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  1. 熊本城 日本三名城に選ばれる魅力とは
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

熊本城 日本三名城に選ばれる魅力とは

  日本三名城の一つとして名高い「熊本城」。築城の名手といわれた加藤清正が手掛けた中世の要塞の魅力を、ベテラン案内人が紹介する。

堂々たる熊本城の天守閣は、熊本のシンボルだ

  ※平成28年(2016)4月の九州地方での地震の影響で、熊本城は現在は復旧作業中。最新の状況については、公式Facebookなどで確認のこと。
⇒熊本城公式Facebookページ


築城から400年以上の時を経た熊本城は、熊本市の中心部の小高い山の上にそびえる。堂々たる天守閣をはじめ、築城以来現存する宇土櫓や、平成20年(2008)に復元された本丸御殿など、見どころが満載だ。

中でも、“武者返し”の異名を持つ石垣は圧巻。反り返ったその姿は、堅牢たる中世の要塞は象徴する。城内に一歩足を踏み入れれば、勇壮で華麗な佇まいに思わず息を飲む。

一方で、細やかな創意工夫も随所に見られる。熊本城は、一日中歩き回ってもその魅力は尽きることがない。城マニアならずとも、一度は訪ねてみたい場所である。

鈴村信さん
(ずずむら しん)
鈴村 信さん

熊本城案内の達人
  熊本観光ボランティアガイド「くまもとよかとこ案内人の会」の会長。愛知県生まれの熊本育ちの66歳。ガイド暦は7年で、熊本城はもとより、熊本市内一円の観光ガイドを行う。平成24年(2012)に会長に就任。趣味はパソコンとカメラ。フェイスブックやブログを活用した情報発信にも力を入れている。

達人が語る 熊本城の楽しみ方

絢爛豪華な熊本城本丸御殿の昭君之間

  熊本城を楽しむには、少なくとも1時間は必要だ。普通に城内の見どころを巡れば2時間。思う存分満喫したいなら半日、いや丸一日はかかるだろう。広大な城郭は周囲5.3キロ。面積は98万平方メートルにも及ぶ。熊本城は大小の天守閣をはじめ、49の櫓、18の櫓門、29の城門を備えた平山城。安土桃山時代から江戸時代初期にかけ、藤堂高虎や馬場信房とともに、“土木の神様”や“築城の名手”などと呼ばれた加藤清正によって築城された。

建造物として見応えがあるのは、「宇土櫓(うとやぐら)」「本丸御殿」、そして大小の「天守閣」だ。宇土櫓は築城以来現存しており、20メートルの高さを誇る石垣の上にそびえる様は、まさに難攻不落の熊本城を象徴している。明治時代初期の西南戦争の際も戦火を免れた城内最大の櫓(やぐら)だ。

そんな歴史の重みを感じさせる宇土櫓に対して、本丸御殿のいでたちは豪華絢爛。平成10年(1998)にスタートした熊本城の復元整備計画により復元された建築物の中で、最も人気を集めている建造物といえる。御殿に入ると、大御台所や大広間などの巨大な柱を使った空間が広がっている。

本丸御殿の最大の見どころは、金色に輝く「昭君之間(しょうくんのま)」。正面に描かれた中国・漢の時代の宮女・王昭君(おうしょうくん)をモチーフにした障壁画の色鮮やかさは目を見張るほど。天井には格子状に配置された60枚の天井画が並び、金箔に彩られた空間は、まさに華麗なる大名の暮らしをほうふつとさせる。

堂々たる熊本城天守閣と、圧巻の石垣群

熊本市役所の14階から眺める熊本城

  せっかく熊本城を訪れたら、天守閣にはぜひ登ってほしい。以前は城内への入場料とは別に料金がかかっていたが、現在は無料となっている。天守閣の内部は、熊本市立熊本博物館の分館になっており、熊本藩主だった加藤家や細川家ゆかりの品々や、西南戦争の資料などが展示されている。

大天守は3層6階地下1階、小天守は2層4階地下1階。西南戦争で焼失したが、昭和35年(1960)に再建された。大天守の階段は急な部分もあり、最上階までの道のりは少々骨が折れるが、最上階は展望台になっている。360度の大パノラマで楽しめる熊本市内の風景が疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれるはずだ。天気が良ければ、遠く阿蘇の山々まで見渡せる。

熊本城を語る際に欠かせないのが石垣である。“清正流石組”といわれる大胆かつ精巧な造りで、壮大な城郭を今に伝える生き証人だ。幾重にも連なる石垣群は美しく、まさしく難攻不落の城にふさわしい。

とくに大河ドラマの舞台となった二様の石垣は、異なる時代に造られたことがひと目で分かる。勾配がゆるやかな石垣は加藤家時代のもの。一方、勾配が急な石垣は細川家時代に造られたものだ。時代が下るほど、石組みの精密さは増している。

城内の石垣をよく探してみると、刻印を押された石が数十カ所で見られる。これは実際に石垣造りを手掛けた石工の頭領のマークという説もある。熊本城には細かい部分にもたくさんの発見があるのだ。

熊本城から一望できる熊本市街地

城内から熊本市中心部の通町筋あたりを望む

  建造物の素晴らしさに加えて、おすすめしたいのは城郭から眺める熊本市街の景色だ。一番のお気に入りは本丸御殿の裏手から見える風景で、電車通りや熊本市役所が一望できる。

また、熊本城の夜もおすすめで、毎晩23時まで天守閣や本丸御殿がライトアップされている。闇夜に浮かび上がる城の風景は、まるで一枚の絵画のようだ。近隣のホテルにも、客室からその眺めを見られるところもある。

そのほか、熊本市役所のすぐ目の間にある長塀は、長さ242メートル。現存する城郭の塀では国内最長ともいわている。復元整備計画はまだ進行中。現在も復元が進められている櫓や塀があり、年々熊本城は最盛期の姿に戻りつつある。そのため、何度訪れても見飽きない。日々時代をさかのぼるように変化していく姿も、熊本城の魅力の一つなのだ。ぜひ一度といわず何度でも訪れて、この大要塞を自分の足で確かめてほしい。

■達人が会長を務める「くまもとよかとこ案内人の会」
【ホームページ】くまもとよかとこ案内人の会/
【メール】contact@k-yokatoko.com
【ガイドの申し込み電話番号】096-356-2333

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達人がおすすめする熊本城周辺のスポット&土産物

必見の建造物3選

  熊本城を訪れたなら、ここだけでも見ておきたい建造物を紹介。

  • 宇土櫓の内部へは隣接する続櫓から入場する
  • 襖で仕切られたいくつもの部屋の奥に昭君の間がある
  • 細部まで再現され、当時の様子を今に伝える熊本城天守閣
おすすめポイント
  広大な敷地の中に、国の重要文化財に指定されている櫓(やぐら)群が点在。中でも宇土櫓(うとやぐら)は一般の立ち入りが可能。

また、熊本城の観光の目玉となっている本丸御殿にはスロープも完備されている。天守閣は内部が博物館になっており、ゆっくり見て回れば1時間はかかるので、時間に余裕を持って入場を。

熊本城を眺めながら食事が楽しめる穴場スポット

  熊本城周辺には、城を眺めながら食事や喫茶が楽しめる店がある。地元でも意外と知られていない穴場の絶景スポットを紹介する。

  • KKRホテル熊本では、何にも遮られずに熊本城を眺められる
  • 車道が目に入らないように設計された「ちきゅうや喫茶室」
  • 春には桜が咲き誇る長塀、郷土料理に舌鼓
おすすめポイント
  熊本城を一望できるスポットとしては、熊本市役所14階が有名。他にも、食事や喫茶を楽しみながら、熊本城を眺められる穴場スポットがいくつかある。千葉城町にある「KKRホテル熊本」や「熊本県立美術館分館」には、東側から天守閣やダイナミックな石垣を望むレストランやカフェがある。夜の食事のおすすめは坪井川沿いの日本料理店「城見櫓」だ。

達人おすすめの城下町土産

  肥後象嵌(ひごぞうがん)や肥後ちょんかけごまなど、城下町文化が栄えた熊本の市街地で手に入る伝統的な土産を紹介する。

  • 純金と純銀を小槌で打ち込む“象嵌”と呼ばれる作業を体験できる
  • 鮮やかな彩りの独楽は熊本を代表する伝統工芸品の一つ
  • 紐を引くと、どんぐり目玉がひっくり返る
おすすめポイント
  江戸時代から城下町として栄えた熊本の街には、伝統的な工芸品が多い。かつて加藤清正に仕えていた鉄砲鍛冶職人が、鉄砲の銃身に象眼をほどこしたのが始まりといわれる「肥後象嵌」。他にも「肥後ちょんかけごま」や、カラクリ人形の「おばけの金太」など、熊本ならではの工芸品は土産物にぴったりだ。

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熊本城の交通アクセス情報・施設情報

車(レンタカー)で

  熊本空港から県道36号・28号経由18キロ、約40分。
 熊本駅から国道3号・県道28号経由3キロ、約10分。
 ⇒熊本駅の格安レンタカーを予約できます!

 二の丸公園に駐車場123台(2時間まで200円、その後1時間ごとに100円)

路面電車で

  九州新幹線熊本駅から健軍方面行きで約10分、熊本城・市役所前下車徒歩すぐ。

高速バス

  九州新幹線博多駅から熊本交通センター行き高速バスで約2時間

施設情報

  ※平成28年(2016)4月の九州地方での地震の影響で、現在は避難場所としての利用以外は閉鎖中。最新の状況は公式Facebookなどで確認を。
⇒熊本城公式Facebookページ

【電話番号(問い合わせ)】
096-352-5900

【開園時間】
・3月~11月 8時30分~18時00分(入園は17時30分まで)
・12月~2月 8時30分~17時00分(入園は16時30分まで)
※ただし天守閣等建物への入館は閉園30分前まで。

【休館日】
12月29日~12月31日は休業

【入園料】
500円(団体料金や年間入園券などあり)

【見学所要時間の目安】
1時間~2時間程度

【駐車場】
あり(無料)

【備考】
熊本城公式ホームページ

達人が答える熊本城のQ&A

Q 熊本城内への入口は何カ所?
A 熊本城内へは、「頬当御門(ほほあてごもん)」、「櫨方門(はぜかたもん)」、「須戸口門(すどぐちもん)」、「不開門(あかずのもん)」の4つの門から入場できる。二の丸公園駐車場を利用するなら頬当御門、市電を利用して来場するなら櫨方門と須戸口門からの入場がおすすめ。
Q 訪れる際の服装で気を付けることは?
A 熊本城内は広いので、とにかく歩く。とくに櫨方門や須戸口門から天守閣を目指す場合は多くの石段を上るので、歩きやすい履物を選ぶことが大切。また、宇土櫓に入ったときは急な狭い階段を上るので、手荷物は少なめに。
Q 城を見るのに何分ぐらいかかる?
A 最短で60分、普通は120分ほどが目安。最短で熊本城の魅力を満喫したいなら、頬当御門から入場し、宇土櫓→本丸御殿→天守閣→頬当御門(約60分)がおすすめ。
Q おすすめのビュースポットは?
A 熊本城全体を見渡したいのなら、熊本市役所の14階からの眺めが最高。そのほか、加藤神社側から見た宇土櫓は高石垣が見事。また竹之丸から見る天守閣も迫力満点。
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