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冬休みの沖縄 服装指南

【投稿日】2017年01月31日(火)| 沖縄発

12月下旬から2月にかけて、南国の沖縄にようやく短い冬が訪れる時期。最高気温は19~21度、平均気温は17~18度。暖かいようにも思うかもしれないが、北風が強く、体感温度がぐっと下がる。沖縄旅行中はこの北風を防げる服装をおすすめしたい。

この短い冬は、沖縄の女性にとっては(もちろん男性にとっても)冬のファッションを楽しめる貴重な季節だ。ここぞとばかりに、ダウンやウールなどの厚手のコートにセーター、ブーツなど本州の真冬のような服装をする人も多いが、沖縄より寒い場所から来た人は正直そこまで寒くはないと感じるだろう。(ただし沖縄県民は基本的に寒さに弱いので、本当に寒いと感じている人も多い)。

外歩きでは、とにかく風を通さないコートやジャケットなどのアウターを身に着けて防寒をしよう。ただし、沖縄県民が着ているような厚手のコートはあまり必要ない。あくまでも、風を通さないようにすることが大事だ。襟元は、マフラーやタートルネックなどでガードするとさらに心強い。女性は、スカートの下が素足ではさすがに寒いので、タイツやブーツなどを履いて、足元は冷やさないようにしよう。

子どもの服装も、大人と同様に風をしっかりとガードできるものを選ぼう。ただし、こちらも大人と同様あまり厚着しないように。下着、長袖シャツにセーターやトレーナー、アウターなどと重ね着すると、暑すぎて汗をかいてしまうことも。軽くて動きやすいフリースなどの素材がおすすめだ。セーターの代わりにフリースを着て、「Tシャツ+フリース+風よけアウター」は沖縄の子の定番コーディネート。足元は長い靴下やタイツなどで防寒して、冬の沖縄でも元気いっぱい動き回ろう!

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