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鹿児島観光でしたい9のこと、32の体験の記事イメージ

ローカル案内役がガイドする
鹿児島観光でしたい8のこと、32の体験

更新:2018年6月29日

現地の人だから知っている、鹿児島観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「鹿児島観光」の世界へ誘います。

kagoshima Local Trip

おじゃったもんせ!魅力たっぷり“かごんま”旅

01

鹿児島市内をおさんぽ

鹿児島市内をおさんぽ

鹿児島に着いたら、まずは市内を巡ってみましょう。鹿児島中央駅周辺の散策なら、コミュニティサイクル(かごりん)でのんびり散策がおすすめ。現地ならではの方言や文化に触れてみて、あなただけの「かごんま」旅のはじまりです。

▼おすすめの体験

02

鹿児島のシンボル「桜島」

鹿児島のシンボル
「桜島」

桜島フェリーターミナルから船に揺られて約15分。鹿児島のシンボル「桜島」に到着。写真では伝わり切れない、まさに「地球の息吹」を感じるここ桜島には、自然の力を感じる観光スポットが満載です。あなたの目でこの迫力を感じてみて。

▼おすすめの体験

03

鹿児島の「黒」

鹿児島の「黒」

せっかく旅行に来たのなら、鹿児島の「黒グルメ」は欠かさず堪能してほしいところ。黒豚や黒牛、黒さつま鶏など、鹿児島には「黒」にまつわる食がたっぷり。思わずヨダレが出てしまいそうな“かごんまの味”、一度ご賞味あれ。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

ツウしか知らない穴場温泉

ツウしか知らない
穴場温泉

鹿児島は、各地に泉質の異なる温泉が豊富に湧き続けている湧出する、全国屈指の温泉王国。かつて、あの西郷隆盛や坂本龍馬が傷を癒したといわれる有名温泉はもちろん、温泉ツウしか知らない“隠れ名湯”も存在しています。さぁ、ツウを目指していざ、湯(行)かん!

▼おすすめの体験

05

一度は訪れたい<br>絶景スポット

一度は訪れたい
絶景スポット

海、山、川など、多くの自然と共存する鹿児島には、ここでしか味わえない絶景スポットもたっぷり。温泉から、山頂のカフェから、滝つぼから。カメラ片手に、絶景ビューポイントでお気に入りの一枚を撮ってみて。

▼おすすめの体験

06

歴男も歴女も寄っといで

歴男も歴女も
寄っといで

西郷隆盛や大久保利通をはじめ、鹿児島にはその時代を担った人物やスポットがたくさん。数々の歴史築き上げた彼らが、“今”を創るまでの長い物語をフカボリしてみましょう!

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

“芋焼酎”で<br>ダレヤメな夜

“芋焼酎”de
ダレヤメな夜

鹿児島の夜を満喫するなら、焼酎は欠かせません。その土地で獲れた新鮮な食材と、好みの割り方でつくった焼酎をぐいっと。地元の人とのローカルな話を楽しみながら、ディープな夜が始まります。

▼おすすめの体験

08

かごんま女子旅の<br>ススメ

かごんま女子旅の
ススメ

旅をするほどきれいになる…。そんな女子旅をも叶えてくれるのが鹿児島県の魅力でもあります。砂むしに泥パック、スイーツなど、観光も美貌も手に入れたい女子、カモン!

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

鹿児島観光のキホン

  • 定番スポット 17選

    霧島神宮

    高千穂は、初めて地上に降り立った神「ニニギノミコト」が降臨したとされる地。「霧島神宮」はニニギノミコトを主祭神として祭っており、長い歴史を持ちます。霧島神宮内には、霧島の七不思議のうち、四つのスポットが点在。霧島神宮を訪れたなら拝殿はもちろん、樹齢800年、高さ37メートルの御神木も拝んでみて。

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    有村溶岩展望所

    大正3年(1914)の大正噴火によって、流れ出た溶岩の上にある観光施設「有村溶岩展望所」。全長1キロの遊歩道からは、桜島や錦江湾を一望することが可能。また、度々目にする横長い桜島とは違い、円錐型のシルエットが新鮮で魅力的です。近くには土産屋もあるので、眺望を楽しんだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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    霧島高原まほろばの里

    人工芝スキー場でのグラススキーやグラウンドゴルフ、ゴーカート、陶芸体験、ガラス工芸体験など、さまざまなアクティビティが楽しめるテーマパークが、ここ「霧島高原まほろばの里」。焼肉やうどん・そば店、目の前の鉄板で焼くステーキが味わえる店など、飲食店も充実。遊び疲れた後の腹ごしらえにもばっちりだ。

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    溶岩なぎさ遊歩道

    溶岩なぎさ遊歩道は、桜島溶岩なぎさ公園と烏島展望所を結ぶ、全長3キロの散策コースとなっています。日本の遊歩百景に選ばれており、遊歩道からは、立派な桜島の姿や一面に広がる錦江湾などを見渡すことが出来ます。園内には無料の足湯もあるので、歩き疲れた時にもぴったりですよ。

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    桜島自然恐竜公園

    エダホザウルス、アロザウルスなどの巨大な恐竜や、ライオン、トラなどの実物大の動物の模型がある「桜島自然恐竜公園」。50メートルもあるスーパージャンボ滑り台やアスレチックなどもあるため、多くの家族連れでにぎわいます。展望台からは、錦江湾を見下ろすことができ、フェリーの行きかう姿や桜島の荒々しい山肌も見渡すことができますよ。

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    湯之平展望所

    桜の花びらがデザインされた屋根が目印の「湯之平展望所」。北岳の4合目に位置し、一般観光客が入ることができる最高地点です。展望所からは、目の前に迫った北岳の荒々しい山肌、眼下には穏やかな錦江湾や鹿児島市の街並みを一望することができます。最もオススメの時間帯は夕方以降。赤く染められた桜島や沈みゆく夕日、宝石のようにキラキラと輝く夜景を楽しんでみて。

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    大出水の湧水

    毎分22トンもの湧水量を誇り、年間平均水温は15℃と、あたりには夏でも涼やかな空気が漂う「大出水(おおでみず)の湧水」。底から力強く水が湧き出る様子は、見ているだけでもエネルギーをもらえそう。大地に降り注いだ雨が天然のフィルターでろ過されてできた天然水は、霧島の自然が育んだ紛れもない“名水”です。

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    桜島国際火山砂防センター

    桜島港から車で6分ほどのところにある「桜島国際火山砂防センター」は、桜島を題材とした土石流災害や砂防について分かりやすく学ぶことができる施設です。また、砂防センターの向かいには洋食のレストランがあり、その横には海が見えるテラスも。災害につて学んだあとに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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    赤水展望広場

    約50トンもある桜島の溶岩を用いて製作された、高さ3.4メートルのモニュメント「叫びの肖像」がある赤水展望広場。桜島の観光地の中でも新しいスポットとしても注目度が上がっています。撮影スポットとしても有名なので、記念写真を撮りにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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    高千穂峰

    『古事記』や『日本書紀』にも記された、天孫降臨の地として知られる霊峰、「高千穂峰(たかちほのみね)」。山頂にはニニギノミコトが降臨した際に逆さに突きたてたとされる“天の逆鉾(あまのさかほこ)”のレプリカが設置されており、坂本龍馬夫妻が新婚旅行の際に訪れた山としても有名です。

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    黒神埋没鳥居

    大正3年に起きた桜島の大噴火によって埋もれてしまった「黒神埋没鳥居」。元々、高さ3メートルもあった腹五社神社(黒神神社)の鳥居は、噴火後たった1日で軽石や火山灰に埋め尽くされ、背丈以下まで埋没したそう。噴火の脅威を後世に伝えようという考えから、掘り起こすのを辞め、現在も当時の姿のまま残っています。

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    林芙美子文学碑

    桜島港から車で15分ほどのところに、小説「放浪記」「浮雲」で知られる小説家・林芙美子の文学碑があります。その近くの売店には、林芙美子関連の本や、森伊蔵・魔王のグッズが販売されているほか、鹿児島市街地でも中々手に入らない、長渕剛さんの関連商品も展示されていますよ。

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    古里温泉 桜島シーサイドホテル

    「桜島シーサイドホテル」は、明治維新の立役者、大久保利通も湯治に訪れたというエピソードが残る、鹿児島県の古里温泉の中心に位置しています。中でも錦江湾に面した絶景露天風呂が人気で、穏やかな波音をBGMに、真っ青な海を眺めながら楽しむ温泉を楽しむことが可能。JR鹿児島駅からフェリーを利用してのんびり旅情で訪れるのがおすすめです。

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    霧島神話の里公園

    島の自然を一望できる大パノラマの絶景と、全長390メートルのスーパースライダーが、「霧島神話の里公園」の大きな楽しみ。遊覧リフトで頂上まで上ると、標高680メートルから眼下に広がる雄大な自然を望むことが可能。その景色を眺めながら風を切って駆け抜けるのが、迫力満点のスーパースライダーです。また、小さな三輪車・ポッカールに乗って芝の斜面を自在に下るアクティビティなどもありますよ。

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    道の駅「桜島」火の島めぐみ館

    いまだ噴煙を上げ続ける活火山のふもとに位置する貴有な道の駅「桜島」火の島めぐみ館。館内では、お土産や特産品が販売されているコーナーが。桜島小みかん、桜島大根、溶岩焼などが販売されています。中でも人気は「小みかんソフトクリーム」。爽やかな桜島小みかんの香りと濃厚な甘さを味わえます。休憩スポットとしてもおすすめです。

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    屋久島

    屋久島では、樹齢1000年を超える杉を「屋久杉」と呼びます。この縄文杉に会いたいと思ったら、往復22キロ・約10時間という長い距離を歩かなければ、その姿を見ることは不可能。それでも、深い森の真ん中に立つこの巨木は、多くの人を惹きつけてやみません。屋久島のパワーをたっぷり吸収しにお出かけしてみましょう。

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    加計呂麻島

    加計呂麻島は、奄美大島南端の街・古仁屋(こにや)港からフェリーでさらに20分ほど渡るとたどり着く人口約1400人の島。まるでひとつの森のように緑豊かな山が連なり、その小さな入り江ごとに集落が30も点在。島のあちこちにある白い砂浜には、シュノーケルだけで熱帯魚が見られる青い海が広がります。人々の暮らしの中で育まれてきた美しい里を選ぶ「にほんの里100選」にも選ばれていますよ。

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  • 温泉 20選

    四季の杜 紫尾庵

    紫尾温泉の泉源は、紫尾神社の拝殿の下から湧き出していることから「神ノ湯」とも呼ばれています。湯が濁っている日は「神様が入浴した日」で、とても縁起が良いのだとか。この良質の湯を求め、遠路はるばる来られるリピーターも多いそう。湯はアルカリ性単純硫黄泉で、ph値が9.4~9.6と非常に高く、まるで美容液のようなぬるりとした肌触りが特徴です。

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    いぶすき元湯

    砂むし会館「砂楽」から若宮神社に通じる「子宝ロード」にある旧市営温泉。歴史は半世紀以上に上り、指宿温泉発祥の湯ともいわれています。湯は、高温の塩化物泉の「しお湯」。新陳代謝を促進してくれ、天然の保湿成分といわれているメタケイ酸を多く含み、つるつるとした肌触りです。

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    区営鰻温泉

    かつては西郷隆盛も湯治に訪れていたという湖畔の温泉「鰻温泉(うなぎおんせん)」。泉源の豊富さを象徴するように、この地域では、地面から蒸気が吹き出しているところが多く見られます。温泉はシンプルな造りになっており、熱めの硫黄泉を楽しむことができます。

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    紫尾湯の宿 くすのき荘

    豊富な湯量で加水・加温を一切なしの100パーセント源泉かけ流し。内湯にはサウナと、地下水を利用したやわらかい肌当たりの水風呂も完備しています。化粧水のような肌触りで、全身が膜で包み込まれているような感触のアルカリ性単純硫黄泉の湯は、ほんのりと硫黄の香りがして、湯の花が時折ふわりと漂いますよ。

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    妙見石原荘

    趣の異なる5つの風呂で湯巡りが楽しめる妙見石原荘。宿泊者は1カ所(睦実の湯)を除き、全て無料で入浴できます。大浴場「天降殿」のほか、川沿いの絶景をプライベートに楽しめる貸切露天「七実の湯」や「睦実の湯」、宿泊者は混浴で入浴できる「椋の木」野天風呂、一番川に近い場所にある「足湯」など、野趣あふれる温泉体験ができます。

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    ヘルシーランド たまて箱温泉

    全国の日帰り温泉ランキングでも上位になることが多い人気の温泉「たまて箱温泉」。温泉や運動施設、レストランなどが入った「ヘルシーランド」という施設内にあります。露天風呂から望める東シナ海や開聞岳、竹山の大パノラマを一目見ようと、多くの観光客が遠方から訪れます。天気が良ければ屋久島や竹島、硫黄島までを望むことができ、まるで海に浸かっているかのような開放感を味わえますよ。

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    砂むし会館 砂楽

    海外からも訪問客が訪れる指宿の観光名所「砂むし会館 砂楽(さらく)」は、世界でも類を見ない天然砂むし場です。大潮の干潮時には波打ち際で、砂からの温熱で汗と心地よい海風に吹かれながら本場の砂むしを堪能できます。全天候型の砂むしなので、雨の日でも安心。一度は体験しておきたい、おすすめスポットです。

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    硫黄谷温泉 霧島ホテル

    坂本龍馬が新婚旅行の際に訪れたことでも知られる「硫黄谷温泉 霧島ホテル」。こちらの魅力はなんといっても硫黄谷庭園浴場。1日の湯量は14000000リットル、1分間にドラム缶50本分の湯沸き出ています。ぜひ一度、坂本龍馬ゆかりの宿、霧島ホテルに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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    さくらさくら温泉

    霧島神宮大鳥居から、歩いて10分ほどのところにある「さくらさくら温泉」は、広大な緑の木々の中で、四季折々の自然を楽しみながら森林浴ができる宿としても有名です。名物でもある泥湯は全国的にも非常に珍しく、源泉泥を使った泥パックは美効果があり、肌をスベスベにしてくれます。

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    二月田温泉 殿様湯

    薩摩藩藩主の温泉別荘だった歴史のある「二月田温泉 殿様湯」。浴槽には、丸に十字から成る島津家の家紋が刻まれており、島津家との深い関りがうかがえます。湯には太古の海水と微量な火山ガスが溶け込んでおり、施設の入り口に設置されている飲泉用の温泉を飲むと、だしのような味わいが楽しめるとか。ツウにはたまらない温泉ですね。

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    家族温泉 野の香

    指宿市内外から多くの利用者が訪れる貸し切り温「野の香」。和の湯や里の湯のほか、地元のヒノキを使った雅の湯など、特徴の異なる8種類の露天風呂があり、落ち着いた空間で温泉に浸かることができます。また外の休憩所で温泉卵やソフトクリームも販売されているので、こちらも風呂上がりにおすすめですよ。

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    旅行人山荘

    閑静な50000坪の自然林に囲まれた「旅行人山荘」。小鳥のさえずりや蝉の声が聞こえ、時には野生の鹿を見かけることも。温泉は大隅の湯と錦江の湯の2種類あり、内湯は天然自噴の単純泉、露天は湯の花が香る硫黄泉を楽しむことができます。露天風呂からは、眼下に広がる壮大な桜島や錦江湾の景色を味わえるため、観光客にも人気です。

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    霧の里 本館

    絶景を見渡せる大浴場は露天風呂と内湯、サウナを完備した「霧の里 本館」。標高400メートルという好立地を活かして作られた露天風呂からは、緑あふれる茶畑や霧島連山の絶景を楽しめます。気象条件が良ければ、夕映えの大パノラマや幻想的な早朝の雲海などの美しいロケーションに出合えることも。霧島の大自然を感じながらじっくり温泉を堪能してください。

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    弥次ヶ湯温泉

    「三国名勝図会」にも記される古くから利用されてきた由緒ある温泉「弥次ヶ湯温泉」は、明治35年創業で120年以上の歴史があり、その木造の佇まいもまるでタイムスリップしたかのような、ノスタルジックな気分を味わえます。弥次ヶ湯と大黒湯があり、弥次ヶ湯は源泉のみ、大黒湯は源泉が熱いので注ぎ口から水を足すことが可能。休憩処もあるので、いにしえの名湯をゆっくり堪能できますよ。

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    東郷温泉

    「東郷温泉」は、明治28年に自然湧出したと言われている、地元民から愛され続ける掛け流しの温泉。源泉温度は48℃程であつ湯とぬる湯がありますが、冷めれば入れる温度なので源泉掛け流しの湯を堪能できます。また、入り口付近にある「たぬき足湯」は無料で開放されているので、観光客からも人気があります。歴史深い、ノスタルジックな温泉を満喫してみてはいかがでしょうか。

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    霧島観光ホテル

    300年の歴史を誇る殿湯温泉として、広く愛用されている「霧島観光ホテル」。霧島で唯一展望風呂があるとしても有名です。こちらの魅力はなんといっても、泉質の良さ。日本一の名湯として人気を博し、以来代々の藩主が愛用し「薩摩の殿湯」と呼ばれています。ぜひ、日本一の名湯と霧島の絶景を楽しんでくださいね。

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    日当山温泉 花の湯

    さらさらと肌触りの良い泉質と効能が自慢の「日当山温泉 花の湯」は、日当山駅から歩いて10分ほどの利便性の良い場所に位置します。入浴料は500円とお手頃であるにも関わらず、露天風呂、電気風呂、足湯など、様々な湯船が充実。神経痛、筋肉痛、疲労回復など、非常に多くの効能がため、日々の疲れを癒してくれます。土日は多くの地元民でにぎわう、人気の入浴施設です。

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    指宿こころの湯

    指宿市東方に位置する「指宿こころの湯」は、温泉や岩盤浴の他、食事処、キッズルームなど、ファミリーやグループで1日楽しみながらリラックスできる総合温浴施設です。施設内には、源泉掛け流しの開放感ある露天風呂や、岩をくりぬいた壺風呂など、豊富な種類の温泉を楽しむことができます。食事処「一心」では海鮮丼やお刺身定食など地魚メニューも提供しているので、ランチにもおすすめですよ。

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    山川砂むし温泉 砂湯里

    「たまて箱温泉」のすぐそばにある天然砂むし温泉「砂湯里(さゆり)」。たまて箱温泉と同様に秀峰・開聞岳を望むロケーションの素晴らしさが特徴で、波の音を聞きながら砂蒸し体験ができると、観光客に人気の温泉です。伏目海岸の一帯は、景勝地としても温泉リゾートとしても楽しめる場所なので、指宿旅行へお出かけの時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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    前田温泉 カジロが湯

    リーズナブルな料金帯であるものの、豊富な湯量と広い湯船、地熱蒸気を利用したサウナなど、充実している「前田温泉 カジロが湯」。肌がスベスベになると、地元の人にも好評です。湯あがりには温泉たまごもおすすめ。宿泊施設も用意されているので、一日ゆっくりしてみてはいかがでしょうか。

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  • グルメ 28選

    焼肉厨房 わきもと

    純粋黒豚をリーズナブルに食べられると、メディアでも数多く取り上げられている「焼肉厨房 わきもと」。「きりしまの黒」発祥の店としても知られ、黒豚・黒牛を黒酢ダレで食し、黒麹の焼酎を味わい、黒砂糖のデザートでシメる、という黒づくしを堪能できます。ランチメニューには特製の黒酢タレでいただく焼肉やしゃぶしゃぶなど、ボリュームも満点。一度は味わっておきたい、黒豚の名店です。

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    味彩むさし

    食堂から始まった創業45年の「味彩むさし」は、観光客のみならず地元の方にも愛されている老舗店です。地元食材と県の特産品かつおを使用しただしにこだわり、郷土料理のアレンジや、創意工夫に満ちた料理を楽しめると人気があります。おすすめはいぶすき産の黒豚をかつおだしと醤油ベースで3~4時間煮込んだ「いぶすき黒豚角煮丼」。なお、ランチタイムは予約制となっているので、あらかじめ予約の電話をしてから訪れてくださいね。

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    地鶏の里 永楽荘

    市街地から少し離れた山あいの温泉宿「永楽荘」が営む食事処「地鶏の里 永楽荘」。名物の薩摩地鶏を味わおうと、毎日多くの人で賑わっています。ランチでは、新鮮な薩摩地鶏を使ったマリネや刺身が堪能できる「地元どり焼定食」が人気。また、宿泊も可能(朝食付1泊4700円、税抜)で、立ち寄り入浴ができる家族湯も併設しています。入浴前の腹ごしらえにもぴったりですよ。

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    ヘルシーランドレストラン 地熱の里

    「たまて箱温泉」があるヘルシーランドに併設する食事処「ヘルシーランドレストラン 地熱の里」では地元指宿の食材を豊富に使った料理を味わうことができます。醤油ベースのたれにくぐらせた「かつおの漬け丼もセット」の他、自家製のかつおのタタキがメインの「タタキ御膳」は、地元の方をはじめ観光客にも人気のメニュー。絶景温泉と地元料理を味わいに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

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    坂元のくろず 壺畑

    霧島市福山町にある「坂元のくろず『壺畑』(つぼばたけ)情報館&レストラン」では、約5万2千本が並ぶ壺畑と鹿児島のシンボル桜島が一望できると話題に。メニューには全て「坂元のくろず」を使用し、体にやさしい料理が楽しめます。また「くろず情報館」では6分ほどにまとめられた映像で黒酢を学んだ後、多彩な飲み方を提案してくれる試飲コーナーや土産コーナーも。あなたにぴったりの黒酢を探してみて。

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    麺屋二郎

    世界に指宿の名を広げるラーメン店「麺屋二郎」。平成22年(2010)に指宿で創業し、数々のラーメンコンテストで人気を集める実力派ラーメン店です。鹿児島の伝統を受け継ぐ、豚骨と鶏ガラを合わせたスープで臭みの無い優しい味わいが特徴で、ランチ一番人気は「特性指宿豚骨ラーメン」。あっさりと仕上がったスープに、秘伝のチャーシューダレを重ねた一杯を求め、毎日多くの人でにぎわいます。

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    産直レストラン 黒豚の館

    黒豚料理専門店「産直レストラン 黒豚の館」で使用する黒豚は、霧島山麓の湧水とサツマイモなどの飼料を与え、8カ月間大切に飼育された霧島高原ロイヤルポークのみというこだわりよう。最も多くオーダーされるというとんかつは、軽い食感の衣の中に広がるロース肉の柔らかな歯応えと旨みが絶妙。白身(ゼラチン質)のジューシーな食感も良質の黒豚だからこその味わいです。

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    ブーランジェリー ガルデ

    「自分たちが信頼できて、美味しいと思えるものを使う」をモットーに作られるガルデのパン。パンごとに違った14種類の小麦を使うこだわりようで、手間や時間を惜しまず、パンに使うクリームや餡、ソースに至るまで手作りされています。特におすすめは鹿児島県産の小麦を使ったバゲット生地にごぼうとクリームチーズを包んだ香ばしい「ごぼうチーズスティック」。1日300本売れたこともある看板商品です。おやつや手土産に、おひとついかがですか。

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    天使のつまみぐい

    天気のいい日は桜島が望める高台に位置するカフェ「天使のつまみぐい」。毎月メインが変わるフレンチ、イタリアン、スペインなどのテイストを生かした創作料理を味わえると地元民にも人気の店です。また、人懐っこいゴールデンレトリバーで店長のハクちゃんがもてなしてくれます。高台にあるので、お出かけの際は見逃さないように注意してくださいね。

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    薩摩伝承館 リストランテ フェニーチェ

    鹿児島らしいイタリア料理を味わうことができると人気の「薩摩伝承館 リストランテ フェニーチェ」では、指宿や県内の食材を中心とした本格イタリアンを楽しめます。前菜盛り合わせをはじめスープやパン、デザート、飲み物・小菓子がつく「パスタのAコースは、旬の素材を活かした料理が並びます。指宿散策途中に、ゆったりとした優雅な空間で思い思いののランチタイムを過ごすのもいいですね。

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    霧島こうじ蔵 GEN

    「こうじ蔵GEN」では、焼酎の味を左右する「麹」に焦点を当て、柔らかくアクも出ない肉や赤潮の影響を受けない魚など、麹で育てた食材を使ったオリジナリティー溢れる料理を提供しています。食後には甘酒の風味と濃厚なミルクのコクが楽しめる「甘酒ソフトクリーム」がおすすめ。その他、焼酎工場や地ビール工場、ボヘミアングラス工房、チェコ木工民芸品店などの見どころも満載です。

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    養蚕農家カフェ 桑の実

    無農薬野菜のほか、店名にも使われている桑の実や桑の葉を使用した創作料理やスイーツが味わえる週末カフェ「桑の実」。桑の実の6000平方メートルの敷地内には、織物工房やカフェの他、桑畑、養蚕施設を併設しています。事前に予約すれば「いぶすき産絹糸で織る手織りコースターつくり」と「無農薬の繭玉からつくる天然の化粧水つくり」を体験することも。ランチは1日10食限定なので、あらかじめ予約していくことをおすすめします。

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    ラーメン一本槍

    創業から20数年、地元客や観光客でお昼どきは行列ができるほどの人気店「ラーメン一本槍」は、霧島神宮から鹿児島空港へと向かう道の途中に位置します。10種類ほどあるメニューの中で一番人気なのがなんこつラーメン。豚のあばらのなんこつを甘辛いタレで長時間煮込み、口に含んだ瞬間とろけてしまうほど柔らかく仕上げています。霧島旅行のランチに、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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    和&フレンチレストラン サリュー

    パリで5年過ごしたシェフが営む創作フレンチ店「サリュー」は、指宿駅前中央商店街の路地に入った場所に位置します。料理には指宿産の野菜や肉・魚を使用したフレンチは、季節の食材をふんだんに使用しており、それも本格的でオリジナリティあふれる料理ばかり。ランチのメニューは「サリューランチ」と「季節のグルメランチ」の2種類から選べるので、友人とひとつずつオーダーしてみるのも◎。

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    霧島峠茶屋

    歴史好きの観光客にも評判の「霧島峠茶屋」。こちらでは坂本龍馬の顔がココアパウダーで描かれた龍馬ラテ450円(税込)の他、明治維新150年と大河ドラマ「西郷どん」の放映を機に考案された西郷どんラテも提供されています。ランチメニューも豊富で、中でも人気は“きりしまたまご牧場”の玉子と地鶏で作るオムライス。霧島の大自然で育てられた玉子の濃厚な味わいを堪能してみては。

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    長寿庵

    日本庭園風の落ち着いた店構えが印象的な「長寿庵」。地産地消のこだわり食材を使った食事を味わえると、毎日多くの人が訪れます。ランチには指宿のご当地グルメ「温たまらん丼」がおすすめ。蕎麦屋の出汁が効いた甘めのふわふわ鹿児島黒豚そぼろの上に、さつまいもを餌に育ったとろとろ「さつまいも卵」が乗った一品で、そのまろやかな味わいについつい箸が止まらなくなりますよ。

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    道の駅霧島 ほっと霧島館

    標高670メートルからの眺望が素晴らしい展望レストラン「ほっと霧島館」では、歯切れが良く甘みのある霧島黒豚を使った料理が好評です。時期によっては、園内で無農薬栽培しているブルーベリーを加工した料理やスイーツが食べられることも。卓上に置かれた知覧ふりかけや鹿児島溶岩黒胡椒など鹿児島ならではのスパイスは館内の売店で購入できます。

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    casa vecchio(カーザ ヴェッキオ)

    観光客のみならず、地元の人にも愛される「カーザ ヴェッキオ」は、使用する食材にもこだわっており、指宿産の旬の食材を多く取り入れています。メニューは代表的なイタリア料理パスタやピザはもちろん、アクアパッツァやお肉の煮込み料理、豚肉の塩漬けであるパンチェッタなど、どれも本格的。隣接する「stand cafe ROJI」では挽きたてのコーヒーを味わうことも。指宿の散策途中のちょっとした休憩にもぴったりです。

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    Trattoria da Shin

    溝辺や県外の契約農家から仕入れた食材で作る「Trattoria da Shin(トラットリア シン)」のイタリア料理は、五感でフルに楽しめるこだわりが満載。季節ごとにメニューが変わり、いつでも新鮮なレシピを味わえます。パスタをメインに据えたランチコースは、冷たい前菜、温かい前菜、自家製イタリアパン、デザート、コーヒー付きと盛りだくさん。霧島で乙なランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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    元祖指宿ラーメン二代目

    川産の本枯節を使用した「勝武士ラーメン」は、指宿のご当地グルメとして数々のラーメン店で提供されていますが、それを地元のかつお節業者と一緒に開発したのが、ラーメン二代目の店主です。熟成の工程を施した「本枯節」を贅沢に使用したラーメンは、あっさりとした醤油ベースの味わい深いスープと麺が絡み合い、相性も抜群。ラーメン好きにはもちろん、年配の方にも人気の一品です。

    詳細はこちら
    大空食堂777

    本格的な郷土料理から親しみ深い和洋食までを取り揃えたな食事処「大空食堂777」。カツオのタタキや豚骨、さつま揚げなど鹿児島の定番料理を揃えたメニューなど、郷土料理を手軽に味わえる定食などを提供しています。また、芋焼酎の種類も豊富でその数なんと約100銘柄。一杯300円からと手頃な価格で楽しめると好評です。セキュリティゲートの近くにあるので、フライト前の時間を過ごすのにもおすすめですよ。

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    華蓮 鹿児島店

    “本場の黒豚を味わってみたい!”という人にお勧めなのが、“華蓮 鹿児島店”。地元の生産者が丹精込めて育て上げた黒豚を使った「しゃぶしゃぶ」や「せいろ蒸し」は臭みがなく脂がさっぱりしていると女性にも人気。満席の可能性がある為、席を予約してから行くのがベスト。

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    かんまち商店

    地元の魚屋が併設している食堂なので、新鮮なネタが味わえると評判。リーズナブルな価格でお得感満載のどんぶりを食べに、遠方からも多くの来店客が訪れます。甘みが強く、口の中でとろける中トロを使用した「本マグロ丼」を頂けるほか、揚げたてのフライなどの総菜も購入できますよ。

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    とんかつ 丸一

    鹿児島黒豚のとんかつを提供する名店の中でも、多くの来店客で賑わう“とんかつ 丸一”。厚くスライスされ、揚げるのにも15分かかる「上ロースカツ定食」は、圧倒的な見た目に驚くだけでなく味も抜群。甘めのソースとからし、レモン汁を少しかけて食べるのがおすすめです。

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    うなぎの松重

    温暖な気候と豊富な用水により、うなぎの養殖生産量日本一を誇る鹿児島県。創作うな丼で有名な“うなぎの松重”の看板メニュー「殿様丼」は、ご飯の間にもうなぎが挟まっていて、パリッと焼いた皮とふんわりとした食感を楽しめる一品です。

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    伊佐牧場

    良質な水が豊富で冬には雪も降る伊佐市は“鹿児島の北海道”と呼ばれています。その伊佐牧場の牛から絞られたミルクやチーズはあっさり、やさしい味と評判。おすすめは、パンや野菜を熱々のチーズに食べる「もちとろ焼きカヴァッロ バゲット&温野菜」。名前通り“もちとろ”なチーズを味わうことができます。

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    ステーキ藤安

    “鹿児島初のステーキハウス”といわれるステーキ藤安は、昭和37年(1962)に創業した老舗。鹿児島県産の高級黒毛和牛を使用したステーキは焼き加減も絶妙。初代オーナーが生んだ特製ソースは、3代にわたって継ぎ足され、今も変わらぬ味を提供し続けているそうです。

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    焼肉の白川

    もともと精肉店から始まった“焼肉の白川”は、上質な肉を厳選して仕入れることができるため、価格もリーズナブル。こだわりのタレは、火を通さず10日間寝かせて熟成させたもので、地元の人からも愛される人気店です。

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  • 歴史スポット 4選

    旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

    “異人館”とも呼ばれる「旧鹿児島紡績所技師館」は、慶応3年(1867)に、薩摩藩によって日本で初めて設置された洋式紡績工場「鹿児島紡績所」で、技術指導にあたった英国人技師の宿舎として建築されました。館内には当時の様子がわかる写真や資料なども展示されており、歴史を身近に感じることができます。

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    塩浸温泉龍馬公園

    坂本龍馬が新婚旅行で訪れた際、逗留したと言われている「塩浸温泉龍馬公園」。園内にある塩浸温泉は戊辰戦争後に傷病者の療養温泉として一躍有名になったそう。源泉は、「塩浸温泉」と「鶴の湯」の2種類。浴場はそれぞれの浴槽が用意されており、どちらも楽しむことができます。その他、「龍馬資料館」「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」「龍馬とお龍の縁結びの足湯」などもあるので、観光にもおすすめのスポットです。

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    西郷隆盛像

    西郷隆盛没後50年祭記念として昭和12年(1937)に完成した城山町にある「西郷隆盛像」は、鹿児島出身の彫刻家であり、忠犬ハチ公像の制作者でもある安藤照(あんどうてる)さんが製作期間に8年をかけたもの。陸軍大将の姿で城山を背景にそびえ立つ姿からは、新時代の幕開けに挑み、最後まで自分を慕う者たちのために戦い抜いた気迫を感じさせます。

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    大久保利通像

    明治維新後に近代日本の礎を築いた有能な政治家としての姿が、色濃く反映された「大久保利通像」は、大久保利通没後100年を記念し、昭和54年(1979)に彫刻家・中村晋也さんにより制作されました。激動の時代に志半ばで倒れ、故郷に戻ることなく東京で死を迎えた大久保の悲哀を感じさせてくれます。

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