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宿泊して気付く竹富島の魅力 沖縄の原風景に触れる旅の記事イメージ

宿泊して気付く竹富島の魅力
沖縄の原風景に触れる旅

竹富島は、沖縄の古き良き風景を今なお残す離島。朝の散策、西桟橋からの夕日、星空など、宿泊することで、島の魅力に気付くことができます。

更新:2017年10月5日

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水牛車に古民家 沖縄の原風景に触れるの記事イメージ

水牛車に古民家
沖縄の原風景に触れる

島に着いたらまずは散策。レンタサイクルが便利です。

レンタサイクルで散策
小さな島といえど、夏の時期は歩いて回るのは大変。
レンタサイクルを活用しましょう。
「あかやま展望台」への案内
まずは「あかやま展望台」へ。
老朽化により、閉鎖された「なごみの塔」に代わるフォトポイントです。
赤瓦屋根の家が並ぶ集落
展望台からは、赤瓦屋根の家が並ぶ集落を一望できます。入場料は100円です。
小道をゆったりと進む水牛車
その集落を散策していると目の前から水牛車が。石垣が連なる小道をゆったりと進む水牛車は竹富島名物です。
水牛車で島を案内
「新田観光」では、ガイドのおじさんが三味線を弾きながら、
ユーモアたっぷりに島を案内してくれますよ。
竹富島のお食事処「かにふ」
散策でお腹が空いてきたら、竹富島のお食事処「かにふ」へ。
牛&豚 ダブルハンバーグ
一番人気はボリューム満点の「牛&豚 ダブルハンバーグ」。
美崎牛と島豚を使用したジューシーなハンバーグが味わえます。
八重山そば
八重山そばやタコライスなどの沖縄の定番メニューもあります。

竹富島のお食事処かにふ

【営業時間】ランチ 11時~L.O.15時30分 ディナー 18時~L.O.20時
【住所】八重山郡竹富町竹富494
【問い合わせ(電話番号)】0980-85-2311
【メニュー例】
牛&豚 ダブルハンバーグ セット/1500円
八重山そば/600円
石垣牛ビーフカレー/1400円
完熟マンゴートロピカルパフェ/950円
※価格はすべて税込み
青い海、夕日、星空 島の自然を満喫の記事イメージ

青い海、夕日、星空
島の自然を満喫

竹富町の魅力のひとつが美しい自然と出会えることです。

コンドイ浜
竹富町を代表する「コンドイ浜」では、多くの海水浴客でにぎわいます。
カイジ浜は別名で「星砂の浜」
カイジ浜は別名で「星砂の浜」と呼ばれ、星の形をした星砂が見つかります。
星砂を探す
砂に手のひらを押し付けて、手のひらに付いた砂をよく見てみると、
星の形をした星砂がちらほら。
手のひらの星砂
ちなみに星の砂とは有孔虫という微小生物の殻です。
西桟橋から眺める夕日
竹富島で見逃してはいけないのが西桟橋から眺める夕日です。
真っ赤に染まる夕日
真っ赤に染まる夕日に心を奪われ、日が沈むまでぼーっと眺めてしまいます。
空を見上げれば満天の星たち
日が沈むと、街灯がないので辺り一面真っ暗に。空を見上げれば満天の星たちが出迎えてくれますよ。
ゆったりと過ごせる 竹富島のおすすめ宿の記事イメージ

ゆったりと過ごせる
竹富島のおすすめ宿

竹富島のおすすめ宿を紹介。どの宿もゆったりと島時間を満喫できます。

星のや 竹富島

星のや 竹富島
琉球石灰岩の石垣に囲まれた、沖縄独特の伝統的な建築を再現した戸建ての客室は、竹富島の風景に溶け込むよう工夫されており、赤い琉球瓦が島の青い空によく映えます。島の歴史文化を大切にし、島に寄り添うように隅々まで配慮された造りで、それが宿を訪れる人に心地よいもてなしを感じさせてくれますよ。

詳細はこちら

ヴィラ たけとみ

ヴィラ たけとみ
癒やし、プライバシー、ヘルシーを基本コンセプトにした新しいタイプのスモールラグジュアリーホテル。部屋は全部で8室。純木造のコテージになっており、竹富島の風景に溶け込む沖縄の昔ながらの家の形をしています。部屋の定員は原則2名(スイートルームは3名)で、大人のための高質な宿といえます。

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ホテル ピースアイランド 竹富島

ホテル ピースアイランド 竹富島
平成24年(2012)にコンドイ浜近くにオープンした、赤瓦屋根のコテージタイプの宿。ブーゲンビリアが咲き誇り、各部屋の壁には琉球漆喰を使用するなど、沖縄感は満載。地元の食材・季節の食材を使用した朝食も魅力です。

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ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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詳しく知る

基本情報

赤瓦屋根の家が並ぶ竹富島の集落
赤瓦屋根の家が並ぶ竹富島の集落

集落の小道を水牛車がゆったり進む(写真提供/竹富町観光協会)
集落の小道を水牛車がゆったり進む(写真提供/竹富町観光協会)

竹富島とは?

石垣島から船に乗り、わずか10分で到着する竹富島は、人々が暮らす集落や美しい自然の風景など、古きよき沖縄が残っている島。集落内は赤瓦の民家が立ち並び、白砂が敷き詰められた道で結ばれています。昔ながらの沖縄の風景が大切に保存されているこの島は、日々の暮らしの中でも伝統文化が重んじられており、約600年も続く奉納芸能が今でも受け継がれています。

島全体が西表石垣国立公園に指定され、かつ集落全域が重要伝統的建造物群保存地区に選定されている竹富島。サンゴの白砂を敷き詰めた道にサンゴ石灰岩の石垣が連なり、民家の赤瓦屋根の上には、家ごとに違った表情のシーサーが鎮座しています。沖縄の原風景と言われる集落がきちんと残っているのは、現在では竹富島だけといわれています。朝になると、島の人たちがそれぞれの家の前を掃除する姿が見られます。昔から続く習慣で、島をきれいに守ろうという気持ちの表れです。

竹富島には「うつぐみ」という言葉があり、これは一致協力という意味。小さな島だからこそ、住民が心をひとつに、寄り添って暮そうという想いが込められているといいます。その想いが美しい島を守る力になっています。そんな竹富島の風景を楽しむなら、名物の水牛車がおすすめ。集落を周遊しながら、のんびりと風景を楽しんでみて。
⇒水牛車観光「新田観光」についてはこちら

星の砂を探しながら、のんびり過ごすのがおすすめ
星の砂を探しながら、のんびり過ごすのがおすすめ

西桟橋は夕日を眺めるおすすめスポット
西桟橋は夕日を眺めるおすすめスポット

目の覚めるような “竹富ブルー”に一目惚れ!

沖縄旅行の魅力は、なんといっても美しい海に出合えること。竹富島にも美しいビーチがたくさんあり、島西側のコンドイ浜は、いちばん人気のあるビーチ。真っ白な砂浜と透き通ったコバルトブルーの海が続いています。サンゴ礁に囲まれているので波が穏やかで、家族連れやシュノーケル初心者も安心。夏は多くの海水浴客でにぎわい、レンタル浮き輪やかき氷など、期間限定の店が出るほどです。

別名「星砂の浜」と呼ばれるカイジ浜の見どころは、砂浜の「砂」。手のひらを砂にくっつけてみると、小さな星型の砂がいっぱいついてきます。このビーチは潮の流れが速く、遊泳禁止。海風を感じながら、ゆったりと星砂探しをしてみては。プライベート感満載なのが、島東側のナーラサ浜。浜に下りる道は足場が悪いため、訪れる観光客はほとんどおらず、のんびり過ごすことができます。

竹富島はサンゴ礁の隆起によってできた島で、島周辺には石西礁湖(せきせいしょうこ)と呼ばれる国内最大のサンゴ礁が広がっています。海中には約360種類のサンゴが生息するといわれ、魅力あふれるダイビングスポットがたくさんあり、世界中のダイバーを魅了しています。

また、観光スポットでは西桟橋の夕日がとても美しく、日暮れには水平線がオレンジに染まっていく様子が見られます。そして夜の主役は、満天の星空。降り注ぐような星の輝きにきっと感動するはず。

種子取祭の様子(竹富町観光協会)
種子取祭の様子(竹富町観光協会)

奉納芸能や織物など、伝統を丁寧に受け継ぐ島

島の祭りの中でも、最も華やかで盛り上がるのが種子取祭(タナドゥイ)です。種子取祭は、種をまき、無事に育つことを祈願する行事で、毎年、旧暦9月または10月の庚寅(かのえとら)、辛卯(かのとう)の2日間(新暦の10~11月頃)を中心に行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。神に捧げるための舞踊や狂言など多彩な奉納芸能が披露され、この期間は島内外から多くの見物客が訪れ、島はとてもにぎわいます。世持御嶽(ユームチオン)の前広場と特設舞台では、観光客も見学できますよ。2日間でおよそ80演目が披露されます。この時期は、観光バスも水牛車も営業しません。集落を散策しながらゆっくりと祭りを見て回ろう。
⇒イベントの詳細はこちら

島内には28の御嶽(うたき=祭祀を行う場所)があり、信仰心のあつい島といわれています。重要文化財の旧与那国家住宅をはじめ、貴重な史跡や文化も多く残っています。ミンサー織りをはじめとする織物が盛んで、“民芸の島”とも呼ばれています。ミンサー織りの五つのマス目と四つのマス目を織り込んだ特徴的な模様には「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く…」というロマンチックな思いが込められています。竹富島はこのデザイン発祥の地でもあります。

アクセス・施設情報

竹富島への交通アクセス情報

各方面から石垣島へは飛行機で。石垣島から竹富島までのアクセス情報を紹介。

沖縄本島から石垣島へ
那覇空港から新石垣空港までの所要時間は約1時間。
※所要時間は航空会社によって若干異なります。
⇒料金、便数など詳しい情報はこちら

石垣島からフェリーで
石垣島に着いたら市街の離島桟橋ターミナルまで移動し、そこから竹富島へ船で渡ります。高速船で10分程度。7時から18時の間、約30分おきに運航(お昼時除く。季節・天候によって変動あり)。
⇒料金など詳しい情報はこちら



島の交通アクセス情報

島内での交通手段を紹介。
港からは集落行き・ビーチ行きバスが運行。徒歩で周ることもでき、島内観光バスもありますが、隅々まで島を周るならレンタサイクルがおすすめです。自転車に乗る際には、舗装されていない道や砂利道に注意を。レンタサイクルの店はたくさんあり、宿で貸してくれる場合も。

竹富島のQ&A

竹富島での交通手段はどうすればいいの?

島内にはバスもありますが、レンタサイクルや徒歩がおすすめです。景色を楽しみながら、自分のペースでゆっくり島を回ることができますよ。

竹富島に泊まる場所や食事する場所はありますか?

たくさんあります。民宿で食事を一緒に提供しているところもありますし、集落内には、カフェや沖縄そば屋など食事処があります。島の味をたっぷり堪能してください。

他におすすめの場所は?

竹富島ビジターセンターゆがふ館。島の観光をする前に、歴史や守ってほしいマナーなど竹富島のことをわかりやすく説明してくれます。種子取祭のことや、島の文化も楽しく学べますよ。

種子取祭で見学する際の注意点は?

種子取祭は、竹富島で大切に受け継がれている神事のひとつ。演舞は、神様への奉納を意味しています。祭りは厳粛に行われるので、見学は静かに。また取材や撮影を行う場合は、公民館から許可証を受け取ってください。携帯電話は、電源を切るか、必ずマナーモードに。

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