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沖縄5月のおすすめ

ローカル案内役がガイドする
沖縄旅行 5月のおすすめ

更新:2018年8月14日

5月の沖縄は初夏の季節に入り、沖縄旅行に適した時期。各ビーチでは海開きが行われ、青い海をめいっぱい楽しめます。ゴールデンウィーク期間中は県内各地でさまざまなイベントが開催され大いに盛り上がります。ゴールデンウィークが終わると、沖縄は梅雨入りし、湿度が高くジメジメとした日が続きます。

[たびらいセレクション]

Okinawa Local Trip

海風が薫る"初夏"の沖縄へ

01

那覇ハーリー

600年の伝統を誇る
「那覇ハーリー」を体験

毎年ゴールデンウィーク(5月3日~6日)に那覇新港埠頭で行われている那覇の一大イベント「那覇ハーリー」。ハーリーとは、沖縄県各地の漁港で行われる爬竜船(はりゅうせん)競漕とその祭りを指します。約600年前に中国から伝わったとされ、時代の流れを汲みながらも、今なお伝統を守り続けています。

▼おすすめの体験

02

沖縄の梅雨

心は晴れやか!
沖縄の梅雨を楽しむ方法

沖縄の5月の最高気温は27度近くになり、これは東京だと7月頃の気温に相当。カラッと晴れた夏の沖縄をイメージしがちですが、GWを過ぎると梅雨時期を迎えるため、曇りや雨の日が多くなるほか、ジメジメと蒸し暑い日が続きます。「雨の日の沖縄なんて…」とどうか見限らないで。実は梅雨時期にしか楽しめない沖縄の魅力があるんです!

▼おすすめの体験

03

5月が旬の沖縄の海ぶどう

島の恵みをいただきます
5月の沖縄の旬

5月に旬を迎える沖縄の食材はゴーヤー、島らっきょう、海ぶどう、パッションフルーツなど。お土産として持ち帰るなら、ゴーヤーは炒め物に、島らっきょうは塩漬けや天ぷらがおすすめです。また、伊江島では「ゆり祭り」が行われ、約100万輪もの純白のテッポウユリが咲きそろう様子は感動もの。

▼おすすめの体験

04

ゴールデンウィークの沖縄

GWの沖縄旅行を格安で
中間と終盤が"狙い目"

5月といえばゴールデンウィーク。今年は有給休暇を使用すれば、最長9連休となるため、沖縄旅行を計画している人も多いのでは。人気日程で混みあう日にちは、すぐに予約が埋まってしまい、料金も割高…。でも、GWに有給休暇を重ねて出発日をズラと、お得に沖縄旅行が楽しめます。今年は5月1日~5月2日の中盤と5月5日~5月6日の終盤が狙い目です。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

沖縄5月の基本情報

  • 沖縄5月のおすすめ

    沖縄5月のキホン

    初夏の気持ちいいシーズンに入り、沖縄旅行に適した時期。各ビーチでは海開きが開催され、海遊びが楽しめるほか、街中を散策や、観光施設を巡るのには、ちょうどいい気候。ゴールデンウイーク中は県内各地でさまざまなイベントが催され観光客も気軽に参加できます。なかでも5月3日~5日に那覇市の那覇新港で開催される「那覇ハーリー」は、20万人以上の来場者数を誇り県内最大規模の大会です。ゴールデンウイークが終わると、沖縄は梅雨入りします。また、5月15日は「沖縄が日本に復帰した日」で沖縄県民にとっては特別な日となります。

    5月は沖縄で初夏の訪れを告げるデイゴが咲き始める時期でもあります。デイゴは昭和42年(1967)に県民の投票により「沖縄県の花」として選ばれました。デイゴが見事に咲くと、その年は台風がよく来るとの言い伝えもあります。

  • 5月の気候・服装

    5月の気候・天気、おすすめの服装を紹介
    5月の気候・天気、おすすめの服装を紹介

    5月の平均気温は24℃、最高気温は27℃近くになる。これは東京だと7月頃の気温に相当します。日差しも徐々に強くなってくるので、体感としてはすでに夏。それに伴い、夏の陽気を楽しめる野外でのイベントが増え始めます。

    南国らしい沖縄の始まりともいえる沖縄の5月のおすすめの服装は、早めの「夏の装い」です。Tシャツにハーフパンツ、女性ならば薄手の素材のゆるやかなスカートなども快適です。さらに日よけのための帽子や日傘があると安心。暑さ対策だけでなく、施設内は冷房が効いていることが多いので、女性や子どもはカーディガンやパーカーなどの羽織るものを一着持っていたほうが安心です。5月の沖縄の気候にしっかりと対応した服装を用意して、軽やかに観光を楽しんで。

    5月の沖縄の過去天気を見てみると、ゴールデンウィーク期間中は晴れの日が多いのですが、ゴールデンウィーク明けは沖縄地方が梅雨入りすることもあり、曇りや雨の日が続きます。降水量は231.6ミリで、東京の5月と比べると93.8ミリ多くなっています。また、台風の接近に関して、5月は比較的に少なく、最近だと平成27年(2015)に一度だけ接近した過去があります。※数値は気象庁が発表している過去のデータを参照

  • 5月のイベント

    沖縄旅行 5月のおすすめイベント
    沖縄旅行 5月のおすすめイベント

    ゴールデンウイーク中は県内各地でさまざまなイベントが催され観光客も気軽に参加できます。なかでも5月3日~5日に那覇市の那覇新港で開催される「那覇ハーリー」は、20万人以上の来場者数を誇り県内最大規模の大会です。

    また、沖縄県本島北部の本部町(もとぶちょう)からフェリーで約30分のところにある離島・伊江島では、100万輪の純白のテッポウユリが咲きそろう「伊江島ゆり祭り」が開催。リリーフィールド公園に100万輪の純白のテッポウユリが咲きそろう様子は感動もの。期間中の週末やゴールデンウィークには村の伝統的な舞踊や民謡から新作芸能、そしてライブなどが行われるほか、関連イベントとして乗馬ふれあい体験やゴルフ大会も開催されます。

    その他の離島では、石垣島から船で約50分、八重山諸島に位置する鳩間島(はとまじま)では音楽祭が開催。人口60人ほどの小さな島に2000人が集まる人気のイベントです。民謡やサンバなど音楽のジャンルはさまざまで、島に縁のあるプロミュージシャンがステージを盛り上げます。祭り終了後、出演者は帰りの船まで観客を見送り、再会を約束。当日は石垣島から船の臨時便が出ます。

  • 沖縄5月の旬

    沖縄5月の旬のもの
    沖縄5月の旬のもの

    5月8日は「ゴーヤーの日」。沖縄ではいち早く5月からゴーヤーの出荷が増え、スーパーや土産物屋でも目にするようになります。ゴーヤーは沖縄を代表する野菜で、ビタミンCなどを多く含み、夏バテを防止する食材として全国的に広がりました。最近では日よけのグリーンカーテンとして栽培する人も増えています。その他、食材では島らっきょう、海ぶどう、パッションフルーツが旬を迎えます。

    沖縄県には有毒蛇のハブが生息しており、活動が盛んになる5月ごろに「ハブ咬症注意報」が発令されます。ハブに咬まれて死に至るケースはほとんどないが、後遺症が残る場合もあるので注意が必要です。ハブは夜行性で畑や山に多く生息しています。日中でもトレッキングなどに出掛けるときは、長袖長ズボンを着用するようにしましょう。

  • 5月の旅行費目安

    沖縄旅行 5月の旅行費用の目安
    沖縄旅行 5月の旅行費用の目安

    ゴールデンウイークの日の並びにもよりますが、5月3日出発が旅行代金の最高値となります。基本的にフライトを連休から前後に1日ずらすだけでも、かなり価格が安くなるので要チェック。沖縄は連休明けに梅雨入りするので、5月7日以降は年間を通して旅行費が最も安い時期になります。予算を削減したい人はそこが狙い目ですよ。価格が安い分、憧れのリゾートホテルに宿泊も可能です。

    梅雨時期の沖縄では宿泊するホテルも慎重に選びたいところ。ホテルによっては、雨の日でも楽しめるイベントやプログラムなどを実施しているところも多いです。さらに室内プールがあれば、雨の日でも関係なく子どもも大人も大いに楽しめます。

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