宮崎の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. 西都原古墳群 神話が息づく花と歴史の名所
PR
九州の温泉宿・ホテルの宿泊予約は「たびらい九州 (旧温泉ぱらだいす九州) 」でどうぞ

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

西都原古墳群 神話が息づく花と歴史の名所

  日本有数の古墳群として知られる宮崎の特別史跡公園、「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」。ここは、天孫降臨の神話が息づく地。花の名所としても有名で、四季の花に迎えられながら、古代の風を肌で感じることができる。

古墳群を彩る桜の花と菜の花

  “神話のふるさと”として知られる宮崎県。その中央部に位置する西都原には、大小さまざまな古墳が点在している。季節の花が咲き乱れ、春夏秋冬それぞれの景色を楽しむことができる。雄大で開放的な風景が持つ包容力こそが、古代から連綿と流れる歴史の息吹なのかもしれない。

また、パワースポットとしても人気が高く、エネルギーを得ようという人々が各地から訪れる。花と歴史の名スポットで、古代からのエネルギーを体感しよう。

取材/宮崎の地元情報誌「じゅぴあ」編集部、平成27年(2015)7月


▼その他の宮崎観光情報はこちら
宮崎観光のおすすめ情報8選

中武康利さん
(なかたけ やすとし)
中武 康利さん

西都原古墳群の達人
  考古学に興味を持ったのは幼少期。宮崎市の自宅周辺では、弥生式土器が山積みなるほど多く出土していたという。西都原古墳群のガイドになって11年。“全国のどこにも引けを取らない西都原古墳群の素晴らしさを伝えたい”と、西都原考古博物館に古墳群、記・紀の道(神話の道)まで、すべてのガイドを務めている。

日本一の規模を誇る西都原古墳群

第一支群。古墳時代を通して、各種の古墳が築造された

  西都原古墳群の最大の魅力は、“地上のロマン”と“地下の真実”の共存にある。地上のロマンとは天孫降臨にはじまる神話で、地下の真実とは古墳だ。

西都原台地には、南北4.2キロ、東西2.6キロにわたって300基以上の古墳が点在する。台地の上に立つと、さまざまな形の古墳を一望できる。このような楽しみ方ができる古墳群は全国でも珍しいという。古墳の規模も形も、それぞれに特徴があり、中には内部の様子が見学できる古墳もある。

古墳は一見すると、ただの“小高い丘”に過ぎない。しかし実際には、1700年前~1400年前に亡くなった人々の墓。地元の人々の間では、幼いころから古墳を守るための言い伝えが受け継がれ、そのためか盗掘も少なかったという。地元に愛され、守り継がれてきた“日本一の古墳群”を、見て、触れることで、古代に生きた人々の生活に思いをはせてほしい。

考古博物館で古代の人々の生きた証に触れる

西都原考古博物館(写真提供/宮崎県立西都原考古博物館)

  西都原古墳群を旅するなら、西都原考古博物館は外せない。西都原台地一帯は古墳に囲まれ、まるで“フィールドミュージアム”。

しかも、この博物館では、ただ出土品を陳列するという展示方法をとっていない。出土品から当時の暮らしや、その背景を探るという一連のストーリーで、古代人の姿を浮かび上がらせている。また、出土した実際の土器に触ったり、収蔵室の内部をガラス越しに見たりもできる。入場は無料。

3階からは、東側に宮内庁が管理する陵墓参考地の「男狭穂塚(おさほづか)」と「女狭穂塚(めさほづか)」が望める。喫茶店のワンコインランチ「古墳丼」や「ランチDE古代」もおすすめだ。

四季折々で変わりゆく花風景

桜の花と菜の花に囲まれた古墳は、全国でもここでしか見られない

  西都原古墳群といえば、花の名所としても有名。古墳を背景に、菜の花や桜、ミツバツツジ、あじさい、ヒマワリコスモスと、四季折々のさまざまな花を楽しめる。

中でも多くの観光客を惹きつけるのは、30万本の菜の花と2000本の桜が咲く春。毎年3月下旬から4月上旬の桜の見ごろにあわせて「花まつり」が開催され、期間中は3万人もの観光客が訪れるほか、夜桜も楽しめる。菜の花はすべて800人に及ぶ市民ボランティアの手によって植栽されたもの。地元の人々に愛され、守られてきた花の景色だ。

桜や菜の花、コスモスを楽しむなら、西都原ガイダンスセンター「このはな館」周辺がおすすめ。ひまわりなら「鬼の窟古墳」周辺が、桜だけなら考古博物館へ向かう桜並木が美しい。

古事記と日本書紀の伝承地をたどる「記紀の道」

ロマンあふれる神話の道「記紀の道(ききのみち)」

  ここ西都原には、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメにまつわる恋の物語が伝わる。二人が初めて出会った「逢初川(あいそめがわ)」から、新婚生活を送った御殿「八尋殿(やひろでん)」、三皇子を出産した「無戸室(うつむろ)」、三皇子の産湯に使われた「児湯の池(こゆのいけ)」など、古事記・日本書紀の伝承地を散策することができる。

「記紀の道(ききのみち)」は古事記と日本書紀の神話をたどる道で、コノハナサクヤヒメを祭る「都萬神社(つまじんじゃ)」をスタートし、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが眠るとされる男狭穂塚・女狭穂塚までの4キロほどの行程。西都原ガイダンスセンター「このはな館」と都萬神社に道順の案内表があるので、ぜひ利用してほしい。また、ボランティアスタッフによるガイドも、事前予約をすれば頼むことができる。

【ガイド予約専用ダイヤル(問い合わせ)】
0983-43-5116(西都原考古博物館運営支援事務局)

幻想的で壮大な炎の祭典「西都古墳まつり」は必見

炎を囲んで繰り広げられる勇壮な武人の舞

  「西都古墳まつり」は、コノハナサクヤヒメが3人の皇子を出産するとき、産屋に火を放ったという伝説にちなんで、毎年11月の第1土・日曜に開催されている。最大の見どころは土曜の夜で、古代の衣装をまとった参加者によるたいまつ行列が行われる。1000人に上る参加者が手にたいまつを掲げて都萬神社を出発し、記紀の道をたどる。およそ1キロにわたる炎の行列は、見る者を圧倒する光景だ。

祭りのメインでは、コノハナサクヤヒメが出産した出口のない産屋「無戸室」を再現して造った小屋に点火。燃え盛る無戸室を囲んで、コノハナサクヤヒメに扮した女性による「女人の舞」とニニギノミコトに扮した男性による「武人の舞」が繰り広げられる。

ちなみに、たいまつ行列には地元以外の一般客や観光客なども参加できる。参加を希望する場合は、10月から電話予約がはじまるので、西都市観光協会まで問い合わせを。

【たいまつ行列の電話予約(問い合わせ)】
0983-41-1557(西都市観光協会)

西都原古墳群のベストポイント

西都原古墳群のレアな古墳3選

  日本最大の規模を誇る西都原古墳群には、珍しい特徴を持った古墳が多く存在している。中でも、ぜひ知っておくべき古墳を三つ選出。押さえておきたいポイントを、達人が伝授する。

  • 左に女狭穂塚、右に男狭穂塚がある
  • 「鬼の窟古墳」の周囲が黄色の絨毯に覆われる
  • 発掘調査時の様子をそのまま見学できる「13号墳」
おすすめポイント
  男狭穂塚(おさほづか)と女狭穂塚(めさほづか)、加えて鬼の窟古墳は、神話のなかに組み込まれている古墳だが、古墳と神話とでは時代が異なるようだ。男狭穂塚と女狭穂塚は宮内庁の陵墓参考地であり、全ての謎は解明されないかもしれない。「むしろ真実が明らかにならないほうが、ロマンがかき立てられていいかもしれない」と達人・中武さんは言う。

西都原考古博物館の見どころ3選

  訪れたら、展示室に続くスロープの手すりをチェックしてほしい。現代から2万5000年前までの時間をフイルムの長さで体感できる。本物の土器に触ったり、収蔵室を覗き見できたりと、初体験が満載だ。

  • 南九州独自の文化が紹介される西都原考古博物館の展示室
  • 大きな立体模型に映し出される男狭穂塚と女狭穂塚の映像
  • 経験豊かなガイドによる解説で、西都原古墳を深く知れる
おすすめポイント
  南九州には独自の古代文化があり、この土地の気候や風土の中で、私たちと同じ人間が、食べ、眠り、子どもを産み育て、死んでいった。そんな暮らしぶりを垣間見られる希有な博物館だと感じている。展示を見れば、ますます古墳に親近感を持つことができる。博物館に隣接する「古代生活体験館」では、勾玉や土器づくりも可能(予約不要)。

押さえておきたい季節の花

  ほぼ一年を通して季節の花が咲き乱れる西都原古墳群。菜の花と桜の季節はもちろんだが、ほかにもチェックしてほしい花が。見頃とあわせて紹介しよう。

  • 高取山を赤く染めるミツバツツジ
  • 宮崎の夏の日差しに映える西都原古墳のヒマワリ
  • 西都原古墳に咲く約300万本のコスモス
おすすめポイント
  古墳のそばにひっそりと咲く小さな花は、ほかにも無数にある。たとえば、202号墳のそばでは5月~6月にアザミが、13号墳のそばでは7月~9月からコオニユリが……。古代の人々も、こうした花を愛でたのだろうか。

宮崎の旅をもっと楽しく。お得な旅行情報

編集部の視点
  宮崎の旅をもっと楽しく充実させられるように、温泉宿やレンタカー、パッケージツアーの予約情報を厳選して紹介。お得に賢く宮崎を旅するヒントがたっぷり詰まっているので、自分好みのプランがきっと見つかるはず。

たびらいのパートナーサイト「温泉ぱらだいす九州」には、九州の宿泊予約プランが満載。九州の温泉を熟知したスタッフが、おすすめを紹介している。
⇒宮崎の宿はこちらで検索

西都原古墳群の交通アクセス

車(レンタカー)で

  ・宮崎市内から国道219号線を経由して約40分
・東九州自動車道西都ICから約10分

◇宮崎の移動に便利なレンタカーを予約
⇒宮崎の格安レンタカーはこちら

バスで

  ・宮崎空港から約1時間10分
・宮交シティから約1時間
・「西都」行き「西都バスセンター」下車、「西都バスセンター」からタクシーで約10分
※時間帯によっては、宮交シティと考古博物館を結ぶ直行便(約1時間10分)も運行している。

西都原古墳群の施設情報

  【住所】
宮崎県西都市大字三宅字西都原

【電話番号(問い合わせ)】
0983-41-1557(西都市観光協会)

【古墳群見学時間】
いつでも自由に見学可能
※ただし内部が観覧できる古墳は、鬼の窟古墳を除き西都原考古博物館の開館日(9時~17時)のみ。

【所要時間の目安】
2時間程度

【備考】
ホームページ

西都原古墳群のQ&A

Q 西都原古墳群の中に、有料の施設はある?
A 古墳の見学は、すべて無料。西都原考古博物館も入場料は無料。ただし、博物館に隣接する「古代生活体験館」で体験プログラム(勾玉づくり、土器・石器づくり、竹笛・土笛づくりなど)を行った場合のみ、材料代がかかる。
Q 案内所はある?
A 西都原ガイダンスセンター「このはな館」で案内が可能。古墳群のパンフレットなども置いてあるので、到着したらまず訪ねてみては。
Q 土産物を買う場所はある?
A 西都原ガイダンスセンター「このはな館」では、地産地消品や土産物の販売をしています。また西都原考古博物館にもミュージアムショップがあり、オリジナルグッズやアクセサリー、書籍などを販売している。
Q 食事をする場所はある?
A 西都原ガイダンスセンター「このはな館」には、自然食レストランがある。古代から食べられていた赤米や黒米など雑穀米をメインにしたメニューが並ぶ。西都原考古博物館には喫茶ラウンジがあり、ランチやドリンク、デザートなどが提供されている。
Q 古墳の前まで車で行くことはできる?
A 道に面している古墳もあれば、道の奥にある古墳も。古墳群は、第1、第2、第3支群からなり、それぞれ駐車場を完備。駐車してから散策するのがおすすめ。
Q 「記紀の道」は、車でたどれる?
A 「記紀の道」には一部、歩行者専用道路があるため、車ではたどれない場所も。ゆっくり散策したいときは、スタートポイントである都萬神社やこのはな館などに車をとめて、歩いて回ることをおすすめする。
宮崎の宿を探す、予約する。

九州専門の宿泊予約サイト「温泉ぱらだいす九州」

  たびらいのパートナーサイト「温泉ぱらだいす九州」には、九州の宿泊予約プランが満載。九州の温泉宿を熟知した現地スタッフが、選りすぐりの情報を紹介している。

また、希望の宿が満室表示されている場合には、温泉ぱらだいすのスタッフが宿に直接交渉をしてくれるリクエストサービスも。

九州専門の宿泊予約サイト「温泉ぱらだいす九州」
⇒宮崎の宿はこちらで検索

いざないの一枚

その他にも、九州のおすすめ観光情報を紹介。

あなたの気になる記事は?

九州の各県を味わうグルメ

門司港グルメ レトロな港町で焼きカレー

福岡・門司港

旦過市場 昭和レトロに誘われて

福岡・旦過市場

博多で人気の郷土料理を味わう

福岡・博多の水炊き

呼子で朝市やイカの活きづくりを楽しむ

佐賀・呼子

人吉・球磨のグルメ旅 自然が育んだ食文化

熊本・人吉球磨

長崎ちゃんぽん 発祥からおすすめ情報まで

長崎ちゃんぽん

黒糖焼酎 奄美群島だけで造られる稀有な酒

鹿児島・黒糖焼酎

太平燕 熊本のおすすめ郷土料理を食す

熊本・太平燕

佐世保バーガー 大人気のご当地グルメ

長崎・佐世保バーガー

宮崎グルメ旅 地元の食材を存分に味わう

宮崎グルメ

九州を歴史散策・文化探訪

グラバー園 長崎港を望む洋館群を訪ねて

長崎・グラバー園

宰府天満宮 深く知ると観光も楽しさ倍増

おすすめスポット(太宰府天満宮)

博多座で初めての歌舞伎見物を

福岡・博多座

産業都市北九州で、工場見学を楽しもう

福岡・北九州

軍艦島 タイムカプセルとなった無人島へ

長崎・軍艦島

吉野ヶ里遺跡で邪馬台国ロマンを体感

佐賀・吉野ヶ里遺跡

三角西港で不思議発見。世界遺産登録が決定

熊本・三角西港

水前寺公園 湧水あふれる庭園を歩く

熊本・水前寺公園

熊本城 日本三名城の一つに選ばれる魅力とは

熊本城

福岡・秋月 筑前の小京都、秋月城下を散策

福岡・秋月

九州の絶景を堪能する

稲佐山から眺める長崎1000万ドルの夜景

長崎・稲佐山

加計呂麻島の楽しみ方

鹿児島・加計呂麻島

屋久島トレッキングで縄文杉に会う

鹿児島・屋久島

大観峰で阿蘇の絶景を満喫

熊本・大観峰

宮崎・青島 鬼の洗濯板に囲まれた聖なる島

宮崎・青島

糸島観光でスローバケーションを

福岡・糸島

霧島エリアの自然とグルメでパワーチャージ

鹿児島・霧島

志賀島を巡る旅 古代ロマンと絶景を楽しむ

福岡・志賀島

鵜戸神宮 絶壁に囲まれた岩窟の縁結び神社

宮崎・鵜戸神宮

都井岬へ 日本在来の野生の馬を訪ねて

宮崎・都井岬

九州の温泉や名所でのんびりと

長湯温泉・日本一と名高い炭酸泉を堪能する

大分・長湯温泉

水郷柳川で舟遊び。お堀めぐり観光を楽しむ

福岡・柳川

ハウステンボス 長崎代表のおすすめ観光地

長崎・ハウステンボス

湯布院 全国屈指の温泉観光地へ

大分・湯布院温泉

嬉野温泉 日本三大美肌の湯の楽しみ方

佐賀・嬉野温泉

水前寺公園 湧水あふれる庭園を歩く

熊本・水前寺公園

黒川温泉 湯めぐり温泉と多彩な露天

熊本・黒川温泉

阿蘇温泉 南阿蘇・中阿蘇・小国へ訪れる

熊本・阿蘇温泉

別府温泉 世界に名だたる温泉天国

大分・別府温泉

杖立温泉 “九州の奥座敷”で風情に浸る

熊本+大分・杖立温泉

その他の達人指南を見る

洗濯板の上に亜熱帯の森、上空から見ても特異な景観をなす青島

青島 鬼の洗濯板に囲まれた宮崎の聖なる島
“鬼の洗濯板”と呼ばれる奇岩の地形に囲まれる宮崎・青島。青島神社が鎮座するこの神聖な島で、自然の造り出す美と海幸山幸神話に触れる。

鳥居を抜け、楼門から社殿に向かう

鵜戸神宮 絶壁に囲まれた岩窟の縁結び神社
日南海岸の日向灘(ひゅうがなだ)に面した自然の洞窟内にある「鵜戸神宮(うどじんぐう)」。地元では“鵜戸さん”の呼び名で親しまれ、夫婦円満・安産祈願の聖地として知・・・

人の手がかかっていない貴重な野生馬、「御崎馬」

都井岬へ 日本在来の野生の馬を訪ねて
宮崎県串間市にある「都井岬(といみさき)」では、草原と海原を背景に、野生の馬たちが草をはむ姿を観察できる。朝日や夕陽とともに現れる絶景に、岬を吹き抜ける日向灘の・・・

古墳群を彩る桜の花と菜の花

西都原古墳群 神話が息づく花と歴史の名所
日本有数の古墳群として知られる宮崎の特別史跡公園、「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」。ここは、天孫降臨の神話が息づく地。花の名所としても有名で、四季の花に・・・

宮崎グルメを代表する郷土料理の一つ、「鶏の炭火焼き」

宮崎グルメ旅 地元の食材を存分に味わう
おいしいものに出合えない旅はつまらない。となれば、宮崎旅行は間違いなく面白いはずだ。温暖な気候から生まれた豊富な食材と、宮崎の人々の大らかな人柄がつくり出す“宮・・・

高千穂峰西側の「御鉢」。火口の形からそう呼ばれるようになった

霧島エリアの自然とグルメでパワーチャージ
食べて遊んで癒やされて。ただ訪れるだけで元気になれる場所、それが霧島だ。

深い森の中で生き続ける縄文杉。名実共に屋久島のシンボルだ

屋久島トレッキングで縄文杉に会う
樹齢幾千年の巨樹。長距離トレッキングで、屋久島のカリスマ・「縄文杉」に会いに行く。

強い生命力を感じられる加計呂麻島の自然

加計呂麻島 おすすめ観光と楽しみ方
奄美大島のさらに南にある「加計呂麻島(かけろまじま)」。良港を持つことから琉球と大和の文化が交錯し、歴史や民俗に奥深い魅力を持つ。訪れた人が“初めてなのに、どこ・・・

島の風土、蔵元の個性を感じさせる奄美黒糖焼酎

黒糖焼酎 奄美群島だけで造られる稀有な酒
日本で唯一、奄美群島だけで造られている奄美黒糖焼酎。黒糖の甘い香りと米麹のまろやかな旨味、そしてきりっとした後口は、島々の風土が凝縮された味わいだ。奄美を訪れた・・・