函館で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

【函館】のホテル
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たびらいのローカル案内役が函館のホテルを厳選!
最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングで紹介。観光スポットの情報もあるので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

函館のホテルランキング

1st全国的に人気の朝食や眺めの良い部屋・温泉が魅力

ラビスタ函館ベイ

朝食バイキングには、イクラやイカなど自分好みのネタで作る海鮮丼やホッケの炙り焼き、オリジナルのプリンなどが並びます。最上階13階にある大浴場の露天風呂は海、山、街並みを眺められる絶好のロケーションが魅力で、岩・檜・陶器・樽と4種類の浴槽があるのもうれしい。部屋は海や夜景を眺めることができ、オリジナルブレンドのコーヒー豆をミルで挽いて淹れたてを味わえますよ。

ローカル案内役 早川 眞澄

2nd展望風呂付き客室などがある和モダンな大人の宿

望楼NOGUCHI函館

街並みを眺めながら気兼ねなく温泉を満喫できる客室展望風呂やスタイリッシュながら和の落ち着く空間が広がる部屋で静かに過ごせる大人の宿。夕食には道南の食材を使用した会席料理を味わい、食事の後にはおしゃれなバーで年代物のウイスキーやオリジナルカクテルを楽しむのも良いですね。朝食は鮪のすき煮風などが並ぶ和朝食とオリジナルパンや海鮮が並ぶ洋朝食を選ぶことができます。

ローカル案内役 藤本 昌弘

3rdおいしい料理と温泉が魅力のモダンな宿

函館湯の川温泉 ホテル万惣

活気のあるレストランで味わう夕食ビュッフェは職人が目の前で握る寿司、朝採れイカを使った函館らしいメニューが並びます。体が温まると評判の大浴場では、つぼ湯、ジェットバスのほか、アロマが香るスチームサウナなどでリラックスできます。湯上りには、ラウンジでアイスキャンディを楽しむのもおすすめ。和と洋のモダンな雰囲気の部屋にはバルコニー付きのタイプがあり、函館山を眺めることができますよ。

ローカル案内役 早川 眞澄

4rd時代の異なる3つの滞在スタイルが楽しめる

HAKODATE 海峡の風

大正ロマン・昭和レトロ・平成モダンと3つの滞在スタイルが楽しめる温泉宿。部屋は全室60平米以上と広く、大正ロマン、平成モダンの異なるデザインが施された空間が広がります。夕食は、海鮮の炉端焼き、パティシエ特製の函館牛乳の焼きプリンなどが味わえるバイキングやビーフシチューなどが並ぶ西洋料理のコース、モダンスタイルの江戸前寿司の会席からお好みで選択してみてはいかがでしょう。

ローカル案内役 韮沢 美帆

5thスパークリングワインのサービスや朝食が人気

ラ・ジョリー元町 by WBF

ラウンジの無料サービスが充実でチェックイン~17時はラベンダー、ローズのハーブティーや紅茶、日本茶などのドリンク、17時~21時はスパークリング・赤・白のワイン、ハートランドビールの他、おつまみも用意してくれます。また、部屋ごとにデザインが異なり、南仏リゾートのような室内は女性に人気。朝食は出来立ての蟹クリームオムレツや自分で作る勝手丼の他、スパークリングワインも味わえます。

ローカル案内役 藤本 昌弘

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海に囲まれ、おいしいグルメや夜景、温泉が楽しめる函館の観光スポット

函館を知る

函館ってどんなところ?

年間500万人近くがおとずれる、異国情緒漂う観光都市です。左右を海に挟まれた特異な地形からなる港町で、特に函館山からの夜景は世界三大夜景のひとつとも言われています。平成26年には日本で最も魅力的な都市にも選ばれており北海道の中でも人気のあるエリアです。

函館山

函館山
夜景だけでなく、日中の美しさにも定評あり

JR函館駅から車で10分弱。函館市西部にある標高334メートルの函館山は、北海道を代表する夜景スポット。三方面を海に囲まれた函館は、独特な“扇型”の街の夜景を楽しめます。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に三ツ星で掲載されるなど、国内外から高い評価を得るスポットです。山頂展望台の2階には「レストラン ジェノバ」が。ロープウェイ往復チケット付きの特別ランチ(1550円)もあり、風景を見ながら、北海道産食材の料理を味わえます。

■函館山ロープウェイ
【住所】北海道函館市元町19-7(山麓駅)
【アクセス】JR函館駅から約10分

五稜郭

五稜郭
函館を代表する花見・雪見の名所

北方警備の要として、江戸幕府が建造した“星形”の城郭・五稜郭は、函館市民の憩いの場。ここを観光するなら、まずは公園内に建つ「五稜郭タワー」を訪れてみましょう。今のタワーは平成18年(2006)に建てられたもので、高さは107メートル。晴れた日には津軽海峡や下北半島までを見渡せる絶景スポットです。特に城郭に沿ってソメイヨシノが咲き乱れる4月下旬~5月上旬はおすすめ。展望台には「箱館戦争」前後の歴史を紹介するスペースも充実しており、館内で1~2時間は楽しむことができます。

■五稜郭公園
【住所】函館市五稜郭町44
【アクセス】JR函館駅から周辺の有料駐車場まで車で約15分

函館元町

函館元町
どこを切り取っても絵になる歴史深い坂の街

函館山の麓に位置する元町は、日本の古い開港都市としての面影を色濃く残すエリア。異なる宗派の教会や寺院が立ち並び、歩いているだけで楽しい異国情緒あふれる“坂の街”です。「カトリック元町教会」「函館ハリストス正教会」「函館聖ヨハネ教会」などが有名で、函館ハリストス正教会の鐘の音色は「日本の音風景100選」にも選定されている。元町の坂はかなり勾配があるので、ピンヒールなどは履かず、スニーカータイプの靴で訪れましょう。

ベイエリア

ベイエリア
函館港に面したロマンチックエリア

JR函館駅から徒歩でアクセスできるベイエリアは、函館観光のメインスポットのひとつ。明治時代に使われていた倉庫を改装したレストランやショッピングモールが立ち並びます。昭和63年(1988)に誕生した「金森赤レンガ倉庫」のほか「ラッキーピエロ」や「ハセガワストア」といったご当地グルメスポットが集結しており、年間、なんと150~200万人の人が訪れています。地ビールを味わえる「函館ビヤホール」や新鮮な海産物を提供する「函館まるかつ水産」など人気スポットもたくさんあり、屋内施設が多いので、雨天時にもおすすめです。

函館どつく

函館どつく
歴史的価値の高い建物が並びノスタルジックな雰囲気

「函館発祥の地」といわれるほど古い歴史を持ち、 西部地区の中でも最も西側に位置する 「函館どつく」。元町やベイエリアに比べるとガイドブックで紹介されることは少ないですが、見どころは満載の穴場スポットです。「函館どつく」とは、このエリアのランドマークである造船所の名前。かつて貿易の拠点であったことから外国人居留地にも指定され、当時造られたハイカラな色合いの建物が数多く残っています。レトロな街並みの中で、散策やティータイムを楽しんで。

函館市電

函館市電
さまざまなデザインの車両が街を行き交う

函館市電は、温泉地・湯の川エリアから函館山方面、観光スポットが集まる西部地区方面まで走っています。主要観光エリアを網羅している上、運行の間隔も比較的短いので、市電を使っての観光は意外と便利。車両のデザインは、チンチン電車を復元したレトロな「箱館ハイカラ號」や、北海道新幹線をイメージした最新の「らっくる号」など多彩なバリエーションがあり、車両そのものを楽しむファンもいるほど。1日乗り放題の「1日乗車券(600円)」が用意されているのも嬉しいポイントです。駐車場に悩むことなく、窓からの景色をゆったり楽しみながらの旅はいかが?

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