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お金をかけずに沖縄を楽しむ方法を伝授!

あの施設も実はタダ!?沖縄の無料スポット5選

海洋博公園/本部町

海洋博公園/本部町
沖縄県北部の本部町(もとぶちょう)にあるエメラルドグリーンの海に面した広大な公園で、沖縄美ら海水族館があることで有名。水族館は有料だが、公園内は無料で入ることができる。アスレチックがある公園や広場のほか、大水槽で悠々と泳ぐイルカやウミガメ、マナティーも無料で見ることができる。

編集部からの一言

海洋博公園をお得に楽しみたいのなら、「オキちゃん劇場」を見に行こう!「オキちゃん劇場」は青い海をバックに、海洋博公園のアイドル、イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げる人気のイベント。ショーは毎日4回(季節によっては5回)行われ、そのすべてが無料で楽しめる。

オリオンハッピーパーク/名護市

オリオンハッピーパーク/名護市
沖縄を代表するビールといえば「オリオンビール」。沖縄本島北部の名護市(なごし)にある工場見学施設「オリオンハッピーパーク」では、見学や体験を通してオリオンビールのことを深く知ることができる。

編集部からの一言

無料で工場見学できるほか、見学後にはお金を払わずに出来立てのオリオンビールが2杯まで飲むことができる。しかも、ビールに合うおつまみ付き。キンキンに冷えたできたてのビールは格別だ。工場見学は事前予約が必要なので注意。

《タイアップ》

勝連城跡/うるま市

勝連城跡/うるま市
沖縄本島中部のうるま市にある勝連城跡は平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、中部有数の観光地として多くの観光客でにぎわっている人気スポット。琉球王朝時代にこの地で人々に慕われた王、阿麻和利(あまわり)の居城として知られる。

編集部からの一言

勝連城で最も高い場所にある一の曲輪(くるわ。城郭内にある区画のこと)は、標高約98メートルで、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができ、とても美しい。その反面、傾斜が激しいところがあるので、運動しやすい靴がおすすめ。訪れる前に勝連城にまつわる歴史や人間ドラマを知っておくと、より一層深みが出る。

座喜味城跡/読谷村

座喜味城跡/読谷村
沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)にある世界遺産の座喜味城跡は名将・護佐丸(ごさまる)によって築城された。戦国時代の要塞として最高傑作といわれ、戦火を逃れたため保存の良い状態で残されている。

編集部からの一言

季節や天候や時間帯によって見え方が違ってくる。晴天の昼間もいいが、雨に濡れた石垣や、霧に包まれたグスクも幻想的だ。とくに夕日のシルエットが美しい。朝焼けに染まる早朝もおすすめ。毎年冬にはライトアップもされるので注目!

《タイアップ》

首里城/那覇市

首里城/那覇市
沖縄県那覇市首里にある首里城は沖縄県内で最大の木造建築物で、中国と日本の建築様式のなかから、沖縄の風土に合ったものをミックスした独自の琉球建築だ。平成4年(1992)に県民の悲願がかなって首里城が復元された後、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっている。

編集部からの一言

公園内には有料区域と無料区域があって、正殿の見学は有料だが、無料で入場できる施設も数多くある。無料区域の下之御庭では、毎週水曜、金曜、土曜、日曜、祝日の1日3回、琉球舞踊を堪能できるイベント「舞への誘い」が行われている。そのほか、日没から24時までの間は毎日ライトアップも行われている。

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