長崎の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

長崎観光情報

  1. ハウステンボス 長崎を代表する観光地へ
PR
【PR】九州の温泉宿予約サイト「温泉ぱらだいす九州」

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

ハウステンボス 長崎を代表する観光地へ

  美しいオランダの街並みと季節の花、子どもから大人まで一緒に楽しめるアトラクション、本格的な舞台にアートまで。長崎のおすすめ観光スポット・ハウステンボスには、とにかく魅力が盛りだくさんだ。ハウステンボスの楽しみ方やおすすめのホテルなどを、達人が伝授する。

異国情緒あふれる街並み。広大な敷地内には様々なエリアがある

  ここ数年で九州はもちろん関西や関東、さらに海外からも注目されている長崎の観光地・ハウステンボス。場内各地で常にリニューアルが進められており、いつ訪れても新しいイベントやアトラクションに出合うことができる。

中でも、きらびやかに街を彩るイルミネーション「光の王国」は、九州内外で人気が高い。平成26年(2014)には「ゲームの王国」が登場。懐かしのゲームから新しいゲームまで実際に遊ぶことができる日本初の「ゲームミュージアム」など、ここでしか体験できないアトラクションが満載だ。

1回きりではなく、何度でも足を運びたくなるような場所を目指して日々進化し続けるハウステンボスのおすすめの楽しみ方を、スタッフならではの情報とともに紹介する。

取材/ながさきプレス、平成26年(2014)9月


◆その他のおすすめ長崎観光情報
長崎観光のおすすめ情報9選
佐世保観光のおすすめ情報4選

中野裕子さん
(なかの ゆうこ)
中野 裕子さん

ハウステンボスの達人
  ハウステンボスの広報担当として、新しいイベントやアトラクションなどの情報を積極的に発信している。入社当初は場内のホテルに配属。接客やおもてなしの基礎から身に着け、ハウステンボスに訪れた人と接する中で何を求められているのか学んでいった。広報担当になってからも、来場者ひとりひとりのニーズを常に考えながら満足してもらえるよう心掛けている。

自然と調和した美しいオランダ風の街並み

統一感のある建物が自然と調和している

  平成4年(1992)に開業したハウステンボスは、四季折々の花と緑に囲まれており、全長6キロもの運河が巡らされた景観の美しいテーマパークだ。アミューズメント施設、ショップ、レストランなどが豊富に揃い、華やかなイベントも訪れた人を喜ばせる。

魅力いっぱいのハウステンボスだが、その特徴は何といっても中世オランダの建物を忠実に再現した美しい街並みだ。気ままに場内を散策していると、まるで日本を遠く離れて本当にオランダにいるような気持ちになる。建物や石畳に使われたレンガは、すべてオランダから輸入したものを使用。さらにオープン前に樹木を育てるために土壌から改善して、場内を流れる運河もレンガや土を利用して自然の循環を促している。

達人・中野さんは「開業から20年以上経ちますが、歴史を重ねるとともに周りの自然と街並みがぐっと馴染んできました。これからもっと一体感が生まれていくと思います」と話す。ハウステンボスを散策する時には、自然と調和した街並みの細部に込められた、一つ一つのこだわりに目を向けてみるのも面白い。

アクティビティとアトラクションを家族みんなで体験

力を合わせてコースを進む「天空の城」

  ハウステンボスは散策を楽しむ大人向けの施設というイメージがあるかもしれない。しかし実際に足を運ぶと、子どもと大人が一緒に体験できるアトラクションやアクティビティが充実していることに驚くはずだ。

平成26年(2014)7月にオープンした「ゲームの王国」では、昔懐かしいゲームから最先端技術を駆使した未来のゲームまでを体感できる「ゲームミュージアム」や、高さ9メートルのスリル満点のアドベンチャーコース「天空の城」など、アトラクションが盛りだくさん。中でも脱出成功率が1%にも満たないミッション遂行型タイムトライアルゲーム「恐竜の森」は、その難易度の高さとスリル満点の内容からリピーターが続出しているという。

「子どもと大人が一緒になって、知力と体力を使って楽しんでもらえるアトラクションが充実しています」と、中野さんも自信たっぷり。家族みんなでハウステンボスのアトラクションを満喫してほしい。

日常から離れて、舞台や芸術をゆったりと観賞する

立ち見がでるほどの大人気。夢と感動を与えてくれる公演

  ハウステンボスならではの魅力は他にもある。その一つが「ハウステンボス歌劇団」だ。常設劇場のミューズホールで毎日公演を行っており、ハウステンボスの入場券があれば本格的な歌劇を無料で観覧できる(一部有料席あり)。ホール内での飲食も可能なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しい。

「ふらっと中に入ってみて、それがきっかけで何度も公演に足を運ぶようになったファンの方もいらっしゃいます。30分の公演には見どころたっぷりです」と中野さんも一押しだ。“光”と“花”の2チーム制となっていて、1日の中で違う演目を楽しむことができる。

さらに忘れてはいけないのが、オランダの宮殿を再現した建物の中にある「ハウステンボス美術館」。子どもでも分かりやすい解説付きで、数ある所蔵品の中から幅広いジャンルの作品が展示されている。静かな館内でゆっくりできるのも嬉しい。

また、ハウステンボスハーバーゾーン、目の前に海を臨む「ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス」のロビーラウンジでは、季節ごとに写真展など観覧無料の展示が行われている。入場無料エリアのホテルなので、気軽に足を運ぶことができる。

ハウステンボスならではの食事に舌鼓

「ピノキオ」の本格ピザはチーズがとろ~り

  散策してお腹が空いたら、場内で食事を満喫しよう。

多種多様な飲食店の中でも幅広い世代に人気なのが、本格的なピザとパスタを味わえる「ピノキオ」だ。イタリア風の店内で目を引くのは、有田焼の大きなピザ窯。登り窯の技術が取り入れられており、パリッとした食感にピザを焼き上げる。また週末には2階店舗もオープンし、こちらではナポリ風のもっちりとした生地のピザを楽しめる。2階席からはライトアップされたハウステンボスの夜景を見渡せるのも魅力的。

また場内には、スイーツの店も充実している。子どもや女性に大人気の「ヨーグルトワーフ」は、いろんな味のフローズンヨーグルトとフルーツなどのトッピングを組み合わせて、自分だけのオリジナルスイーツを堪能できる。期間限定のグルメイベントも開催されているので、おいしい食事も堪能したい。

ハウステンボスおすすめ情報

おすすめのホテル3選

  ハウステンボスを楽しむなら三つの直営ホテルがおすすめ。どれも一流のサービスでもてなしてくれる。

  • ホテルを出ると、目の前にはハウステンボスの美しい街並みが広が
  • 運河を前に優雅にたたずむ。宿泊者専用クルーズもオススメだ
  • 目の前は湖。静かな場所で、別荘感覚で宿泊できる
おすすめポイント
  「ホテルアムステルダム」、「ホテルヨーロッパ」、「フォレストヴィラ」は、ハウステンボスブランドを名乗ることが許された3つの直営ホテルです。宿泊されると、大人気の仮面舞踏会のショーに参加することができたり、お土産のデリバリーサービスを受けられるなど各種特典が盛りだくさんです。テーマパークが目の前にありますので、開園前にヨーロッパの街並みの朝の散歩ができることも大きな魅力です。

ハウステンボスならではの素敵な土産品3選

  おいしいグルメからキュートなグッズまで、ハウステンボスで人気の土産品をご紹介

  • ちゅーりーのグッズを探してショップ巡りをするのもいい
  • 和三盆カステラ
  • ハウステンボスといえばチーズケーキというほど定着している
おすすめポイント
  お土産は長崎・ハウステンボスが誇る「チーズケーキ」や、「カステラ」がオススメです。チーズ関連商品の品揃えが豊富な〈チーズケーキの城〉と、カステラの品揃え日本一の〈カステラの城〉では、商品を食べ比べることもできます。試食してお気に入りの一品をお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

ハウステンボスならではの豪華なイベント3選

  ハウステンボスでは、イルミネーションからビール祭りまで、季節ごとに行われるイベントが盛りだくさん。どれも異国情緒あふれる街並みを活かしたものばかりだ。

  • 壮大で幻想的なイルミネーション
  • 近年さらにぐグレードアップした、日本有数の花の祭典だ
  • 九州最大級の花火大会が毎年9月に行われる
おすすめポイント
  春は四季折々の花が咲き乱れる「花の王国」、夏から秋にかけては4大プールで楽しめる「水の王国」や世界のビールが集まる「ビール祭り」に「ハロウィーン」、冬は人気のイルミネーション「光の王国」など、四季折々のイベントが目白押し。いつどの季節に足を運んでも楽しめるハウステンボスなので、お目当てのイベントに合わせて出掛けてみてはいかがでしょうか。

ハウステンボス周辺のお得な旅行情報

編集部の視点
  ハウステンボスを中心に、長崎旅行をもっと楽しく、充実できるように、温泉宿、レンタカー、パッケージツアーの予約情報を厳選して紹介。お得に賢く長崎を旅するヒントがたっぷり詰まっているので、自分好みのプランがきっと見つかるはず。

たびらいのパートナーサイト「温泉ぱらだいす九州」には、九州の宿泊予約プランが満載。
⇒ハウステンボス周辺の宿はこちらで検索

◇長崎空港からの移動に便利なレンタカーを予約
⇒長崎空港の格安レンタカーはこちら

ハウステンボスへの交通アクセス情報

  〒859-3292
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

車(レンタカー)で

  ・福岡県発(約2時間)……太宰府インターチェンジ-鳥栖ジャンクション-武雄ジャンクション-佐世保大塔インターチェンジ→ハウステンボス
・長崎自動車道より(約30分)……長崎自動車道・東そのぎインターチェンジ→ハウステンボス
・西九州道より(約10分)……西九州自動車道・佐世保大塔インターチェンジ→ハウステンボス

地下鉄・JRで

  ・福岡空港発(約2時間)……福岡空港→博多駅(特急「ハウステンボス」)→ハウステンボス
・長崎駅発(約1時間30分)……長崎駅(長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」)→ハウステンボス

バスで

  ・福岡県発(約2時間)……博多駅交通センター→ハウステンボス(※天神バスセンター・福岡空港・高速基山での乗車も可)
・長崎空港発(約1時間)……長崎空港→ハウステンボス
・長崎駅発(約1時間30分)……長崎駅→ハウステンボス(※中央橋での乗車も可)
・熊本県発(約3時間)……熊本交通センター→ハウステンボス

バスツアーで

  ハウステンボスへは、バスツアーでも行くことができる。滞在時間をたっぷりと取れ、移動手段を気にしなくて良いのが魅力だ。アルコール好きの人は、お酒も気にせず楽しめるのでおすすめ。
⇒【ハウステンボス】行きのバスツアーはこちら

ハウステンボスのQ&A

Q ハウステンボスに定休日はある?
A 定休日はない。ただし、シーズンごとにイベント内容が異なるので、訪れる前に開催日時などを確認しよう。またハウステンボスと場内の施設(レストラン、ショップ、アミューズメント、ミュージアム、ホテル)の営業時間は異なり、一部定休日を設けている施設もある。
Q 荷物を預けるところはある?
A ウエルカムゲート(入場棟)、カナルステーションウエルカム、アトラクションタウン、カナルステーションタワーシティ、マリンターミナルの場内5か所にコインロッカー、または手荷物一時預かり所がある。
Q ハウステンボスで写真やビデオを撮影する際の注意事項はある?
A 場所や状況により、撮影が禁止されている。アミューズメント施設や美術館、博物館、イベント会場などでは、撮影禁止の案内に注意しよう。なお、商用目的での撮影は事前許可が必要だ。
Q チケットにはどんな種類が?
A 入場料金と有料施設の利用料金がセットとなった基本チケットが3種類(1DAYパスポート、2DAYパスポート、ムーンライトパスポート)ある。また、期間限定企画チケットやオフィシャルホテル宿泊向けの専用チケットもあるので、滞在期間や目的に合わせて選ぼう。
Q 駐車場は何時から使用できる?
A 駐車場の入場可能時間は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などを除いて、通常は営業開始30分前からハウステンボス営業終了1時間までとなっている。
Q 一度退場して、その日のうちにもう一度入場することはできる?
A ハウステンボス場外に退場した場合の再入場は、1人1回まで。ただし、ハーバーゲート(フリーゾーンとの境界ゲート)、ウエストゲートは対象外。
Q ハウステンボスから荷物を送ることはできる?
A フェアウェルゲート「スキポール」出口側と、ワールドバザール「マルシェドパラディ」内に宅急便受付窓口がある。
Q ペットと一緒の入場は可能?
A 入場の際、ペット同伴規約書に署名すれば、ペットと一緒に入場が可能だ。アトラクションタウンの運河沿いに「ドッグラン」もあり、街並みをバックにリードなしで思いっきりペットと遊ぶことができる。水飲み場は、場内4カ所ある。

【入場料】
500円/1頭
Q 場内で落し物、忘れ物をしたようで……。
A ハウステンボス総合案内ナビダイヤルへ問い合わせよう。

【電話番号(問い合わせ)】
0570-064-110
(※上記番号に問い合わせ、5番をプッシュすると拾得物窓口へつながる)
ハウステンボス周辺のホテルを探す、予約する。

九州専門の宿泊予約サイト「温泉ぱらだいす九州」

  たびらいのパートナーサイト「温泉ぱらだいす九州」は、九州の宿泊予約プランが満載。九州のホテル・温泉宿を知り尽くした現地スタッフが選りすぐりの情報を紹介している。

また、希望の宿が満室表示されている場合に、温泉ぱらだいすのスタッフが宿に直接交渉をしてくれるリクエストサービスも魅力。

九州専門の宿泊予約サイト「温泉ぱらだいす九州」
⇒ハウステンボス周辺のホテルはこちらで検索

いざないの一枚

その他にも、九州のおすすめ観光情報を紹介。

あなたの気になる記事は?

九州の各県を味わうグルメ

久留米ラーメン とんこつラーメン発祥の味

福岡・久留米ラーメン

旦過市場 昭和レトロに誘われて

福岡・旦過市場

博多の水炊き。人気の郷土料理を味わう

福岡・博多の水炊き

呼子で朝市やイカの活きづくりを楽しむ

佐賀・呼子

人吉・球磨のグルメ旅 自然が育んだ食文化

熊本・人吉球磨

門司港グルメ レトロな港町で焼きカレーを

福岡・門司港

黒糖焼酎 奄美群島だけで造られる稀有な酒

鹿児島・黒糖焼酎

太平燕 熊本のおすすめ郷土料理を食す

熊本・太平燕

佐世保バーガー 大人気のご当地グルメ

長崎・佐世保バーガー

宮崎グルメ旅 地元の食材を存分に味わう

宮崎グルメ

九州を歴史散策・文化探訪

福岡・秋月 筑前の小京都、秋月城下を散策

福岡・秋月

太宰府天満宮 深く知ると観光も楽しさ倍増

福岡・太宰府天満宮

博多座で、はじめての歌舞伎見物

福岡・博多座

産業都市北九州で、工場見学を楽しもう

福岡・北九州

軍艦島 タイムカプセルとなった廃墟の島

長崎・軍艦島

吉野ヶ里遺跡で邪馬台国ロマンを体感

佐賀・吉野ヶ里遺跡

三角西港で不思議発見。世界遺産登録が決定

熊本・三角西港

熊本・水前寺公園。湧水あふれる庭園を歩く

熊本・水前寺公園

熊本城 日本三名城に選ばれる魅力とは

熊本城

宮崎・青島 鬼の洗濯板に囲まれた聖なる島

宮崎・青島

九州の絶景を堪能する

糸島観光でスローバケーションを

福岡・糸島

加計呂麻島の楽しみ方

鹿児島・加計呂麻島

屋久島トレッキングで縄文杉に会う

鹿児島・屋久島

大観峰で阿蘇の絶景を満喫

熊本・大観峰

宮崎・青島 鬼の洗濯板に囲まれた聖なる島

宮崎・青島

糸島観光でスローバケーションを

福岡・糸島

霧島エリアの自然とグルメでパワーチャージ

鹿児島・霧島

志賀島を巡る旅 古代ロマンと絶景を楽しむ

福岡・志賀島

鵜戸神宮 絶壁に囲まれた岩窟の縁結び神社

宮崎・鵜戸神宮

九州の温泉や名所でのんびりと

糸島観光でスローバケーションを

福岡・糸島

水郷柳川で舟遊び。お堀めぐりを楽しむ

福岡・柳川

湯布院 全国屈指の温泉観光地へ

大分・湯布院温泉

嬉野温泉 日本三大美肌の湯の楽しみ方

佐賀・嬉野温泉

熊本・水前寺公園。湧水あふれる庭園を歩く

熊本・水前寺公園

黒川温泉 湯めぐり温泉と多彩な露天

熊本・黒川温泉

阿蘇温泉 南阿蘇・中阿蘇・小国へ訪れる

熊本・阿蘇温泉

別府温泉 世界に名だたる“温泉天国”

大分・別府温泉

長湯温泉・日本一と名高い炭酸泉を堪能する

大分・長湯温泉

その他の達人指南を見る

そのシルエットはまさに軍艦。灰色のビルが密集している

軍艦島 タイムカプセルとなった無人島へ
かつては炭鉱の島として栄えた「軍艦島(ぐんかんじま)」。廃墟となった無人島に上陸すると、現在でも当時の面影が残っている。その歴史を知り、かつての人々の暮らしに思・・・

中からあふれるほど具材がたっぷり

佐世保バーガー ―― 長崎の大人気ご当地グルメ
長崎県佐世保市に駐留米軍から伝わったのが発祥で、いまや全国的な知名度を誇る「佐世保バーガー」。本場アメリカ式のビッグなハンバーガーを、佐世保の開放的な空気を感じ・・・

展望台から望む長崎の夜景。山の斜面に光るのは民家の灯り

稲佐山から眺める長崎1000万ドルの夜景
香港、モナコとともに「世界新三大夜景」に選ばれた長崎の夜景。稲佐山はその美しい景色を見渡すのにピッタリの場所。展望台からの大パノラマは息をのむような光景で、長崎・・・

赤や黄、ピンクなど暖色を中心とした鮮やかなランタンが眩しい

長崎ランタンフェスティバル 冬の風物詩
いまや長崎の代表的な祭りの一つとなった「長崎ランタンフェスティバル」。期間中はあちこちに暖色のランタンが灯り、長崎の街が幻想的であたたかな光に包まれる。

たっぷりの具材と太い麺、白濁したスープが特徴だ

長崎ちゃんぽん 発祥からおすすめ情報まで
長崎の定番郷土料理である「ちゃんぽん」。その発祥の歴史や長崎市内、小浜エリアのおすすめ店舗情報などを紹介。

日本最古の洋風木造建築といわれる「旧グラバー住宅」

グラバー園 長崎港を望む世界遺産の洋館へ
長崎市の南部・南山手(みなみやまて)の丘にある「グラバー園」。そこには、100年以上の時を経た今でも、グラバーたちが日本を訪れた当時の記憶や暮らしが残っている。・・・

太宰府天満宮。美しく迫力のある楼門は記念撮影ポイント

太宰府天満宮 深く知れば観光も深まる
年間800万人もの参拝者が訪れるという太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)。ただ参拝するだけでなく、歴史にまつわるスポットや境内のご利益スポットなど、すみずみに・・・

釘を1本も使用していない「武雄温泉楼門」。国指定重要文化財

武雄温泉 ―― 偉人たちに愛された“美人の湯”
およそ1300年前に書かれた『肥前風土記』に登場する武雄温泉。古くは神功皇后や徐福も入ったと言われる古湯で、今なお多くの温泉ファンに愛される名湯だ。

切り立った屏風岩やレンガ造りの煙突が独特の景観を織りなす

伊万里・大川内山 伝統が息づく焼き物の町
山水画を思わせるような、切り立った屏風岩が独特な景観をつくりだす伊万里市大川内山(おおかわちやま)。江戸時代、佐賀藩(鍋島家)の御用窯(ごようがま)が置かれた地・・・