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  1. 呼子で朝市とイカの活きづくりを楽しむ
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

呼子で朝市とイカの活きづくりを楽しむ

  九州の北西部、東松浦半島の突端に位置する佐賀県唐津市の呼子町(よぶこちょう)。目の前に横たわる加部島(かべしま)が玄界灘の荒波から港を守る呼子の地は、昔から天然の良港として栄えてきた。そんな小さな港町は、全国に知られる“イカの町”でもある。

呼子の名物「イカの活きづくり」。身の透明度が新鮮さを物語る

  呼子といえば“イカの町”。透明度抜群の「イカの活きづくり」を目当てに、年間で90万人以上が訪れるという。人気が高い呼子の朝市や海底散策ができる遊覧船も見逃せないが、そんな呼子にはイカに次ぐ新しい名物「サバの活きづくり」が誕生し、新たな呼子ブランドとして注目されている。イカだけじゃない港町・呼子の楽しみ方を、達人・小林さんに聞いた。

取材/福地 真紀子、平成27年(2015)2月


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小林昌克さん
(こばやし まさかつ)
小林 昌克さん

呼子観光の達人
  創業80年、海辺の宿「清力旅館」の3代目。呼子で生まれ育った地元っ子で、呼子が好きで、イカが好きで、祭り好き。旅館業を営むかたわら、呼子朝市組合長、呼子・鎮西旅館組合副組合長、呼子大綱引若衆頭会長などを務め、呼子の町の活性化にも尽力している。

呼子では一年を通して、さまざまなイカが食べられる

加部島と本土を結ぶ「呼子大橋」は呼子のシンボル

  今や呼子といえば“イカの町”。だが、いつからそんなにイカが有名になったのだろうか?
「今から40年くらい前に、『河太郎』(店名)さんがイカの活きづくりの店を出したのが、呼子のイカが広まったきっかけです。でもその前に『玄海』(店名)さんが、イカの活きづくりを食べてみたいというお客さんの要望に応えたのが、本当の始まりなんです」と達人・小林さんは言う。

当時の呼子の名物料理といえば“鯛の活きづくり”だった。イカの刺身はもちろんあったのだが、イカを活きたまま出すという発想はなかったという。全国に知られる人気グルメ「呼子のイカの活きづくり」は、お客さんの声から誕生したというわけだ。

現在、呼子では一年中イカを味わえるのだが、食べられるイカの種類は季節によって変わる。
「10月中旬から4月中旬はアオリイカで、1月~3月はヤリイカ、4月中旬頃から10月中旬までがケンサキイカです。地元の人間は、身が厚いアオリイカが好きですね」(小林さん)

小林さんによると、地元ではヤリイカのことを“ササイカ”と呼び、とくに雌が絶品だという。
「卵をたっぷり持った雌のササイカは、刺身ではなく煮つけがおいしいですよ」
イカを知り尽くした地元の人ならではの食べ方も、ぜひ試してみてほしい。

元旦を除く毎日、364日開催される「呼子の朝市」

元気なおばちゃんたちとの会話も朝市の醍醐味

  元旦を除いて、朝の7時30分から昼の12時まで、毎日開催されているのが日本三大朝市に数えられる「呼子の朝市」。その歴史は捕鯨で栄えた江戸時代までさかのぼり、鯨肉や水揚げされる鮮魚と、農家が作る農産物との物々交換が始まりとされている。

「200メートルほどの朝市通りが歩行者天国になって、平日で約40店、休日で約60店ほどの露店が並びます」と小林さん。近海でとれた海産物もあれば、野菜や果物の農産物などさまざま。中でもとくに多いのは干物を取り扱う店だ。イカの一夜干しやアジの干物が主流だが、手作りなので店によって味が違う。しっかり味見をして、好みの味を探してみよう。

買い物もさることながら、地元の人たちとの会話も楽しみの一つ。呼子の朝市でも元気いっぱいのおばちゃんたちが活躍しているが、そのほとんどが70~80代というから驚きだ。人生の先輩たちから、素敵な笑顔のパワーももらえる。

イカの活きづくりに次ぐ新名物は「サバの活きづくり」

身が引き締まって脂がのった「サバ活」は、イカに次ぐ名物

  イカの活きづくりに次ぐ新名物として、達人がおすすめするのがサバの活きづくり ―― 通称「サバ活(かつ)」だ。「九州大学と唐津市との共同研究により誕生した、安全安心の養殖サバです」と小林さんも自信満々だ。

サバは足が早いため、産地以外で刺身にして食べることはほとんどなく、また青魚特有の臭みや寄生虫の心配をする人もいる。しかし、呼子で活きづくりにされるサバは、養殖の成魚から採取した卵をふ化させて、もう一度育てたという日本初の完全養殖。サバに適した環境を整えた陸上水槽で養殖しているので、寄生虫の心配もほとんどない。

“サバ活”を提供する呼子周辺の店では、いけすで泳ぐサバをその場でさばいて活きづくりにするので、鮮度も問題なし。地元でも「天然サバに負けない」という評判だ。現在、サバ活を提供しているのは、呼子町と隣の鎮西町にある七つの旅館。イカの活きづくりとサバの活きづくりを合わせて堪能できる宿泊プランが人気だ。

遊覧船で、呼子の海を満喫

海中散歩を楽しめる「ジーラ」。背中のデッキで呼子の潮風を満喫

  呼子の豊かな海に触れられるクルージングも、人気の観光メニューだ。クルージングを体験できるのは海中遊覧の「ジーラ」と洞窟遊覧の「イカ丸」で、2種類のコースがある。

鯨をモチーフにした船体が特徴的なジーラは、半潜水型海中展望船。船内の左右の大きな窓から海面下1.2メートルの海中で泳ぐ魚たちの姿を鑑賞できる。

一方、イカ丸は、その名のとおりイカをモチーフにした船で、国の天然記念物にも指定されている七ツ釜探検を楽しめるのが特徴。七ツ釜とは、奇岩景勝の地として古来から知られている海蝕洞窟(かいしょくどうくつ)で、いわば自然が生み出した芸術品。洞窟の中まで入って間近で見られるのはイカ丸だけだ。

「もちろん遊覧船もいいけれど、毎年6月の第1土日に行われる呼子大綱引きもぜひ見てもらいたいですね」と小林さんは言う。呼子の大綱引きは、豊臣秀吉が肥前名護屋城に陣を構えたころ、将兵の士気を鼓舞するために始まったとされる伝統行事だ。数百メートルもある大綱を引き合う豪快な祭りで、見物客も飛び入り参加でき、会場は大いに盛り上がる。

ここ呼子の地には、イカだけじゃない、見たい、知りたい、体験したい魅力があふれているのだ。

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呼子観光のおすすめ情報3選

呼子で人気の土産物3選

  呼子グルメは、イカやサバなどの海鮮だけじゃない! 呼子のおいしい土産物をピックアップ。

  • 店の人においしい食べ方を教えてもらおう
  • 呼子土産の定番「いかしゅうまい」
  • 甘夏の皮を容器にしたゼリー
おすすめポイント
  土産物選びには困らない港町・呼子。朝市を歩くだけでも、地元の海産物や加工品などお買い得品が並んでいるので、あれもこれもと欲張ってしまう。呼子ならではの海の幸からスイーツまで、人気の呼子土産を紹介。

呼子台場みなとプラザのお楽しみ3選

  呼子の朝市の後にぜひ立ち寄ってほしい、買い物に食事、温泉まで楽しめる人気スポットを紹介。

  • 「大漁鮮華」には、呼子で獲れたばかりの活魚が並ぶ
  • 備長炭で焼くことで、素材のうま味がさらに引き立てられる
  • 呼子湾の波の音や光を感じながらゆっくりくつろごう
おすすめポイント
  平成22年(2010)に誕生した漁協直営の「呼子台場みなとプラザ」は、日本三大朝市の一つである「呼子の朝市」に次ぐ名所としてにぎわっている。また、直売所の「大漁鮮華」では買い物と食事を、隣接する「呼子台場の湯」では呼子湾を眺めながらゆったりと温泉を楽しめる。

呼子の観光スポット3選

  呼子の歴史に触れて、爽快な海沿いドライブも楽しもう。

  • 捕鯨で栄えた港町呼子の繁栄を今に伝える歴史的建造物
  • 赤い屋根と白い風車がシンボル。ドライブスポットとしても人気
  • 加部島の東端、海に面して鎮座する田島神社
おすすめポイント
  呼子の朝市通りにある「鯨組中尾家屋敷」は、江戸時代に鯨組主として巨万の富を築いた中尾家の建物で、県の重要文化財に指定。町のシンボル・呼子大橋(全長728メートル)橋を渡って、加部島をぐるりと巡るのは人気のドライブコース。「風の見える丘公園」と「田島神社」に立ち寄るのがおすすめだ。

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唐津市呼子町までの交通アクセス

  佐賀県の西北、東松浦半島の突端に位置する呼子町は風光明媚な港町。玄界灘に面し、古くから大陸との交流、交通の要衝として栄えてきた歴史に彩られた町でもある。福岡・天神から唐津市街地までは約1時間で、市街地から呼子町までは約30分。

【電話番号(問い合わせ)】
0955-82-3426(唐津観光協会 呼子観光案内所)
http://www.karatsu-kankou.jp/index.html

飛行機で

  ・福岡空港→(福岡市地下鉄空港線約80分)→JR唐津駅→(昭和バス約30分)→呼子
・有明佐賀空港→(佐賀市営バス約30分)→JR佐賀駅→(約75分)→JR唐津駅→(昭和バス約30分)→呼子

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JRで

  ・JR博多駅→(福岡市地下鉄空港線約75分)→JR唐津駅→(昭和バス約30分)→呼子
・JR佐賀駅→(約75分)→JR唐津駅→(バス約30分)→呼子

車(レンタカー)で

  ・長崎自動車道の佐賀多久インターチェンジから車で約1時間30分
・福岡→(福岡市都市高速~西九州自動車道~二丈・浜玉道路約50分)→唐津→(約30分)→呼子
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バスツアー・バスで

  【バスツアーで】
呼子へは、呼子イカの食事付バスツアーで行くこともできる。周辺の観光スポットもあわせて巡れるほか、移動も楽々。アルコール好きの人は、お酒も気にせず楽しめるのでおすすめだ。
⇒【呼子】行きのバスツアーを探す

【バスで】
・博多バスターミナル→(福岡高速バス約1時間30分)→唐津・大手口バスセンター→(昭和バス約30分)→呼子

呼子観光のQ&A

Q 呼子のイカの活きづくりは、どうしてあんなに透き通っているの?
A 注文を受けてから、いけすのイカを水揚げして、手早く活きづくりにさばいているから。水揚げから1分以内には皿に盛られているという早技だ。透き通ったイカの身はもちろんのこと、ぴくぴくと動くイカの下足(げそ)や舌に張り付く吸盤の強さも、新鮮さの証し。
Q イカの活きづくりやサバ活を食べられる店は何軒くらいある?
A イカの活きづくりは、約20カ所の店や旅館で提供されている。またサバ活は、呼子・鎮西町の「観光ホテル 大望閣」「唐津市国民宿舎 波戸岬」と「海辺の宿 清力」、「割烹旅館 筑前屋」、「旅館 金丸」、「旅館 出雲」、「唐津市国民宿舎 呼子ロッジ」の7カ所で味わえる[平成27年(2015)2月時点]。

ちなみに週末や連休などには、イカを求める人で店が混雑し、行列になることもしばしば。並ばずに食べたいという人や小さな子ども連れの家族などは、旅館の日帰りプランを利用するのがおすすめだ。予約制で部屋食なので待たずにイカやサバを食べられ、周囲を気にせずにのんびりと過ごせる。また、旅館によっては温泉付きのプランもあるので、チェックしてみよう。
Q 遊覧船の詳しい情報が知りたいのだけれど?
A 遊覧船は呼子町市営駐車場の目の前にある「マリンパル呼子」から出航。海の状況によって出航時間が変わるので、事前に電話やホームページでチェックしておこう。

海中展望船 ジーラ
【所要時間】40分
【乗船料金】大人(中学生以上)2100円、子ども(小学生)1050円、幼児は大人1名につき1名無料

七ツ釜遊覧船 イカ丸
【所要時間】40分
【乗船料金】大人(中学生以上)1500円、子ども(小学生)750円、幼児は大人1名につき1名無料
Q 呼子大綱引は、観光客も楽しめる行事?
A 400年もの歴史を持つ呼子最大の伝統行事で、毎年多くの観光客が見物に訪れる「呼子大綱引」。現在は毎年6月の第1土・日曜に開催され、土曜には子ども綱、が日曜には大人綱が催される。町を二分した老若男女が大蛇のような綱を引き合う様子は圧巻だ。また、豊漁・豊作祈願の意味もあるといい、浜組が勝てば大漁で岡組が勝てば豊作といわれる。勝敗は3本勝負で決まる。

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