1. 函館・北斗・木古内の人気お花見スポット10選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

北海道新幹線開通で賑わうエリアから厳選!

函館・北斗・木古内の人気お花見スポット10選

五稜郭の桜

五稜郭公園/函館市
星形の城郭に咲く桜をタワーから
五稜郭は約1600本の咲く花見の名所。品種は、淡いピンク色がキレイなソメイヨシノがほとんど。例年4月下旬から5月上旬に見ごろを迎える。敷地内のどこでも美しい桜を楽しめるが、おすすめは五稜郭タワーからみる桜。星形の城郭に沿って咲く桜を見られる。

桜が丘通り

桜が丘通り/函館市
約800メートルの桜のアーチを歩く
この場所で楽しめるのは約800メートルにわたって続く桜のアーチ。ぜひとも歩いて楽しんでほしいお花見スポットだ。ここは一般住宅街となるため歩行者が多く道幅も広くはない。そのため自動車等では楽しみにくいのだ。桜並木の下をゆっくり歩きながらお花見を満喫しよう。

函館公園の桜

函館公園/函館市
地元の定番スポットといえばココ
函館公園は函館山の麓にあり、公園内にある展望台からは津軽海峡や市街の素晴らしい景色が眺められる。約420本のソメイヨシノやヤエザクラが咲くこの公園は地元民がお花見に訪れる定番スポット。桜のシーズン中は約40店もの露天が並び、夜には桜のライトアップも行われている。

[たびらいセレクション]

石崎地主海神社

石崎地主海神社/函館市
遅咲きの八重桜が見られる穴場
この場所で楽しめるのは遅咲きで知られる八重桜(ヤエザクラ)。濃いピンク色が特徴の桜だ。五稜郭公園等で見られるソメイヨシノの見ごろが4月下旬~5月上旬なのに対し、この公園の八重桜の見ごろは5月中旬から5月下旬ごろまで。参道から鳥居まで300メートルつづく八重桜のトンネルが美しい。

函館山ロープウェイ"

函館山ロープウェイ/函館市
ゴンドラの真下がピンク色に染まる
函館山の頂上へと続くロープウェイからも桜が楽しめる。桜が見られるのは山麓駅を出てすぐのあたり。進行方向に向かって右方向・ゴンドラのすぐ下あたりに30~40本の桜の木々が見られる。普段は下から見上げる方が多い桜の木を真上から眺める、珍しい花見が楽しめる。

松前藩戸切地陣屋跡

松前藩戸切地陣屋跡/北斗市
夜桜のトンネル越しに望む夜景が素敵
パワースポットとしても知られる国指定文化財「松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡」。約800メートルつづく桜並木のトンネルは地元市民にも愛されるお花見スポットだ。おすすめは夜のライトアップされた桜。この場所は高台にあるので、夜桜越しに函館市街の夜景が望める。

[たびらいセレクション]

法亀寺

法亀寺/北斗市
樹齢300年、道内最大級のシダレ桜
「法亀寺(ほうきじ)」は、嘉永2年(1849)、箱館・実行寺第十五世金子日能師が大野村東下町に法亀庵(ほっきじ)として許可したのが始まりとされている寺院。おすすめは何といっても、樹齢およそ300年の北海道内最大級のシダレ桜。その美しさはもちろんだが、長い歴史が醸し出す雰囲気も味わい深い。

大野川

大野川/北斗市
のんびりとした桜散策を楽しめる
北斗市内の大野川沿いに約300メートルにわたって続く桜並木。ソメイヨシノを中心におよそ100本の桜が植えられている。花見の時期には通りが歩行者専用道路となるため、のんびりと春を感じながら散策するのに最適なスポットだ。

トラピスチヌ

トラピスチヌ修道院の桜/函館市
歴史的建造物を背景とした風景を
日本初の女子修道院であるトラピスチヌ修道院。庭園には桜の木々が並んでいる。白いマリア像とレンガ造りの建物を彩る桜の景観は「つい写真に収めたくなる」という人も多いという景色だ。

お花見データ

■見ごろ:例年4月下旬~5月上旬
■住所:北海道上湯川町346
■営業時間:8時10分~17時※修道院の営業時間

[たびらいセレクション]

薬師山の芝桜

薬師山の芝桜/木古内町
芝桜越しに津軽海峡を望む景観
木古内町の中心部にある薬師山。山頂からの眺望が美しく、津軽海峡のパノラマ景色を楽しむことができる。5月中旬ごろには山の斜面に咲く芝桜が満開に。その景色は北海道新幹線の車内からも見られる。木古内町駅付近で山側を見れば、山肌をピンクに埋める芝桜を確認できるだろう。
北海道旅行の予約は
たびらい北海道におまかせ

各種北海道旅行の予約はこちら。

今、読まれてます!おすすめの特集記事

あわせて読みたい!

今、この宿、見られてます

今が旬のおすすめ観光情報

×