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沖縄美ら海水族館 ツウな楽しみ方徹底ガイドの記事イメージ

沖縄美ら海水族館
ツウな楽しみ方徹底ガイド

更新:2018年3月29日

沖縄の人気スポットである「沖縄美ら海水族館」はジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、超ビッグスケールの水族館。平成14年(2002)のオープンから今年11月で15年を迎え、現在でも300万人以上の来館者を記録するなど、日本を代表する水族館を楽しめる“裏技”を徹底ガイドします。

[たびらいセレクション]

沖縄美ら海水族館 階段の前で休憩

水族館を楽しむ裏技
沖縄美ら海水族館は16時以降がお得!

沖縄美ら海水族館には、ゴールデンタイムが存在。実は「16時以降」の入館がお得に楽しめます。

ジンベエザメの給餌
沖縄美ら海水族館がある海洋博公園で大人気のイベントといえば、
「ジンベエザメの給餌解説」と「オキちゃん劇場のイルカショー」。
オキちゃん劇場にてイルカのジャンプ
16時までに海洋博公園へ入園すれば、
二大イベントを効率よく楽しめます。
オキちゃん劇場のショーの様子
オキちゃん劇場は1日5回(※5回目の公演は4月~9月のみ)の公演があり、その4回目の公演時間が16時。16時前に海洋博公園に着き、まずはオキちゃん劇場を見に行きましょう。
ジンベエザメの給餌
イルカの運動能力を活かしたショーは圧巻の一言。
オキちゃん劇場で演技をするイルカ
40年以上ショーに出演の大ベテラン「オキちゃん」を中心としたミナミバンドウイルカたちの迫力あるジャンプのほか、オキゴンドウの「ゴンちゃん」のユーモアあふれる演技に会場は笑いと興奮に包まれます。
水槽を観察する様子
イルカショーを堪能したら、水族館へ。
空いている館内でゆっくり生き物を観察。
水槽全体に光が差し込み幻想的な風景
「熱帯魚の海」は屋根がないので、
お天気が良い日は水槽全体に光が差し込み
幻想的な風景を堪能できます。
チンアナゴの水槽
子どもや女性でいつもいっぱいのチンアナゴの水槽も、
空いてる時間帯なので見放題です。
「ジンベエザメの給餌解説」を水槽前で観察
17時に「ジンベエザメの給餌解説」が開始。人気コーナーなので、早めにスタンバイしておくのが良いです。場所は1階の水槽近くがおすすめ。
水槽の真下からジンベエザメの捕食シーンを観察
ジンベエザメが立ち泳ぎしながら、
餌をこし取って食べる様子は迫力満点。
1階の水槽近くからだと口元が良く見えます。
本部町の夕陽「ゆうもどろの花」
水族館を堪能したら夕陽を見に行こう。本部町は美しい夕陽が見られることで有名で「ゆうもどろの花」と称されています。

ステキな旅づくりに。ちょっとディープな楽しみ方ガイド

[たびらいセレクション]

カフェ オーシャンブルーの中で見れる大水槽

ここでしか見られない景色と
おいしいごはんを堪能

ジンベエザメやマンタなど、「黒潮の海」大水槽を泳ぐ生き物たちを間近に見ながら軽食が楽しめるカフェのほか、伊江島や沖縄の青い海を眺めながら食事が楽しめる展望レストラン、人気のパーラーなど、おすすめのグルメスポットを紹介しています。

カフェ オーシャンブルー

大水槽を泳ぐ生き物たちを見ながら食事
ジンベエザメやマンタなど、「黒潮の海」大水槽を泳ぐ生き物たちを間近に見ながら軽食が楽しめるカフェ。水槽近くの席は大人気のため、受付指定席となっています。トロピカルジュースやタコライスを食べながら、ゆっくりと過ごせますよ。

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レストラン イノー

東シナ海を眺めながら食事
沖縄美ら海水族館の4階にあり、東シナ海を一望できるオーシャンビューのレストラン。時間帯によってメニューが異なり、ランチタイムは沖縄料理を中心としたランチビュッフェ、ティータイムはアラカルト料理やデザートのほか、琉球紅茶やトロピカルドリンクも楽しめます。ランチタイムは満席になることが多いので、12時より少し早めの来店がおすすめです。

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オキちゃんパーラー

オキちゃんパーラーの外観
オキちゃん劇場やイルカラグーン近くの「パークセンター」内にある軽食パーラー。沖縄そばや沖縄風焼きそば、やんばる島ぶた「あぐー」のメンチカツなど沖縄らしいメニューが人気です。スイーツではフレーバーの種類が豊富なアイスクリームや紅イモ味のソフトクリームもおすすめ。オキちゃん劇場やその向こう側の海を眺めながら、ジュースやアイスクリームと一緒に手軽な食事を楽しんでみて。

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[たびらいセレクション]

泳ぐウミガメを眺める

沖縄美ら海水族館の周辺も楽しい!
おすすめスポット紹介

沖縄美ら海水族館のある海洋博公園には、イルカやウミガメなど海の生き物たちに出会える施設がいくつかある。しかも入館や見学は無料だから、水族館とセットで巡るのがおすすめです。

ウミガメ館

ウミガメプールを観察
ウミガメ館では、世界中に7ないし8種類いるといわれているウミガメの5種類(タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、クロウミガメ)を観察することができます。ウミガメプールを上からのぞくと一生懸命泳いでいるように見えかわいらしいと笑みがこぼれますが、地階の観覧室からだと、涼し気な表情で悠々と泳ぐ様子を見ることができます。

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マナティー館

マナティー
人魚のモデルといわれているマナティーは、大きな体に似合わずとてもおとなしい動物。マナティー館にいるマナティー4匹の内3匹は、昭和53年(1978)と平成9年(1997)にメキシコ政府から日本国民に寄贈されました。マナティーのゆったりとした動きに癒やされる人も多く、子どもから大人まで大人気の水槽です。

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ステキな旅づくりに。ちょっとディープな楽しみ方ガイド

ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

[たびらいセレクション]

沖縄でローカルの魅力に触れる

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