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福岡観光でしたい12のこと、40の体験の記事イメージ

ローカル案内役がガイドする
福岡観光でしたい12のこと、40の体験
【2018最新版】

更新:2018年6月13日

現地の人だから知っている、福岡観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「福岡観光」の世界へ誘います。

fukuoka Local Trip

大陸への窓口 福岡を"最高"に楽しもう

01

博多水炊き 大和

福岡発の鍋でほっこり

人と人の距離を縮める鍋料理。福岡に来たら一度は食べたい鍋も多いのでは? 「もつ鍋」「水炊き」で身も心も温まる至福のひと時を体験せずには、帰れません。

▼おすすめの体験

02

ぬるトロ美肌の湯

ぬるトロ美肌の癒やし旅

福岡の中心部から1時間圏内には、ぬるトロ温泉が点在。湯めぐりするなら美肌は外せません。旅の拠点に、締めくくりに、癒しの旅へ。

▼おすすめの体験

03

櫛田神社

寺社町・博多をかっ歩

コンパクトシティ福岡。意外にも福岡の町は寺社が豊富です。博多祇園山笠の舞台、櫛田神社をはじめとして、太宰府天満宮や宗像大赦など御朱印を手に回ってみると、また違った福岡文化を体験できます。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

糸島 ロンドンバスカフェ

海景ドライブへ

いま注目のおしゃれなスポットをあげると、海辺の町ばかり。カフェに雑貨、観光名所を一度に楽しむなら海岸ドライブがオススメ。空港やターミナル駅から、浜風を感じながらドライブに出かけてみて。

▼おすすめの体験

05

マリンワールド

毎日100%楽しめる全天候型へGO

天候による旅先でのプラン変更は避けたいですね。雨にも風にも負けない、いつ訪れても楽しめる福岡きっての施設があります。動物、伝統、エンタメと選択肢は多彩。あなたはどこを選びますか?

▼おすすめの体験

06

キャナルシティ博多

街のシンボルで再発見

2回目、3回目の福岡旅だからこそ、あらためて訪れたい街のシンボル。何気なく見過ごしていたものを、現地編集部が徹底ガイドします。外から見て終わるだけでなく、一歩踏み込んで、その魅力にふれてみて。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

福岡県うきは市吉井町

やっぱりレトロが好き

白壁、古道具、赤レンガ…。コンパクトシティの福岡は、足をちょっと延ばすと、そこにはまだまだ古き良き時代の面影が残っています。ちょっとしたレトロな体験が身近に楽しめるのも福岡ならではです。

▼おすすめの体験

08

河内藤園

麗しのフラワーワールド

県花の梅をはじめ、福岡の花園は欠かせない観光スポット。天気のいい日は、街を飛び出して秘密の花園へ。フォトジェニックな1枚を旅の記念に残してみて。

▼おすすめの体験

09

柳川 川下り

城下町へタイムスリップ

福岡の城下町、意外に多く残っていることをご存知ですか? 城の数だけ、街独自の魅力が息づいています。水郷・柳川、筑前の小京都・秋月のまち歩きのススメとは。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

10

皿倉山夜景

ちょっとオトナな夜

ひとつの県内に政令指定都市がふたつ。町の活気は夜も続きます。屋台街に繰り出すもよし、港町文化に触れるもよし、山手から町を見下ろすもよし。福岡は夜も楽しい町です。

▼おすすめの体験

11

宮原坑

ハロー。産業都市フクオカ

日本の発展を支えた重工業。無骨ながらも、心惹かれる産業遺産。ものづくりの現場が間近に迫る工場見学。産業都市ならではの見どころが福岡には点在しています。ちょっとオトナな旅に出かけましょう。

▼おすすめの体験

12

黒崎祇園山笠 けんか祭り

世界に誇るザ・伝統まつり

世界遺産に登録されている博多祇園山笠と戸畑祇園山笠。写真や映像からは伝わらない、会場の空気や参加者の息遣いは、リアルに触れてこそ分かるもの。祭りの迫力と感動を体感しに出かけましょう。

▼おすすめの体験

福岡観光のキホン

  • 定番スポット 12選

    ベイサイドプレイス博多

    博多ふ頭旅客ターミナルと一体化した複合商業施設。約30種類、3000匹の魚が泳ぐアクアリウム、新鮮な海産物や野菜などが並ぶ湾岸市場、九州の土産をそろえたショップ、レストランなどがあり、一日中楽しめます。「博多ポートタワー」の展望室からは360度の大パノラマが広がり、夜になるとライトアップされベイエリアが華やかに彩られます。

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    大牟田近代化産業遺産

    福岡県南部の大牟田市は、三池炭鉱の発展とともに歴史を積み重ねた町。「宮原坑」「三池炭鉱専用鉄道敷跡」「三池港」など、明治日本の近代化を支えた「三池炭鉱関連資産」は平成27年(2015)、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界遺産に登録されました。市内に残る数多くの貴重な近代化産業革命遺産は見どころが多い観光スポットです。

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    太宰府天満宮

    菅原道真公の御墓所で「学問の神様」として知られる「太宰府天満宮」。合格祈願の受験生をはじめ日本全国、海外からも年間800万人もの参拝者が訪れます。桃山時代の建築様式で豪華な本殿をはじめ、境内には見どころがいっぱい。梅の名所でもあり、「飛梅伝説」が有名な白梅は必見です。

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    キャナルシティ博多

    広大な施設に多彩なショッピング&アミューズメントが楽しめる「キャナルシティ博多」。南北に流れる運河(キャナル)を中心に広場や噴水、装飾が広がり、中央のステージではほぼ毎日イベントが開催されます。施設内には衣食住すべてを満たしてくれる専門店や映画館、ホテルなどがあり、活気あふれるエンターテイメント空間です。

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    福岡タワー

    地上123メートルの展望台から360度の大パノラマで福岡の海と街を一望できる「福岡タワー」。日中は玄界灘に浮かぶ島々、夕景は山並に夕陽が沈む景色がおすすめ。正三角形の外観はハーフミラーで覆われ、四季折々の風物誌が描かれるタワーイルミネーションが夜空を彩ります。

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    九州国立博物館

    「九州国立博物館」は太宰府市にある日本で4番目の国立博物館。他の3つが美術系であるのに対し歴史系の博物館。日本文化の形成について、主としてアジア諸地域との交流によって築かれた視点から収蔵・展示しています。常設展でも国宝や重要文化財が盛りだくさん。年に数回ある企画展もあり、年間を通してたっぷりと観賞することができます。

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    門司港レトロ

    北九州市門司区にある「門司港レトロ」は、明治から昭和にかけての建物が建ち並ぶエリア。港や門司港駅、旧門司税関、旧門司三井倶楽部など大正ロマン漂う建物、関門海峡をはじめとする絶景、商業施設など古いものと新しいものが織りなす景観が魅力。レトロな雰囲気を満喫できる見どころ満載の観光スポットです。

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    原鶴温泉

    雄大な筑後川のほとりにたたずむ温泉街「原鶴温泉」は、福岡県内でも屈指の歴史ある温泉地。川沿いには純和風の老舗旅館から大型ホテルまで軒を連ね、ジャングル風呂や畳風呂など個性あふれる自慢の風呂は湯めぐりもできます。夏には屋形船で「鵜飼い」や風流な川遊びが楽しめると、各地から多くの人が訪れます。

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    旧立花家別邸

    柳川藩五代藩主・立花貞俶の別邸「御花」。明治時代、立花伯爵家の別邸となり、迎賓館としての西洋館、和館の大広間の建物が並び建っています。庭園「松濤園」を含む敷地全体が国指定名勝「立花氏庭園」。現在は文化財でもある料亭旅館で、水郷柳川の観光拠点として、大名文化を伝える文化施設として親しまれています。

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    北九州工場夜景

    北九州の小倉北区や若松区周辺にはたくさんの工場があり、その工場の明かりが深い闇の中できらびやかに輝いています。いつ見ても美しいイルミネーションを鑑賞できますが、新ランドマークである北九州アイアンツリーは毎週金・土・日曜日の日没から22時まで点灯。ピンク・青・黄・緑・白と変化する光を放射している景色を鑑賞することができるので、週末に合わせてイルミネーションを見に行くのがおすすめ!

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  • 自然・史跡 26選

    大濠公園

    福岡市のほぼ中央に位置する「大濠公園」。日本でも有数の水景公園で、かつては福岡城の外堀として機能していた歴史ある場所。池の周辺約2キロメートルの周遊道、野鳥の森、日本庭園、能楽堂、児童公園、4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、ボートハウスなどがあり、都会のオアシスとして市民に愛される公園です。

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    福岡市動植物園

    福岡市都心近くの「南公園」内にある「福岡市動植物園」。おなじみの動物から絶滅危惧種や天然記念物まで約110種の動物と、2600種を超える植物を展示。動物園と植物園は自由に行き来することができます。動物園は20年計画のリニューアル工事が進行中。動物本来の生態が生き生きと伝わる施設に進化し、家族連れでにぎわっています。

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    志賀島・海の中道海浜公園

    国宝「金印」発掘の地として知られる「志賀島」。福岡市から陸続きで、「海の中道海浜公園」「海の中道」を通り抜けると海と砂浜が広がります。海神の総本社と呼ばれる「志賀海神社」や史跡があり歴史スポットが点在。最大の魅力は海の美しさ。海岸には多くのサーファーやダイバーが集まり、ドライブや小旅行に最適です。

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    舞鶴公園・福岡城

    福岡城は「大空を舞う鳥」に例えられたことから、別名「舞鶴城」に。総延長3キロの石垣は、全国的にも規模が大きく「石城」ともいわれています。天神から徒歩15分とアクセス抜群。筑前52万石の黒田長政が慶長6年(1601)から7年かけて築城した城跡で、陸上競技場や各種スポーツ施設が併設しています。

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    二見ケ浦

    「日本の渚・夕日百選」に選出されている名勝「桜井二見ケ浦」。伊勢の二見ケ浦の朝日に対して夕日の二見ケ浦と言われています。大注連縄で結ばれた二つの岩「夫婦岩」の間に沈む夕日は美しく、夏至のころはまた格別。古くは桜井神社の社地としてあがめられ、今は縁結び、夫婦円満のシンボルとして人気のスポットです。

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    のこのしまアイランドパーク

    花の名所として知られる「のこのしまアイランドパーク」は福岡市街からフェリーで10分。春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙など四季折々の花が美しい風景を作り出します。アスレチックやゴルフをアレンジした「のこのこボール」など自然を満喫できる設備も満載で、広大な自然の中、親子で一日中時間を忘れて楽しめます。

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    友泉亭公園

    友泉亭公園は、筑前黒田藩6代藩主継高公が江戸時代中期に別荘として設けた由緒ある「友泉亭」を、福岡市ではじめて池泉廻遊式純日本庭園として整備。街の中でひっそりと優雅なたたずまいを見せ、中央の池を囲む遊歩道を巡りながら、季節ごとに彩りを変化させる庭園の自然と、一期一会の心を大切にする日本伝統の美を楽しんでください。

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    相島

    新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船でわずか17分の海上に浮かぶ「相島」。「猫島」として知られ、100匹のネコが暮らす「世界6大猫スポット」に世界中からネコ好きの人が訪れています。島を1周する全長5.4キロの周回道路沿いには貴重な遺跡や大自然の造形美が見られ、ネコとの出会いを楽しみながら散策できます。

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    皿倉山

    「新日本三大夜景」に選ばれている皿倉山。ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで頂上へ。「100億ドルの夜景」と市内の1番高い場所に彩るイルミネーションの幻想的な輝きは圧巻。昼間の絶景は帆柱森林植物園もおすすめ。日帰り登山コースもあり、初心者からリピーターまで多くの登山者でにぎわっています。

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    小倉城、小倉城庭園

    小倉藩主・細川忠興公が築城した「小倉城」はまちのシンボル。4階より5階が大きい天守閣の「唐造り」、自然石をそのまま積み上げる「野面積み」の石垣が特徴の名城。城内は歴史・文化を学ぶゾーンや360度見渡せる遠望ゾーンと見どころ満載。四季折々の景色に彩られる「小倉城庭園」で、日本の文化に触れながら一服いただいてみて。

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    若松南海岸通り

    北九州市の若松区にある「若松南海岸通り」。大正ロマンを感じる建築物が多く残っているエリアで、海岸沿いには歩行者空間が整備されているので散策が楽しめます。映画の撮影や結婚式の前撮り、写真愛好家も訪れる撮影スポットです。

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    高塔山(若戸大橋)

    北九州市若松区にある標高124メートルの「高塔山」。公園として整備され春は桜、初夏はアジサイの名所でシーズン中は多くの見物客でにぎわいます。展望台からの眺望は抜群で、東に若戸大橋、南に洞海湾や皿倉山、北に響灘。特に、夜景は宝石をちりばめたようと評判です。

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    和布刈公園(和布刈神社)

    九州の玄関口、「瀬戸内海国立公園」の北端に位置する「和布刈公園」。急流が渦巻く関門海峡、壮大な関門橋、対岸間近に本州を望むことができます。園内には国内最大級の有田焼の陶板に描かれた壁画「源平壇之浦合戦絵巻」や塩水を利用したプール、日本唯一のミャンマー式寺院「世界平和パゴダ」など、各所に見どころ満載です。

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    平尾台

    日本有数のカルスト台地「平尾台」。羊のような形の「ピナクル(石灰岩)」が無数に点在し、その景観は天然記念物・国定公園特別保護地域に指定されています。数千万年の長い年月をかけて形成された神秘の洞窟「千仏鍾乳洞」やそば打ち・陶芸体験ができる「平尾台自然の郷」など、魅力いっぱいの観光スポットです。

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    到津の森公園

    小倉の中心地から近く、自然・動物・人にやさしい「到津(いとうづ)の森公園」。「動物ゾーン」では約100種、500頭羽の動物を展示し、動物たちの自然な姿を観察することができます。アライグマやヤギにエサをあげたりさわったりする「ふれあい動物園」、観覧車やメリーゴーラウンドなどの遊具施設や芝生広場がある「園地ゾーン」も。家族みんなで一日中楽しめる人気スポットです。

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    若松北海岸

    玄海国定公園の東端に位置する若松北海岸にある絶景スポット「遠見ケ鼻」。妙見崎灯台が立つ断崖から見下ろす海の色、沖の島々、しま模様を描いた岩肌など見応え充分。夕景は格別で、日本一美しい夕日が望めます。岩屋海水浴場ではマリンスポーツ、脇田海水浴場ではフィッシングと季節を問わず一日中楽しめます。

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    朝倉三連水車

    朝倉の農地に今も水を運ぶ「朝倉三連水車」。豪雨災害にも負けずに回っています。現在も稼働する水車としては日本最古で、「堀川用水」とともに国の史跡に指定される水車。今もなお残る昔懐かしい水車の風景を見ることができる貴重な場所です。

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    秋月城下町

    「筑前の小京都」と呼ばれる「秋月城跡」。桜や紅葉の名所としても知られ、秋月氏、黒田氏の栄華や悲話を秘め、ひっそりと佇む城下町。黒門、長屋門、杉の馬場通り、城跡の石垣、旧武家屋敷などが当時の面影を残し、土蔵の白壁や古い格子の家が立ち並ぶ街並みと周囲の田園風景が訪れた人たちを魅了します。

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    つづら棚田

    今もなお残るのどかな棚田の風景が保たれている「つづら棚田」。美しい棚田が約7ヘクタールも広がっています。階段状に作られた棚田と、森から湧き出る清水、山林の緑、青い空と、秋には真っ赤な彼岸花が咲きほこり、自然の美しさを感じることができる場所です。

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    北原白秋生家・白秋記念館

    柳川の造り酒屋に生まれた詩人「北原白秋」。生家は明治34年の火災で大半が焼失。母屋だけが残り、昭和44年に復元されました。併設の記念館は柳川独特の「なまこ壁」の土蔵造りで、白秋の著書や遺品、柳川の民俗資料などが展示され、白秋の生涯を映像でも紹介。楽しく見応えのある記念館となっています。

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    八女中央大茶園

    九州自動車道「八女インターチェンジ」から車で15分。緩やかな傾斜に広がる八女地方を代表する「八女中央大茶園」は、まるで見渡す限り緑のじゅうたんが敷かれたよう。頂上の展望所からの景色は、目を見張るような美しさ。晴れた日には有明海や島原半島を望むことができ、5月の新茶の時期が一番の見ごろです。

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    星のふるさと公園

    「星のふるさと公園」がある星野村は、福岡県南部と大分県との県境に位置。福岡県でも指折りの清流星野川が流れる美しい村です。四季折々に見せる棚田や茶畑が残る里山の風景は「日本の里100選」にも選定。星や茶の文化館、キャンプ場や公園、温泉の設備も完備。家族やグループで、大自然に触れ、体験し、思い出作りに訪れたいスポットです。

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    大牟田市動物園

    大牟田市のほぼ中央、「延命公園」内にある「大牟田市動物園」は心と心が触れあえる動物園。動物との触れ合い体験や飼育体験など、間近で交流できるイベントが数多くあり人気を集めています。家族連れにはうれしいちびっこ遊園地やピクニック広場もあり、ひとりでも、大人だけでも、家族でも楽しく過ごせます。

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    香椎宮

    仲哀天皇と神宮皇后を祀る「香椎宮」。アプローチは大楠の並木「勅使道」が約800メートルに渡って続きます。桜門をくぐり、御神木「綾杉」、日本唯一の香椎造りの本殿のほか、境内は花の名所としても有名。御神木「棺掛け椎」がある古宮跡から名水百選の霊泉「不老水」へも足を伸ばしてください。

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    浮羽稲荷

    遠くからでも見える、連なる鳥居が目印の「浮羽稲荷神社」。城ヶ鼻公園内にある浮羽稲荷は、知る人ぞ知る絶景ポイントとして有名です。91基の鳥居を通り、長い階段を登っていくと、遠くまで見渡せる筑後平野。登った人にしか味わえない絶景を楽しめますよ。

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    城島酒蔵通り

    久留米市城島町・三潴町は兵庫の灘、京都の伏見、広島の西条と並び、「酒どころ城島」として有名。筑後川の豊かな水、美しい大粒の筑後米、芳香を放つ日田杉、愛情こまやかな三潴杜氏の技量、水運の便利さなどの利点に恵まれ古くから酒造りが盛んで、今もそれぞれの蔵元が個性あふれるお酒を醸し続けています。蔵が並ぶ町並みを眺めながら、銘酒散策が楽しめます。

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  • 体験16選

    マリンワールド

    平成29年(2017)にリニューアルオープンしたマリンワールド海の中道。たくさんの水槽で九州の海が再現され、大迫力の大水槽には大きな魚たちが泳ぎ、南国の海にはカラフルな魚。近年人気のクラゲは幻想的な空間を堪能できます。触って楽しめる空間も新設。見たり触れたりして、新しくなったマリンワールド海の中道を堪能してください。

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    福岡アンパンマンこどもミュージアム

    九州では唯一のアンパンマンこどもミュージアム。「アンパンマンに会いたい」「アンパンマンの世界に入りたい」という子どもの願いを実現する参加・体験型の施設です。開放的なアトリウム空間なので、どんな天気の日でも快適。毎日4回開催するステージ、楽しい遊具と17店のショップのミュージアムinモールでいっぱい遊んで、笑顔もいっぱい。福岡にしかない遊具やグッズもありますよ。

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    フォレストアドベンチャー・糸島

    九州初のフォレストアドベンチャー糸島。自然そのままの森林を活用し、自分で安全器具を操作しながら木を登ったり、空中滑空を楽しむジップスライドしながら先に進んでいく大冒険。110センチの子どもから参加できる約1時間のコースから、もう少しレベルアップした2~3時間のコースもあります。子どもに戻ったように、大自然の中で体を動かして遊べます。

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    アサヒビール博多工場

    JR「博多駅」から一駅のJR「竹下駅」から徒歩3分の「アサヒビール博多工場」。人気の工場見学では、案内係がビールの製造工程やミニ知識を楽しく紹介してくれます。見学終了後は、工場できたての生ビールを試飲して格別のうまさを実感。こだわりの製法やおいしさの秘密を発見して、工場とビールの魅力を実感できる見学ツアーに参加してみてください。

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    福岡市科学館

    幅広い世代が楽しみながら科学を学べる「福岡市科学館」。身近な科学から壮大な宇宙まで5つのゾーンに分かれて、最新テクノロジーを駆使したさまざまな展示や体験ができます。九州最大級のドームシアターは最新鋭統合型プラネタリウムで、宇宙旅行のような臨場感。何度訪れても新たな発見があります。

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    博多座

    福岡の演劇専用劇場「博多座」。年間を通して歌舞伎、ミュージカル、舞台劇など全国で話題の作品を毎月上演し、九州内外から毎年50万人以上の人が観劇に訪れます。和洋折衷の独特な外観、館内は華やかなロビー、豪華な客席で演劇を演出。舞台は花道を供え、計3階の1500席でどの席からも見やすい設計。舞台の感動をぜひ味わってください。

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    旦過市場

    北九州の台所「旦過市場」。約120店舗が肩を寄せ合って軒を連ね、毎日多くの客で賑わう市場は、昭和30年代のレトロな雰囲気が漂います。地元大学生が中心となって運営する「大學堂」は街の縁台で名物は「大學丼」。白米をよそった丼を片手に、市場を巡って好みの具材を買って、オリジナル丼が作れます。

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    TOTOミュージアム

    創立100年を記念して建設されたTOTOミュージアム。ずらりと展示された水回り商品を見ると、100年で水回り製品が急激に進化している様子を知ることができます。歴史を知るだけでなく、TOTOが製造した美しい食器や珍しい便器などの展示物も多くあり、見ごたえありますよ。

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    九州鉄道記念館

    列車好きな子どもや大人必見の「九州鉄道記念館」。九州各地で活躍した歴代の9車両の実物車両展示や、館内には懐かしい鉄道関連の展示物がたくさん。複線や信号機を備えた本格的なミニ鉄道では、1周130メートルの運転体験。子どもには鉄道のおもちゃで遊べるキッズルームも完備されています。

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    北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

    西日本最大級規模の「北九州市立自然史・歴史博物館」。地球誕生から現代までの自然と人間のいのちの歩みを壮大なスケールで展示、解説。全長35メートルのセイスモサウルスやステゴサウルスなどの骨格標本は迫力満点。太古の北九州を再現したジオラマの中で恐竜がリアルに動く「エンバイラマ館」も見どころ。歴史ゾーンでは人々の暮らしの変遷を知ることができます。

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    北九州市立美術館

    北九州市街地を一望できる丘の上に建つ「北九州市立美術館」。世界的建築家・磯崎新氏が設計し、「丘の上の双眼鏡」と呼ばれるユニークな外観が印象的。ドガ、ロダン、ルノワールなどの世界的名品をはじめ近現代美術品を中心に約7500点のコレクションを所蔵し、最近では映画のロケ地としても有名です。美術館周辺は「美術の森公園」があり、散策しながら美術品と自然を満喫できます。

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    吉井町

    昔からの景観を保つ「吉井町」。白と黒のコントラストが美しい街並みが続き、風情あふれる景観を今も変わらず残しています。国道210号線沿いにはアンテークの店が並び、年3回九州一円から集められた骨董市が開催。街並みの散歩しながら、宝物探しが楽しめます。

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    小石原焼

    福岡県朝倉市東峰村の「小石原焼」。派手さはおさえ、素朴で繊細なデザインの陶器。茶碗や皿など日常使いできる陶器が多く、使いやすくて食事を引き立ててくれる飽きのこないデザイン。年に2回陶器市も開かれ、毎年多くの陶器ファンが集まります。

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    鵜飼

    夏の夜空の下で開催される朝倉の「鵜飼(うかい)」。毎年5月20日~9月末まで開催される夏の風物詩。鵜飼い鑑賞船に乗って、間近で鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見ることができまる貴重な体験ができますよ。

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    マリノアシティ福岡

    マリノアシティ福岡はベイサイドに作られた開放的な空間の大型アウトレットモール。人気ショップやブランド店の他にも、カフェや飲食店、アミューズメント施設もあり、一日中ショッピングを楽しめます。ここでしか手に入らない商品もあるので、福岡に来た時にはぜひ足を延ばして買い物を楽しんでほしいスポットです。

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    水郷柳川観光

    水郷柳川の代名詞「川下り(お堀めぐり)」。網の目のように巡る掘割沿いを色とりどりの花や揺れるしだれ柳、赤レンガの並倉や白なまこ壁、水面に影を落とす緑に包まれて「どんこ舟」が七曲がりして下っていきます。船頭の話や船歌に耳を傾けながら、1時間10分の船遊びに出かけましょう。

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  • 神社・仏閣8選

    櫛田神社

    博多の総鎮守として最古の歴史を有する「櫛田神社」。博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」が奉納される神社で、年間を通して「飾り山笠」が展示され、博多では「お櫛田さん」の愛称で広く親しまれています。秋は「博多おくんち」、冬は巨大なお多福面が設置される「節分祭」など、季節ごとに違ったにぎわいも。国内はもとより海外からの観光客にも人気のスポットです。

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    筥崎宮

    「筥崎宮」は京都の石清水八幡宮、大分の宇佐八幡宮と並び日本三大八幡宮のひとつ。勝利の神様として知られ、境内には「儀式殿」「さざれ石」「湧出石」などのパワースポットも。「玉せせり」や博多三大祭りの「放生会」など1年を通して神事や祭りが数多くあり、「博多ちゃんぽん」「博多おはじき」など筥崎宮ならではの縁起物も有名です。

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    足立山妙見宮

    JR「小倉駅」から車で10分、「足立の妙見さん」で親しまれている「足立山妙見宮」。和気清麻呂公を祀った神社で、足が不自由だった公は現在の湯川の霊泉で足が治ったことから、足の神様として祀られています。全国でも珍しい神仏習合の神社で、願かけわらじや狛猪、薬師堂など見どころがたくさん。現在は健脚健康の神、桜や紅葉の名所として多くの観光客が訪れています。

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    宮地嶽神社

    JR「福間駅」からバス(タクシー)で5分の「宮地嶽神社」は「何事にも打ち勝つ開運の神」として、年間220万人の参拝客が訪れます。八社巡れば大願成就の「奥の宮八社参り」、地下の正倉院と称される日本最大級の巨石古墳、三つの日本一、年に2回だけの「光の道」など、一言では語りきれない見どころいっぱいの神社です。

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    宗像大社

    「宗像大社」は天照大神の御子神である三女神を祀る、沖ノ島にある沖津宮、大島の中津宮、本土の辺津宮の三宮の総称。現在は交通安全の神様として自動車のお祓いを受ける人が多く参拝。島全体が御神体とされる「沖ノ島」からは、「海の正倉院」と称されるほどの貴重な国宝や重要文化財が見つかり、平成29年(2017)に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は世界遺産に登録されました。

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    如意輪寺かえる寺

    カエルだらけの「如意輪寺(にょいりんじ)」。小郡市にある寺院ですが、地元の方にも「カエル寺」という名前が浸透しているほど。その名は寺院に訪れればすぐ分かります。境内には約5000を超えるカエルの置物がいっぱい。金運アップを祈願するカエルのお守りもあります。

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    久留米成田山

    久留米の街で遠くからでも見える白く大きな「救世慈母大観音」を目にしたことはないですか?成田山久留米分院にあり、高さ62メートルの中は螺旋階段で登ることができます。初詣には毎年多くの参拝客が訪れています。

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    恋木神社

    JR鹿児島本線「羽犬塚」駅から徒歩20分。御祭神は「恋命(こいのみこと)」を祭る全国で一社の「恋木(こいのき)神社」。「良縁幸福の神様」「恋の神様」として親しまれており、参道や鳥居、「恋みくじ」「恋木絵馬」「ハート陶板守」などさまざまな所に御神紋のハートが施されています。若い女性を中心に連日参拝客が訪れる人気のスポットです。

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