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五稜郭公園の桜

五稜郭で幕末「箱館」旅!
 土方歳三ファン必見のスポット

更新:2018年03月29日

函館観光の定番として知られる五稜郭。星形五角形の特徴的な城郭が一般開放されている五稜郭公園は、江戸時代末期の歴史を知ることでより楽しめるスポットです。五稜郭タワー、そして五稜郭公園の見どころを紹介します。

[たびらいセレクション]

五稜郭タワーの上から景色を眺める

展望だけじゃない!
五稜郭タワーで歴史探訪

五稜郭歴史回廊 メモリアルポール
注目は展望2階の展示スペース「五稜郭歴史回廊」。
五稜郭の歴史を表したグラフィックパネルや
情景模型が幕末のドラマを見せてくれます。
迫力ある表情や服の汚れまで精密に再現された人形に目が釘づけ。
土方歳三の像
函館ゆかりの人物として有名な新選組・土方歳三のブロンズ像は大人気のフォトスポット。
土方歳三の像
変色した手や膝元部分が、その人気ぶりを物語ります。
シースルーフロア
展望1階、ガラス床の「シースルーフロア」では、なんと86メートル直下の景色を楽しめます。上に乗って度胸試し!
記念スタンプ
五稜郭タワーには、1階に2種、展望2階に2種、計4種のスタンプが。土方歳三をモチーフにしたデザインが多いのも、ファンにはうれしいポイント。コンプリートを目指して。
五稜郭タワーエントランス
タワー1階、入場無料のアトリウムは、
ガラス張りの明るい空間。
フードやドリンクも販売しているので、
休憩にはぴったりのスポットです。
土方歳三の像
アトリウムにも土方歳三ブロンズ像が。
制作者は、世界的に活躍した函館市出身の彫刻家・小寺眞知子さん。
自然光を浴びて堂々と立つ姿に見入ってしまいます。
五稜郭の桜
五稜郭タワーからの展望を楽しむなら、まずは春! 約1600本のソメイヨシノが城郭を彩ります。
五稜郭タワーは、有料の展望階だけでなく、入場無料の1階、2階にも楽しみがたくさん。2階には、函館の老舗レストラン「五島軒」や、函館産の素材を使用したジェラートが楽しめる「ミルキッシモ」などの店舗が入っており、食事や休憩におすすめのスポット。1階のエントランスホールの売店は、函館の定番土産から五稜郭タワーでしか手に入らない限定グッズが充実しており、お土産選びの時間が楽しい! 特に土方歳三グッズは多いので、ファン必見の場所ですよ。

五稜郭タワー

【住所】函館市五稜郭町43-9
【営業時間】8時~19時(4月21日~10月20日)
9時~18時(10月21日~4月20日)
※「五稜郭の夢」開催期間中(12月~2月):9時~19時
【定休日】なし(年中無休)
【料金】大人900円
【問い合わせ(TEL)】0138-51-4785
【公式サイト】 http://www.goryokaku-tower.co.jp/

ステキな旅づくりに。ちょっとディープな楽しみ方ガイド

[たびらいセレクション]

五稜郭公園

五稜郭公園散策で
幕末にタイムスリップ

五稜郭公園エントランス
藤棚のエントランスが迎えてくれる五稜郭公園。ここは観光客だけでなく、函館市民にも愛される散策スポット。
アカマツ
箱館奉行所を囲むようにそびえ立つ立派なアカマツは、
五稜郭が築造された当時に植樹されたもの。その樹齢は約150年!
アカマツ
根元に立って見上げると、その迫力は想像以上。
箱館奉行所
公園内にある箱館奉行所は、幕末に建てられた奉行所庁舎の一部を平成22年(2010)に復元したものです。日本伝統建築、その匠の技を駆使した館内は一見の価値アリ!
小屋組
奉行所復元のためにかかった年月は、
その構想から完成までなんと20年。
柱なしでも屋根を支えるための
「小屋組」と呼ばれる骨組みも当時と同じ技術です。
再現ゾーン
特に格式高い部屋を再現した大広間や表座敷は、
公式行事や奉行の執務室として使用された趣のある空間。
まるで時代劇の中に入り込んだかのような気分です。
歴史発見ゾーン
「歴史発見ゾーン」では、五稜郭や箱館奉行所を分かりやすく解説しており、箱館戦争の歴史を静かにじっくりと学びたい人におすすめ。
五稜郭公園には、土塁や石垣、兵糧庫など、築造当時の姿を残す部分も多くあります。アカマツを眺めたり、箱館奉行所を巡ったり。公園の散策は約1時間が目安。箱館奉行所は、靴を脱いで館内に入ります。その畳からはイグサの香りが漂い、とても素敵な雰囲気。常駐するガイドさんが建物の仕組みや部屋の役割を詳しく教えてくれます。歴史をたっぷりと知った後では、五稜郭の見え方も違ってきますよ。

箱館奉行所

【住所】函館市五稜郭町44-3
【営業時間】9時~18時(4月~10月)
9時~17時(11月~3月)
【休館日】12月31日~1月3日 その他臨時休館あり
【料金】大人500円
【問い合わせ(TEL)】0138-51-2864
【公式サイト】 http://www.hakodate-bugyosho.jp/
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ローカル案内役
宮津 有沙(たびらい編集部)

北海道増毛町出身。おいしいものと田舎に目がないたびらい編集スタッフ。ちょっとマニアックな北海道の魅力を探るべく日々奮闘中。

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