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  1. 加計呂麻島 おすすめ観光と楽しみ方
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

加計呂麻島 おすすめ観光と楽しみ方

  奄美大島のさらに南にある「加計呂麻島(かけろまじま)」。良港を持つことから琉球と大和の文化が交錯し、歴史や民俗に奥深い魅力を持つ。訪れた人が“初めてなのに、どこか懐かしい”と感じる情緒あふれる島だ。

強い生命力を感じられる加計呂麻島の自然

  加計呂麻島は、奄美大島南端の街・古仁屋(こにや)港からフェリーでさらに20分ほど渡るとたどり着く人口約1400人の島。リアス式の複雑な海岸線が織りなす島影が美しい。

加計呂麻島は、まるで一つの森のように緑豊かな山が連なり、その小さな入り江ごとに集落が30も点在。島のあちこちにある白い砂浜には、シュノーケルだけで熱帯魚が見られる青い海が広がる。

シマッチュ(島の人)は、自然や祖先を敬い感謝しながら、五穀豊穣・島の安泰を祈る旧暦の行事などを大切にしている。人々の暮らしの中で育まれてきた美しい里を選ぶ「にほんの里100選」にも選ばれている。そんな加計呂麻島に在住の観光ガイド、寺本さんに島の魅力について聞いた。

取材/しらはま ゆみこ、平成26年(2014)2月


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寺本 薫子さん
(てらもと かおる)
寺本 薫子さん

加計呂麻島の達人
  加計呂麻島在住の観光ガイド。東京生まれ東北育ち。友人に誘われて遊びに来た加計呂麻島の見事な海中風景、豊かな獲物、温かい人情に魅せられ、通うだけでは飽き足らず移住。移住後、この島の民俗、自然、文化などの計り知れない奥深さに触れ、その感動を伝えたくて平成16年(2004)からガイド「カケロマドットコム」を開始。町の文化財保護審議会の委員も務める。

住んでいて居心地がいいから、来た人も気持ちいいはず

須子茂(すこも)集落は、歩くだけで不思議と清々しい気分に

  奄美大島を訪れたついでに寄ろうとする観光客も多いが、加計呂麻島は周囲が約150キロもあり、観光しながら島を1周するには1日で回りきれない広さ。スーパーやコンビニはなく、小さな商店がいくつかある程度。宿泊もリゾートホテルはなく、ペンションや民宿が15軒ほど。

派手な観光施設はないが、プライベートビーチのように泳げる青い海や貝殻拾いに夢中になれる白い砂浜、大きなガジュマルや色鮮やかな植物があちこちにあり、圧倒的な生命力を感じられる自然に囲まれている。

集落にはサンゴの石垣が続き、ミャー(宮・庭)と呼ばれる広場や、かつて琉球王国から任命されたノロ神が稲作の祭りを行ったアシャゲという建物が残っている。島の人が自然・祖先信仰をする上で大切にしている聖域が存在し、「昔の沖縄や奄美のたたずまいが、ここには残っている」と言われる。都会の喧噪とは違う非日常的な空気感や、何もせずにただゆったりとした時間を過ごし、一度訪れると虜になってしまう人も多い島だ。

そんな加計呂麻島のさらなる楽しみ方を教えてくれるのが、ガイドの寺本薫子さん。加計呂麻島の達人・寺本さんと一緒に島を回ると、“シマッチュ(島の人)”の暮らしが分かり、何でもない風景にさまざまな魅力があることに気付かされる。

それは何より寺本さんが島に住むことを楽しんでいるからだろう。自然・歴史・文化と何でもござれ。個人的に加計呂麻島の楽しみ方は、寺本さんにガイドをお願いするのが一番だと思っている。

寺本さんが移住前に持っていた加計呂麻のイメージは”海”。だが、住んでみてこの島の奥深さに触れていったという。この島は海流の関係もあり、大和(日本) ― 奄美大島 ― 琉球(沖縄) ― 中国と、北と南からの歴史と文化が重なり移ろっていくところ。シマ唄や伝統芸能にもその影響が見られ、ロマンと伝承がある。

入り江が多いので見る人によってはどこも同じ景色に見えるが、シマ(集落)ごとにも魅力があって、その裏にあるストーリーや歴史を知ってもらいたいとガイドしている。「知れば知るほど面白い島で、伝えたいことがいっぱい。いろいろな土地に住んだ中で、ふるさととして選んだのがこの島。住んでいて居心地がいいんだから、来た人も気持ちいいはず」と笑う。

加計呂麻島を巡るなら、テーマを絞るのがいい

島内でも最大級の大きさを誇る武名(たけな)集落のガジュマル

  寺本さんおすすめの島の巡り方は、1日で一気に回ろうと欲張らずに島を半分ずつ回ること。観光や見てほしいポイントがかたまっている東半分をまずは訪れて、時間や道路の感覚を掴んでから次回来た時に西半分を。また、デイゴやガジュマルなどの巨木シリーズ・戦跡・縄文土器・ロケ地など、テーマを絞って巡るのも楽しい。他に、塩づくり、冬から春にかけて黒糖工場の見学もできる。

加計呂麻島は、映画やドラマのロケも多く、最近はNHK土曜ドラマ『島の先生』(主演・仲間由紀恵)のロケ地に。そのロケ地は、島の集落の作りが分かるところばかりでおすすめ。こういった観光の合間に、どこかで泳いだりするという楽しみ方もありだとか。

加計呂麻島は看板やパンフレット類がまだ少ないが、イチオシは町が作ったガイドブック『まんでぃ 加計呂麻島・請島・与路島をめぐる旅』(発行:瀬戸内町役場まちづくり観光課)。これでしっかり予習して回ると、景色がきれいだと思ったら戦跡だったり、神様が通る道カミミチがあったり、集落の人にとって大事な場所があることも分かる。

それを理解して回ると、“加計呂麻島は100倍楽しい島”(寺本さん)。そして写真に描かれている以上の、いい空気感がこの島にはあるのだという。

シマ(集落)のなかを歩くと、暮らしが見えて面白い

根っこが空洞のほこらデイゴの中に入ると、子宝に恵まれるとか

  加計呂麻島で一番人口の多い集落は諸鈍。琉球との交易の地として盛え、海岸には航海の目印として植えられたといわれるデイゴ並木があり、樹齢推定300年以上。諸鈍湾に沿って長くつづく海岸は諸鈍長浜と呼ばれ、その白波の美しさを乙女の歯の美しさに例えた「諸鈍長浜節」という奄美のシマ唄があり、映画『男はつらいよ』のロケ地として記念碑も建っている。寺本さんは言う。

「諸鈍は歴史もあるし、街並もきれい。歩いてみないと分からない面白さがあるから、ぜひ集落の中を歩いてほしいですね。デイゴ並木も長いので奥まで歩いて入ってみて。サンゴの石垣やT字路には魔除けの石敢当があり、集落に唯一の林商店には美味しい黒糖が売っている。島の暮らしの一端として商店をのぞいて、集落の人との会話も楽しんでほしい」

シマッチュ(島人)との出会い

シマッチュと出会ったら、まずは「こんにちは!」

  寺本さんのガイドで島を回ると、道ばたに生えている野いちごや桑の実、バンシロウ(グァバ)などを食べたり、草花の名前を教えてもらったり、畑仕事をしている島のおじぃ・おばぁと会話ができたり。観光客だけでは気付かない寄り道をすると、シマッチュの暮らしを垣間見ることができ、加計呂麻島の旅をより味わい深く印象づけてくれる。

人生のあわただしさから離れ、いい空白の時間が持てる島

この風景を眺めてると、「何もしなくていい」と思えてくる

  筆者は、加計呂麻島からフェリーでほんの20分、対岸の奄美大島に住んでいる。それでも加計呂麻島の港に降り立った瞬間、時間がゆっくりと流れ出すのを感じる。空気の味も心なしか違う気がする。それは寺本さんの言う「加計呂麻島にある清浄感」のおかげかもしれない。

「宗教とは違う、島のみんなの自然を大事にする気持ちが、行事、海や山、空気にも宿っているような。海から戻ってくる神など、人間と仲のいい神様が、この島にいらっしゃるような気がする」 ―― この感覚はいくら口で言っても、実際に体験しないと分からないもの。とにかく“来れば分かる”ところなのだ。

「島のゆったりとした空気感を味わってほしいから、やっぱり泊まるのがいい。最低でも2泊3日かな。朝は波の気配を感じて起きて、昼は気に入ったビーチを見つけてそこに1日いるのもいい。人がいないから、ビーチの独り占め感もすごい」(寺本さん)

島が好きでツアーをやる人が集まっているため、ダイビングやシーカヤック、パドボをしたりも可能。それを1日楽しんで、もう1日は何もしない時間を過ごす。夜は浜に寝転がって独特の湿り気のある夜風を感じ、満天の星空を眺める ―― そんな楽しみ方がおすすめだと寺本さんは言う。

「漆黒の闇で人間以外の生き物の存在や自然に対する恐れを感じることもできるしね。泊まると、長い時の流れに身をゆだねる過ごしかたができるんです。あわただしく来て帰るのは、加計呂麻には合わない。この島では、ネジがゆっくりと回ってぜんまいがほどけてゆく感じを味わってほしい。加計呂麻島に来たら、なにより“時間の贅沢”をしてください。それができるのが、この島です」

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加計呂麻島を楽しむためのスポット&イベント・行事

加計呂麻島のおすすめビーチ3選

  オンシーズンでも人が少なく、プライベートビーチ状態になるのもうれしい。シュノーケリングでも気軽に魚を見られ、さまざまなマリンスポーツが楽しめる。シャワー・トイレがない海岸もあるので、事前に確認を。

  • NHK土曜ドラマ『島の先生』のロケ地にもなった「実久ビーチ」
  • 映画「男はつらいよ 寅次郎紅の花」のロケ地のひとつ
  • 海岸には木製の涼み台があり、そこでのんびりするのも気持ちいい
おすすめポイント
  実久(さねく)海岸は、東シナ海の綺麗な海水が流れていて透明度もあり、文句なしの美しさ。桟橋に立つと実久ブルーが包んでくれ、あのブルーに漬かるのはやめられません。脇に小さなかわいい海岸もあり。徳浜(とくはま)海岸は、大潮の時にリーフがしっかり出て、生き物観察もでき、潮だまりをのぞくのも面白いです。生きている太陽の砂、星の砂が楽しめます。ぜひ徳浜名物「ライオン岩」を探してみてくださいね。須子茂(すこも)海岸からは、須子茂離れという無人島が見えます。集落が所有する島があるなんて素敵でしょ。徳之島も見えるし、さて、いくつ島が見えるでしょう?

加計呂麻島のおすすめイベント・行事3選

  イベントや行事に合わせて旅をするのも、また違った楽しみ方がある。マラソン大会ではチヂン(太鼓)を持って応援してくれたりもする。行事は、伝統芸能や島の文化・風習を知るいい機会だ。

  • 演目の最後は、華やかで勇壮な舞「タカキ山」
  • 色とりどりのシーカヤックが一斉にスタートする瞬間は壮観
  • 参加賞のTシャツも楽しみのひとつ
おすすめポイント
  島では、旧暦の行事を大切にしています。旧暦8月15日あたりに開催される豊年祭や、主に旧暦9月9日の大屯(おおちょん)神社祭で奉納される伝統芸能「諸鈍シバヤ」(国指定重要無形民俗文化財)では、お祝いの寄付をすると、お弁当や飲物の接待を受けられます。席について集落の人と一緒に楽しむのもいいですね。シーカヤックやハーフマラソン大会では、エイドステーションで集落の人が温かく応援してくれます。他にも毎年4月の「加計呂麻バザー」では、島野菜や魚介類の販売、フリマやシマ唄演奏なども。

寅さんも愛した島、映画『男はつらいよ』のロケ地3選

  加計呂麻島は、山田洋次監督の国民的映画『男はつらいよ』の舞台にもなっている。

  • ロケ記念碑が立つ諸鈍長浜は、白砂が続く美しい海岸
  • 画家・田中一村を描いた映画『アダン』のロケ地にもなった
  • ペンションが目の前にあるので、宿泊して映画の世界を体感しよう
おすすめポイント
  山田洋次監督の国民的映画『男はつらいよ』、全48シリーズの最終作『寅次郎紅の花』の舞台は加計呂麻島です。ロケ地には記念碑があるので、旅の前に映画で予習をしていくといいでしょう。寅さんが加計呂麻島を歩いた姿に思いをはせることもできますよ。

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加計呂麻島への交通アクセス

  加計呂麻島への玄関口、まずは奄美大島へ。

各地から奄美大島へ

  飛行機で奄美空港、またはフェリーで名瀬港・古仁屋港へ

飛行機……東京(羽田・成田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、沖縄から、奄美空港へ直行便があり。
■JALhttp://www.jal.co.jp/
■バニラ・エア http://www.vanilla-air.com/jp/

フェリー……東京、大阪・神戸、鹿児島、沖縄から名瀬港へ、鹿児島から古仁屋港へ航路あり。
■マルエーフェリーhttp://www.aline-ferry.com/top.html
■マリックスラインhttp://www.marixline.com/

奄美空港・名瀬港から、古仁屋港へ

  飛行機やフェリーで奄美大島に到着したら、奄美大島南端の瀬戸内町にある古仁屋港まで移動。ここからフェリーなどを利用し、加計呂麻島へ。

●奄美空港→古仁屋港
奄美大島の北部、奄美市笠利町にある奄美空港から、車・レンタカーで国道58号線を南下し、瀬戸内町古仁屋(こにや)港まで約2時間。バスで、空港線古仁屋行き(奄美市名瀬で乗り換えあり)に乗車し約2時間30分。

●名瀬港→古仁屋港
奄美大島の中ほど、奄美市名瀬にある名瀬港から、車・レンタカーで国道58号線を南下し、瀬戸内町古仁屋港まで約1時間。バスで約1時間30分。

■バス しまバスhttp://shimabus.jp/index.html

奄美大島・古仁屋港から、加計呂麻島(瀬相港・生間港)へ

  古仁屋港から加計呂麻島へは、フェリーかけろま、または、海上タクシーを利用。フェリーかけろまは、古仁屋港から加計呂麻島の二つの港(瀬相港・生間港)へ行く。瀬相港(約25分)へ1日4便、生間港(約20分)へ1日3便。また海上タクシーと呼ばれる貸切船は、定期船の他、チャーターして加計呂麻島へ渡る方法もあり。

■フェリーかけろま
公式ページ(http://www.amami-setouchi.org/node/183)

加計呂麻島での交通アクセス情報

  加計呂麻島内は、想像以上に広いので移動手段を計画的に

レンタカー

  瀬相港 加計呂麻レンタカー 0997-75-0427
生間港 イキンマレンタカー 0997-76-0202

バス

  加計呂麻バス http://kakeroma-bus.com/
フェリーかけろまの瀬相港・生間港発着に合わせて島内を走る路線バスあり。本数が少なく、デマンド(予約)が必要な停留所もあるので、要確認。貸切で運転手さんがガイドを務める観光もできる。

島のガイド

  ガイドが運転する車で案内
カケロマドットコム 寺本薫子  http://www.kakeroma.com/
スローガイド奄美        http://amami-guide.com

達人が答える加計呂麻島のQ&A

Q 加計呂麻島はどのくらいの時間で回れますか?
A 何も見ないで、車でただ走って島を一周するだけでも100キロ以上あって、4時間ぐらいはかかります。急カーブの多い山道がほとんどなので、時速30キロ以上は出さないでください。ただ1周するのはもったいないから、1回に欲張らずにポイントを絞って見て回るといいですよ。島のゆったりとした雰囲気を味わい、素晴らしい夕日を見るなら、泊まるのが一番おすすめですね。
Q レンタカーで回れますか?
A 奄美大島からフェリーに載せて加計呂麻島に渡るか、もしくはレンタカー屋が島の瀬相港と生間港にあるので、そちらを利用することも。山道が多く、台風の後はとくに道路状況が悪いことも多くて、通行止めになっている場合も。ガイドを利用すれば車で案内するので、レンタカーを返す時間やフェリーの時間を気にしなくていいですよ。
Q バスの旅はどうですか?
A 加計呂麻バスがあります。奄美大島~加計呂麻島間のフェリー発着に合わせてバスの運行がありますが、本数が少ないので、計画的に利用してください。運転手さんは優しかったり面白かったり無口だったり、新聞配達など島の生活に密着した姿も見られるので、ぜひ一度は利用してほしいです。バス停によっては、予約が必要なデマンドというシステムがあるので気をつけてください。
Q 宿はありますか?
A 民宿やペンションなど10軒以上あります。島の東半分に多いので、自分が回るルートに合わせて予約しましょう。
Q お店はありますか?
A スーパーはありません。小さな商店が数軒しかなく、自販機も少ないので見かけたら飲物などを買って置くのがいいでしょう。
Q お昼を食べる所はありますか?
A ティールームやペンションを利用なさるといいですね。軽食を取れるお店も何軒かあります。予約が必要な場合や定休日、年中行事で休みの場合もあるので、自分が回るコースと相談して決めて事前確認を忘れずに。島の素材を使ったランチは美味しいので、ぜひ食べてみてください。
Q 虫やハブはいますか?
A 蚊は年中いるので、一年中虫除けスプレーやカユミ止めが必要です。ハブはそうそう出合うものではないけれど、草むらには「ハブがいる」と思って不用意に入らないでください。
Q 集落の中で、写真を撮ってもいいですか?
A お庭など家の方に断ってから撮ってください。それをキッカケに集落の人との会話を楽しんでくださいね。
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