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  1. 「斎場御嶽」沖縄の聖地の正しい楽しみ方
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「斎場御嶽」沖縄の聖地の正しい楽しみ方

  斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地。その信仰はその後も絶えることなく続いており、現在でも「聖なる空間」として手厚く守られている。世界遺産に登録されている祈りの場で、ここでしかできない祈りを捧げたい。

聖域のひとつ、三庫理(さんぐーい)。三角形に切りとられた空間

  御嶽(うたき)とは、沖縄の聖なる空間であり、祈りの場。斎場御嶽は、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされている。もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられている。
 実際に訪れてみると、そこが聖地であることを体感できる。樹々が青々と茂る静かな空間、時折吹き抜ける風、緑の葉っぱの隙間から差し込む日光は心地よく、神の気配さえ感じさせる。高台にあるため、東には神の島として知られる久高島を拝むこともできる。       
 交通の便もよく、車を降りてからのアクセスも容易なため、平成12年(2000)に世界遺産に登録されてからは来場者が増え続けている人気のスポットを、神の島、久高島出身の達人が案内。

投稿日/平成25年(2013)10月 ライター/福田展也 
更新日/平成27年(2015)8月

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斎場御嶽の達人
(ふるげんなびぃ)
古堅ナビィさん

斎場御嶽の達人
  神の島といわれる久高島(くだかじま)の出身。斎場御嶽のある南城市の前身、旧知念村時代に斎場御嶽のガイドを養成する講座を受講し、斎場御嶽について学ぶ。現在は、国道の花壇の美化や学校の草取りなど、できることから地域奉仕活動を行っている。好きな言葉は「すべてを愛し慈しむ」。

聖地・斎場御嶽はすべてが調和している場所

神秘的な雰囲気に満ちた緑の空間

  私が斎場御嶽にお邪魔するようになったのは、ここ10数年のことです。私にとっては、畏れ多い場所でしたから。世界遺産に登録されてからは知名度が一気に上がり、パワースポットブームも手伝って、大勢の人が来るようになりました。けれど、大切なことが伝わっていないように思います。世界遺産だから立派な建物があると期待して来てみたけれど、「何もない」と帰ってしまう方もいれば、あまりの人の多さに、これでは祈りを捧げられないとがっかりされる方もいます。観光地化されたことで厳かさや静けさが失われたという声もあります。ですが、せっかく来ていただくのですから、ここで何かを持ち帰っていただきたいと思っています。
 聖地というのは、そこにあるすべてが調和している場所なのです。そこには、内面的な意味での美しさがあります。神に包まれる場所であり、感謝を捧げる場所ですから、何もないように見えるけれど、家に主人がいるのと同じように、この場を守っている人がいるのです。草木や虫たち、鳥たちもこの場所に住んでいますよね。ですから、入る時には最低限のルールを踏まえてほしいと思います。

場内に入るときには、まず自己紹介から始めましょう

御門口に置かれた6つの香炉は場内の6カ所のイビ(神域)の分身

  御嶽は人の家と同じだと考えてください。人の家にお邪魔する時には、まず、ドアをノックして自己紹介しますよね。場内に入る前には、姓名、出身地、現住所をできれば声に出して伝えましょう。それから、訪れた目的も。声に出すのは自分のためでもあります。声に出すことで、今の自分を再確認するのです。不思議かもしれませんが、沖縄では先祖に手を合わせる時も自己紹介から始めます。名はあなた自身ですけれど、姓はあなたの祖先です。あなたと一緒に、ご先祖様も聖地に連れていくのです。生まれた土地や住んでいる土地を伝えるのは、あなたに関わりのある場所の神様と、沖縄の神様をつなげるため。
 旅とは、不足を補い合うものだといわれています。自分の中にないものを旅先で得る。旅先にないものを訪れた人が手渡す。旅はいろいろな物事をつなげるものでもあるのです。 
 場内に入ってすぐにあるのが御門口(うじょうぐち)。かつては、神行事にかかわる人しかこの先には入れませんでした。多くの人は、場内にある6カ所のイビ(神域)の代わりに置かれている御門口の六つの香炉に向かって祈っていました。

鳥のさえずり、そよぐ風。森の気配を心と体で感じましょう

心を穏やかにして、周囲の気配に感じ入る達人

  場内に入って耳を澄ますと、鳥の声が聞こえてくるでしょう。私たちを歓迎しているのです。目を閉じれば、いろいろな気配を感じることができます。なるべくゆっくり、自然の命と対話をするように歩きましょう。そして、大きく深呼吸。雑念をしっかり吐き出して、恵みをゆっくり吸い込むようなイメージです。
 斎場御嶽の最初の拝所は大庫理(うふぐーい)。ここは、祈りの場です。よく見ると、一段高くなっていることがわかります。本来は、屋敷の中と同じように、履物を脱いで上がる場所です。正面にある大きな岩は、遥か昔からここにあって、すべての歴史を眺めてきました。心を落ち着けて、石の声を聞きましょう。そして、あなたの意思も伝えてください。
 二番目の拝所は寄満(ゆいんち)です。ここは文字通り、寄せて来て、満たされる場所。台所であり、母の愛に包まれる場所です。石床に上がる段数は5段、さきほどの場所とは違いますね。より多くの思いを神に伝えるために、高い位置にありますが、普通の人は上がれず、お勤めを積んできた人だけがこの場に上がることを許されています。

神の島、久高島を望む場所

三角形のトンネルに向かう少女

  次の拝所がシキヨダユル、アマダユルです。二本の鍾乳石から滴り落ちる聖なる水を受けとめる二つの壺。右と左、男と女、光と影。二対の調和です。「賽銭を置かないで」と注意書きがありますね。神様にはお金は必要ないですから、置かれたお金も可哀想です。物も人も、必要とされる場所で活かされてこそ輝くものですから。
 続いて、いよいよ三庫理(さんぐーい)です。ここは安定の場所。大きな二つの岩は、人という字に似ていませんか。左側の岩と右側の岩がバランスを取っていて、底辺はしっかり水平を保っています。ひっくり返すと杯のような逆三角形、胴体のようです。天から降ってくる恵みを受け止めて、蓄えるのに適した形です。
 奥に進むと、左手に久高島を拝むことができます。みなさん、神の島である久高島を拝んでそれで安心される方が少なくないのですが、上下左右、そして前後、東西南北を見渡してみましょう。久高島と反対の方向、つまり背後にはチョウノハナがあります。東から昇る太陽の朝の光を受けとめて、世界に拡散する場所です。
 これで6カ所の拝所をすべてまわりました。一日中でも過ごしていたくなる場所ですが、急いでまわればあっという間で見終えてしまいます。自分の場所を見つけることができるように、心を開いてゆっくりまわってほしいと思います。

あなたにふさわしい場所を見つけましょう

沖縄では、蝶は天からの使者といわれている

  心を開くには、まず心を落ち着けること。謙虚になること。心を開くことができないとしたら、この場があなたにとって必要な場所ではないのかもしれませんし、機が熟していないのかもしれません。いずれにしても、受け入れましょう。
 時間を置いてまた訪れるのもいいですし、あなたにふさわしい祈りの場をよそで見つけるのもいいでしょう。あなたが気になる場所、それがあなたにとっての聖地なのですから。他人ではなく、自分の心の声に耳を傾けてください。足を運び、その場に行って手を合わせる。すべてはそこから始まるのです。
 場を去る時には、感謝を忘れないように。お礼は心から自然に出るもの。手を合わせて、感謝の気持ちを現しましょう。

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斎場御嶽の心髄にふれるための3つのポイント

前日までに済ませておきたい3つのこと

  初めての方も2度目の人も、訪れる前に心の準備と身支度を。

  • 斎場御嶽
  • 斎場御嶽
  • 斎場御嶽
おすすめポイント
  「斎」の字を国語辞典で調べると、「心身を清めて神に仕えること。また、その人」という意味があるようです。斎場御嶽は、元来そのような神聖な場所。重要な儀式の度に、神の島(久高島)からわざわざ砂が運び込まれ、敷き詰められるほどの徹底ぶりでした。ですから、日頃のストレスから開放されてリゾート気分を満喫している旅の途中であっても、それ相応の準備が必要なのです。場にふさわしい心構えと身支度で訪れるだけで、あなたにとって斎場御嶽での体験がより満足のいくものになるでしょう。

覚えておきたいキーワード

  沖縄の歴史と深い関わりのある場所だからこそ、3つのキーワードを頭に入れておく。

  • 聞得大君
  • 斎場御嶽
おすすめポイント
  沖縄本島の東側は太陽が昇る場所であることから、琉球誕生伝説にまつわる場所が多くあります。また、斎場御嶽周辺は沖縄民族の祖先といわれるアマミキヨが渡来した場所ともいわれています。斎場御嶽に関連する歴史上の人物や場所を知ることで、斎場御嶽をより深く理解することができます。

斎場御嶽でぜひ観察してほしいもの

  御嶽とは、偉大なる存在に包まれる場所。五感をフルに活用して、そこにあるもの感じとる。

おすすめポイント
  光は「未来」、緑は「現在」、岩は「過去」。斎場御嶽では過去から未来までを感じることができます。大切なことは、心を落ち着けて、清らかな状態を保つこと。そうすることで、内と外とを隔てる壁が取り払われて、自然と交わることができます。

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斎場御嶽への交通アクセス・施設情報

  那覇空港から斎場御嶽までは、国道331号を南下して約10分の豊見城・名嘉地ICから豊見城東道路に入り(南風原南ICで降りる)、県道82号~県道86号~国道331号へと進むルートが速い。途中、垣花交差点を左折して約4キロ走るとニライ橋カナイ橋だ。国道331号との合流点、吉冨交差点まで続く1キロほどの曲がりくねった橋は沖縄屈指のビューポイント。吉冨交差点を左折すると800メートルほどで斎場御嶽への入口がある。空港からは約30キロ、50分のドライブ。

車(レンタカー)で

  那覇空港から約50分。沖縄自動車道南風原北ICから約25分

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から斎場御嶽の距離と所要時間の目安

路線バスで

  那覇バスターミナルより38番、斎場御嶽前バス停下車、徒歩約10分

周辺の観光ポイントから

  首里城から車で約35分
平和祈念公園から車で約30分

施設情報

  【住所】南城市知念字久手堅270-1
※入場チケットは「南城市地域物産館」(南城市知念字久手堅539)で購入のため、必ず南城市地域物産館に立ち寄ること

【電話番号(問い合わせ)】098-949-1899

【営業時間】11月~2月 9時~17時30分
      (最終チケット販売 16時45分/最終入場 17時)
      3月~10月 9時~18時
      (最終チケット販売 17時15分/最終入場 17時30分)

【休息日】旧暦の5月と10月、年に2回3日ずつ休みあり
     自然保護や聖地としての静寂さを確保するため、年2回の休息日が設けられている
     2017年5月26日(金)~5月28日(日) 11月18日(土)~11月20日(月)

【利用料金】大人300円(高校生以上)、小人150円(小中学生)、団体200円(20人以上)

【斎場御嶽の見学所要時間の目安】約1時間~1時間30分

【駐車場】あり(無料。約150台。南城市地域物産館と岬公園にある)
     ※駐車場から斎場御嶽迄は徒歩7分~10分程度

斎場御嶽Q&A

Q 誰でも入れますか?
A 国籍、宗教にかかわらず、誰でも入場可。
Q カメラを持ち込んでも大丈夫?
A はい、カメラを持ち込んで撮影できます。ただし、ストロボ撮影の際には、周囲の方々への配慮を忘れないように。
Q コインロッカーはある?
A 1回100円、または200円で利用できるコインロッカーがあります。
Q トイレはある?
A 場内にはないので、入場チケットを販売する「南城市地域物産館」、もしくは入場口手前のトイレをご利用ください。
Q おすすめの時間帯は?
A それぞれの時間帯にそれぞれの魅力がありますが、特に、晴れた日の朝がおすすめです。
Q ガイドさんはいるの?
A 南城市観光協会が認定した文化財案内ガイドが対応可能です。基本料金は10人まで2000円、11人以上の場合は1人追加ごとに100円です。所要時間は50分程度。受付時間は9時から16時30分まで。
Q カフェやレストランなど飲食する場所はある?
A 施設内にはカフェやレストランはないので、付近のカフェやレストランを利用してください。
Q 見学の所要時間は?
A 所要時間はあくまでも目安だが、約1時間~1時間30分。
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