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洞爺のホーストレッキング

ローカル案内役がガイドする
洞爺湖観光でしたい6つのこと、21の体験

更新:2018年10月2日

2017年、海外旅行者に日本で最もフォトジェニックな場所と評価された「洞爺湖」。有珠山からの眺望はもちろん、土地の旬の素材を生かしたグルメ、洞爺湖の自然ならではのアクティビティ、絶景を眺めながらのカフェなど楽しみ方はたくさん! たびらいスタッフが見て感じた洞爺のとっておきの旅の仕方をご紹介します。

Lake Toya Local Trip

洞爺湖の"今"を旅しよう

01

浮見堂

水と森の洞爺を感じに

他にはなかなかない、このスケール感。にもかかわらず、湖も、山も、森も、旅人が気軽に楽しめてしまうから不思議です。洞爺湖の広い懐に、えい!っと飛び込んでみませんか?

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02

カフェごはん

トーヤde
カフェごはん

ここ最近の洞爺湖はカフェブーム。湖畔と山間部を中心に、おいしいコーヒーやランチが食べられるお店が急増中。個性豊かなのはメニューだけではありません。店員さんやお客さん、立地など、それぞれの良さを楽しんで。

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03

グラスづくり

湖畔で見つけた、
上質な旅

洞爺には、土地に寄りそうように、そこだけの時間を大切にしているお店があちこちに点在しています。本当の贅沢ってなんだろう。緑の中でふと自分自身と向き合ってみる、そんな旅もできる洞爺湖なのです。

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[たびらいセレクション]

04

有珠山で見る洞爺湖

どこから見よう?
レイクビュー

約11万年前の巨大噴火で出来た洞爺湖。その面積はおよそ70平方キロメートル! この壮大なスケールの湖を、まるでジオラマのように眺められるスポットが、洞爺にはたくさんあります。さて、あなたのお気に入りの眺望点はどこ?

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05

ドーナツ

小麦のいい旅

パンやドーナツ、麺類にシュークリーム…小麦を使った食べ物って、なぜこんなにおいしそうなのでしょう。洞爺には、こだわりの小麦グルメな店がたくさん。中には道産小麦の自家製パンを作るお店も! 出来立てのいい香りに誘われて、さあ、小麦の旅へ。

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06

花火

レイクサイドなゆうべ

昼には昼の、夜には夜の楽しみ方が、ここにはある。昭和なノスタルジーを感じる温泉街ですが、メインストリートをぶらりと歩けば意外な出会いが。夜にかけてのサンセットの素晴らしさも、洞爺湖ならではです。

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[たびらいセレクション]

洞爺湖観光のキホン

  • 施設・展望9選

    サイロ展望台

    国道230号線沿いのドライブインの裏手にある「サイロ展望台」。この展望台にあるサイロは茶色の屋根が目印。「サイロ展望台」と大きな看板が出ているので、すぐに見つけることができます。この建物の裏が展望台になっており、標高約170メートルの高いカルデラ壁の上にあるため、眺めが良いんです。施設の入場は無料。1階は洞爺湖土産などが揃うショップ、2階は展望レストランと団体向けの洞爺体験学習館(予約制)になっています。テイクアウト専門の「CAFE balher(カフェバルハー)」も敷地内にあり、絶景を眺めながら本格プレスコーヒーや牧家のソフトクリームなどを気軽に楽しめますよ。

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    火山科学館

    1977年噴火、2000年3月の噴火を中心に、これまでいくたびか噴火を繰り返してきた有珠山。その火山活動を映像や解説、体感装置などで紹介しているのが「火山科学館」です。様々な角度に設置された3面マルチスクリーンが有珠山噴火を映し出し、2000年有珠山噴火を中心に当時の状況を迫力の映像と音響で見ることができるシアター、1977年有珠山噴火と2000年有珠山噴火当時のまま保存されている実物展示など、火山を間近に感じられますよ。

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    とうや水の駅

    洞爺湖の、まさにレイクサイドにある「とうや水の駅」。館内には洞爺産の野菜や豆、加工品が品数多く取り揃えられた売店、本格讃岐うどんが食べられる食堂、洞爺の歴史や自然が分かる情報コーナーなど、洞爺の魅力が詰まったスポットです。売店では低農薬・減農薬で作られた洞爺の契約農家のみの野菜を販売。温暖な気候で水質の良い洞爺の野菜のおいしさを、存分に堪能できる品々が並んでいます。お土産にぴったりな加工品もバラエティ豊かに取り揃えているので、迷った時はまずここを訪れてみて。

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    とうや湖 ぐるっと彫刻公園

    1周約43キロの洞爺湖畔沿いは「とうや湖ぐるっと彫刻公園」と名づけられ、北海道を代表する彫刻家・安田侃氏(やすだかん)をはじめとする国内外の彫刻家57人、58基の彫刻作品が設置されています。作品は、湖畔にある公園や遊歩道沿いなどに点々と配置されており、素材は石やブロンズ、ステンレスなど、作品のテーマもそれぞれ。晴れの日、曇りの日などで作品の見え方が変わるのもまた面白く、お気に入りの作品を見つけて何度か足を運びたい場所です。

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    浮見堂公園

    洞爺湖の北西岸にある浮見堂公園内、洞爺湖に張り出した岬の先にある「浮見堂」。数ある洞爺湖の景観スポットの中でも湖面に浮かぶように立つ浮見堂がアクセントとなり、特に人気が高い場所のひとつとなっています。この浮見堂は、大正時代の初めに北国行脚の旅僧により旧洞爺村にもたらされた聖徳太子の木像を納めるため、1937年に建立されたもの。2003年、落雷による消失を経て再建されました。浮見堂までの道のりは洞爺湖の中に道が引かれるようになっており、洞爺湖をより近くで感じられますよ。

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    壮瞥公園

    300本の梅と有珠山・昭和新山、洞爺湖を眺められる絶景スポット。爺湖の南東側湖畔の高台が壮瞥公園となっており、絶景スポットまでは車で登っていくことができます。手すりなどに遮られることなく洞爺湖を一望できる場所で、ベンチや屋根付きの休憩所もあり、ドライブの休憩場所としても便利。公園への行き方が少し難しいので、注意が必要です。洞爺湖畔を通る道道132号線から公園に至る急な山道に入りますが、湖畔にある滝之上キャンプ場が目印です。

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    有珠山ロープウェイ

    揺れの少ない大型ゴンドラに乗って、空中散歩が楽しめる「有珠山ロープウェイ」。おおよその所要時間は、ロープウェイと洞爺湖展望台なら約40分。展望台は洞爺湖の反対側にもう1カ所、「有珠火口原展望台」があり、そちらも併せて楽しむなら60分ほどが目安です。有珠火口原展望台からは、有珠山山頂の荒々しい山肌をより近くで見られる他、うっすらと噴煙を上げる火口原や、室蘭市の街並みなど、方角によってまったく異なる景色が広がっていますよ。

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    昭和新山

    昭和新山は、1943年の有珠山噴火により、何もないところから畑が隆起し、わずか2年あまりで出来た標高398メートルの寄生火山で、1957年には国の特別天然記念物に指定されました。 誕生成長過程は壮瞥郵便局長であった三松正夫(みまつまさお)氏により克明に記録されています。有珠山と昭和新山、これら壮瞥町(そうべつちょう)の火山は災害をもたらすと同時に、特異な景観や豊富な農産物、そして温泉などの自然の恵みを授けてくれる「恵みの山」でもあるのです。

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    三松正夫記念館

    1943年~1945年、有珠山の噴火により、何もない畑作地が隆起して昭和新山となりました。その山の成長と経過を記録・スケッチを続けたのが壮瞥郵便局長を務めた三松正夫(みまつまさお)氏でした。その記録をひとつの表にまとめたものは「ミマツダイヤグラム」と呼ばれ、世界的にも貴重な資料となっています。三松正夫記念館では「ミマツダイヤグラム」の原図の他、生涯3度の噴火を体験した三松氏の貴重なスケッチや写真等を多数展示しており、先人の偉大な業績に触れることができますよ。

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  • 体験4選

    グラグラ

    ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパにも採用され、国内、海外の展示にも呼ばれる高臣大介氏のガラス工房「gla-gla(グラグラ)」。彩色しない透明なガラス、宙吹きで作るためひとつ一つが個性豊かな形に仕上がるのが特長のガラス作品で、ここではガラスづくり体験も可能。大きさは限られますがコップや皿などを作ることができます。竿に息を吹き込んでガラスを膨らませる「宙吹き」でつくるガラスは世界にひとつだけの形になりますよ。作ったガラスは冷まさなければならないため、受け取りは翌日か郵送となります。

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    ハーバルランチ

    無農薬のハーブ畑からハーブを摘んで、オリジナルのアロマウォーターや摘みたてハーブティー作り、ハーブソルト作りなど様々な体験ができる「ハーバルランチ」。要予約ですが、畑から収穫した野菜と鶏肉をダッチオーブンでローストする「ダッチオーブン体験」もありますよ。洞爺湖を一望する丘にあり、周囲はさくらんぼなどの果樹、広大な畑が広がっています。湖を望む緑の風景の中で自分の体に合ったハーブを見つけるひとときは、洞爺ならではです。

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    洞爺ガイドセンター

    洞爺は四季折々の自然を楽しめる場所。「洞爺ガイドセンター」ではカヌー・トレッキング・スノーシューなどさまざまなアクティビティを、ホスピタリティたっぷりなガイドとともに体験させてくれます。水がきれいな洞爺湖では、カヌーから湖底を眺めたり、湖水浴が可能。「洞爺湖カヌーでピクニック」体験では、湖畔に上陸して地元のお菓子&ティータイムも楽しめます。洞爺湖に浮かぶ神秘の島・中島をトレッキングする「中島 巨木の森探検」もこの土地ならでは!

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    レイクトーヤランチ

    洞爺湖や有珠山&昭和新山を一望するビュースポットを馬と一緒に巡る、ホーストレッキング専門のゲストランチ「レイクトーヤランチ」。本格山岳コースで初心者から経験者まで楽しめます。2009年8月、レイクトーヤランチのあるこの地域は、日本で初めて「洞爺湖有珠山ジオパーク」として、「世界ジオパーク」に登録されました。インストラクターさんが洞爺の地形や植物について丁寧に解説しながらビューポイントまでガイド。ウェスタンブーツを貸し出してくれるので、上下長袖のカジュアルのスタイルで気軽に乗馬体験ができます。

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  • イベント2選

    洞爺湖ロングラン花火大会

    北海道有数の温泉地として人気の洞爺湖温泉。毎年4月下旬から楽しめるのが、湖上から打ち上げられる「洞爺湖ロングラン花火大会」です。開催期間が4月下旬から10月までと長いのも特徴ですが、荒天時を除き期間中毎日行われるというのも喜ばれている理由。20時45分から約20分間にわたって450発の花火が打ちあがり、湖上に扇型に開く「水中花火」はこの花火大会の代名詞です。船で移動しながら花火をあげるので、洞爺湖温泉街からであれば、どこからでも花火を見ることが可能です。

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    とうや湖・月浦ワイン&グルメ祭り

    洞爺湖町の秋の実りと名産品を堪能できるグルメの祭典「とうや湖・月浦ワイン&グルメ祭り」。長年行われていた「月浦ワイン祭り」と「大収穫祭」がひとつのイベントとなり、例年10月上旬、洞爺湖遊覧船乗り場前特設会場にて開催されています。会場内に設けられたBBQコーナーは、無料で利用可能。年間180頭しか出荷されない“幻の和牛”とも呼ばれる「とうや湖黒毛和牛」や、肉質のやわらかさが特徴の「豊浦産SPF豚肉」の他、洞爺湖産の秋野菜を炭火焼きで味わえます。個性豊かな「月浦ワイン」も用意されており、バーベキューとのマリアージュを楽しめます。

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ローカル旅行体験

札幌観光でしたい13のこと、67の体験

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洞爺湖旅の起点になるまち、札幌。北海道を代表する大都市の「ローカル旅行」の楽しみ方を、たびらいが実際に歩き、体験して考えました。洞爺湖の“旅マエ”に、ちょっぴりディープな街歩きを。

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