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  1. 函館山 夜景だけではない絶景と楽しみ方
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

函館山 夜景だけではない絶景と楽しみ方

  函館山は函館観光の定番スポット。世界三大夜景の一つとも言われる夜景を見に多くの観光客が訪れる。しかし、独特の地形や本州に近い自然環境を持つ函館の街は、昼でも美しい景観が楽しめる。また、北海道新幹線開業を見据えリニューアルオープンしたばかりの函館山ロープウェイ山麓駅や山頂展望台など、景色以外にも楽しめることはたくさん。夜景以外の楽しみも豊富な函館山の魅力を達人に聞いた。

空、海、街のコントラストが美しい函館山からの眺望

  函館山は標高334メートルの山。海底火山の噴出物が積み重なり島として誕生。その後、削られた土砂が砂州となって陸と繋がったことから、三方を海で囲まれキュッとしたくびれのある函館の地形を形成した。この扇形の地形が作り出す夜景は、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』に三ツ星で掲載されるなど、国内外から高い評価を得ている。

明治期に蝦夷地(現在の北海道)を守る山として軍事要塞が築造され、入山は厳しく規制されていたが終戦後に一般開放。現在、山頂にはレストランや土産品店を備えた山頂展望台があり、夜景を眺めるだけではない様々な楽しみ方がある。

ライター/函館・みなみ北海道観光情報誌「函館comodo」編集部 壁下優子
投稿/平成28年(2016)2月


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函館山の魅力を伝える達人
(みずぐち たかひろ)
水口 貴博さん

函館山の魅力を伝える達人
  函館生まれ。1989年、函館山ロープウェイ株式会社に入社。27年間、函館山に携わり、四季折々で移り変わる景色を見続けてきた。商事部、索道部(ロープウェイの運行に携わる部署)を経て、現在、広報業務、国内外の誘客促進を行う営業企画室長を務める。

定番の夜景を楽しむなら、日没30分前に山頂へ

函館の夜景

  まずは、定番の夜景を楽しみたいという方も多いだろう。「夕日が徐々に沈み刻一刻と空の色が変わる、日没30分前から眺めるのがおすすめです。」と達人。展望台の2階から屋外へ出て、函館山の碑がある場所へ行き市街地に向かって左側の方向を見てほしい。ここは函館山の西側なので、夕日がキレイに見られるのだ。夕暮れの景色を堪能し、日が沈んだ後振り返ると眼前に美しい夜景が。その後、展望台で1番高い場所、屋上展望台へ登り夜景を眺めると、さらに大パノラマが広がっている。夜景の中に「ハ」「ー」「トの」字3文字が隠れているといわれ、見つけられたら「恋が叶う」や「愛が深まる」とも…。ぜひ「ハート」の字を探してみて。

「季節によっても夜景の表情が変わります。個人的には雪景色とイルミネーションの輝きが美しい冬の夜景が好きですね。」と達人。日没の時刻の目安は、12月が16時頃。そこからだんだん遅くなっていき、7月が19時過ぎともっとも遅い。

山頂は風が強く街中よりも体感温度で2~3度低いため、厚着は必須。冬場は屋上展望台以外ロードヒーティングにはなっていないので、滑りにくい冬靴で行くのがベターだ。その日の山頂の天気や気温、日没時間などは、函館山ロープウェイのホームページで確認を。

晴天の午前なら、きらきら輝く新幹線の高架橋が見られる

函館山ロープウェイ

  函館山山頂から街並を見下ろす角度は約10度。道ははっきりと、建物は美しく見える。眺望にもっとも適した角度といわれていて、これが美しさのヒミツの一つでもある。夜景はもちろんだが、街や山並みが見える日中の眺望も素晴らしい。特に、初夏は新緑と青空とのコントラストが爽やか。冬は雪で覆われた真っ白な扇形に、空と海の青が映える。

時間だけでなく、函館山を訪れたら様々な場所から眺望を楽しむべき。一方向だけではなく、東側や西側も見渡せるのが函館山の魅力だ。ロープウェイを降りてすぐ右手にある漁火公園は、比較的人の少ない穴場。函館山の東側に位置し、日中には天気がよければ津軽海峡の向こうに下北半島や津軽半島をくっきりと望め、8月~冬の夜は、公園名のようにイカ漁の漁り火が浮かぶ。

西側の函館湾方面は、北海道新幹線が通る木古内町や北斗市のある方向。天気の良い午前中には新幹線の高架橋に陽が差しキラキラと光る。新幹線の開業後には、時間が合えば新幹線の姿を目にすることができる。達人は「夜は走行する新幹線の光が、流れ星のように見えるかもしれません。」と期待を寄せる。

ロープウェイに乗るなら、西の窓側がおすすめ

函館山登山道

  山頂へのアクセスの基本はロープウェイ。125人乗りの大型ゴンドラで、所要時間は片道約3分。「ガラス張りとなっていますので、ぜひ窓側をキープしてください。西側(山頂に向かって右側)からは元町の教会群を望めます。」と達人。夏の青々とした緑や秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の景観を楽しめるが、達人のおすすめは春。上りはじめてすぐ下へ視線を移すと、そこには大輪のソメイヨシノが。これは、観光スポットとしても知られる元町配水場の桜。場内には百年桜と呼ばれる古木のほか、30~40本の桜が植えられていて、ゴンドラからこれらを眺めることができる。見頃は例年5月上旬~中旬だ。

平成27年(2015)11月、山麓駅と山頂展望台がリニューアル。より快適に、函館山観光を楽しめるようになった。今まで山麓駅が小さく、混雑時は屋外で待たなければいけないこともあったが、約600人の待ち合いスペースを確保しこれを解消。券売機と自動改札機の設置により、乗降もスムーズになった。多目的トイレや授乳室を完備したほか、ローカルラジオ局『FMいるか』のオープンスタジオも。スタジオと待合室を繋げられるようになっているので、話しかけられてラジオに登場なんてこともあるかもしれない。

自動車・バス・徒歩での登山方法。おすすめ情報と注意点

昼間の函館山

  山頂には、ロープウェイ以外でもアクセスできる。自動車道は、例年11月中旬~4月上旬まで通行止めとなっているため注意が必要だ。夜景を楽しみたいなら、登山バスや観光バス、タクシーの利用を。登山バスであれば函館駅やベイエリア、観光バスやタクシーは宿泊施設等を発着するので便利。車両用登山道の通行止め期間は、登山バスは運休。観光バスやタクシーの場合も山麓駅まで行き、山頂へはロープウェイを利用する。このほか、山麓駅までの接続シャトルバスも運行されている。

時間を気にせず楽しみたい人は、マイカーやレンタカーで。ただし、車両用登山道の混雑が予想される4月中旬~9月の17時~22時、10月~11月中旬の16時~21時は通行禁止となるので、夜景のベストタイムははずすことになる。

函館山の登山道は全部で11コース。コースにもよるが、山頂までの所要時間は1時間程みておけばいいだろう。通行止め期間はないが、冬はロープウェイで山頂まで行き、ゆっくり下山するのがおすすめ。約600種の植物と約150種の野鳥が分布・生息している豊かな自然環境はもちろん、軍事要塞といった歴史にも触れられる。ハイキングとして気軽にチャレンジできるレベルだが、装備はしっかりと。軍事要塞を見たいけど体力や時間がないという方は、ロープウェイで山頂へ行き、山頂から軍事要塞まで下りて行くのがおすすめ。所要時間は徒歩約20分。マムシが出ることもあるので、長袖長ズボンなど身を守る服装で出かけよう。

グルメと眺望を同時に楽しむ。山頂レストランのお得な利用方法

レストラン ジェノバ

  ゆっくり眺望を楽しみたい場合は、レストランを利用するという手も。山頂展望台2階の「レストラン ジェノバ」は、道南産をはじめとした北海道産の食材を使用した料理と眺望の良さで人気。席の予約ができるのは1日3組までの予約制ディナーコースのみとなっており、ロープウェイ往復チケット付きで一人6700円の洋食コースと一人8800円の和洋食ディナーコースの2種。2~3ヶ月前から予約する人が多いので早めの予約が確実だ。連休などは予約を受け付けていな期間もあり。予約できるのはコースメニューのみのため、眺望の良い席で楽しむには混雑時を避けて入店するのがベター。

ランチで利用するなら、1人1550円でロープウェイ往復チケット付きの特別ランチプランがお得でおすすめ。ランチプランのチケットは、山麓駅のチケットカウンターで購入できる。予約は不可。コース料理やランチプラン以外にも、カニ、ホタテ、お刺身など海の幸がプレートに少しずつ盛られた「函館旅情」(3920円)や「ガゴメ昆布入タラコスパゲッティー」(1340円)といった単品メニューも人気だ。

小さな子供と楽しめる!金森赤レンガ倉庫を楽しむ4つのポイント

函館山を楽しみ尽くす!達人おすすめ観光情報

達人おすすめの眺望ベスト3

  27年間、函館山からの眺望を見続けてきた達人が、おすすめの景観をチョイス。

おすすめポイント
  達人が選んだのは日中と夕暮れの景色。冬は日中だけでなく、陽が陰り山の影が雪景色に映り込む15時以降~日没前もおすすめ。夏は気候が良く、鳥のさえずりや船の汽笛といった景観以外の要因が、さらに眺望をグレードアップさせる。晴れた日はもちろん、雲の色が変わる曇りの日の夕暮れも味わい深い。

達人おすすめの立ち寄りスポットベスト3

  函館山ロープウェイ山麓駅と山頂展望台の中から、ぜひ立ち寄るべきおすすめのスポットを紹介。

おすすめポイント
  演奏会等に利用できるイベントホール「クレモナ」では、「夜景のレストラン」をテーマに高精細カメラがとらえた夜景のベストショットを大スクリーンで上映。入場料100円と手頃なので、ぜひ見てみてほしい。「レストラン ジェノバ」は、ドリンクやデザートメニューもあり、カフェとしての利用も。「スーベニアショップ」では、函館山ロープウェイのオリジナルグッズをぜひチェックしてほしい。

達人おすすめのお土産ベスト3

  函館山ロープウェイオリジナルグッズの中からおすすめの土産を紹介。

おすすめポイント
  子どもから大人までファンが多い「チョロQ」に、函館山ロープウェイのゴンドラが登場。細部まで精巧に再現された新商品だ。洋食の名店・五島軒が監修した「函館ラムカレー」は、臭みの少ないラム肉とスパイシーな味わいで発売以来根強い人気を誇る。夜景の中にハートが隠れているという「函館山ハート伝説」にちなんで作られたチョコレートは、セットのほかに各フレーバー(ミルク・ストロベリー・夕張メロン)の単品も。

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函館山ロープウェイ山麓駅までの交通アクセス

  函館山ロープウェイ山麓駅には約85台分の無料駐車場があるが、夕方から混雑することが多い。観光路線バスを使えば、駐車場を気にすることなく山麓駅の前に到着できる。市電の場合は、電停からは徒歩で10分ほどかかるので、元町散策を楽しみながら山麓駅へ向かうのがおすすめ。

車(レンタカー)で

  JR函館駅から車で約8分。
函館駅前から国道279号線で函館山方面へ。緑色で小さな丸いドーム型の屋根とレトロな外観が特徴の函館市地域交流まちづくりセンターで左折して、南部坂を登っていけばたどり着く。
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函館市電(路面電車)で

  函館駅前から市電2系統「谷地頭行」または5系統「函館どつく前行」で約5分、「十字街」で下車し徒歩で約10分

バスで

  【9時~18時】
函館駅前から「元町ベイエリア周遊号」で約15分、「ロープウェイ前」で下車し徒歩すぐ。
【18時15分~21時15分】
函館駅前から「ロープウェイシャトルバス」で約11分、「ロープウェイ前」で下車し徒歩すぐ。

函館山山頂までの交通アクセス

  1年中利用できるのは、ロープウェイのみ(点検等のための運休有り)。自動車道は、例年4月中旬~11月中旬まで通行止めとなり、マイカー・バス・タクシーで山頂へ行くことができないので注意しよう。

ロープウェイで

  山麓駅から片道3分で山頂へ。10分間隔(混雑時は5分間隔の場合有り)で運行している。

【営業時間】
4月25日~10月15日 10時~22時(上り最終は21時50分)
10月16日~4月24日 10時~21時(上り最終は20時50分)
【料金】
片道 大人780円 小人390円
往復 大人1280円 小人640円

車(レンタカー)で

  函館駅前から約20分。車両用登山道を使って山頂へ行ける。
※車両用登山道は、例年11月中旬~4月中旬まで通行止め
※車両用登山道は、 例年4月中旬~9月の17時~22時、10月~11月中旬の16時~21時はマイカー規制タイムのため通行不可

タクシーで

  函館駅前から約20分。
※車両用登山道は、例年11月中旬~4月中旬まで通行止め
※山頂には待ちタクシーはないので、往復利用か別の手段で下山を

登山バスで

  函館駅前発の「函館山登山バス」に乗って山頂まで約30分。
※車両用登山道は、例年11月中旬~4月中旬まで通行止め
※函館山登山バスは季節運行の特別バス。例年4月中旬~11月中旬まで運行する。

定期観光バスで

  函館駅前発、湯の川温泉発ホテル経由の「定期観光バス」で山頂の夜景見学ができる。
※バス&ロープウェイコース(施設料込みガイド付き)なら往路はバス、復路はロープウェイで
※所要時間/駅前発便:1時間30分、湯の川温泉発便:2時間15分
(時期によりバスコース、ロープウェイコースの運行となる場合あり)

函館山を楽しむためのQ&A

Q 函館山山頂とロープウェイの混雑時間は?
A ロープウェイ利用客の約9割が夜景を目的としており、日没30分前~2時間がもっとも混雑する。山頂の混雑時間も同様だ。
Q 曇りの日は夜景を楽しめませんか?
A 曇っていても夜景が見えることも。ロープウェイに乗って雲を抜けると眼下に夜景が広がり、歓声をあげる人も多い。薄い霧の下に夜景が見える「霧夜景」も幻想的。
Q こどもと一緒に登山したいのですが、おすすめのコースはありますか?
A 函館山は標高が334メートルと高くない。園児や小学生の遠足でも利用されているので、ファミリーでの登山にぴったり。草花や野鳥などの自然を楽しみながら、歴史的な軍事要塞も見られる旧登山道コースがおすすめ。
Q ロープウェイの最終便で山頂へ行ったらどうなりますか?
A 最終便で上がると、山頂での時間は2~3分しかないので余裕を持って訪れてほしい。下りの最終便は、館内放送があるほか係員が見回るので乗り遅れる心配はないだろう。
Q 夏でも防寒対策は必要ですか?
A 防寒対策は必要だ。季節や時間帯によっても違うが、山頂と山麓では気温が大きく違う。そのため夏でも上着や一枚羽織れるものがあるといい。また、秋や冬は強風で体感気温が下がるため帽子やマフラーや手袋も必要となる。
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