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札幌大倉山ジャンプ台

札幌大倉山展望台
迫力満点の景色と体験で、ジャンプ選手気分!

大倉山は、国際大会も行われるジャンプ台と、大都市の街並みを一望できる日本唯一の展望台。その楽しみは景観だけではなく、ウィンタースポーツを疑似体験できる施設も! 家族と、友達と、アクティブな休日はいかがでしょうか。

更新:2017年11月2日

[タイアップ]

札幌大倉山展望台からの景色

どこから見ても壮観!
大倉山展望台の魅力

大倉山 エスカレーター
大倉山へのアクセスは、札幌の中心部より車で30分ほど。
無料駐車場から、長~いエスカレーターでジャンプ競技場へ。
大倉山ジャンプ台
到着したら、まず驚くのがジャンプ台の高さと、その急さ。スタート台から着地点までの高低差はなんと133.6メートル!
大倉山展望台 リフト
展望台へは、選手も実際に利用する二人乗りのリフトに乗って向かいます。
目の前の急斜面と、背後に見えてくる札幌の街並みに気分も上昇!
大倉山展望台階段
景色を見るなら、ガラスに遮られない「屋上展望台」がおすすめ。
大倉山 展望台からの景色
真下には、ジャンプのスタート地点。ここから滑り降りるなんて……足がすくんでしまう高さです。
大倉山展望台 望遠鏡をのぞく
街並みが広がる大パノラマも魅力。
札幌の中心部、大通公園が一直線に見えますよ。
望遠鏡で見たさっぽろテレビ塔
あっ。テレビ塔が見える!
おなじみの観光スポットも、こうして見ると新鮮。
大倉山展望台からの景色
晴れの日には石狩平野や石狩湾、対岸の暑寒別岳(しょかんべつだけ)まで見えることも。時間帯や季節によっても変わる眺望を楽しんで。

屋上展望台は、冬期間は閉鎖となるので注意して。展望台の2階はラウンジになっており、カフェも設けられています。人気メニューは、「大倉山特製ソフトクリーム」(350円/税込)。イタリアから取り寄せたマシンで作るソフトクリームはコシがあります。特に、夕張メロン果汁を使用したソフトクリームは頂上だけで味わえる一品。景色を眺めながらの味わいは格別ですよ。頂上まで向かうには、リフトの他に山麓から続く遊歩道があり、片道約20分ほどが目安です。

札幌大倉山展望台

【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274
【駐車場】無料
【リフト料金】往復 大人(中学生以上)500円、小学生300円
【営業時間】4月29日~11月3日:8時30分~18時
11月4日~4月28日:9時~17時
4月上旬~中旬休業 ※ジャンプ大会・公式練習日は営業時間が異なるため要問い合わせ
【問い合わせ】011-641-8585/大倉山総合案内所
【公式サイト】http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html
札幌オリンピックミュージアム ボブスレー滑走

面白すぎる体験を!
札幌オリンピックミュージアム

札幌オリンピックミュージアム エントランス
オリンピックミュージアムには、オリンピックやパラリンピックの歴史を体感できる仕掛けが盛りだくさん。平成29年(2017)2月にリニューアルオープンし、より充実した施設となりました。
札幌オリンピックミュージアム オリンピックスピリッツ
2階の展示ブースでは、
オリンピックの誕生から現代への変遷を分かりやすく解説。
歴代メダルのデザインなど、
視覚的にも楽しめるので詳しくなくても興味津々。
札幌オリンピックミュージアム パノラマシアター
パノラマシアターでは、巨大円形スクリーンで大迫力の競技映像が見られます。選手の息遣いまで聞こえてきそうなダイナミックな映像は感動的。
札幌オリンピックミュージアム スキージャンプ大倉山
注目は、さまざまなウィンタースポーツを疑似体験できる1階の「体験ブース」。中でも「スキージャンプ大倉山」は欠かせません! 飛距離や得点も表示され、大盛り上がり。
札幌オリンピックミュージアム ボブスレー滑走
スキーの他にも、スケートやアイスホッケーなど
体験の種類は豊富。
「ボブスレー滑走」では、実物大のボブスレーに乗り込み、
時速130キロメートルの世界を体感。
体重移動でのコントロールは、チームワークも重要ですよ。
札幌オリンピックミュージアム さわれる展示
「さわれる展示」コーナーでは、スケート靴などに触れながらウィンタースポーツを勉強できます。カーリングストーンの重さ、ご存じですか? なんと約20キロ。重い!
札幌オリンピックミュージアム 顔はめパネル
意外な楽しみが、1階に複数用意されている「顔はめパネル」。顔の角度や表情次第で、かなり臨場感のある1枚が撮影できます。完成度の高いショットを狙ってみて。

大倉山ジャンプ競技場は、昭和初期に秩父宮殿下が来道されたことがきっかけで造られることとなりました。ミュージアム内では「宮様と大野精七博士コーナー」も設けられ、札幌のウィンタースポーツのあゆみを貴重な資料と共に展示しています。展望台とミュージアムどちらも楽しみたい人は、リフトとミュージアムのチケットをセットで購入すると100円お得になりますよ。

札幌オリンピックミュージアム

【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274
【駐車場】無料
【営業時間】5月~10月:9時~18時
11月~4月:9時30分~17時
【入場料】大人600円、中学生以下無料
【問い合わせ】011-641-8585(大倉山総合案内所)
【公式サイト】http://sapporo-olympicmuseum.jp/
ラムダイニング大倉山

「ラムダイニング大倉山」で
景色と味わう生ラム料理

ジャンプセット
ジャンプ競技場に併設する「ラムダイニング大倉山」。
ランチメニューのおすすめは、
生ラムカットステーキが自慢の「ジャンプセット」(1180円/税込)。
ラムダイニング大倉山
たっぷりの野菜と共に、ジンギスカン鍋で肉を焼くのも楽しい時間。
メニューにはおいしい焼き方を教えてくれるページもありますよ。
ジャンプセット
焼きあがったら、特製のタレにつけて召し上がれ。
お好みで「塩」も用意されています。ごはんが進む!
ジャンプセット
ボリュームと味に大満足! 
ラムハンバーグセット
「やっぱり生ラムはちょっと……」という人に、
「ラムハンバーグセット」はいかが?
ふわりとラムの風味が香ります。
数量限定、1480円(税込)での提供です。
ラムダイニング大倉山と夜景
ディナータイムの店内は、素敵な夜景スポットに。デートにもぴったりですよ。

ここで提供されているラム肉は、臭みが少なく、あっさりとした味わい。ラム肉の独特の匂いが苦手、という人もぜひ試してみて。ジャンプ台か、札幌市街か、席によって異なる景色もお楽しみです。

ラムダイニング大倉山

【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274 大倉山ジャンプ競技場内 大倉山クリスタルハウス2F
【電話番号】011-631-1114
【営業時間】ランチ11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)
ディナー17時30分~21時30分(ラストオーダー21時)
【定休日】12月30日~1月2日 ※ジャンプ競技開催中休業の場合あり、その他メンテナンスによる休業あり
【公式サイト】http://okura.sapporo-dc.co.jp/guide/crystalhouse.html
札幌ビューホテル大通公園 客室

カップル・ファミリーにおすすめ
札幌のホテル情報

ホテルマイステイズプレミア 札幌パーク(旧 アートホテルズ札幌)

ホテルマイステイズプレミア 札幌パーク 家族
ミキハウス子育て総研が実施している‟赤ちゃん連れが安心して利用できる施設”を認定する「ウェルカムベビーのお宿」として札幌で初めて認定されたホテル。「ママのあったらいいな」を叶える備品が充実した客室はもちろん、大浴場やキッズスペースなど子どもと一緒に楽しい時間を過ごせるのもうれしいポイントです。

詳細はこちら

札幌ビューホテル 大通公園(旧東京ドームホテル札幌)

札幌ビューホテル エントランス
イベントが多数開催される大通公園沿いに位置するホテル。平成29年(2017)10月誕生のリニューアルした客室や富士の溶岩石で焼き上げる「武蔵窯」を使ったメニューが堪能できるレストランも魅力です。朝食では、北海道産小麦を使ったパン、濃厚な味わいが評判の白老町産たまごの実演オムレツで元気をチャージしてみて。

詳細はこちら

ダイワロイネットホテル札幌すすきの

ダイワロイネットホテル札幌すすきの 客室
地下鉄すすきの駅から徒歩約4分と便利なホテル。繁華街からは、1ブロック離れているため静かに過ごすことができます。多彩な部屋タイプも魅力でナノケアスチーマーなど備品充実のレディースルームが人気。1階には、本格ナポリピッツアが楽しめるレストラン「サルヴァトーレ クオモ&バール」があり、客室へのデリバリーも可能なので、ぜひ利用してみて。

詳細はこちら

ローカル案内役
松田 謙介(たびらい編集部)

ウイスキーと渓流魚をこよなく愛するたびらい編集スタッフ。よく旅をするのは支笏・洞爺エリア。北海道の大自然と旅行者を結び付けたいと願い、日々、現場を見ています。

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

大倉山ジャンプ競技場
昭和47年、札幌オリンピックの舞台となった大倉山ジャンプ競技場

大倉山ジャンプ競技場の歴史

大倉山ジャンプ競技場が作られたのは、昭和天皇の弟宮・秩父宮殿下の「冬季オリンピック用の本格的なシャンツェ(ジャンプ台)を札幌に作っては?」というひと言がきっかけでした。毎年行われる大会に「宮様スキー大会国際競技会」があるのはこのためです。

昭和3年(1928)2月に秩父宮殿下が札幌へ行啓し、一緒に手稲山を登山した北海道大学スキー部にシャンツェ設立の構想を語りました。ジャンプ台は昭和6年(1931)に完成し、昭和15年(1940)の札幌オリンピックの会場に選ばれましたが、戦争の激化から開催されず、完成から約40年もの時を経て、ようやく札幌オリンピックの舞台になりました。

「大倉山」という地名は新しく名付けられたもので、もともとは琴似村三角地帯の一部でした。名前は、殿下の口添えでジャンプ台建設に私財を投じた当時のホテル王・大倉喜七郎男爵から命名。着地地点のリフト乗り場に石碑を設置し、その功績を称えています。

大倉山展望台からの景観
上から覗き込むと、アプローチがいかに急かよく分かる

日本で唯一、ジャンプ台と大都市を望む展望台の魅力

「大倉山展望台」は、札幌市街の大通公園から西側へほぼ延長線上にあり、車で約20分の距離。標高307メートルの展望台からは、ラージヒルのスキージャンプ台と街の展望が広がり、抜群の開放感と迫力を味わうことができます。敷地内には、夜景とジンギスカンを楽しめるレストラン「ラムダイニング大倉山」のほか、ウィンタースポーツを学ぶ「札幌オリンピックミュージアム」があり、バーチャル映像のシミュレーターでウィンタースポーツの疑似体験が可能。北海道ならではの景色、食、文化を満喫できる施設なのです。

日本国内で国際大会を実施できるジャンプ台があるのは、長野県白馬村と北海道札幌市の2カ所のみ。四季折々の景色だけでなく、都心に向かって飛んでいくような滑走を楽しめるのは、ここならではです。屋内と屋外の展望台からは、選手の気分になって景色を楽しめ、晴れた日は広大な石狩平野や石狩湾、その対岸にある暑寒別岳までを一望。ジャンプ台のほぼ真正面には大通公園を捉えられ、大通公園側からも大倉山ジャンプ競技場が見られます。都心へ戻った時はその景色もぜひ楽しみましょう。

展望台の真下にあるスタート台は、着地点からの高低差が133.6メートルもあります。これは高さ147.2メートルの「さっぽろテレビ塔」とほとんど変わりません。アプローチの傾斜が急なので、下をのぞきこむと足がすくんでしまう人もいるほどです。

展望台までは、実際に選手が利用する2人乗りリフトで約5分。上りのリフトでは、ジャンプ台のダイナミックな全景と、設備を真横から見ることができます。選手が着地する「ランディング・バーン」には、緑色をしたプラスチック製のすだれのようなものが敷き詰められているのが分かるはず。「ラーメン状マット」と呼ばれるラーメンの麺のような形状が面白いデザインです。カンテ(踏み切り台)に近づいてくると、大きな五輪マークがはっきりと現れますが、これは約40年前のオリンピック当時のまま設置されている貴重なもの。山頂展望台から景色を楽しんだ後は、下りのリフトへ。街並みの美しさを楽しみながら、斜度35度のアプローチに沿ってゆっくりと下る、ずり落ちそうなスリルを味わえます。

展望台の1階は選手控え室、2階は展望ラウンジ、3階は屋上展望台となっており、ラウンジにはカフェも設けられています。カフェメニューの人気は大倉山特製ソフトクリーム。北海道の新鮮な食材を生かし、イタリアから取り寄せたカルピジャーニ社製ソフトクリームマシンで作り上げるソフトクリームはコシがあり、名物となっています。デザートやドリンクを味わいながらのんびりと眺望を楽しんでください。

豊かな森に囲まれたこの大倉山展望台は、昭和47年(1972)の冬季オリンピック札幌大会で使用されたジャンプ競技の舞台でもあります。ジャンプ台は平成2年(1990)にそれまでの「90メートル級」という呼称から「ラージヒル」に変更され、平成8年(1996)にはK点が115メートルから120メートルに変更されました。今でも現役のシャンツェ(ドイツ語でジャンプ台)として、国際大会が開催されています。日程は公式サイトで発表されるので、大会日をチェックして観戦するのもおすすめです。

ジャンプ大会は冬のほかに、夏も開催されているのを知っていますか? 毎年8・10月に行われる「サマージャンプ」は、さわやかな気候の中、大迫力のジャンプを観戦できます。夏でもジャンプが可能なのは、助走路であるアプローチに、凸凹が付いたセラミックタイルを敷き、そこに水を流してスキーの滑りを良くしているため。練習も行われているので、運が良ければ大会日以外もジャンプを見られるかもしれません。

札幌オリンピックミュージアム
平成29年(2017)にリニューアルされた施設は、見やすく充実の展示が満載

「札幌オリンピックミュージアム」を楽しもう

大倉山展望台敷地内にある「札幌オリンピックミュージアム」では、世界で行われてきたオリンピックや冬季オリンピック札幌大会、ウィンタースポーツの歴史等を、充実のパネル展示で学べる施設。バーチャル映像のシミュレーターを使って氷や雪の上で行われるスポーツの疑似体験もでき、仲間と競ったりして遊べます。

この施設は、特にウィンタースポーツが盛んな欧米からの観光客にも大人気。ウィンタースポーツやオリンピックのことをもっと知りたい人は、前日までの予約で館内のガイドも頼めるので電話で問い合わせを。

昭和47年(1972)2月3日~13日まで札幌に開催された冬季オリンピックにおいて、日本勢はスキージャンプ70メートル級(現在のノーマルヒル)で、笠谷幸生氏が1位、金野昭次氏が2位、青地清二氏が3位と、初めて表彰台を独占しました。この施設は、その感動を後世に語り継ぐため、また、札幌市が歩んできたウィンタースポーツの歴史の紹介や今後のウィンタースポーツのさらなる普及と発展を目的に開設されました。

当初から「札幌ウィンタースポーツミュージアム」として親しまれてきましたが、平成28年(2016)10月よりリニューアルのため約4か月間休館。平成29年(2017)2月21日に「札幌オリンピックミュージアム」としてリニューアルオープンし、オリンピックの躍動感や感動がより味わえる施設へと生まれ変わりました。

館内にはさまざまなコーナーが設けられており、「展示ブース」では、札幌オリンピックを中心に宮様スキー大会、ウィンタースポーツやオリンピックに関する資料が展示されています。

壁に沿って囲みこむような巨大円形スクリーンで大迫力の映像が楽しめる「パノラマシアター」では、ダイナミックな競技の様子とオリンピックの伝統・歴史が感じられる映像が次々と映し出され、ぐっと引き込まれる5分間です。他にも、古代オリンピックの始まりから近代オリンピックへの変遷を大きな壁面で紹介する「オリンピックスピリッツ」や、歴代メダルデザインやトピックス、競技用具と共に歴史を学ぶ「オリンピックゲームス」など、見やすく展示された情報は見ごたえ抜群。きっと新しい学びがありますよ。

「体験コーナー」では、シミュレーターでクロスカントリースキーレース・スピードスケートトレーニング・ボブスレー滑走・ジャンプテイクオフタイミング・アイスホッケーゴールキーパーの疑似体験が可能。実際に成績や順位が表示され、参加者同士で競争できるものもありますよ。

特に、施設の中心に構えるジャンプのシミュレーター「スキージャンプ大倉山」は人気。実際にジャンプの踏み切りから移行姿勢、着地の動作を体験し、飛距離や得点も表示されます。こちらは小学生以上が対象です。

家族や友達同士で訪れたなら、3人までタイムを競える「クロスカントリースキー・レース」がおすすめ。スキー板のような装置に足をのせ、歩くスキーの動きで楽しむことができ、その日一番早い参加者のタイムが表示されるようになっている。大人数であるほど盛り上がること間違いなし!

「競技情報ゾーン」では各競技のルールや最新の用具、選手の情報を提供。見て、触れて、体験して、ウィンタースポーツの楽しさ、素晴らしさを実感することができます。さらに「ウィンタースポーツシアター」では、スキースケートの誕生などのアニメや冬季オリンピックのハイライトシーンなどを上映。氷雪で繰り広げられるドラマを、ダイナミックな映像で楽しめます。

ジャンプセット
「くさみが少ない」と評判の厳選されたラム肉を使用

景色と共に食事を楽しむ「ラムダイニング大倉山」

日暮れにリフトの運行が終了した後、夜景を楽しみたいなら「ラムダイニング大倉山」へ。ライトアップされたジャンプ台や札幌市街を眺めながら、生ラム肉のジンギスカンを味わえるとあって、地元のカップルや家族にも評判です。

ランチには定食やハンバーグなどのメニューがあり、中でも自分で焼いて味わう「ジャンプセット」(1180円/税込)が人気。生ラムカットステーキの他に、焼き野菜、ライス、スープが付きます。肉は単品もあるので、好きな部位を追加オーダーして楽しむのもいいですね。

ディナータイムは、厳選した生ラム肉の一品料理やジンギスカンを提供しており、中でも人気なのが「北の大地セット」。カットステーキやシーフードサラダ、海鮮盛、野菜盛、デザートまで付いて、食べ応え十分。デザート付の食べ飲み放題メニューも用意。食べ飲み放題(90分)の料金は、大人4200円、中学生3200円、小学生2500円、未就学児1000円です。

アクセス・施設情報

施設情報

札幌大倉山展望台
【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274
【駐車場】無料 
【リフト料金】往復 大人(中学生以上)500円、小学生300円
【営業時間】4月29日~11月3日:8時30分~18時
11月4日~4月28日:9時~17時
4月上旬~中旬休業 ※ジャンプ大会・公式練習日は営業時間が異なるため要問い合わせ
【問い合わせ】011-641-8585/大倉山総合案内所
【公式サイト】http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html

札幌オリンピックミュージアム
【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274
【駐車場】無料
【営業時間】5月~10月:9時~18時
11月~4月:9時30分~17時
【入場料】大人600円、中学生以下無料
【問い合わせ】011-641-8585(大倉山総合案内所)
【公式サイト】http://sapporo-olympicmuseum.jp/

ラムダイニング大倉山
【住所】北海道札幌市中央区宮の森1274 大倉山ジャンプ競技場内 大倉山クリスタルハウス2F
【電話番号】011-631-1114
【営業時間】ランチ11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)
ディナー17時30分~21時30分(ラストオーダー21時)
【定休日】12月30日~1月2日 ※ジャンプ競技開催中休業の場合あり、その他メンテナンスによる休業あり
【公式サイト】http://okura.sapporo-dc.co.jp/guide/crystalhouse.html


車で(レンタカーで)

札幌市内中心部から約20分、地下鉄東西線「円山公園駅」から約10分

公共交通機関で

地下鉄東西線円山公園駅直結 円山バスターミナルからJRバスに乗車、[円14]荒井山線「大倉山競技場入口」停留所から徒歩約10分

大倉山展望台のQ&A

スタート台は見学できますか?

通常スタート地点の立ち入りはできませんが、年に何度かあるイベント時にスタート地点からの見学が可能になります。興味のある人は公式HPで確認を。普段は展望台から間近で見られるので、ぜひそちらから見学してみて。

展望台まで続いている遊歩道があると聞いたのですが…?

ジャンプ台に向かって正面右側から、展望台へ続く階段があります。約20分ほど森の中を歩くので、登りは遊歩道で森林浴を楽しみ、下りはリフトを使う人もいます。その場合、展望台ではチケットを販売していないので、登る前にジャンプ台の下にあるチケット売り場へ立ち寄り、片道分の購入が必要です。

ジャンプ大会の観戦には、チケットの事前購入が必要?

大会当日には施設正面のロータリー付近に券売所が設置され、そこで当日券を販売しています。チケット料金は、主催する大会によって異なります。詳しくは公式HPで確認を。また、コンビニエンスストアなどの店頭端末機でも事前に購入できます。

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