の日

7/12(金) 7/13(土) 7/14(日) 7/15(月) 7/16(火)

山の日・お盆

8/9(金) 8/10(土) 8/11(日) 8/12(月) 8/13(火) 8/14(水) 8/15(木) 8/16(金)

日付を押すと、その日に開催される水納島周辺のアクティビティが表示されます。夏休み期間中に沖縄へ旅行予定の方はまずこちらをチェック!

癒しに満ちた島の空気に誘われて。集落をゆる~り散策

癒しに満ちた島の空気に誘われて。
集落をゆる~り散策

マリンアクティビティを満喫した後は、水納ビーチから坂を登ったところにある集落へ。

水納ビーチの近くの集落
夏の時期には集落に続く一本道に、
沖縄らしいメニューをそろえたパーラーがオープンします。
水納ビーチに咲く南国の花々
あちらこちらで咲く南国の花々を愛でながら、沖縄独特の雰囲気が残る集落を散策。
水納ビーチに咲く南国の花々
ゆっくりと流れる時間に身を任せて、
癒しの空気を胸いっぱいに吸い込みましょう。
水納島「海と島の雑貨屋さん」
水納島で唯一、オリジナルの島みやげが手に入る「海と島の雑貨屋さん」もぜひ立ち寄ってみて。
水納島「海と島の雑貨屋さん」
「くらげ玉」のアクセサリーやユニークなデザインのTシャツ、水納島の海・空・生き物のポストカードはここでしか出会えないオンリーワン。島の記憶を閉じ込めたお土産をおひとつ持ち帰ってはいかがでしょうか?
 

海と島の雑貨屋さん

【住所】本部町水納島
【電話番号】0980-47-2369
【営業時間】事前にTELまたはHPにて確認(店舗敷地入り口に当日の営業時間の案内あり)
⇒公式サイトはこちら
もっと見る

[たびらいセレクション]

水納島のおすすめビーチ 3選

  • 水納ビーチ

    水納ビーチ

    抜群の透明度とサンゴの欠片からできた砂浜がとにかく美しい極上ビーチ。港の桟橋のすぐ近くにあり、海の向こうには伊江島や本部半島の山が見えます。こちらでは海水浴を楽しめるほか、シュノーケルや体験ダイビング、ジェットスキーにパラセーリングまで、各種マリンスポーツも充実。島に泊まれば、贅沢な時間と空間に浸れますよ。

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  • 西の浜ビーチ

    西の浜ビーチ

    島に宿泊する際にぜひ訪れてほしいのが、この西の浜ビーチ。島の西側に広がる隠れ家ビーチは、絶好のサンセットポイントです。ただし島は整備されていない場所も多いので、夕日を眺めた後はすぐに宿へ戻るか、宿の人に案内してもらうのがベスト。ビーチで遊ぶ際も、トイレ等の設備がないので、事前に準備して出かけましょう。

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  • 灯台下のビーチ

    灯台下のビーチ

    水納島の内側はビーチというより干潟に近く、それ以外は白い砂浜がほとんど。中でも、水納灯台の下にあるビーチは砂がサラサラしていて素足にやさしく、そのうえ海水浴客も少ない穴場スポットです。景観もいいロングビーチでは気持ちよく過ごせますが、監視員もいなければシャワーやトイレもないので、自己管理が必要です。

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島の自慢のスポット 3選

  • カモメ岩のビーチ

    カモメ岩のビーチ

    水納港の反対側に位置するカモメ岩のビーチは、設備等はなく、自然がそのまま残る素朴な雰囲気が魅力です。野鳥が巣作りする小さな岩が目の前にあり、渡りの時期になると、子育てのためにアジサシの群れがやってきます。草むらや岩場が多いスポットなので、ビーチへ向かう時はマリンシューズを準備するといいでしょう。

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  • 水納灯台

    水納灯台

    水納島灯台は、水納島と瀬底島の間を通る船の安全な運航のために1972年に設置されたもの。高さ13メートルの白いタイル張りの塔形灯台で、単閃白光の灯りを3秒ごとに1閃光照らしています。一般公開されていない灯台は敷地の外から見ることができますが、草や木々が生い茂った所を歩く時にはハブに要注意です。

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  • 井戸

    井戸

    もともと水資源の乏しかったことから「水がない島(水無島)」が島名の由来とされる水納島。集落から南へと向かう道を進むと、石積みの丸い井戸や四角い井戸、島の始まりの神様が祀られている拝所があります。井戸または拝所の周辺は、今でも島の人が守り続ける大切な聖域なので、敬虔な気持ちを持って見学したいですね。

    詳細はこちら

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