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  1. 湯布院観光 全国屈指の温泉観光地へ
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

湯布院観光 全国屈指の温泉観光地へ

  温泉地ランキングで常に上位を占める大分の人気観光地、「湯布院(ゆふいん)」。温泉だけでなく、食・自然・文化……とさまざまな観光の魅力がそろう湯布院にはリピーターも多い。人を惹きつけてやまない湯布院観光の魅力を探る。

露天風呂から見える雄大な由布岳。四季折々の景色はまさに絶景

  “東の軽井沢、西の湯布院”と称され、今や全国区の人気観光地となった「湯布院(ゆふいん)」。800を超える源泉数は全国第2位で、豊富な湯量と美しい自然を兼ね備えていることから、国民保養温泉地にも指定されている全国屈指の温泉観光地だ。

地理的には大分県のほぼ中央に位置し、黒岳をはじめとする1000メートル級の雄大な山々と、由布岳の麓に広がる盆地に囲まれた豊かな自然が特徴。温泉街には、洗練されたレストランやショップ、グルメスポット、美術館、温泉宿などが軒を連ねる。平日や休日を問わず、県外から多くの観光客が訪れている。

取材/櫛野 千賀子、平成26年(2014)9月


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麻生文香さん
(あそう あやか)
麻生 文香さん

湯布院観光の達人
  由布院観光総合事務所勤務。湯布院の観光PR活動や街づくりに日々奮闘するパワフルウーマン。女性観光客の多い湯布院観光のニーズを踏まえ、地元の人だけが知る“通”な街歩きや、人気の体験スポット、グルメ情報などを教えてくれる達人だ。麻生さんの湯布院での一押しの過ごし方は、芸術とアートを楽しむ観光だとか。「ゆふいん音楽祭」や「湯布院映画祭」、「午喰い絶叫大会」などの多彩なイベントが開催される湯布院の魅力を、もっと広く知ってもらいたいと、精力的に活動している。

湯布院 ―― 九州を代表する温泉観光地へ

湯布院名物「観光辻馬車」。車では気付かない景色に出合える

  「『湯布院? それとも由布院?』とよく聞かれますが、どちらも正解です。地名は平成17年(2005)の市町村合併で大分県由布市となりましたが、高速道路のインターチェンジは湯布院で、JRの駅名は由布院駅、温泉名は由布院温泉と、さまざま。隣の湯平温泉(ゆのひらおんせん)を含める場合には総称して湯布院と表記することが多いですね」と達人・麻生さんは説明する。

湯布院観光のシンボル的存在といえば、まずは「由布岳(ゆふだけ)」だ。標高1584メートルのこの山は、東と西に二つの頂上を持ち、その姿から“豊後富士”と呼ばれることもある。全国から登山ファンが訪れる人気の山であり、登山後の温泉はまた格別だ。由布岳を望める温泉宿も多く、新緑・紅葉・雪化粧と四季折々の姿を、温泉に漬かりながら眺めることができる。

「由布院温泉」とは、由布院盆地の周辺に湧く温泉群の総称。すぐそばにそびえる由布岳の恩恵を受けた豊富な湯量が自慢で、湧出量・源泉数共に全国でもトップクラスを誇っている。立ち寄り入浴ができるホテルや旅館も多く、国内外から多くの観光客が訪れる。

達人とっておきの湯布院観光は、湯の坪街道~金鱗湖の周辺

秋には色鮮やかな紅葉に彩られる観光スポット「金鱗湖」

  湯布院観光のメインストリートである「湯の坪街道(ゆのつぼかいどう)」は、土産屋から雑貨店、カフェにギャラリーと、個性的な店がひしめくエリア。土産物探しやショッピングを楽しみながら、試食やテイクアウトグルメを味わうのが、湯布院観光の醍醐味だ。

「距離にして1キロほどの街道ですが、あちこち立ち寄りたくなる衝動を抑えることができず、あっという間に時間が経ってしまう魅力がありますよ」(麻生さん)

そんな湯の坪街道を抜けると、湯布院随一の観光名所である「金鱗湖(きんりんこ)」が見えてくる。湖底の一部から温水と清水が湧き出ている珍しい湖で、年間を通して水温が13~15度と安定している。そのため、外気温の低くなる晩秋から冬の早朝には、湖面から霧が立ち昇るのだ。湖面に映る景色も美しく、湯布院でも定番の撮影スポットになっている。

金鱗湖の周辺にはカフェやレストランもあり、湖を眺めながら食事を楽しむことが可能。さらに美術館も点在しているので、アートを鑑賞したりアート作りを体験したりする街歩き観光にもおすすめだ。

湯布院観光といえば、温泉。絶景露天風呂も立ち寄り湯で

「山のホテル夢想園」の露天風呂。まさに絶景の一言だ

  湯布院での観光といえば、やはり温泉。温泉旅館でゆったり過ごすのがもちろんおすすめなのだが、たとえ宿泊をしなくても、日帰り入浴を受け付けているホテルや旅館がある。

「山のホテル夢想園」は、広さ100畳以上の絶景露天風呂が魅力。由布岳を望みながら新緑や紅葉など四季折々の風景が堪能できるロケーションの素晴らしさは、雑誌やテレビでもたびたび取り上げられている。コバルトブルーの湯が珍しい温泉「ゆふいん庄屋の館」では、湯の色が日によって変化し、透き通った青色になったり白濁したりと、神秘的な変化を繰り返している。

また、日帰り入浴とあわせて、食事や部屋休憩とのセットプランを用意している温泉宿もある。湯布院ならではの温泉の魅力を、宿泊しなくても気軽に楽しめるプランが用意されているのだ。

風情あふれる共同浴場で、湯布院の温泉を楽しむ

金鱗湖の畔に立つかやぶき屋根の湯小屋「下ん湯」

  湯布院では、昔ながらの共同浴場を巡る楽しみ方もできる。共同浴場の中でもシンボル的な存在である「下ん湯(したんゆ)」は、古き良き昔の風情が残る混浴の共同浴場。金鱗湖の湖畔にある茅葺きの建物が目印だ。

この下ん湯では、料金箱に200円を入れれば、誰でも入浴することができる。泉質は単純泉で、源泉の温度は69.4度と熱め。湯小屋の中には内湯と露天風呂がある。
「特におすすめは寒い日の朝晩で、金鱗湖から霧が立ち上る幻想的な風景を楽しむことができますよ」(麻生さん)

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湯布院を満喫できる観光スポットを紹介

もの作りを体験できる観光スポット

  いつまでも残る旅のステキな思い出。アートと観光の街・湯布院で、世界に一つの自分だけの作品を作ろう。

  • 約200色の糸の中から好きな色を選んで作る、自分だけの作品
  • お箸作り体験は、塗装後、自宅に届けてくれる
  • 楽しみながらろくろで器作りを満喫
おすすめポイント
  湯布院にはたくさんの体験型観光スポットがあります。「フローラハウス」では色とりどりの糸を使ったはた織り体験や、押し花ではがきやしおりを作ることができます。「平家窯」では、ろくろや手びねり、絵付けなどの陶芸体験ができます。いずれもスタッフが指導してくれるので、初心者でも十分に楽しめて、思い出と共に作品を持ち帰ることができます。旅の記念に、または大切な方への土産物に、手の温もりが伝わる作品づくりを体験してみませんか。

おすすめのカフェ&テイクアウトグルメ

  湯布院には個性的なカフェやテイクアウトグルメがたくさんある。観光やショッピングをしながら、あちこち立ち寄る楽しみ方もおすすめ。

  • 「リンゴのコンポート」と「蜂蜜ゼリーヨーグルト」
  • 湯の坪街道を散策中、この看板が目に飛び込んでくる
おすすめポイント
  湯布院観光の途中、小腹が空いたときは「金賞コロッケ」へ。揚げたてサクサクのコロッケが大人気。その名の通り、コンテストで金賞を受賞したこのコロッケは、食べ歩きの王道です。スイーツ好きの方は、「ジャム工房 kotokotoya」へどうぞ。由布岳を眺めながら口にする手作りのジャムやスイーツのやさしい甘みが、散策の疲れを癒やしてくれます。

湯布院のおすすめ土産

  雑貨からスイーツ、加工品まで湯布院土産を紹介。湯布院ならではのものを、これは自分に、これはあの人に……と楽しみながら探してほしい。

  • 伝統の味を守り続けて50年、赤司菓子舗の「そば饅頭」
  • クリームと生地が絶妙なバランス。ふわふわでしっとりとした「P
  • 温かいご飯、和え物、汁物、または調味料としても
おすすめポイント
  あちこち試食しながら土産物を探すのも、湯布院観光の楽しみの一つです。「福味屋」では旅の荷物がかさばらないよう、おみやげ用のコンパクトなパッケージの商品もあり重宝します。人気の「B-speakのPロール」は、平日でも売り切れることがありますので、予約しておくことをおすすめします。

九州の宿探しなら「宿くらべ」

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編集部の視点
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湯布院への交通アクセス

  小さな町なので徒歩でも充分回ることができる。但し、高台のエリアなどに足を延ばす場合は車があった方がよい。レンタサイクル・観光辻馬車・人力車・スカーボロ(英国クラシックカーを改造した湯布院を循環する乗合バス)などを利用して、街中を巡るのも楽しい。

車(レンタカー)で

  最寄りの高速道路インターチェンジは、「大分自動車道・湯布院インターチェンジ」
 湯布院インターチェンジからJR由布院駅や湯の坪街道など、観光の中心部まで車で約10分。
 福岡空港・福岡市内から高速道路利用で約1時間30分。
 大分空港から空港特急バス利用で約55分。

電車で

  最寄り駅は、九大本線「JR由布院駅」
 JR博多駅から、特急「ゆふいんの森」・「ゆふ」でJR由布院駅まで2時間~2時間15分ほど。
 JR大分駅から、特急「ゆふいんの森」・「ゆふ」でJR由布院駅まで約48分。

バスツアーで

  湯布院へは、バスツアーでも行くことができる。移動手段を気にしなくて良いほか、アルコール好きの人はお酒も気にせず楽しめるのでおすすめだ。
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湯布院観光のQ&A

Q 湯布院観光にかかる所要時間はどれくらい?
A JR由布院駅から観光のメインストリートである湯の坪街道を通り、金鱗湖の周辺までは徒歩で30分程度です。食事をしたり土産物を探したりしながらゆっくり散策するなら3~4時間ほど。また、数多い美術館めぐりなどを楽しめば、やはりこちらも3時間といったところでしょうか。

その他、湯布院には温泉や体験工房など、丸一日遊んでも飽きないほど、たくさんの施設があります。ぜひ1泊してゆっくり湯布院を観光していただきたいです。有名旅館やおすすめの温泉宿など多数ありますよ。
Q 湯布院に着いた後での移動は何が便利ですか?
A JR由布院駅から観光の中心部まで徒歩で充分回れる距離です。
その他湯布院散策に便利な乗り物として、レンタサイクル(1時間200円)、観光辻馬車(所要時間50分、1人1500円)、人力車(1コース10分、1人2000円~)、スカーボロ(所要時間50分、1人1300円)などを利用すると、さらに旅の気分も盛り上がりますよ。
Q 立ち寄り湯を利用できる施設はどのくらいありますか?
A ホテルや旅館では約30軒、共同温泉や温泉館では約7軒で立ち寄り湯が利用できます。各施設で、利用できる時間帯やお風呂の種類、料金、定休日などが異なりますので、ご利用の際は、事前にお電話でご確認ください。
Q 立ち寄り湯はいくらくらいで入れますか?
A ホテルや旅館では1人300円~800円程度。家族湯では50分1000円~。共同温泉は1人100円~利用できます。
Q 湯布院で行われる観光イベントにはどのようなものがありますか?
A 映画監督や俳優などのゲストを招いて開催する「湯布院映画祭」(8月開催)や豊後牛のバーベキューを食べた後、草原で思い思いの言葉を大声で叫ぶ「牛喰い絶叫大会」(10月開催)は、毎年とても盛り上がるイベントです。
Q 湯布院は雪が降ることがありますか?
A 年によって降雪量は異なりますが、湯布院も冬場(12月~2月)は積雪や道路凍結があります。高速道路もチェーン規制や通行止めになることがあります。タイヤチェーンを装備されるか、スタッドレスタイヤを利用していただきたいです。
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