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沖縄のゴールデンウィークはこう楽しむ!GWの沖縄ガイド

【投稿日】2016年04月22日(金)| 沖縄発

ゴールデンウィーク(GW)の沖縄を楽しむおすすめの遊び方やイベント情報などを紹介。2016年のGWは4月29日(金・祝)から始まり、有給休暇を使えば5月8日(日)までの10連休となる。そんな長期の休みとなるGW時期の沖縄旅行におすすめの観光情報を紹介。

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GWの沖縄の気候
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沖縄のGWの平均気温は24度、最高気温は27度近くになる。これは東京だと7月頃の気温に相当する。日差しも徐々に強くなってくるので、体感としてはすでに夏。おすすめの服装は、早めの「夏の装い」だ。
>>湿度と気温対策がポイント!GWの沖縄旅行にふさわしい服装とは…?

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GWのおすすめの遊び方
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◆◇GW限定イベントに参加!◆◇


沖縄では毎年GWの時期にしか開催されない人気のイベントが数々ある。沖縄本島の中心都市・那覇市では5月3日(火・祝)~5日(木・祝)の3日間に「那覇ハーリー」が行われる。小型のサバニ(手漕ぎ漁船)の競漕が楽しめる那覇の一大イベント。ひたむきに船を漕ぎ、海を進む様子や、それを応援する人々の熱い思いに心を打たれる人も多い。

また、おしゃれなカフェや、斎場御嶽(せーふぁうたき)などのパワースポットで有名な沖縄本島南部・南城市(なんじょうし)では、4月29日(金・祝日)~5月1日(日)の3日間、沖縄最大級のクラフトイベント「第5回 クラフトフェア南城」が開催。やちむん(沖縄の言葉で焼き物)琉球ガラス紅型などの作品を展示販売している人気のイベントで昨年は8000人の来場者が訪れた。今年も幅広いジャンルのプロ工芸家総勢75名の作品が展示販売される。

本島だけでなく離島にも足を運んでほしい。沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)の本部港からフェリーで30分のところにある伊江島(いえじま)ではGWに見頃を迎える名物の「ゆり祭」がある。100万輪の純白のテッポウユリが咲きそろう様子は感動もの。一度はぜひ行ってほしいイベントだ。

そのほか、八重山諸島の一つである鳩間島(はとまじま)で行われる「鳩間島音楽祭」や、沖縄本島の豊崎美らSUNビーチで開催される沖縄初となるイベント「WATERWARS(ウォーターウォーズ)」もおすすめ。

◆◇ビーチで海遊び◆◇


沖縄といえばやっぱり美しい海。GWは海開きが始まる3月と比べて、気温も高くビーチで遊ぶには絶好の時期になる。マリンアクティビティが豊富なビーチなら、家族や気の合う友達、カップルでバナナボートやジェットスキー、ウェイクボードなどが楽しめる。おすすめは沖縄県本島北部だと「万座(まんざ)ビーチ」、本島中部なら「ニライビーチ」、本島南部は「豊崎美らSUNビーチ」が良い。

一方、人が多すぎるビーチが苦手という人には穴場ビーチをおすすめする。あまり知られていないので、砂浜で時間を気にせずゆったり過ごせるはずだ。
>>リゾートから穴場まで沖縄の120以上のビーチを紹介!

◆◇現地の食を楽しむ!◆◇


現地の食を楽しむのも旅行の醍醐味のひとつ。暑い沖縄でおすすめなのは冷たい食べ物だ。沖縄県中部のうるま市・宮城島(みやぎじま)に平成27年(2015)にオープンした「かき氷専門店 瑠庵(ruan)+島色(shimairo)」は、黒糖(黒蜜)やマンゴー、県産の和三盆糖など沖縄らしいかき氷が味わえることで人気。月替わりの限定シロップも注目してほしい。

那覇市にある「千日(せんにち)」「富士家(ふじや)」のぜんざいも食べてほしい。「ぜんざい」とは、かき氷に甘く煮た金時豆が入っているもの。両方とも持ち帰りできるのも嬉しい。もちろん、南国・沖縄の旅に欠かすことのできない定番の「ブルーシールアイスクリーム」も忘れてはいけない。

沖縄の定番グルメといえば「沖縄そば」「ステーキ」。どちらも昼・夜問わず気軽に味わうことができる。一括りに沖縄そばといっても、あっさり味こってり味、なかには変わったメニューまで種類はさまざま。自分好みの沖縄そばを見つけてみよう!意外と思われるかもしれないが、アメリカの食文化の影響を受けてきた沖縄ではステーキも馴染みの深い食べもの。60年以上続く老舗の個人店豪快なパフォーマンスでお客さんを釘付けにするチェーン店など個性豊かな店舗が揃う。

せっかく沖縄旅行するのなら、沖縄らしい雰囲気が味わえる沖縄民謡居酒屋もおすすめ。おいしい沖縄料理と民謡が堪能できるほか、最後はみんなでカチャーシー(沖縄の祝いの場で踊られる即興の踊り)で盛り上がり、楽しい思い出が作れる。上級者には栄町市場(さかえまちいちば)桜坂(さくらざか)エリアのディープなお店にも挑戦してほしい。泡盛(あわもり)を嗜みながら地元の人と交流することで、いつもとは違った沖縄旅が満喫できるはずだ。

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