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加計呂麻島観光でしたい6つのこと、17の体験の記事イメージ

ローカル案内役がガイドする
加計呂麻島観光でしたい6つのこと、17の体験

更新:2018年8月9日

現地の人だから知っている、加計呂麻島観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「加計呂麻島観光」の世界へ誘います。

kakeroma Local Trip

心と身体がほぐれる島へ

01

スリ浜

ようこそ!
ジェニックスポットへ

透き通ったビーチや、色鮮やかな木々に囲まれた魅惑の島「加計呂麻島」。手つかずの自然たちは、都会の険阻を忘れさせ、私たちの心を潤してくれます。まるで絵画の世界に飛び込んだかのような加計呂麻島を、あなたのファインダーから覗いてみませんか?

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02

海

色とりどりの「青」

せっかく加計呂麻島に来たのなら、海を楽しまないと損。さまざまな青の表情を魅せてくれる加計呂麻島の海に、真っ白に輝く砂浜…。足を浸しただけで虜になってしまうような、加計呂麻ブルーがあなたを待っています。

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03

青の洞窟

海の中に広がる
未知の世界

死ぬまでに一度は見てみたい、加計呂麻島の「蒼の世界」。潮の満ち引きと陽の光が織りなす海の中は、まさに幻想的。加計呂麻島の自然が作り出したアートな空間を体験するなら、ガイドの方と一緒に探検するツアーがおすすめです。

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[たびらいセレクション]

04

カヤック

地元イベントで
ローカル体験!

イベントや行事に合わせて旅をするのも、また違った楽しみ方。伝統芸能や島の文化・風習を思う存分堪能したいなら、地元のイベントに参加するのが一番です。シマッチュ(島人)との交流を通じて、より味わい深い時間を過ごしてみて。

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05

かなめちゃん

島を味わう

旅にグルメはつきもの。「加計呂麻島に食事処なんてあるの?」という声が聞こえてきそうですが、それは大間違い。ここ加計呂麻島にもおいしい食事やデザートが味わえるスポットは点在しています。さぁ、歩き疲れた身体を島グルメでパワーチャージしましょう!

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06

ウエストコート奄美

島旅は
朝イチ出発で

加計呂麻島をまるっと1日楽しむなら、午前中から出かけるのがおすすめ。アクセスも便利な名瀬市街地周辺の宿に前泊すれば、ゆっくり加計呂麻島観光の計画を立てることもできます。あわせて奄美大島の観光も楽しんでみてくださいね!

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[たびらいセレクション]

加計呂麻島観光のキホン

  • 定番観光スポット 4選

    武名のガジュマル

    加計呂麻島のフェリー発着所・瀬相集落から車で実久方向に約10分、武名集落にある大きなガジュマル。ガジュマルは熱帯地方に生息するクワ科の木で、幹が複雑に絡み合っていてとても神秘的な雰囲気があります。奄美大島では古くから、ガジュマルにはケンムンというイタズラ好きな妖怪が住むと言われています。

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    嘉入の滝

    加計呂麻島のフェリーが着く瀬相港。そこから車で15分ほど走ると嘉入の滝があります。俵集落から嘉入集落に向かう道の途中にあるこの滝は、別名「ウティリミズヌ瀧」と呼ばれ、周りにはヒカゲヘゴをはじめとするシダ植物が生い茂っており、南の島の雰囲気が感じられる滝です。

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    震洋隊基地跡地

    奄美大島の瀬戸内町古仁屋から加計呂麻島に渡るフェリーが発着する瀬相港と、押角集落の間に位置する震洋(しんよう)隊基地跡。今は、トンネルが通っているので通常トンネルを通りますが、迂回した道の途中にこの基地跡があります。ここには、第二次世界大戦のときの特攻部隊である震洋の基地の跡が残っており、島にもいくつかの跡が未だ残っていますよ。

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    西阿室(にしあむろ)のマリア像

    加計呂麻島のフェリーが発着する瀬相港から車で約15分、島の反対側にある西阿室集落に加計呂麻島で唯一の教会「西阿室協会」。ここには、日本で4体しかないと言われているマリア観音があります。教会は今でも集落の人たちに大切にされている場所。毎週月曜日には神父様が教会に来てミサを行なっており、誰でも参加することが可能です。

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  • ビーチ 4選

    実久海岸(さねくかいがん)

    加計呂麻島の北西部に位置する実久集落にあるビーチ。地元でも“実久ブルー”と呼ばれる海の色は、さまざまな青の表情を魅せてくれます。遠浅の海岸が長く続き、その白い砂浜は加計呂麻島屈指の美しさを誇ります。そばには、浮き輪や水中メガネなどをレンタルする店があり、一日中海遊びができると地元の人にも人気です。

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    徳浜海岸

    加計呂麻島東部の小さな集落にあるビーチ。外洋に面しており、水平線を眺めていると地球が丸いことを実感できます。ウミガメが産卵に来ることもある美しい海岸は、星の砂や太陽の砂も見つけることができ、サンゴや貝殻、シーグラスもいっぱいあります。 ビーチコーミングも楽しめます。

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    須子茂(すこも)海岸

    昔ながらの奄美のたたずまいを残す須子茂集落にある海岸。穏やかで海水浴やシーカヤックなどにも適しており、透明度が高い鮮やかなコバルトブルーの海が広がっています。集落の中は、どこも生け垣などの手入れが行き届いており、海水浴ついでに、ゆっくりと散策するのもおすすめですよ。

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    スリ浜

    白い砂浜が続き、豊かな島の植物が生い茂る南国ムードたっぷりのビーチ、「スリ浜」。マリンスポーツのメッカでもあり、ダイビングやジェットスキーはもちろん、釣り、ウィンドサーフィンなどが楽しめるスポットとしても人気があります。また、シャワー・トイレも完備されているほか、レストランやコテージ、民宿などもあります。

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  • グルメ 4選

    かなめちゃん

    海沿いにデイゴ並木の道があり、歩くだけでも南の島の空気を存分に味わえる場所。そんな諸鈍集落のデイゴ並木の入り口にあるのが、この「かなめちゃん」です。メニューは焼きそば、たこ焼き、カレー、日替わりの定食があります。おすすめポイントは、海を眺めるテラス席でランチが味わえるところ。デイゴの木の下にテーブルがあるので、晴れている日でも日陰になり、快適に食事を楽しむことができますよ。

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    Marsa

    加計呂麻島の瀨相港から車で20分ほど走った嘉入集落の奥の奥。車1台通るのがやっとな道の奥にmarsa(まーさ)はあります。ランチ(要予約)では、花田さんがその日に焼いた自家製のパンや島の野菜を使ったスープを出してくれます。無添加にこだわったジャムは、どれも絶品。食べたら手土産で買って帰りたくなること間違いなしです。

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    いっちゃむん市場

    奄美大島の南の町、瀬戸内町古仁屋から直通のフェリーが出ている加計呂麻島の瀬相集落。フェリーを降りて目の前にあるのがこのいっちゃむん市場です。人気は島のフルーツを使ったソフトクリーム。加計呂麻島の暑い日差しを浴びた後にたべる冷たいアイスは格別です。

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    西田製糖工場

    島の南側の佐知克(さちゆき)集落にある西田製糖工場。加計呂麻島で採れた糖度の高いさとうきびを使い、余計なものをまったく入れない純黒糖にこだわって製造。工場に併設された店では、袋詰めされた黒糖をはじめ、もちもちした食感が楽しめるもち糖、粉状にした粉糖、さとうきびの絞り汁からできるきび酢が販売されています。

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  • イベント 3選

    諸鈍(しょどん)シバヤ

    主に旧暦9月9日、平資盛(すけもり)を祀る大屯(おおちょん)神社祭で奉納される諸鈍シバヤ。起源は、源平の戦いに敗れ流れてきた平資盛が、諸鈍で地元の人々との交流を図るために広めたと言われています。棒や鎌を持っての華やかな踊り、美女を狙うシシを退治するユニークな寸劇など、現在11演目があります。集落に受け継がれている独特の伝統芸能です。

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    奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会

    奄美に夏の到来を告げるシーカヤック大会「奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会」は、地元だけでなく全国から参加者が集います。競技は、奄美大島の古仁屋港を出発。大島海峡を越え加計呂麻島に渡ってチェックポイントを巡り、ゴールの古仁屋港を目指します。約36キロを漕ぐフルマラソンのほか、ハーフや4人1組で漕ぐ駅伝コースなど。大会後には後夜祭を開催。奄美のシマ唄やフラダンス、ゲストによるライブなど多彩なステージが行われます。

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    加計呂麻島ハーフマラソン

    加計呂麻島の風景をゆっくりと楽しむファミリーから、起伏に富んだコースで記録を目指すアスリートも満足させるマラソン大会。種目は、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、駅伝(10キロを4人1組)があります。瀬相港がスタート・ゴールで、島のリアス式の複雑な海岸線沿いがコースです。大会後は、島の特産品が並ぶバザーやミニライブ、抽選会なども開催されます。

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  • 奄美市内のおすすめホテル 4選

    ホテルニュー奄美

    奄美空港より車で約1時間。奄美一の繁華街「屋仁川通り」の入り口に面しています。地元の銘酒、黒糖焼酎を味わえる居酒屋や、売店、土産ショップなども充実。名瀬新港からホテルまで無料送迎も行っているため、フェリーで来た方も安心です。最大60台収容可能の無料駐車場も完備。駐車場の心配もありません。

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    ホテルウエストコート奄美Ⅱ

    2018年5月にグランドオープンしたホテル。奄美空港からバスで約50分、名瀬市街地に位置しています。宿泊者のみ利用可能なサウナ付き大浴場。男性風呂には檜(ひのき)で作られた遠赤外線サウナ、女性風呂にはミストサウナを完備。水風呂も備えているので、サウナで存分に汗をかいた後、水風呂でリフレッシュしてくださいね。

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    ホテルウエストコート奄美

    奄美空港から名瀬までの連絡バス発着所が敷地内にあるので、運転ができない方でも安心。さくらダイニングでいただく朝食は、約30種類もの豊富なメニューが並ぶ和洋バイキング。特に、奄美の郷土料理「鶏飯」と「島豆腐」は欠かせない逸品です。朝から、奄美の郷土料理をたっぷり味わって。

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    ホテルビッグマリン奄美

    奄美空港から車で50分、名瀬新港からは車で1分の立地に佇むホテル。天然鉱石の中で最もイオン化作用が強い光明石で造られた温泉は、肩こりや疲労回復などさまざまな効能があり、湯冷めしにくいのが特徴です。ひのきが香る、広々としたサウナも完備しているのでゆったりくつろげますよ。

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