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渡名喜島。穴場の島でゆるりと過ごす大人のひとり旅

渡名喜島。穴場の島で
ゆるりと過ごす大人のひとり旅

更新:2018年4月23日

那覇からフェリーで2時間ほど。渡名喜島は、宿が限られているため観光客が少なく、島を静かに満喫できる穴場スポット。とにかくゆっくりしたいという人にはおすすめの島です。
大自然の中、時間を忘れてのんびり。心ゆくままに楽しむ大人のひとり旅です。 撮影/Ka-mmy☆

   

[たびらいセレクション]

海と山の絶景を求めて 癒しの島 渡名喜島へ

海と山の絶景を求めて
癒しの島 渡名喜島へ

   

絶景と癒しを求めて渡名喜島へ。那覇の泊港からフェリーで渡ります。

那覇と久米島を結ぶフェリー
那覇と久米島を結ぶフェリーで移動します。
船内は広々としていて快適な船旅です。
古民家でのんびりくつろげる民宿「赤瓦の宿ふくぎ屋」
古民家でのんびりくつろげる民宿「赤瓦の宿ふくぎ屋」にチェックイン。ノスタルジックな気分に浸れます。
お隣の「ふくぎ食堂」でランチ。
お隣の「ふくぎ食堂」でランチ。
趣のある古民家で、ソーキそば(650円)をいただきます。
島でも有数のビーチ「あがり浜」
まずは、島でも有数のビーチ「あがり浜」へ。透き通るエメラルドグリーンが果てしなく続きます。
渡名喜島の特徴は、海だけでなく山々に囲まれ、自然が豊かなところ
渡名喜島の特徴は、海だけでなく山々に囲まれ、
自然が豊かなところ。
そびえ立つ岩もダイナミックです。
渡名喜島の特徴は、海だけでなく山々に囲まれ、自然が豊かなところ
空と海のブルー、山のグリーン…壮大な自然のコントラストに魅了されます。
高台の「大本田(ウーンダ)展望台」
高台の「大本田(ウーンダ)展望台」には
無料で見れる望遠鏡が。
周辺の島々までクリアに見えます。
ウミガメの息継ぎがよく見られるという漁港
ウミガメの息継ぎがよく見られるという漁港へ。間近でウミガメが優雅に泳いでいます。
ウミガメの息継ぎがよく見られるという漁港
しばらくすると、水面に顔を出しました!
気持ちよさそうな表情がなんとも愛おしいです。
 

[たびらいセレクション]

風情ある集落にて島の暮らしを体感する

風情ある集落にて
島の暮らしを体感する

港のそばには、島民が暮らす島唯一の集落があります。フクギ並木と白い砂、赤瓦屋根の風景に、歩くだけでも心が癒されます。

フクギのトンネル
フクギのトンネルは風が抜けて涼やか。なんと樹齢240年の大木もあります。
地元のおばあ達と一緒にゆんたくタイム
道すがら、地元のおばあ達と一緒に
ゆんたくタイムを楽しみます。
夕食は、ふくぎ食堂で。
夕食は、ふくぎ食堂で。
獲れたてのマグロのお刺身や長命草の天ぷらなど、
島の恵みをいただきます。オリオンビールでカリー!
フクギ集落のメインストリート
集落のメインストリートにはフットライトがずらり。昼間とはガラリと変わった幻想的な景観は、一見の価値ありです。
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[たびらいセレクション]

移ろう景色を満喫この島でしか見られない絶景を

移ろう景色を満喫
この島でしか見られない絶景を

渡名喜島ステイの楽しみは、なんといっても時間ごとに移ろう美しい風景です。夕暮れ前の穏やかなビーチをひとり占め。

ビーチでぼんやりと夕陽が沈むのを眺めます
日が沈む時間帯は、ビーチでぼんやりと
夕陽が沈むのを眺めます。
マジックアワータイム
夕陽が沈んだら、マジックアワータイム。
夕焼けの空を心ゆくまで堪能します。
夜は満点の星空を鑑賞
夜は満点の星空を鑑賞。
辺りは真っ暗なので、天の川まで鮮明に見ることができます。
早起きしてまだ誰もいないビーチ
翌朝は、ちょっと早起きしてまだ誰もいないビーチをお散歩。
島からパワーをもらって、心も体もリフレッシュ。
島からパワーをもらって、心も体もリフレッシュ。
また来ようと心に決めて、島を後にします。
   
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[たびらいセレクション]

ローカル案内役
花城 綾子(たびらい編集部)

那覇市出身。最近沖縄にUターンしてきて、ディープな島の魅力を求めて駆け巡っています。車の運転にハマり中。

今、この宿、見られてます

 

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