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沖縄美ら海水族館は「夕方」が効率的!裏技やグルメ情報までお届けの記事イメージ

沖縄美ら海水族館は「夕方」が効率的!
裏技やグルメ情報までお届け

沖縄の人気スポットである「沖縄美ら海水族館」はジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、超ビッグスケールの水族館。平成14年(2002)のオープンから今年11月で15年を迎え、現在でも300万人以上の来館者を記録するなど、日本を代表する水族館を楽しめる“裏技”を徹底ガイドします。

投稿:2016年8月 / 更新:2017年8月

[タイアップ]

階段の前で休憩

水族館を楽しむ裏技
沖縄美ら海水族館は16時以降がお得!

沖縄美ら海水族館には、ゴールデンタイムが存在。実は「16時以降」の入館がお得に楽しめます。

ジンベエザメの給餌
沖縄美ら海水族館がある海洋博公園で大人気のイベントといえば、
「ジンベエザメの給餌解説」と「オキちゃん劇場のイルカショー」。
オキちゃん劇場にてイルカのジャンプ
16時までに海洋博公園へ入園すれば、
二大イベントを効率よく楽しめます。
オキちゃん劇場のショーの様子
オキちゃん劇場は1日5回(※5回目の公演は4月~9月のみ)の公演があり、その4回目の公演時間が16時。16時前に海洋博公園に着き、まずはオキちゃん劇場を見に行きましょう。
ジンベエザメの給餌
イルカの運動能力を活かしたショーは圧巻の一言。
オキちゃん劇場で演技をするイルカ
40年以上ショーに出演の大ベテラン「オキちゃん」を中心としたミナミバンドウイルカたちの迫力あるジャンプのほか、オキゴンドウの「ゴンちゃん」のユーモアあふれる演技に会場は笑いと興奮に包まれます。
水槽を観察する様子
イルカショーを堪能したら、水族館へ。
空いている館内でゆっくり生き物を観察。
水槽全体に光が差し込み幻想的な風景
「熱帯魚の海」は屋根がないので、
お天気が良い日は水槽全体に光が差し込み
幻想的な風景を堪能できます。
チンアナゴの水槽
子どもや女性でいつもいっぱいのチンアナゴの水槽も、
空いてる時間帯なので見放題です。
「ジンベエザメの給餌解説」を水槽前で観察
17時に「ジンベエザメの給餌解説」が開始。人気コーナーなので、早めにスタンバイしておくのが良いです。場所は1階の水槽近くがおすすめ。
水槽の真下からジンベエザメの捕食シーンを観察
ジンベエザメが立ち泳ぎしながら、
餌をこし取って食べる様子は迫力満点。
1階の水槽近くからだと口元が良く見えます。
本部町の夕陽「ゆうもどろの花」
水族館を堪能したら夕陽を見に行こう。本部町は美しい夕陽が見られることで有名で「ゆうもどろの花」と称されています。
カフェ オーシャンブルーの中で見れる大水槽

ここでしか見られない景色と
おいしいごはんを堪能

ジンベエザメやマンタなど、「黒潮の海」大水槽を泳ぐ生き物たちを間近に見ながら軽食が楽しめるカフェのほか、伊江島や沖縄の青い海を眺めながら食事が楽しめる展望レストラン、人気のパーラーなど、おすすめのグルメスポットを紹介しています。

カフェ オーシャンブルー

大水槽を泳ぐ生き物たちを見ながら食事
ジンベエザメやマンタなど、「黒潮の海」大水槽を泳ぐ生き物たちを間近に見ながら軽食が楽しめるカフェ。水槽近くの席は大人気のため、受付指定席となっています。トロピカルジュースやタコライスを食べながら、ゆっくりと過ごせますよ。

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レストラン イノー

東シナ海を眺めながら食事
沖縄美ら海水族館の4階にあり、東シナ海を一望できるオーシャンビューのレストラン。時間帯によってメニューが異なり、ランチタイムは沖縄料理を中心としたランチビュッフェ、ティータイムはアラカルト料理やデザートのほか、琉球紅茶やトロピカルドリンクも楽しめます。ランチタイムは満席になることが多いので、12時より少し早めの来店がおすすめです。

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オキちゃんパーラー

オキちゃんパーラーの外観
オキちゃん劇場やイルカラグーン近くの「パークセンター」内にある軽食パーラー。沖縄そばや沖縄風焼きそば、やんばる島ぶた「あぐー」のメンチカツなど沖縄らしいメニューが人気です。スイーツではフレーバーの種類が豊富なアイスクリームや紅イモ味のソフトクリームもおすすめ。オキちゃん劇場やその向こう側の海を眺めながら、ジュースやアイスクリームと一緒に手軽な食事を楽しんでみて。

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泳ぐウミガメを眺める

沖縄美ら海水族館の周辺も楽しい!
おすすめスポット紹介

沖縄美ら海水族館のある海洋博公園には、イルカやウミガメなど海の生き物たちに出会える施設がいくつかある。しかも入館や見学は無料だから、水族館とセットで巡るのがおすすめです。

ウミガメ館

ウミガメプールを観察
ウミガメ館では、世界中に7ないし8種類いるといわれているウミガメの5種類(タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、クロウミガメ)を観察することができます。ウミガメプールを上からのぞくと一生懸命泳いでいるように見えかわいらしいと笑みがこぼれますが、地階の観覧室からだと、涼し気な表情で悠々と泳ぐ様子を見ることができます。

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マナティー館

マナティー
人魚のモデルといわれているマナティーは、大きな体に似合わずとてもおとなしい動物。マナティー館にいるマナティー4匹の内3匹は、昭和53年(1978)と平成9年(1997)にメキシコ政府から日本国民に寄贈されました。マナティーのゆったりとした動きに癒やされる人も多く、子どもから大人まで大人気の水槽です。

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ローカル案内役/井上 滉(いのうえ こう)

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

世界最大級の水槽「黒潮の海」
世界最大級の水槽「黒潮の海」は必見!

沖縄美ら海水族館とは?

那覇から車で約2時間(高速道路利用)。沖縄本島北部・本部(もとぶ)半島に位置する沖縄美ら海水族館。沖縄の海の世界を再現した水族館では、世界最大級の水槽をはじめ、サンゴ礁浅瀬から深海まで多種多様な生き物が展示されています。なかには、ここでしか見ることができない生き物たちも。

沖縄美ら海水族館のおすすめエリアガイド

世界最大級の水槽「黒潮の海」
世界最大級の水槽「黒潮の海」は必見!

黒潮の海

深さ10m、幅35m、奥行27mと世界最大級の大きさを誇る沖縄美ら海水族館のメイン水槽「黒潮の海」。悠然と泳ぐジンベエザメやナンヨウマンタをはじめ、水槽内には約70種、1万6000匹もの生き物が飼育されています。また、平成27年(2015)12月から国内で初となるナンヨウマンタの黒化個体・通称「ブラックマンタ」の展示も行っています。午後3時、5時は、ジンベエザメの食事タイム。1度に約100リットルもの海水とエサを吸い込む姿はダイナミックです。

「黒潮の海」プログラム
9時30分 ナンヨウマンタの給餌解説
11時30分 水槽解説と黒潮の海の解説と映像による紹介
13時30分 水槽解説とダイバーによる水中カメラ映像
15時、17時 ジンベエザメの給餌解説

水槽解説 一日5回 →詳しい時間はこちら

アクアルーム
さまざまなアングルから魚を観察

アクアルーム

正面だけでなくさまざまなアングルから魚を観察でき、水槽を下から眺められる観覧エリア・アクアルームでは、頭上を泳ぐ魚のお腹を見て海底にいるような気分に浸れます。

絶滅したメガロドンのアゴの復元模型で記念撮影
絶滅したメガロドンのアゴの復元模型は人気のフォトスポット

サメ博士の部屋 危険ザメの海

日本で唯一の展示となるクロトガリザメなど、本物のサメの泳ぐ姿を間近で見ることができる水槽です。また、サメ肌やサメの歯を直接触って体験できる標本などの資料があり、サメの生態を知ることができる施設でもあります。絶滅したメガロドンのアゴの復元模型は人気のフォトスポットです。

サンゴ礁の浅瀬を再現したプールで生き物にタッチ!
サンゴ礁の浅瀬を再現したプールで生き物にタッチ!

イノーの生き物たち

浅瀬の生き物たちに触れることができるのが「イノーの生き物たち」というタッチプール。イノーとは沖縄の方言でサンゴ礁の浅瀬という意味。ナマコやヒトデに直接触れることができるので、子どもたちに人気のスポットです。解説員が常駐しているので、生き物たちについて解説を聞きながら触れることができます。

「イノーの生き物たち 水槽解説」(水族館入口近く)
常時

アクセス・施設情報

施設情報

【住所】沖縄県本部町石川424(海洋博公園内)

【営業時間】通常期 (10月~2月)8時30分~18時30分(入館締切17時30分) 夏期(3月~9月) 8時30分~20時(入館締切19時)

【休園・休館日】12月の第1水曜日とその翌日(木曜日) ※海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内への入園ができない ※台風時などは、臨時休園となる場合あり

【水族館入館料金】
■通常料金(8時30分~16時)
大人1850円/高校生1230円/小・中学生610円/6歳未満 無料
■4時からチケット(16時~入館締切)
大人1290円/高校生860円/小・中学生430円/6歳未満 無料
■年間パスポート
大人3700円/高校生2460円/小・中学生1220円/6歳未満 無料
※身体障がい者手帳、療育手帳ならびに精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方、および付き添い1人は無料(水族館券売所にて手帳提示)
※通常料金の時間帯のみ、20人以上で団体割引適用あり

【沖縄美ら海水族館の見学所要時間の目安】約1時間30分~

【駐車場】あり(無料)

【問い合わせ(TEL)】0980-48-3748


車(レンタカー)で

那覇空港から沖縄自動車道を利用し、約2時間。沖縄自動車道の終点、許田ICから58号線に入り449号線に折れて、海沿いに1時間ほど。

路線バスで

那覇空港より、約2時間15分~3時間30分。那覇空港から高速バス(117番)に乗り、「記念公園前」で下車。または、那覇バスターミナルから高速バス(111番)に乗り、名護バスターミナルで路線バス(65・66・70番)に乗り換え、「記念公園前」で下車。 ※所要時間は、道路の混雑状況によって異なり、特に平日の朝夕の通勤時間には各地で混雑が見られるので注意。

タクシーで

・観光タクシーの場合: タクシー会社、個人タクシーでは、海洋博公園をコースに入れたさまざまな観光プランが用意されている。詳しくは下記にお問い合わせを。
(社)沖縄県ハイヤー・タクシー協会 TEL:098-855-1344
・一般タクシーの場合:高速道路を利用し、那覇空港から約2時間

入場ゲート

複数ある海洋博公園の入場ゲート(駐車場)。水族館へは最寄りの北ゲート駐車場(P7立体駐車場)に駐車。

沖縄美ら海水族館 おすすめのお土産3選

水族館の出口にあるショップ「ブルーマンタ」でお土産を買って帰ろう。ここでしか売っていないオリジナルの商品も多数用意されているので、旅の思い出にぜひ。

PUTITTO MUSEUM SERIES 沖縄美ら海水族館

水族館を代表する生き物たちのミニフィギュア
水族館を代表する生き物たちのミニフィギュア

「コップのフチ子」と沖縄美ら海水族館のコラボ商品。ジンベエザメやナンヨウマンタなど水族館を代表する生き物たちがミニフィギュアとなって登場。もちろん、コップにかけられます。ラインナップは7種類で沖縄美ら海水族館およびアンテナショップ「うみちゅらら」で購入可能です。

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シリコンがま口

ジンベエザメ、オオメジロザメ、イルカのシリコンがま口
ジンベエザメ、オオメジロザメ、イルカのシリコンがま口

肌触りの良いシリコンのがま口。カラビナ(フック)とネックストラップ付なので、鞄につけたり、首から下げたりできます。ジンベエザメ、オオメジロザメ、イルカの3種類のラインナップでどれもかわいらしいデザインに。

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沖縄美ら海水族館ミニようかん

沖縄美ら海水族館ミニようかん
ひと口サイズで食べやすい大きさ

平成27年(2015)4月下旬に発売。パッケージには、ジンベエザメやクマノミなど、沖縄美ら海水族館で人気のあるかわいらしい生物たちがデザインされており、沖縄土産に最適です。味はパイン、マンゴー、シークヮーサー、黒糖、アセロラの5種類。

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Q&A

休館日はいつ?

毎年12月の第1水曜日及びその翌日は、海洋博公園内(沖縄美ら海水族館含む)における各施設の設備点検作業等を実施するため休園日となります。

駐車場は有料?

公園の駐車場(9ヶ所)はすべて無料です。

ベビーカーや車いすの貸出は?

沖縄美ら海水族館の入口案内所や各施設案内所、各ゲート入口など園内各所で無料貸出を行っています。(予約不可・先着順、台数に限り有り)。

年間パスポートはお得?

年に2回以上来館する場合は、お得になるサービスです。新規作成すると、年間パスポートの提示で遊覧車が無料になるほか、海洋博公園内のショップ・カフェ・レストラン全店舗を5%割引で利用できます。また、年間パスポートを1回以上更新すると、園内遊覧車が無料になるほか、海洋博公園内のショップ・カフェ・レストラン全店舗にて10%割引になります。(割引については一部特典対象外商品有り)詳しくは、水族館の受付で確認してください。

各施設の所要時間は?

平均滞在時間は、水族館が約1時間30分~2時間。イルカショーは約20分。また、公園各施設を観覧するのであれば約半日程度かかります。

入館割引はあるの?

沖縄県内の道の駅やコンビニで水族館の園外販売券(前売券)を販売。また16時以降入館の場合はお得な「4時からチケット」もあります。

お得なツアーなどはある?

航空券とホテルに、沖縄美ら海水族館入館券が付いたツアーを利用するとお得です。おすすめのパッケージツアーはこちら

ATMはある?

地方銀行のATMと外貨両替機は、沖縄美ら海水族館入り口ロビーに設置しています(ゆうちょ銀行ATMは設置なし)。

沖縄美ら海水族館以外の施設はすべて無料?

入館料がかかる施設もあります。オキちゃん劇場、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館、エメラルドビーチ、おきなわ郷土村、ちびっことりで、噴水広場、海岸遊歩道、夕陽の広場などは無料です。(一部有料プログラムあり)

周辺情報を知る

基本情報

海洋博公園の正面からは伊江島が見える
海洋博公園の正面からは伊江島が見える

海洋博公園とは?

海洋博公園は、昭和50年(1975)に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、昭和51年(1976)8月に博覧会跡地に設置された国営公園のこと。公園内には沖縄を代表する人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」などのさまざまな施設があります。入園は無料(一部有料施設有り)。

海洋博公園内の施設

海洋博公園内には沖縄美ら海水族館だけでなく、まだまだ見どころがあります。花々の甘い香りに包まれる熱帯ドリームセンターや、沖縄の昔の暮らしを体験できるおきなわ郷土村、海洋民俗の文化や歴史を知ることのできる海洋文化館など、園内の遊覧車を上手に使って巡ってみましょう。

熱帯ドリームセンター
珍しい亜熱帯の花や果物を楽しめます

熱帯ドリームセンター

熱帯・亜熱帯の花々が1年中咲いている熱帯ドリームセンター。ランを中心とした温室が計4室あり、入り口の扉を開けるとそこは別世界。古代遺跡を思わせる建物があって、中央には映画のセットのような広い回廊があります。ランや熱帯植物に関心のある人はもちろん、写真撮影にも絶好の場所です。

詳細はこちら

おきなわ郷土村
昔ながらの民家の赤瓦とヒンプン(目隠しの塀)

おきなわ郷土村

おきなわ郷土村は、琉球王国時代の沖縄の村落を再現した場所で入場料は無料。御嶽(ウタキ)、拝井泉(ウガミガー)、ニライ・カナイの拝所といった伝統的な村の共同スペースのなかに、民家や高倉が並んでいる様を見ることができます。「地頭代の家」の屋敷の門からヒンプンと呼ばれる目隠しの塀を抜けてなかに入ると、地元・本部町のおばぁが出迎えて、お茶菓子などをサービスしてくれるほか、三線演奏体験も行っています。

詳細はこちら

海洋文化館
さまざまな大きさや形状の船が展示されています

海洋文化館

沖縄を含めた太平洋地域における、海洋民俗の文化や歴史を紹介する施設。館内には大型カヌーやサバニ(沖縄の漁船)などが展示されており、昔から人の暮らしと海が近いところにあったことを体感できます。床と壁、また映像を使って、海に漕ぎ出しているかのような気持ちになる展示も魅力的。館内にはプラネタリウムもあり、約30分間のプログラムが1日10数回上映されています。

詳細はこちら

海洋博公園のおすすめイベント情報

海洋博公園ではさまざまなイベントが行われ、いつも多くの人々を魅了しています。今回はそんな海洋博公園のおすすめイベントを紹介。

海洋博公園サマーフェスティバル
県内最大規模の約1万発の花火が打ち上げられる

海洋博公園サマーフェスティバル

毎年7月中旬に、海洋博公園エメラルドビーチで行われる県内最大規模の花火大会。ステージイベントは夕陽をバックにア-ティストが多数登場し、約1万発の花火が夜空を彩ります。観覧は無料。周辺道路では交通規制が行われるので注意が必要です。

ウミガメ放流会
海洋博公園内にある浜辺から標識放流させる

ウミガメ放流会

「ウミガメ放流会」は海洋博公園で毎年行われている恒例イベント。ふ化してから約1年間、海洋博公園で飼育されたウミガメの子どもを、海洋博公園内にある浜辺から標識放流させます。夏休みには「ウミガメ飼育体験」も行われ、ウミガメとのふれあいを通して沖縄の海や自然について関心を深めていきます。

沖縄国際洋蘭博覧会
3つの温室すべてがランで埋め尽くされる

沖縄国際洋蘭博覧会

国内最大級のランの祭典である沖縄国際洋蘭博覧会は、海洋博公園の熱帯ドリームセンターで毎年開催。国際的なラン展としては日本で最も古い歴史をもち、平成29年(2017)で31回目を迎えました。国内外より出展された選りすぐりのランの中から選ばれた最優秀賞には、内閣総理大臣賞が授与されます。

夕陽鑑賞会 ~音楽と食とゆうもどろの祭典~
「ゆうもどろの花」と称される本部町の美しい夕陽

夕陽鑑賞会 ~音楽と食とゆうもどろの祭典~

ゆうもどろの花とは、光が波に反射してキラキラと輝く朝日の美しさを花にたとえて「あけもどろの花」と形容したのにならい、本部町の水平線に沈む夕日を形容した造語のこと。イベントでは夕陽を眺めながら、ライブ演奏が楽しめるほか、本部町の飲食店などが出店する「おいしいもの広場」でバーベキューなどが味わえます。

周辺のおすすめ観光情報

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