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鹿児島観光情報

  1. 鹿児島観光のおすすめ情報6選
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現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらい現地スタッフがおすすめする

鹿児島観光のおすすめ情報6選

幕末史跡

鹿児島市内のおすすめ観光
「幕末史跡」
明治維新は平成30年(2018)に150周年を迎える。この幕末から明治初期にかけての時期に、日本では古い体制が壊され、欧米列強に負けない国へ発展を遂げた。近年、この明治維新に大きく貢献した偉人たちの生まれ故郷である鹿児島の観光人気が、再び高まってきている。特に鹿児島市内は、西郷隆盛や大久保利通、テレビドラマで脚光を浴びた五代友厚(ごだいともあつ)などが生まれた場所だ。彼らはどのような場所で生まれ育ったのか。また、薩摩藩の方針を大きく転換させた薩英戦争は、どのような痕跡を残したのか。西南戦争による西郷隆盛最期の地や、城山など、鹿児島市内で外せない幕末史跡を紹介する。

基本データ

【住所】鹿児島県鹿児島市
【交通アクセス】
・福岡(博多駅)から九州新幹線で鹿児島中央駅へ、約2時間
・博多バスターミナルから高速バスで鹿児島中央バスターミナルまで、約4時間30分
【電話番号(問い合わせ)】099-286-4700(鹿児島観光コンベンション協会)

指宿

自然の景観と温泉、歴史を巡る
「指宿」
指宿観光といえば、世界的にも珍しい無人島「知林ヶ島」や東洋のダイヤモンドヘッド「魚見岳」、砂むし温泉、指宿グルメ……と楽しみ方が尽きない。さらに指宿の南東に位置する山川地区では、竹山と開聞岳の優美な姿を楽しみながら「たまて箱温泉」の湯に漬かるのが定番。また、歴史的には篤姫ゆかりの地である今和泉のまち歩きもできるほか、江戸末期に薩摩藩の近代化を支えた豪商・濵﨑太平次の足跡もたどることができる。

基本データ

【住所】鹿児島県指宿市
【交通アクセス】
・JR鹿児島中央駅より特急「指宿のたまて」で約55分
・鹿児島空港より喜入平川経由指宿行きで約1時間40分
【電話番号(問い合わせ)】 0993-22-2111 (指宿市役所観光課)

霧島

自然とグルメでパワーチャージ
「霧島」
鹿児島県と宮崎県の県境に広がる霧島山は、有史以降も噴火を繰り返す活火山群だ。その雄大で荘厳な自然美は、私たちにたくさんの力を与えてくれる。日本神話の天孫降臨伝説の舞台といわれる高千穂峰(たかちほのみね)の頂上に立てば、その神聖な空気を肌で感じることができるだろう。また、11月から4月にかけては水が流れていないが、5月ごろから急に水が湧き魚が泳ぎ始める不思議な川や、神様との約束を破った亀が石にされたと伝えられる「亀石」など、霧島には神秘的な七不思議が存在する。そんな自然と歴史、不可思議な力に引き寄せられるかのように、絶えず人々が訪れる。

基本データ

【住所】鹿児島県霧島市
【交通アクセス】
・福岡インターチェンジ~溝辺・鹿児島空港インターチェンジ~霧島市(3時間30分)
・鹿児島空港~福岡空港 (40分)~車(1時間10分)
【電話番号(問い合わせ)】0995-78-2115(公社) 霧島市観光協会

屋久島

トレッキングで縄文杉に会う
「屋久島」
屋久島では、樹齢1000年を超える杉を「屋久杉」と呼ぶ。その中の1本が「縄文杉」だ。単に観光で屋久杉を見てみたいと思えば、車で行ける樹もあるし、手軽に散策できる森もある。しかし、この縄文杉に会いたいと思ったら、往復22キロ・約10時間という長い距離を歩かなければ、その姿を見ることができない。山道を歩き、体力を使い、大雨に打たれることもある。それなりの準備も必要だ。普通の観光旅行とは、ひと味もふた味も違う。それでも、深い森の真ん中に立つこの巨木は、多くの人を惹きつけてやまない。体が疲れ切っても顔は笑顔になっている。これが屋久島の遊び方だ。

基本データ

【住所】 鹿児島県熊毛郡屋久島町
【交通アクセス】
・福岡空港~屋久島空港(1時間)
・高速船 南埠頭→屋久島:宮之浦港、もしくは安房港(1時間45分)
・船での上陸ツアーは旅行会社や海運会社に確認を(シーマン商会・軍艦島コンシェルジュ・やまさ海運など)
【電話番号(問い合わせ)】0997-49-4010(公益社団法人屋久島観光協会)

加計呂麻島

おすすめ観光と楽しみ方
「加計呂麻島」
加計呂麻島は、奄美大島南端の街・古仁屋(こにや)港からフェリーでさらに20分ほど渡るとたどり着く人口約1400人の島。リアス式の複雑な海岸線が織りなす島影が美しい。加計呂麻島は、まるで一つの森のように緑豊かな山が連なり、その小さな入り江ごとに集落が30も点在。島のあちこちにある白い砂浜には、シュノーケルだけで熱帯魚が見られる青い海が広がる。シマッチュ(島の人)は、自然や祖先を敬い感謝しながら、五穀豊穣・島の安泰を祈る旧暦の行事などを大切にしている。人々の暮らしの中で育まれてきた美しい里を選ぶ「にほんの里100選」にも選ばれている。

基本データ

【住所】鹿児島県大島郡瀬戸内町
【交通アクセス】
・奄美空港~古仁屋港(2時間)
・名瀬港~古仁屋港(1時間)
【電話番号(問い合わせ)】0997-72-1111(瀬戸内町役場 商工観光課)

黒糖焼酎

奄美群島だけで造られる稀有な酒
「黒糖焼酎」
400年ほど前からサトウキビ栽培が行われてきた奄美大島で造られている蒸留酒・奄美黒糖焼酎。昭和28年(1953)に奄美群島が米軍統治下から日本に復帰した時に、酒税法の特例通達で奄美群島に限り製造が認められた稀有な酒だ。現在、奄美群島(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)のうち5島に27の蔵元があり、工夫を凝らした多様な銘柄が造られている。

基本データ

【住所】鹿児島県奄美市
【交通アクセス】
・鹿児島空港~奄美空港まで約50分
・鹿児島からフェリーで約11時間
【電話番号(問い合わせ)】0997-54-4991(奄美大島観光協会)

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