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  1. 通が選ぶ!知られざる沖縄の離島10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

宮古島や石垣島もいいけど、ちょっとマニアックな離島はいかが?

通が選ぶ!知られざる沖縄の離島10選

慶留間島(げるまじま)

慶良間諸島にある一番小さな有人島
「慶留間島(げるまじま)」
慶良間諸島の一つで、人口は100人足らずのこぢんまりとした島。那覇の泊港から船で阿嘉島下船後、橋を渡って行くのだが、阿嘉島からの交通手段はレンタサイクルか宿の人による送迎のみ。レンタカーもタクシーもない。海は湾内なのでとても穏やか、島の子供たちの遊び場になっている。観光客もほとんどいないので、プライベートビーチ感覚を味わえる。

編集部のおすすめポイント

人気の慶良間諸島にありながらアクセスがよくないせいか、慶留間島は観光客が少なくとても静か。島内に流れる時間はとてもゆるやかで、何もせずにゆったり過ごすには最高の場所だ。

渡名喜島(となきじま)

フクギ並木、赤瓦の古民家。
美しきたたずまい「渡名喜島(となきじま)」
慶良間島の先にある島で、宿は数軒のみ。一日1~2便あるフェリーは直行便ではなく、海の状態によっては寄港できない。そのせいか、トップシーズンも観光客で混み合うことはほとんどない。海はもちろん美しく、穏やかだが海水浴場としての設備はない。ひたすらのんびり、何もしないぜいたくを味わうにはもってこいの島だ。

編集部のおすすめポイント

沖縄の伝統家屋が多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているほどに美しい。道路はほとんど舗装されていず、道幅も狭いので自転車やエコカーレンタルでの散策がおすすめ。

《タイアップ》

粟国島(あぐにじま)

沖縄のハワイ島!?
火山が生んだワイルドな景観
「粟国島(あぐにじま)」
那覇からフェリーで約2時間、映画「ナビィの恋」の舞台にもなった粟国島は、周囲12.8キロの小さな島。数百年前の火山活動によってできたダイナミックな地形が特徴で、島の西側には高さ70メートル以上の断崖が数十メートルも続く。一方、東部はリーフに囲まれ、美しく穏やかなビーチが広がり、他の離島にはない独特の景観が見られる。

編集部のおすすめポイント

いわゆる南国リゾート的な離島とは違う、通好みの島。映画「ナビィの恋」に登場するような赤瓦の古民家や粟国島ならではの地形を、ガイド付きで散策できる粟国村観光協会主催の島内巡りがおすすめ。

伊是名島(いぜなじま)

琉球国王生誕の地。
「伊是名島(いぜなじま)」
沖縄本島北部・今帰仁村からフェリーで55分。琉球王国・第二尚氏初代国王「尚円王(しょうえんおう)」が生まれた伊是名島は小高い山が連なり、サンゴ礁に囲まれた風光明媚な島。シュノーケリングなどマリンスポーツの宝庫である一方、尚円王ゆかりの史跡が多く残り、見どころ豊富。また、猛毒を持つハブがいないので気軽にアウトドアを楽しめる。

編集部のおすすめポイント

荒々しくも美しい山の姿は、伊是名島出身の版画家・名嘉睦稔さんの作品に描かれている風景そのもの。マリンスポーツだけでなく、トレッキングや史跡巡りなどで島を丸ごと楽しんでほしい。

《タイアップ》

伊江島(いえじま)

“タッチュー”がシンボル
春は100万輪のゆりが咲き誇る。
「伊江島(いえじま)」
美ら海水族館の近く、本部港からフェリーで30分の離島。フェリーは一日4~5往復出ており、車も乗れるカーフェリーなので行きやすく、沖縄では子供たちの遠足地としても人気が高い。海はもちろんきれいでマリンスポーツも楽しいが、島のシンボル「タッチュー(城山)」はぜひ登って欲しいスポット。頂上からの景色は文句なしに絶景だ。

編集部のおすすめポイント

手軽に行けるとあって人気急上昇中の伊江島だが、沖縄戦の激戦地でもり、戦争の爪痕が今でも多く残る。美しい自然を満喫しつつも、ぜひ平和学習の時間を。

津堅島

沖縄本島からアクセス至便の穴場。
日帰りもOKの「津堅島(つけんじま)」
沖縄中部・勝連半島の先の方にある平敷屋(へしきや)港からフェリーで30分。那覇からの日帰り旅行も可能だが、慶良間諸島などに比べると那覇からアクセスが悪いせいか観光客は少なめ。にんじんが特産品で「キャロットアイランド」と呼ばれ、島内には「にんじん展望台」という見晴らし台があるほど。マリンスポーツや海水浴におすすめの「トゥマイ浜」は、シャワー、トイレ完備で安心だ。

編集部のおすすめポイント

日帰りでもいいが、せっかくならのんびりと宿泊するのがおすすめ。沖縄本島から近い離島ながら星空は抜群に美しい。宿泊施設は民宿が数軒あるのみなので、事前に予約を。

与那国島(よなぐにじま)

沖縄本島より台湾が近い。
絶海の孤島「与那国島(よなぐにじま)」
日本最西端に位置し、。断崖絶壁に囲まれた国境の島。海の底には海底遺跡が眠るという伝説があり、ミステリアスな海は上級ダイバーに人気で、冬にはハンマーヘッドシャークの群れが見られることも。島の3分の2が牧場と言われ、在来馬の与那国馬や牛がのんびり散歩する姿に心が和む。馬と一緒に海水浴ができるアクティビティも人気。

編集部のおすすめポイント

お土産には、ぜひアルコール成分60度の花酒と呼ばれる泡盛を。与那国島だけで製造を許可されている泡盛で「どなん」などの銘柄が有名。名物のカジキの加工食品と合わせれば、与那国島ならではのお土産になる。

波照間島(はてるまじま)

ハテルマブルーと満点の星。
「波照間島(はてるまじま)」
日本最南端の有人島で、八重山諸島でも屈指の美しい海が人気の島。特に「ニシ浜」は潜るのも眺めるのも最高のビーチ。また、その星空の美しさも有名で、夏には天の川、12月~6月には南十字星が見られる。昼夜ともに美しい景色を楽しめるのでぜひ宿泊をして楽しもう。

編集部のおすすめポイント

生産量が少なく入手困難なので「幻の泡盛」と呼ばれる「泡波」の酒造所があるが、そこでの販売は行っていない。欲しい場合は集落の共同売店をまずは訪ねてみよう。

黒島

人口約200人、牛の数約2800頭。
交番も信号もない「黒島」
石垣島からフェリーで約30分、牛の数が人口よりも圧倒的に多く「牛の島」とも呼ばれる島。牧草が生える平坦な土地が続き、果てしなく続く青い空と海と緑のコントラストが美しい。交番も信号もないほどに平和でのどか。豊かな自然と、地元の人々の温かさにどっぷりと浸かろう。

編集部のおすすめポイント

とにかく牛が多い!のんびりと育つ牛の姿に癒される。そんな昼間の黒島の風景も素晴らしいが、夜も最高。街灯が非常に少ない島なので、決して都会では見られない満天の星空が広がる。

大神島

自然の神様に愛された神秘の島
「大神島」
宮古島から船で約15分、人口30人にも満たない小さな島は、名前のとおり神の島として有名。古くから神事を大切にしていて、以前は島外からの人々を受け入れていなかったほどだ。それゆえ島の中は今でも静かで、南国の自然がありのままに残っている。

編集部のおすすめポイント

大神島の海には“ノッチ”と呼ばれるキノコのような奇妙な形をした岩が付き出していて神秘的な雰囲気が漂う。また、島の人々が大切にしている神聖な場所「聖域」が点在し、入れない場合も多いので注意が必要。

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