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函館山からの景色

函館山
夜景だけではない楽しみ方と寄り道ガイド

函館観光の定番スポット、函館山。夜景を見に連日多くの観光客が訪れますが、その見どころは夜だけではありません。昼ならではの美しい景観やグルメ、展望台周辺の豊富なハイキングコースなど、楽しみ方は盛りだくさん。たっぷりと時間をかけて訪れたい、知られざる魅力を紹介します。

更新:2017年10月19日

[タイアップ]

ロープウェイと景色

函館山は昼からがおすすめ!
迷わない函館山満喫法

ロープウェイからの景色
山頂へのアクセスはロープウェイ。
ガラス張りのゴンドラ内、
おすすめは西側(山頂に向かって右側)の景色です。
元町の教会群が見える様子にワクワク!
桜とロープウェイ
春には、ロープウェイの真下にソメイヨシノが咲きます。これは、観光スポットとしても知られる元町配水場の桜。例年5月上旬~中旬が見頃です。
函館山からの景色
約3分で頂上へ到着。街や港がよく見える昼間の景観はとっても爽やか!
日中は屋上展望台が空いているので、函館の景色をひとり占め。
屋上展望台
昼間は空いている屋上展望台も、日没1時間前には夜景を待つ人でいっぱいに。
函館山の夕暮れ
日没前、函館山の西側からは美しい夕日と北斗・木古内の山々、海の風景を一度に望めます。
漁火公園
夜景をゆったり見たい人へのおすすめは、
函館山東側の「漁火公園」。
夜でも比較的人が少ない穴場で、
8月~冬の夜にはイカ漁の漁火が見られることも。
夜景
港街に夜の帳が下りるとぐっとロマンチックに。
季節によって表情を変える景色を楽しんで。

函館山は、時間をかけて楽しみたいスポット。昼間やや遅めに訪れての展望台、お気に入りの展望を見つけるのも楽しみのひとつです。夜の展望台は、左右の一角が営業用の写真撮影スペースになり、一般客が立ち入りできないことがあるので要注意。日没時刻の目安季節によって大きく異なり、冬は16時頃、夏は19時頃。夜景を見るなら日没の1時間前には山頂へ向かいましょう。どの季節も、山頂の気温は街中よりも2~3度低いので、上着を忘れずに。

函館山ロープウェイ

【住所】北海道函館市元町19-7(山麓駅)
【営業時間】始発10時、下り最終22時(4月25日~10月15日)
始発10時、下り最終21時(10月16日~4月24日)
【料金】大人往復1280円
【問い合わせ(TEL)】0138-23-3105(総合案内)
【公式サイト】http://334.co.jp/
階段

函館山の穴場はココ!
軍事要塞プチトリップ

登山道
函館山には10のハイキングコースがあり、天気のいい日には散策がおすすめ。複数のコースで、明治期に築造された要塞が一般開放されています。
つつじ
道中の「つつじ山」では、名前の通り鮮やかなつつじが楽しめます。
5月下旬~6月下旬が一番の見頃。
観音様
散策道の至る所に観音様が。
西国三十三観音を模してつくられた函館山の三十三観音、
すべてを巡ってみるのもいいですね。
軍事要塞
つつじ山を抜けて草木の茂る「入江山コース」を進んでいくと、軍事要塞へ到着! 明治35年(1902)に完成し、函館港・函館湾を守った要塞です。まるで古代遺跡のよう。
苔
あちこちが苔むし、長い歴史を感じさせます。
砲側庫
函館山にはかつて4カ所に砲台が建設されました。
当時の砲側庫への立ち入りはできませんが、のぞき込むだけでも大迫力。
ハイキングコースからの景色
階段を上りきった先には絶景・立待岬(たちまちみさき)! ハイキングコースのあらゆる場所で、展望台とはひと味違う景色が楽しめるのです。

函館山は、植物や野鳥が分布・生息する自然豊かな場所であるだけでなく、歴史に触れられる魅力満載のスポット。山頂から最寄りの軍事要塞は入江山コース、所要時間は片道30分ほどです。ハイキングコースでは狭い山道を通ることもあるので、動きやすく肌を保護できる服装、歩きやすい靴で出かけましょう。コースの詳細は函館山ロープウェイのホームページ(http://334.co.jp/)で紹介されているので、気になるコースをチェック。通行止めの期間はありませんが、冬は特にしっかりとした足回りが重要です。

五勝手屋丸缶羊かん

山頂のレストランと
おすすめお土産

レストランジェノバ
函館山山頂の「レストラン ジェノバ」では、景色を見ながらの食事が楽しめます。函館の新鮮な魚介類や旬の素材を使用した料理はシェフの自慢。
五勝手屋丸缶羊かん
お土産はギフトショップで。
イチオシは、北海道の老舗銘菓・五勝手屋の「丸缶羊かん」。
パステル調が可愛らしい素朴なイラストは函館山限定!
1本270円(税込)からの販売です。
ピンバッジ
こちらも函館山だけの限定品、星のマークが目を引く
「ゴンドラピンバッジ」(594円/税込)。
旅の記念だけでなく、
ファッションのワンポイントにも使えそうな可愛らしさです。

「レストラン ジェノバ」では、席の予約ができるのは1日3組までの予約制ディナーコースのみ。2~3カ月前から埋まってしまうことが多いので、コース料理を味わいたい場合は早めの予約が確実です。連休などの繁忙期は予約を受け付けていない期間もあるので注意。ランチやディナーでの利用で窓際の席を狙うなら、混雑を避けての入店がベターです。ギフトショップには山麓ショップと山頂ショップがあり、函館山限定のグッズは豊富! お気に入りの一品を探してみてくださいね。

■レストラン ジェノバ(函館山展望台2F)

【営業時間】11時~21時30分(ラストオーダー21時)/4月25日~10月15日
11時~20時30分(ラストオーダー20時)/10月16日~4月24日
席数:80
【コース予約・問い合わせ(TEL)】0138-27-3127
※全席禁煙

■山頂ギフトショップ

【営業時間】10時~21時45分/4月25日~10月15日
10時~20時45分/10月16日~4月24日

■山麓ギフトショップ

【営業時間】11時~19時(季節により変動あり)
函館で宿泊 おすすめホテル情報

函館で宿泊
おすすめホテル情報

函館湯の川温泉 ホテル万惣

函館湯の川温泉 ホテル万惣
湯の川温泉にあるレトロモダンなホテル。シルキー風呂や壺湯、寝湯と豊富な浴槽で温泉を満喫できる他、アロマスチームサウナなどがある大浴場が自慢。また、港街らしい活気溢れるビュッフェ会場で、飾り寿司や朝採れイカを使った夕食を楽しめるのも魅力です。

詳細はこちら

ホテルショコラ函館

ホテルショコラ函館
ベイエリアなどの観光スポットが徒歩圏内にあり、観光の拠点に便利。高いホスピタリティーに定評があり、アットホームな雰囲気やスタッフの心遣いに毎年訪れるファンもいるほど。朝食には、地元近郊の食材を使った和定食や洋定食を味わえます。

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天然温泉ホテルパコ函館別亭

天然温泉ホテルパコ函館別亭
全室キッチン付きで長期滞在に便利なホテル。源泉100%かけ流しのテレビ付き露天風呂や壺湯、ジェットバスなどで旅の疲れを癒やせます。湯上りには、掘りごたつ席がある「お休み処」でのんびりくつろぐのもおすすめ。朝食ビュッフェでは、海鮮丼や目の前で焼いてくれるホタテなど約40品のメニューが並びます。

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ローカル案内役
宮津 有沙(たびらい編集部)

北海道増毛町出身。おいしいものと田舎に目がないたびらい編集スタッフ。ちょっとマニアックな北海道の魅力を探るべく日々奮闘中。

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

函館山からの景色
空、海、街のコントラストが美しい函館山からの眺望

夜景だけじゃない、函館山満喫法

函館山といえば函館観光の定番スポット。夜景を見に多くの観光客が訪れますが、独特の地形や本州に近い自然環境を持つ函館の街は、昼でも美しい景観が楽しめます。また、北海道新幹線開業に合わせリニューアルオープンした函館山ロープウェイ山麓駅や山頂展望台など、景色以外にも楽しめることは盛りだくさん!

函館山は標高334メートルの山。海底火山の噴出物が積み重なり、島として誕生しました。その後、削られた土砂が砂州となって陸と繋がったことから、三方を海で囲まれキュッとしたくびれのある函館の地形を形成したのです。この扇形の地形が作り出す景観は、国内外から高い評価を得ています。明治期に蝦夷地(現在の北海道)を守る山として軍事要塞が築造され、函館山への入山は厳しく規制されていましたが、終戦後に一般開放されました。

定番の函館山夜景を楽しみたいという人は、夕日が徐々に沈み刻一刻と空の色が変わる、日没1時間前から眺めるのがおすすめ。展望台の2階から屋外へ出て、函館山の碑がある場所へ行き市街地に向かって左側の方向を見れば、夕日もキレイに見られます。夕暮れの景色を堪能し、日が沈んだ後振り返ると眼前に美しい夜景が。展望台で1番高い場所、屋上展望台へ登り夜景を眺めると、さらに大パノラマが広がります。夜景の中に「ハ」「ー」「トの」字3文字が隠れているといわれ、見つけられたら「恋が叶う」や「愛が深まる」とも……。カップルで訪れたなら、ぜひ「ハート」の字を探してみて。

函館山は季節によっても夜景の表情が変わります。

山の木々が青々と緑を濃くする初夏、穏やかな気候の中で見る函館山からの眺望は、色のコントラストが美しく爽やか。手前には教会群、奥には五稜郭タワーが見え、海に目を向けると船の往来が。開港から現在に至るまで交通の要所として発展してきた、函館の歴史の縮図のような景観がよく見えます。

冬は雪に陽の光が反射し明るさをトーンアップ。まるで、真っ青なキャンパスに白い扇を描いたような景色です。午前中~昼にかけての日の高い時間はもちろん、白い街並に山が影を落とす15時以降の景色もおすすめ。夜は街のイルミネーションが美しく輝きます。

季節にかかわらず、山頂は風が強く街中よりも体感温度で2~3度低いため、10月~4月までは特に厚着が必須です。冬場は屋上展望台以外ロードヒーティングにはなっていないので、滑りにくい冬靴で行くのがベター。

函館山の定番夜景
約10度の傾斜角が美しい夜景を生む函館山

美しい景色の秘訣は「角度」?

函館山山頂から街並を見下ろす角度は約10度。道ははっきりと、建物は美しく見えます。眺望にもっとも適した角度といわれており、これが美しさの秘密のひとつでもあります。夜景はもちろん、街や山並みが見える日中の眺望も素晴らしく、特に初夏は新緑と青空とのコントラストが爽やか。冬は雪で覆われた真っ白な扇形に、空と海の青が映えます。

時間だけでなく、函館山を訪れたらさまざまな場所から眺望を楽しんでみましょう。一方向だけではなく、東側や西側も見渡せるのが函館山の魅力。ロープウェイを降りてすぐ右手にある漁火公園は、比較的人の少ない穴場です。函館山の東側に位置し、日中には天気がよければ津軽海峡の向こうに下北半島や津軽半島をくっきりと望め、8月~冬の夜は、公園名のようにイカ漁の漁り火が浮かびます。

西側の函館湾方面は、北海道新幹線が通る木古内町や北斗市のある方向。天気の良い午前中には新幹線の高架橋に陽が差し、キラキラと光ります。

ロープウェイ内部
夜はロープウェイもかなり混み合うので、車内からの撮影は昼間がおすすめ

函館山のロープウェイを楽しむコツ

山頂へのアクセスの基本はロープウェイ。125人乗りの大型ゴンドラで、所要時間は片道約3分。ガラス張りの車内では、ぜひ窓側をキープしてください。西側(山頂に向かって右側)からは元町の教会群を望めます。

函館山ロープウェイでは夏の青々とした緑や秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の景観を楽しめますが、特におすすめしたいのは春。上りはじめてすぐ下へ視線を移すと、そこには大輪のソメイヨシノが。これは、観光スポットとしても知られる元町配水場の桜。場内には百年桜と呼ばれる古木のほか、30~40本の桜が植えられていて、ゴンドラからこれらを眺めることができます。見頃は例年5月上旬~中旬です。

平成27年(2015)11月、山麓駅と山頂展望台がリニューアル。より快適に、函館山観光を楽しめるようになりました。リニューアル前までは山麓駅が小さく、混雑時は屋外で待たなければいけないこともありましたが、約600人の待ち合いスペースを確保しこれを解消。券売機と自動改札機の設置により、乗降もスムーズになりました。多目的トイレや授乳室を完備しているほか、ローカルラジオ局・FMいるかのオープンスタジオも。スタジオと待合室を繋げられるようになっているので、話しかけられてラジオに登場なんて可能性もありますよ。

函館山登山道
天気がいい日は登山道を歩くのもおすすめ。静かな散策を楽しめる

自動車・バス・徒歩での登山方法も。おすすめ情報と注意点

函館山の山頂には、ロープウェイ以外でもアクセス可能。自動車道は、例年11月中旬~4月上旬まで通行止めとなっているため注意が必要です。夜景を楽しみたいなら、登山バスや観光バス、タクシーを利用してみましょう。登山バスであれば函館駅やベイエリア、観光バスやタクシーは宿泊施設等を発着するので便利です。車両用登山道の通行止め期間は、登山バスは運休。観光バスやタクシーの場合も山麓駅まで行き、山頂へはロープウェイを利用します。このほか、山麓駅までの接続シャトルバスも運行されています。

時間を気にせず楽しみたい人は、マイカーやレンタカーで。ただし、車両用登山道の混雑が予想される4月中旬~9月の17時~22時、10月~11月中旬の16時~21時は通行禁止となるので、夜景のベストタイムははずすことになります。

函館山山麓から山頂まで、徒歩での所要時間は1時間ほど。登山道に通行止め期間はありませんが、冬はロープウェイで山頂まで行き、ゆっくり下山するのがおすすめです。約600種の植物と約150種の野鳥が分布・生息している豊かな自然環境の中で四季を感じて。ハイキングとして気軽にチャレンジできるレベルですが、装備はしっかりと。軍事要塞を見たいけど体力や時間がないという人は、ロープウェイで山頂へ行き、山頂から軍事要塞まで下りて行くのがおすすめ。所要時間は写真を撮影しながらゆっくり歩いて徒歩約30分。マムシが出ることもあるので、長袖長ズボンなど身を守る服装で出かけましょう。

函館山展望台
景色だけじゃない、展望台の中には魅力的な施設がいっぱい

レストラン ジェノバ

全80席のレストランジェノバ。中でも12席の窓際を狙ってゆっくり眺望を楽しみたい場合は、レストランを利用するという手も。函館山の山頂展望台2階にある「レストラン ジェノバ」は、道南産をはじめとした北海道産の食材を使用した料理と眺望の良さで人気です。

席の予約ができるのは1日3組までの予約制ディナーコースのみとなっており、ロープウェイ往復チケット付きでひとり7000円の洋食フルコースとひとり9000円の和洋ディナーコースの2種。いずれも2枚から予約可能です。2~3カ月前から予約する人が多いので早めの予約が確実。連休などは予約を受け付けていな期間もあるので注意。予約できるのはコースメニューのみのため、眺望の良い席で楽しむには混雑時を避けて入店するのがベター。

ランチで利用するなら、ひとり1550円でロープウェイ往復チケット付きの特別ランチプランがお得でおすすめ。ランチプランのチケットは、山麓駅のチケットカウンターで購入できます。予約は不可。コース料理やランチプラン以外にも、カニ、ホタテ、お刺身など海の幸がプレートに少しずつ盛られた「函館旅情」(3200円)や「ガゴメ昆布入タラコスパゲッティー」(1340円)といった単品ディナーメニューも人気です。

演奏会やイベントなどに利用できる「イベントホール クレモナ」では、平成27年(2015)11月のリニューアルに合わせ、スペシャルムービー「世界の三ツ星 SPECIAL MOVE 夜景のフルコース」を上映しています。これは「夜景のレストラン」をテーマに、高精細カメラが捉えた四季折々の夜景のベストショットを紹介したもの。映像制作時には空撮も行われ、普段は見ることのできない場所からの景観も収められています。上映時間は約14分。100円という手頃な鑑賞料も魅力です。上映時間は毎日昼12時から、約20分間隔で上映。スクリーン下のカーテンの向こうはガラス張りになっており、上映が終わるとカーテンが開かれ、その日の景色が目の前に広がる。その目で函館の景色の魅力を味わい尽くして。

山頂展望台のギフトショップでは、北海道の定番土産や函館限定品などが揃います。函館山ロープウェイのオリジナルグッズも多数取り揃えており、オリジナルグッズの「函館山ハート伝説チョコレート」はロングヒット商品。函館山夜景の中にハートが隠れているという「函館山ハート伝説」をモチーフにしたチョコレートです。函館の老舗洋食店・レストラン五島軒とコラボした「函館ラムカレー」も、根強い人気を誇ります。函館山ロープウェイを再現した「ゴンドラチョロQ」も平成27年(2015)の発売以来注目を集める限定グッズ。

山頂展望台にはテイクアウトコーナーが併設され、ソフトドリンクはサッポロクラシック樽生のほか、じゃがバターやいかめし棒などの北海道色豊かなメニューを販売。特に、ラングドシャコーンと北海道産生クリームたっぷりの「プレミアム生クリームソフト」はおすすめです。口溶けの良さと濃厚な味わいを楽しめます。

アクセス・施設情報

施設情報

■函館山ロープウェイ
【住所】北海道函館市元町19-7(山麓駅)
【営業時間】始発10時、下り最終22時(上り最終21時50分)/4月25日~10月15日
始発10時、下り最終21時(上り最終22時50分)/10月16日~4月24日
【料金】片道:大人780円、小人390円
往復:大人1280円、小人640円
【問い合わせ(TEL)】0138-23-3105(総合案内)
【公式サイト】http://334.co.jp/


車で

JR函館駅から車で約8分。函館駅前から国道279号線で函館山方面へ。緑色で小さな丸いドーム型の屋根とレトロな外観が特徴の函館市地域交流まちづくりセンターで左折して、南部坂を登っていけばたどり着く。

函館市電(路面電車)で

函館駅前から市電2系統「谷地頭行」または5系統「函館どつく前行」で約5分、「十字街」で下車し徒歩で約10分

バスで

9時~18時:函館駅前から「元町ベイエリア周遊号」で約15分、「ロープウェイ前」で下車し徒歩すぐ。 18時15分~21時15分:函館駅前から「ロープウェイシャトルバス」で約11分、「ロープウェイ前」で下車し徒歩すぐ。

函館山Q&A

函館山山頂とロープウェイの混雑時間は?

ロープウェイ利用客の約9割が夜景を目的としており、日没30分前~2時間がもっとも混雑します。山頂の混雑時間も同様です。

曇りの日は夜景を楽しめませんか?

曇っていても夜景が見えることもあります。ロープウェイに乗って雲を抜けると眼下に夜景が広がり、歓声をあげる人も多いです。

薄い霧の下に夜景が見える「霧夜景」も幻想的。 あまり知られていませんが、運がよければ雲海を見ることができるのです。雲海を見られるのは、年に10~15日程度。「本州側に低気圧があり南から湿った風が流れている」「函館は無風」「晴れた日」という気象条件が揃うと発生するといわれ、時期は5月上旬~8月上旬が目安。日中の雲海は、雲から横津連峰や駒ヶ岳がぽっかりと浮かび神秘的。夜の雲海が「霧夜景」とも呼ばるもので、街の明かりが薄い霧を照らし、晴れた日の夜景とは異なる幻想的な景観です。

こどもと一緒に登山したいのですが、おすすめのコースはありますか?

函館山は標高が334メートルと高くありません。園児や小学生の遠足でも利用されているので、ファミリーでの登山にぴったりです。草花や野鳥などの自然を楽しみながら、歴史的な軍事要塞も見られる旧登山道コースがおすすめ。

ロープウェイの最終便で山頂へ行ったらどうなりますか?

最終便で上がると、山頂での時間は2~3分しかないので余裕を持って訪れたいところ。下りの最終便は、館内放送があるほか係員が見回るので乗り遅れる心配はないと思われます。

夏でも防寒対策は必要ですか?

防寒対策は必要です。季節や時間帯によっても異なりますが、山頂と山麓では気温が大きく違います。そのため夏でも上着や一枚羽織れるものがあるとベター。また、秋や冬は強風で体感気温が下がるため帽子やマフラーや手袋も必要となります。

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