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  1. 宮崎観光のおすすめ情報8選
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たびらいの現地スタッフがおすすめする

宮崎観光のおすすめ情報8選

高千穂峡

奇岩と水が生み出す絶景を味わう
「高千穂峡」
高千穂峡が国の名勝・天然記念物の指定を受けたのが昭和9年(1934)のこと。それ以来、日本を代表する景勝地の一つとして知られるようになった。五ヶ瀬川(ごかせがわ)の流れが、阿蘇山の太古の火山活動で生じた柱状節理(ちゅうじょうせつり)の岩層を、長い年月をかけて谷底深く削り、さらに磨き込まれた自然の造形美が広がる。中でも「真名井(まない)の滝」はその象徴として名高い。四季折々の景観は変化に富み、歩いても良し、ボートから眺めても良し。

基本データ

【住所】宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸高千穂町岩戸1073-1
【交通アクセス】
・九州自動車道の熊本インターチェンジより県道57号、国道325号を経由。車で約1時間35分
・熊本交通センターより宮崎交通または九州産交、高千穂行きバスで約2時間20分
・熊本空港より県道57号、国道325号を経由。車で約1時間35分
【電話番号(問い合わせ)】0982-73-1212(高千穂町企画観光課)

天岩戸神社

“岩戸神話”の聖地を巡る
「天岩戸神社」
「天岩戸(あまのいわと)」は、日本神話の中でも有名な一節・アマテラスオオミカミ(天照大神)の岩戸隠れの神話に登場する洞窟(または、その扉)の名。その天岩戸が地上に実在・現存するとして祭られているのが、宮崎県高千穂町にある「天岩戸神社」だ。神話の聖地であることに加え、神社の由緒について神職直々の説明を受けられることもあり、神話の町である高千穂でも人気の高い神社となっている。その近くには、はやり同神話の聖地でありパワースポットとして知られる天安河原(あまのやすかわら)、また独自の信仰を集める八大龍王水神などがある。高千穂の神社めぐりでは外すことのできないエリアだ。

基本データ

【住所】宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
【交通アクセス】
・九州自動車道の熊本インターチェンジから県道57号、国道325号を経由。車で約1時間35分
・熊本空港より車(レンタカー)で県道57号、国道325号を経由。車で約1時間35分
・熊本交通センターより宮崎交通または九州産交、高千穂行きバスで約2時間20分
【電話番号(問い合わせ)】0982-74-8239(天岩戸神社)

鵜戸神宮

絶壁に囲まれた
岩窟の縁結び神社
「鵜戸神宮」
宮崎県日南市の北東部に位置する鵜戸神宮。「彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)」(いわゆる“山幸彦”)の息子である「日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)」を主祭神とし、地元では“鵜戸さん”の名で親しまれる。山幸彦と結ばれた豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は、この地で御子(みこ)を出産した。父の山幸彦が急いで産殿を造っていたとき、鵜の羽で屋根をふき終わらないうちに誕生したことから、生まれた子は「ウガヤフキアエズ」という御名になったという。この伝説のため、鵜戸神宮は縁結びや子授け、安産などの御利益で人々の信仰を集めてきたのだ。

基本データ

【住所】宮崎県日南市大字宮浦3232
【交通アクセス】
・宮崎空港より国道220号を経由して約30分
・JR宮崎駅から日南マリーン号乗車(約50分)、伊比井駅(いびいえき)で下車し、路線バスに乗り換えて約20分の鵜戸バス停で下車、徒歩約10分
・宮崎空港から飫肥(おび)・日南方面行きバスに乗車して約1時間、鵜戸神宮入口バス停より徒歩約10分
【電話番号(問い合わせ)】0987-29-1001(鵜戸神宮)

日南海岸

南国ムードのコーストライン
「日南海岸」
宮崎を代表する景勝地、日南海岸。日南市・油津を境にした北部40キロ、南部80キロという南北に長いコーストラインが特徴的だ。沿岸から見える海はもちろん、その波間には、南下するに従って鬼の洗濯板(波状岩)から岩礁の並ぶ荒瀬まで、宮崎ならではのさまざまな海景が広がる。沿道では、県木のフェニックスや県花である浜木綿のほか、色とりどりの南国の花木が見られる。海岸を通る国道220号線は信号も少ないことから、休日には車・バイクでのドライブや、自転車でのツーリングを楽しむ観光客も多い。昭和30年(1955)に国定公園に指定されてから60年。今また新たな癒やしのスポットとして注目されるエリアだ。

基本データ

【住所】宮崎県宮崎市~串間市
【交通アクセス】
・宮崎空港より国道220号を経由して約15分~2時間
・宮崎駅よりJR日南線利用で約25分~2時間

青島

鬼の洗濯板に囲まれた
宮崎の聖なる島
「青島」
周囲1.5キロメートルの小さな島・青島(あおしま)。古くは聖なる島として、普段は青島神社の神職しか入島できなかったが、現在は弥生橋を渡って誰でも参拝することができる。近づくほどに驚かされるのが、「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩の成す景観。波の浸食と隆起によって生み出された独特の景観は、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として国の天然記念物に指定されている。島へ渡ると、青島神社の真っ赤な社殿が迎えてくれる。ここは海幸山幸兄弟の伝説の地であり、また山幸彦と豊玉姫のロマンスの地でもある。縁結びの神様としても人気が高く、多彩な神事で運を試したり願いをかける老若男女でにぎわう。島全体はビロウをはじめとする亜熱帯性植物群落に包まれ、潮風を感じながらのんびり散策するのも心地良い。

基本データ

【住所】宮崎県宮崎市青島2丁目13
【交通アクセス】
・宮崎空港より国道220号を経由して車で約15分
・宮崎駅より国道220号を経由して車で約25分
・宮崎駅から飫肥または青島方面のバスへ乗車、約50分で「青島バス停」
・宮崎空港駅から飫肥行きバスへ乗車、約25分で「青島バス停」

西都原古墳群

神話が息づく花と歴史の名所
「西都原古墳群」
“神話のふるさと”として知られる宮崎県。その中央部に位置する西都原には、大小さまざまな古墳が点在している。季節の花が咲き乱れ、春夏秋冬それぞれの景色を楽しむことができる。雄大で開放的な風景が持つ包容力こそが、古代から連綿と流れる歴史の息吹なのかもしれない。また、パワースポットとしても人気が高く、エネルギーを得ようという人々が各地から訪れる。花と歴史の名スポットで、古代からのエネルギーを体感しよう。

基本データ

【住所】宮崎県西都市三宅西都原5670
【交通アクセス】
・宮崎市内から国道219号線を経由して車で約40分
・東九州自動車道西都インターチェンジから車で約10分
・宮崎空港からバスで約1時間10分
・「西都」行き「西都バスセンター」下車、「西都バスセンター」からタクシーで約10分
※時間帯によっては、宮交シティと考古博物館を結ぶ直行便(約1時間10分)も運行。
【電話番号(問い合わせ)】0983-41-1557(西都市観光協会)

都井岬

日本在来の野生の馬を訪ねて
「都井岬」
日本に存在する8種の在来馬の中でも、時代を経て再び野生化した貴重な存在として唯一、国の天然記念物に指定されている都井岬の「御崎馬(みさきうま)」。宮崎県の最南端・串間市にある都井岬は、550ヘクタールの広大な敷地で人間の手を借りずに生きる御崎馬の姿が見られる場所だ。ほとんど人の手が入っていない岬の敷地内には、野生の猿やソテツの自生地、絶滅危惧種の草花なども見られる。草原の向こうには、どこまでも続く日向灘が広がる。都井岬を吹き抜ける風を感じながら、ゆったり流れる時間に浸ろう。

基本データ

【住所】宮崎県串間市大字大納
【交通アクセス】
・宮崎空港より国道220号~県道448号を経由して車で約1時間50分
・串間駅より県道448号を経由して車で約25分
・都井岬バス停下車
・JR串間駅より串間市コミュニティバス「よかバス」にて約40分
【電話番号(問い合わせ)】0987-72-0479(串間市観光協会)

宮崎の味 チキン南蛮

“発祥の地”宮崎で味わうおすすめ
「チキン南蛮」
宮崎発祥のグルメと言えば、ランチの定番「チキン南蛮」。店によって特徴は大きく異なり、むね肉か、もも肉か。ころもの具合はどうか。ビッグサイズの一枚肉か、それともひと口サイズか。お決まりのタルタルソースも味はさまざまで、店によってはタルタルをかけないところもある。宮崎人なら誰もが“私はここのチキン南蛮が好き”というお気に入りの店を持っている。宮崎を訪れた際には、宮崎人の鶏料理への愛を見習って、とっておきの店を見つけてほしい。

基本データ

【住所】宮崎県宮崎市
【交通アクセス】
・JR宮崎空港駅からJR宮崎駅へ電車で約10分、またはリムジンバスで宮崎空港から宮崎市街地へ約30分
・JR博多駅から新幹線で鹿児島中央駅へ約1時間20分、特急に乗り換えて宮崎駅へ約2時間10分
・新幹線で東京から新大阪駅へ、九州新幹線に乗り換えて新大阪駅から鹿児島中央駅へ、特急に乗り換えて鹿児島中央駅から宮崎駅へ

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