沖縄の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

沖縄観光情報

  1. ハーリー 伝統的な漁船で競う迫力のレース
PR
“疲れる旅選び”をなくしたい!おすすめプランだけを集めた「たびらい厳選ツアー」

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

沖縄で600年前から続く伝統漁船のレース、ハーリーをご紹介。

ハーリー 伝統的な漁船で競う迫力のレース

那覇ハーリー

那覇ハーリー
那覇の一大イベント、那覇ハーリーはゴールデンウィーク(5月3日~5日)に那覇新港埠頭で行われる。那覇ハーリー会場内では、ハーリー競漕のほかにもハーリー船への体験乗船や、地元沖縄の人気芸能人による音楽ライブ、お笑いステージ、沖縄角力(かくりき。琉球相撲のこと)の試合などイベントが盛りだくさん。

久米島ハーリー

久米島ハーリー
久米島ハーリーは旧暦5月4日に行われる爬龍船(はりゅうせん)による競漕。沖縄の夏の到来を告げる伝統行事は海での豊漁と海上安全祈願の儀式。鳥島(とりしま)漁港・儀間(ぎま)漁港・真泊(まどまり)漁港の3つの集落でサバニ(伝統の漁船)競漕が行われる。
《タイアップ》

前兼久ハーリー

前兼久ハーリー
毎年旧暦5月4日の海神祭の日に本島北部西海岸のリゾートエリアである恩納(おんな)村の前兼久(まえがねく)漁港で行われる船漕ぎ競漕。明治34年(1901年)から100年以上の歴史のある地域の伝統行事だ。

嘉手納ハーリー

嘉手納ハーリー
毎年6月中の日曜日に本島中部、嘉手納(かでな)町の嘉手納漁港で行われる恒例のハーリー大会。80チーム以上が出場して優勝を目指す。
《タイアップ》

北谷ニライハーリー

北谷ニライハーリー
北谷ニライハーリーは、豊漁と海上安全祈願のサバニ船(伝統漁船)競漕「ハーリー」だけでなく、ライブや花火など1日中楽しめる北谷町の夏を盛り上げる恒例イベント。

糸満ハーレー

糸満ハーレー
糸満ハーレーは、古くから「海人のまち」いわれる糸満の一大イベントだ。海の恵みに感謝し、より一層の大漁と航海の安全、家内の安全と健康を祈願する祭祀でもある。昔からの習わしを重んじて、今でも旧暦5月4日に開催されている。

港川ハーレー

港川ハーレー
本島南部の八重瀬町で開催する港川ハーレーは旧暦5月4日に行われる船漕ぎ競漕。糸満漁民の流れを引く港川では糸満と同じく「ハーレー」と呼ぶ。海での豊漁と海上安全を祈願する伝統行事だ。

粟国海神祭(ハーリー)

粟国海神祭(ハーリー)
粟国島は那覇の北西約60キロに浮かぶ離島で人口は約800名、映画「ナビィの恋」の舞台として有名な島。粟国海神祭(ハーリー)は、毎年旧暦5月4日の海神祭の日に粟国(あぐに)島の粟国漁港で行われる伝統行事。

奥武島海神祭

奥武島海神祭
旧暦の5月4日は豊漁や航海無事を祈願するためのハーリーが県内各地で行われる。奥武島ハーリー(奥武島海神祭)は、沖縄県内でも「勇壮で豪快」と人気が高い。

読谷村ハーリー大会

読谷村ハーリー大会
人口日本一の村・読谷(よみたん)村の宇座(うざ)海岸で行われるハーリー大会。地域のイベントとして梅雨明けの6月下旬~7月の日曜日に行われている。

伊江島海神祭パーリ

伊江島海神祭パーリ
旧暦の5月4日に開催される伊江村の海神祭。海神祭は、海の神様に感謝し安全航海・大漁を祈願するための祭りで、本格的な夏の到来を告げるハーリー。

この記事を見ている人におすすめの観光情報

今が旬のおすすめ観光情報