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  1. 五稜郭を観光。おすすめの楽しみ方を紹介
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

五稜郭を観光。おすすめの楽しみ方を紹介

  「五稜郭」は、函館市民に親しまれている憩いの場。しかしこの場所は、日本各地が戦場となった戊辰戦争の最終局面「箱館戦争」が終息した場所でもある。開国から幕末動乱に至るまで激動の時代を見守った「五稜郭」。幕末ロマンに想いをはせる、達人おすすめの楽しみ方を紹介。

特別史跡五稜郭

  「五稜郭」の歴史は江戸時代末期から始まる。ペリーの来航により開国をすることとなった江戸幕府は、諸外国の脅威に対する北方警備の要として「五稜郭」を築造した。特徴的な星形の城郭は、蘭学者の武田斐三郎が箱館(現在の函館)に入港したフランス軍艦の将官から教授されたヨーロッパの城塞技術に、日本の築城技術を加えて設計したもの。江戸幕府崩壊後は旧幕府脱走軍が五稜郭を制圧。箱館戦争の中心地となった。大正3年(1914)には公園として市民に一般開放され、昭和27年(1952)には北海道で唯一の国指定の特別史跡として認定された。

ライター/函館・みなみ北海道観光情報誌「函館comodo」編集部 壁下優子
投稿日/平成27年(2015)4月21日

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五稜郭の達人
(たはら よしのぶ)
田原 良信さん

五稜郭の達人
  五稜郭内にある「箱館奉行所」の現・館長。
幕末の函館の歴史に詳しいスペシャリストで、以前は市立函館博物館の館長も務めていた。昭和58年(1983)から行われた箱館奉行所の復元事業においては、発掘資料や現存資料の調査に参加。幕末の函館に関する講演やセミナーの講師も数多く務めている。

激戦の歴史を現在に伝える「五稜郭」の楽しみ方

満開の桜が城郭を埋める/写真提供:五稜郭タワー株式会社

  函館観光の定番スポットとして知られる五稜郭。築城の背景から歴史を知っておくことで、当時の雰囲気をイメージしながら観光を楽しめる。

五稜郭の歴史が始まったのは約150年前。日本が開国することになった嘉永7年(1854)、日米和親条約の締結により箱館港と下田港(静岡県)が開港した。諸外国の脅威を感じた江戸幕府は蝦夷地の防備強化を図るため、政治拠点であった箱館奉行所の移転を決定。移転先は軍事的にも有利となる場所を探した。合わせて、奉行所の防御のため五稜郭も築造したのであった。 慶応3年(1867)に江戸幕府が崩壊したため約4年でその役割を終えたが、その後、新政府軍と旧幕府軍は戊辰戦争へ突入。榎本武揚ら旧幕府軍が五稜郭を制圧し、戊辰戦争最後の戦い・箱館戦争の舞台となった。

「舞台」とはいっても実は、五稜郭で激戦が繰り広げられたわけではない。実際の戦闘は弁天台場(現在の函館市弁天町)や当時の箱館市街(西部地区)などで行われ、五稜郭は旧幕軍 の司令本部として使われた。いずれにせよ五稜郭は開国から幕末まで、日本の転換期に重要な役割を果たしてきた、激動の時代の記憶を現在に伝える場所なのだ。

まずは五稜郭タワーで、城の歴史と全貌をつかむ。

ガラス床で直下が見える1階/写真提供:五稜郭タワー株式会社

  五稜郭を観光するなら、まずは五稜郭公園のすぐ隣にそびえ立つ「五稜郭タワー」に行くのがおすすめ。五稜郭の大きさや星形の城郭を確認することはもちろん、これから周る施設の位置関係などを把握することができる。今のタワーは2代目で、平成18年(2006)に建てられた。初代タワーは航空法の規制で展望台床面から45メートルの高さしかなく、眺望を楽しむには少し物足りなかったが、規制の緩和により107メートルのタワーに生まれ変わった。

新しい五稜郭タワーは二層構造で全面ガラス張り。晴れた日には函館市内だけではなく、津軽海峡や下北半島まで見渡せる。そして、冬には雪で真っ白くなった城郭にイルミネーションが灯る冬の景観など、季節ごとに彩りを変える五稜郭の姿も楽しめる。なかでもおすすめは満開の桜で埋め尽くされた春の景色。城郭に沿って満開のソメイヨシノが咲き誇り姿は、タワーの展望台だからこそ見られる景色だ。そして展望1階は、カフェや土産店品が揃うエリア。ガラス床の「シースルーフロア」は足下に86メートル直下の景色が広がりスリル満点。訪れた多くの人が、ガラス床の上に立って地面を見おろして楽しんでいる。

また、展望2階には、精巧なジオラマ(情景模型)とグラフィックパネルで五稜郭の歴史を紹介する「五稜郭歴史回廊」を設置。柱状のガラスケースにはペリー提督の来航から箱館戦争の集結まで、全16基のジオラマが展示されている。公園を見て周る前に見学しておくことで、公園の全貌だけではなく、五稜郭にまつわる歴史を学んだ上で観光できる。

箱館奉行所で幕末当時の様子を垣間見る

建物の突出した部分・太鼓は、箱館戦争の最終局面で砲撃にあった

  「五稜郭観光を楽しむなら、箱館奉行所にも必ず立ち寄るべきです」と達人。 箱館奉行所とは、蝦夷地の管理や諸外国に対する応接の拠点として、江戸幕府が設置した役所。箱館戦争終結から2年後の明治4年(1871)に解体され、建築からわずか7年で姿を消した。解体から約140年後の平成22年(2010)、古写真や発掘調査、文献資料をもとに、庁舎の1/3の範囲を復元。可能な限り幕末当時と同じ建材・工法が用いられており、青森のヒバや秋田のスギ、出土瓦から復元した福井の屋根瓦などが使われている。

復元された奉行所は中に入ることも可能だ。館内は、五稜郭の歴史を解説する「歴史発見ゾーン」をはじめ5つのゾーンに分かれている。なかでも達人がおすすめは「再現ゾーン」。襖(ふすま)で仕切られた4つの部屋が続く72畳の大広間や奉行の執務室だった表座敷は、最も格式の高い部屋だった場所。大広間の1番奥・壹之間(いちのま)は幕府から明治新政府への引き継ぎが行われた場所でもある。

「各ゾーンの見所や幕末当時の使われ方などについては、奉行所のスタッフから説明を受けながら見学することもできます」。館内各所にいるスタッフに話を聞きながら見て回ることもできる。団体で行くなら2日前までの予約で、つきっきりで案内してくれるガイドも無料で利用可能だ。

達人が五稜郭と箱館奉行所を案内する講座も行われている。利用料金は入館料のみ。詳しい情報は箱館奉行所の公式ホームページで告知される予定だ。平成27年(2015)の5月からは、ガイドなしでもそれぞれの要所がわかるよう、五稜郭や箱館奉行所・箱館戦争の歴史をまとめたリーフレットの配布もスタートした。

築造当時から残る史跡めぐりもおすすめ

築造当時の姿を残す兵糧庫

  五稜郭公園内には築造当時のまま現在まで保存されているものが多くある。これらも見てまわることで、五稜郭の歴史をさらに深く感じられる。

例えば公園の正面入口から入って、まず目に飛び込む石垣。土塁を支え、五稜郭のキレイな星形を形作る石垣は築造当時から現存しているもの。箱館奉行所をとり囲むように生える87本の赤松も築造当時に植樹されたもので、樹齢は150年を超える。

数ある史跡の中でも達人がおすすめするのは 「兵糧庫(ひょうろうこ)」。約150年前の姿を現在に残す建物だ。もともと兵糧庫は奉行所建設時に米蔵として建てられたが、五稜郭が箱館戦争の舞台となったことから「兵糧庫」と呼ばれるようになったそう。これまで保存修理工事が2度行われ、築造当時の姿をとどめている。毎年夏に内部が特別公開されており、今年も公開される予定。毎年4月中旬~下旬頃に箱館奉行所の公式ホームページで告知されるので五稜郭に行く前には必ず確認を。

また史跡ではないが、おすすめのスポットがもう一つ。 それは五稜郭の設計者・武田斐三郎の顕彰碑。地元では、武田斐三郎の彫像を撫でてから自分の頭を撫でると頭が良くなるといわれており、訪れた多くの人が頭や顔を撫でていく。そのため現在では、武田斐三郎の顔がピカピカに光っている。武田斐三郎の顕彰碑は箱館奉行所の向かいにある。

新撰組ファンが集う土方歳三ゆかりの地へ

土方歳三ブロンズ像/写真提供:五稜郭タワー株式会社

  五稜郭は新撰組・土方歳三に縁深い場所としても有名だ。同郷の近藤勇と新撰組を結成し、志士としてのストイックな姿から鬼の副長と呼ばれた土方歳三。土方歳三が最後を迎えた場所こそ函館だったのだ。それは、新政府軍による箱館総攻撃が行われた時のこと。新撰組と旧幕府軍が拠点としていた弁天台場が新政府軍の攻撃により窮地におちいった。土方歳三は仲間を救出するため、一本木関門(現在の若松町)を突破して箱館市街へ向かった。しかしその途中で敵の銃弾を受け、35年という短い生涯に幕を閉じたのであった。

土方歳三は、松前や大野二股口、箱館市街周辺を主戦場に活躍していたが、五稜郭もゆかりの深い土地。現在、五稜郭タワーにはブロンズ像が建立されており記念撮影が可能だ。例年5月の中旬には、五稜郭やその周辺で「箱館五稜郭祭」が開催される。ペリー来航から箱館戦争終結までを再現したパレードや、全国から参加者が集まる「土方歳三コンテスト全国大会」も行われている。

そして土方歳三ファンならば、五稜郭から足をのばして、函館市内各所にある土方歳三ゆかりの地へ。特に有名なのは、土方歳三が命を落としたとされる場所、一本木関門跡(函館市若松町)の近くに経つ最後の地碑だ。しかしながら最後を迎えた場所には諸説あり、異国橋跡(函館市豊川町)も有力視されている。その他にも弁天台場跡(函館市弁天町)など、土方歳三が立ち寄ったであろう場所をめぐる楽しみ方もある。

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達人おすすめの五稜郭観光スポット

五稜郭タワー内のおすすめスポット

  五稜郭観光の定番スポット「五稜郭タワー」内のおすすめスポットを紹介。

おすすめポイント
  五稜郭タワーの魅力といえば、展望階からの地上約90メートルの眺望。天気が良ければ展望2階から、五稜郭や函館市街はもちろん、本州最北端の下北半島まで見渡せる。歴史を学べるスペースもあり、観光前の予習に立ち寄ったり、観光後に訪れて余韻に浸ったりする楽しみ方がある。一方で展望1階にはカフェスタンドが併設されているので、眺望を楽しみながらの軽食に立ち寄れる。

誰でも無料で利用できるアトリウムも一息つくのにはおすすめの場所。土方歳三の立像もあるので記念撮影を楽しむ観光客が多い。おすすめは「Food & Drink 107」で買える焼きたての「ギッフェリ」。ギッフェリとはクロワッサンのこと。サクサクの生地にあんこがたっぷり入った「あんこギッフェリ」を好むファンも多い。

五稜郭で行われる観光イベント

  五稜郭では独特の景観と歴史的背景を生かした観光イベントが、四季を通して行われている。

おすすめポイント
  花見の人気スポットでもある五稜郭。北海道の桜はエゾヤマザクラという品種が多いが、五稜郭には本州に多いソメイヨシノが咲く。それぞれ咲き方に違いがあり、エゾヤマザクラは開花と同時に葉芽(小さな葉)も開く。一方ソメイヨシノは、比較的散りやすい特徴を持つが、花びらのみの開花となるため満開時期にはピンク一色になる。

冬に行われるイベント「五稜星の夢」では、真っ白く雪化粧をした五稜郭がイルミネーションで飾られる。冬期間は16時~17時ごろが平均の日の入り時間。日没後には五稜郭タワーから「暗闇に浮かぶ雪の五稜郭」が目にできる。この時期、この場所でしか見られない、幻想的な姿だ。

「箱館五稜郭祭」は箱館開港から箱館戦争終結までをテーマにした、幕末好きは必ず参加するべきイベント。毎年5月に、2日間に渡り開催される。最大の見所は2日目に行われるパレードで、新政府軍と旧幕府脱走軍による迫力満点の戦いが演じられる。

土方歳三にまつわる函館市内のスポット

  新撰組の中でも人気が高い土方歳三。敵の銃弾に倒れ最後を遂げた場所・函館市内にある、土方歳三ゆかりのおすすめスポットを紹介。

おすすめポイント
  函館市内にある土方歳三のゆかりの地と言えば、銃弾に倒れた場所として地碑が建てられている「一本木関門」が有名。だが、戦士した場所には諸説あり「異国橋」も有力視されている。正確なところは定かではないが、どちらも土方歳三が立ち寄った箱館戦争の拠点であったことは間違いない。

土方歳三のブロンズ像は五稜郭タワー内に2カ所。一つは1階アトリウムの立像。戦場から戻った土方が馬上から降りた姿を再現。長刀を腰に差し右手に乗馬鞭を持った洋装姿である。二つ目は展望2階の座像。一般的によく知られていている写真をもとにしたデザインで作られており、背景には函館の街並みが広がる。

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五稜郭公園・五稜郭タワーへの交通アクセス

  五稜郭公園や五稜郭タワーには駐車場がないので、周辺の有料駐車場を利用するか公共の交通機関で出かけよう。園内にある箱館奉行所までは、公園入口から徒歩で約3分。

函館市電で

  JR函館駅から市電で約17分。
湯の川方面行きの市電にのって「五稜郭公園前停」で下車。道道(北海道の都道府県道)571号線に沿って北上し徒歩で約10分。

車(レンタカー)で

  JR函館駅から周辺の有料駐車場まで車で約15分。
国道5号線をJR五稜郭駅方面に北上し道道571号線(万代こ線橋)を右折。そのまま道道571号線に沿って進むと五稜郭付近にたどり着く。市電「五稜郭公園前停」付近の十字路で道道571号線と道道83号線が交わるため、間違えて道道83号線に入らないように注意。
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バスで

  JR函館駅から以下のいずれかで。
・「函館駅前」~「五稜郭」下車、徒歩で約15分。
・「函館駅前」~「五稜郭公園入口」下車、徒歩で約7分
ループ(27-106) 系統またはループ(106-27)系統のバスに乗車。「五稜郭」または「五稜郭公園入口」で降りた後は徒歩での移動となる。「五稜郭」停留所で下車した場合は、道道571号線に出ると五稜郭タワーが見えるのでタワーを目印に向かうとわかりやすい。
・函館バス「五稜郭タワー・トラピスチヌ シャトルバス」
函館駅前(4番)から毎日運行。五稜郭タワーのふもとまで乗って行けるので、一番わかりやすい。

達人が答える五稜郭観光のQ&A

Q 五稜郭のガイドツアーはある?
A 五稜郭のガイドツアーはないが、五稜郭タワーでは展望2階でエレベータースタッフが五稜郭や箱館戦争について案内する「五稜郭歴史ガイドツアー」が行われている。1名につき展望料金プラス200円で、20名まで。4月20日までは10時~16時まで1時間おき、4月21日から10月20日までは9時~17時までの1時間おきに実施され、所要時間は約30分。展望階が混雑している日は中止になる場合がある。五稜郭公園内の箱館奉行所でも、五稜郭にまつわる歴史を聞くことができる。
Q 五稜郭公園は何時まで入れますか?
A 郭内(堀の内側)への入場は、4月~10月なら5時~19時まで。11月~3月なら5時~18時となっている。堀の外は常時開放している。
Q 五稜郭観光の所要時間はどれくらい?
A タワーを見て周るので1時間。五稜郭公園内を見て周るのには30分~1時間。箱館奉行所も見て回るとさらに30分~1時間。すべてあわせると、2時間~3時間ほどを要する。
Q 入場料などはかかりますか?
A 公園への入場は無料。五稜郭タワーは、1階は無料で展望階は大人840円、中・高校生630円、小学生420円、未就学時無料。箱館奉行所の入館料は、大人500円、児童~学生250円、未就学児無料。
Q 花見シーズンはいつ頃?
A 例年は、4月下旬~5月上旬のゴールデンウィーク期間です。
Q 五稜郭から一本木関門までの所要時間は?
A 西部地区には、五稜郭公園から車で約20分。電車では、五稜郭公園から徒歩約10分の「五稜郭公園前」から乗車し約20分。電停「十字街」の辺りが西部地区とよばれる場所だ。

弁天台場跡まで足を伸ばすなら、「函館どつく前行き」の電車に乗り「十字街」から約7分。終点で降り、徒歩で約2分だ。市電は、「谷地頭行き」と「函館どつく前行き」の2系統あり、十字街で分岐する。「谷地頭行き」に乗車すると弁天台場には行けないので注意を。

一本木関門へは、車で約15分。電車では、「五稜郭公園前」から乗車し約10分。「新川町」で降り、徒歩で約8分だ。こちらは、「谷地頭行き」と「函館どつく前行き」のどちらに乗車しても大丈夫。
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