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  1. 福岡観光のおすすめ情報10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらいの現地スタッフがおすすめする

福岡観光のおすすめ情報10選

太宰府天満宮の楼門

福岡を代表する歴史スポット
「太宰府天満宮」
豊かな自然に囲まれながら、福岡市の中心部から車や電車で30分ほどと訪れやすい太宰府市。その中でも、最初に訪れてほしい場所が、ここ太宰府天満宮だ。

太宰府天満宮に祭られている菅原道真(すがわらのみちざね)公は一般的に“学問の神様”として有名だが、学者としてだけでなく、詩人や教育者、政治家と多方面で能力を発揮した人物だった。境内にはそんな道真公の人となりや歴史を感じられるスポットがいくつもある。深く由縁や背景を知ってから訪れると、観光の楽しみ方ももっと深くなるはずだ。

基本データ

【場所】福岡県太宰府市宰府4-7-1
【電話番号】092-922-8225
【交通アクセス】西鉄太宰府駅から徒歩で約5分
【本殿拝観時間】7時~19時
【料金】無料(宝物殿は400円)
【駐車場】あり(1500台、500円)
【公式ページ】http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

南側から見た福岡タワー

福岡の海と街を
一望できる人気スポット
「福岡タワー」
高さ234メートル。海浜タワーとしては日本一の高さを誇り、地上123メートルの展望台から博多湾や福岡の街を見晴らすことができる「福岡タワー」。その大パノラマは一望にして、都市と自然が共存する福岡の街の魅力を感じさせてくれる。

8000枚ものハーフミラーで覆われた福岡タワー。鏡のように輝く正三角形の外観は、日中には青空の色を映し、夜には色鮮やかなイルミネーションを見せてくれる。展望台では360度の大パノラマで福岡の海と街を一望。日中はもちろん、夕方以降に訪れて、美しい夜景を鑑賞するのもおすすめだ。また福岡を代表する観光スポットのひとつとして、来場者へのおもてなしに力を注いでいるのも興味深い。展望室へ上るエレベーター内では、自動音声案内ではなく、同乗するコンパニオンがタワーの楽しみ方についてナビゲート。福岡の空へ昇る高揚感をさらに盛り上げてくれる。

基本データ

【場所】福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3
【電話番号】092-823-0234
【交通アクセス】
・都市高速「百道ランプ」から約5分。専用駐車場へは「マリゾン入口」交差点から海側に曲がり、道なりに進むとカーブを曲がってすぐに駐車場入口
・西鉄バス「博多バスターミナル」から「福岡タワー南口」まで約25分(都市高速利用)
・福岡市営地下鉄「博多駅」から「西新駅」まで約20分。その後、乗り換えて西鉄バス「西新パレス前」から「福岡タワー南口」まで約9分。「西新駅」から歩く場合は約20分
【営業時間】9時30分~22時(入場受付は21時30分まで)
【入場料金】大人800円
【駐車場】あり(87台)
【公式ページ】http://www.fukuokatower.co.jp/

柳川の川下り

水郷・柳川の堀をどんこ舟でゆらり
「柳川の川下り」
柳川名物の川下りでは、船頭のガイドや舟歌を聞きながら、およそ4キロの堀割を約1時間10分かけて巡る。200艘を数えるどんこ舟があり、町のいたるところで舟が行き交う光景や、船頭がどんこ舟を水洗いしている様子が見られる。年間30万人の観光客が訪れる。

柳川では5社の船会社が川下りを行っていて、料金は大人1人1500円ほど。西鉄柳川駅近くの乗船場から「柳川藩主立花邸 御花」、沖端までを巡る内堀コースが一般的だが、柳川城の土居の景観が残る外堀コース、逆方向に行くコースや短縮コースなど、時間や都合に合わせて選ぶこともできる。

基本データ

【場所】福岡県柳川市
【料金】1500円~1600円
【営業期間】9時頃~夕刻(夜間は要予約)
【交通アクセス】西鉄柳川駅から徒歩約10分

《厳選ホテル》

夜の旧門司税関

レトロとモダンが交錯した
北九州の港町
「門司港」
北九州市にある「門司港(もじこう)」の一帯は、明治から昭和にかけての歴史的な建物が残る“門司港レトロ”のエリアとして知られている。随所にれんが造りの建物が残された街並みは夜になるとライトアップされ、レトロとモダンの交錯した独特の雰囲気に。

門司港の発祥の地である「第一船だまり」を中心に、歴史的な建築物が残されており、見どころとなっている。また、門司港レトロエリアには歴史ミュージアムや美術館などもあるほか、少し足を延ばした先の和布刈(めかり)エリアには、隣県の山口県と繋がる関門大橋や和布刈公園など、絶好のビューポイントも点在している。

基本データ

【場所】福岡県北九州市門司区
【交通アクセス】
・門司港インターチェンジ(九州方面)を下車後、門司港レトロエリアまで車で約7分
・春日インターチェンジを下車後、門司港レトロエリアまで車で約5分
・JR博多駅から門司港行きの電車に乗り、「JR門司港駅」で下車。約1時間

糸島

のどかな田園風景と
マリンブルーの海が広がる
「糸島」
福岡市街から車で30分ほどの「糸島(いとしま)」は、のどかな田園風景やマリンブルーの海が広がる自然豊かな観光地。特にマリンブルーの爽やかな海は、眺めているだけで疲れがほぐれていく。食べ物もおいしく、地元で採れた野菜や鮮度の高い近海の魚介を使った料理は、どれも滋味豊かだ。

また、雑貨店や工房なども点在しているので、文化を楽しむこともできる。夏はマリンレジャー、冬はカキ小屋など、季節ごとの楽しみ方も要チェックだ。

基本データ

【場所】福岡県糸島市
【交通アクセス】
・福岡空港から福岡都市高速で西九州自動車道前原インターチェンジまで車で約33分
・博多駅から福岡市営地下鉄空港線・JR筑肥線を利用して筑前前原駅で下車、約40分
・福岡空港から福岡市営地下鉄空港線・JR筑肥線を利用して筑前前原駅で下車、約45分

のこのしまアイランドパーク

博多からでも
気軽に行けるリゾート島
「能古島」
周囲約12キロでひょうたん形をした「能古島(のこのしま)」は、博多湾に浮かぶ離島。島の北部にある「のこのしまアイランドパーク」は秋のコスモスの名所として知られるが、どの時期に訪れても色鮮やかな季節の花が咲いている。

また、花の他にも、ヤシの木に囲まれた白い砂浜が広がる「能古島キャンプ村」や、歴史スポットなども数多く点在しており、見どころが多い。福岡市街からの行きやすさと眺めの良さが何よりの魅力だ。

基本データ

【場所】福岡県福岡市西区能古
【交通アクセス】
・九州自動車道の太宰府インターチェンジまたは福岡インターチェンジから、福岡都市高速(福重・天神方面)へ乗り換え。愛宕ランプを下車後、「姪浜渡船場」までは約10分。さらに「能古島渡船場」までフェリーで約10分
・JR博多駅の博多口正面Aのりばから、西鉄バスの能古渡船場行き(300、301、302番)に乗車、最寄りの「能古渡船場」バス停で下車、約50分

《厳選ホテル》

皿倉山から望む夕暮れの街並み

九州随一の展望台から味わう夜景
「皿倉山」
福岡県北九州市のほぼ中央に位置する皿倉山の山頂からは、100万都市の街並みや、若松と戸畑を繋ぐ若戸大橋などが遠くまで見渡せる。特に夜景の美しさで知られ、「新日本三大夜景」の一つに選ばれているほど。八幡製鉄所をはじめとする工業地帯が幻想的に輝く光景は、“100億ドルの夜景”と呼ばれている。

ケーブルカーとスロープカーで山頂まで登ると、展望台はもちろん、絶景を眺めながら食事ができるカフェなどが出迎えてくれる。また、眺めのいい登山コースが整備されているため、気軽に登山やハイキングが楽しめるのも魅力だ。

基本データ

【場所】北九州市八幡東区大字尾倉1481-1(皿倉山ケーブルカー山麓駅)
【交通アクセス】
・JR八幡駅からから西鉄バスの祇園町方面に乗車、「帆柱登山口」バス停で下車。約12分
・JR黒崎駅から西鉄バス「黒崎駅前ふれあい通り」バス停で祇園町方面3に乗車、「帆柱登山口」バス停で下車。約20分
※土・日曜、祝日やイベント開催時などにはJR八幡駅~帆柱ケーブル山麓駅の間を運行する無料シャトルバスあり
【電話番号(問い合わせ)】093-671-4761(皿倉登山鉄道株式会社)
【駐車場】あり(130台、無料)

秋月にある垂裕神社の神門「黒門(くろもん)」

“筑前の小京都”の異名を持つ
城下町を散策
「福岡・秋月」
福岡県朝倉市の中心地から北へ約7キロ。のどかな山間の盆地に、秋月城の城下町がある。鎌倉時代からこの領地を支配した秋月氏16代、江戸時代から藩主を務めた黒田氏12代の栄華を感じさせる昔ながらの町並み。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、城址や武家屋敷などが大切に残されている。

福岡市街からも行きやすい秋月は、桜や紅葉の名所としても知られるが、この町の魅力は春や秋の華やかな景色だけでは語れない。ただ歩き、ただ眺めるだけで心安らぐ秋月城の城下町には、いわゆる“観光地”とは全く違う雰囲気がある。

基本データ

【場所】福岡県朝倉市秋月
【交通アクセス】
・大分自動車道の甘木インターチェンジより、国道322号線を通り車で約15分
・西鉄福岡(天神駅)から小郡駅を経由して甘木駅まで約50分、甘木観光バス(秋月線・秋月野鳥行き)で「目鏡橋」まで約15分

志賀島神社

古代ロマンと絶景を巡る旅へ
「志賀島」
古代より大陸や朝鮮半島との交通拠点であったとされる志賀島は、車で渡ることができる陸続きの島。金印発掘の地としてあまりにも有名だが、海神の総本社「志賀海神社」や史跡もあり、歴史スポットが点在している。

志賀島は、その歴史はもちろん、玄界灘や福岡市街を見晴らす絶景も魅力。1周して約11キロメートルという規模は、レンタカーでぶらりとまわるドライブ旅にもぴったりだ。

基本データ

【場所】福岡県福岡市東区
【交通アクセス】
・都市高速「香椎浜ランプ」から海の中道大橋経由、車で約30分
・JR博多駅から西戸崎駅まで約40分。西鉄バスもしくはタクシーで志賀島まで約10分
・博多ふ頭から福岡市営渡船で志賀島渡船場まで約33分
・西鉄バスで天神地区18A乗り場から志賀島まで約1時間15分

《厳選ホテル》

博多の水炊き

あっさりながら奥深い、
繊細な郷土料理
「博多の水炊き」
100年以上の歴史を持つ「博多の水炊き」は、家庭でも親しまれる郷土料理。鶏のぶつ切り、ミンチ、野菜などの具材が入るが、一気に鍋に投入することはない。手順を踏んで、その段階ごとにスープと具材を堪能するという味わい方が特徴だ。

このスープが本当においしい。鶏肉ひとつで、しかも鍋料理で、これほど奥深い味わいを楽しめることに驚かされる。食べ方については仲居さんがこまめに世話を焼いてくれるので任せよう。もてなされるままに水炊きを楽しむこと約2時間。締めのおじやを食べ終えるころには、身も心もたっぷり満たされている。

基本データ

【場所】福岡県福岡市内
【交通アクセス】
・西鉄福岡(天神)駅やJR博多駅周辺など

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