1. 函館・道南の絶景スポット8選

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現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

北海道新幹線が停車する北斗市・木古内町のスポットもチェック!

函館・道南の絶景スポット8選

函館山

自分だけの風景を探しに行こう。
「函館山」
扇形の地形が作り出す夜景が「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に三ツ星で掲載されるなど、国内外から高い評価を得ている「函館山」は、函館定番の絶景スポット。屋上展望台から見える北東方面の市街地の眺望が最も有名だが、楽しみ方は実にさまざまだ。たとえば、ロープウェイを降りてすぐ右手にある「漁火公園」は人の少ない穴場。晴れた日には下北半島や津軽半島まではっきりと見える。

きじひき高原

大沼・函館方面を一望。
大注目スポット!「きじひき高原」
北斗市の「きじひき高原」は、北海道新幹線の新函館北斗駅から車で約15分のところにある展望スポット。平成27年(2015)に屋根付きのパノラマ展望台がオープンし、気温を気にせず楽しめるようになった。駒ヶ岳・大沼方面、また津軽海峡・函館方面まで、道南の雄大な景色を一望できる。さらに、コンディションがよい場合は、“蝦夷富士”と呼ばれる羊蹄山(ようていざん)、室蘭方面まで見渡せるところもポイント。夜にここから函館方面を見ると、函館山や市街地の風景がくっきり。今、大注目のスポットだ。

トラピスト修道院

「トラピスト修道院」
ポプラ並木を走れば、まるで異国。
明治29年(1896)、北斗市の旧上磯町エリアに日本最初の男子トラピスト修道院として創設された。男子修道院のため、内部見学ができるのは男性のみだが(事前予約が必要)、ドライブルートのひとつとして、花見スポットとしても楽しめるのがポイントだ。この「トラピスト修道院」に至る道はポプラ並木。遠くに修道院を望む景色は日本ではなく、まるで遠い異国のよう。ちなみに、新函館北斗駅の巨大な支柱は、このポプラ並木の枝張りをイメージしてつくられている。

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五稜郭タワー

全面ガラス張りで視界は良好!
「五稜郭タワー」からの展望
函館市民に親しまれている憩いの場「五稜郭」。昨年(2015)8月には「五稜郭タワー」の来場者が3000万人を突破! 五稜郭タワーからは星形の城郭、函館市街を望むことができるほか、五稜郭の歴史を楽しく学べる“歴史回廊”もあるので、必ず登ってほしいおすすめスポットだ。このタワーは全面ガラス張り。展望1階には、86メートル直下の景色を見られる「シースルーフロア」もあり、スリル満点で面白い。

八幡坂

「八幡坂」
摩周丸がつくり出す浪漫景観。
函館観光で多くの人が訪れる超人気エリア「元町」は、函館山の麓にあるため坂が多く、また道がまっすぐに伸びているのが特徴だ。この坂道の代表格が「八幡坂」。石畳の道、道路脇の街路樹、そして先には青函連絡船「摩周丸」の姿が見える。構造物がとてもバランスよく入っており、写真撮影スポットとしてもおすすめだが、元町の坂は近隣住民の一般車も通行する。車通りのないタイミングで、モラルを守った記念撮影を楽しんで。

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薬師山

芝桜が咲き乱れる木古内の里山。
「薬師山」
北海道新幹線の開業で注目を集めているビュースポットが、木古内町の「薬師山」だ。標高72.9メートルの低い里山だが、ポイントは花にある。例年5月上旬から芝桜が咲き始め、ピンク色と緑、海と空の色が映え、とても美しい。木古内駅から車で5分とアクセスもよく、遊歩道も整備されている。函館や松前などの有名観光地へ行く前に、まずはゆっくりと景色を楽しむのも乙な旅行プランだ。※花の時期は5月なので、それ以外の季節は展望を楽しむスポットとなる。

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大沼国定公園

「大沼国定公園」
秀峰・駒ヶ岳のシルエットに感嘆。
七飯町(ななえちょう)の「大沼」は、JR大沼公園駅が隣接しており、電車でのアクセスがよい貴重なビュースポット。この“湖”が絶景と呼ばれる理由は、女性的なシルエットをもつ駒ヶ岳と湖に浮かぶ126の小島にある。遊覧船・カヌー・レンタサイクル、そして散策しながら島めぐり……楽しみ方はあなた次第。アクティビティや「大沼和牛」「大沼だんご」など、グルメも楽しみながら、一日をゆっくりと過ごすのがおすすめだ。

立待岬

津軽海峡に面した断崖絶壁。
「立待岬」
「立待岬」(たちまちみさき)は函館山の南端に突き出ており、津軽海峡に面した断崖絶壁の岬。押し寄せる波の音と強い風が印象的な迫力あるエリアだが、もちろん景色も素晴らしい。函館の海岸線、下北半島を広く望むことができ、夏の夜には道南の風物詩・イカ釣り漁船の“いさり火”が見える。函館市電の「谷地頭」停車場から徒歩15分ほどで岬に着くが、その道中には石川啄木がよく散歩したと言われる「大森浜」も見える。

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