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札幌
ホテルランキング

北海道観光の中心地!札幌でおすすめのホテルがいっぱい

札幌のホテル選びで悩んでいる方。ランキングをチェックしてあなたにピッタリのホテルを見つけてはいかがですか? 駅から近い、朝食がおいしい、日本新三大夜景に選ばれた市内の夜景が一望できるホテルなど、おすすめのホテルをご紹介します。

札幌 ホテルランキング

北海道の在住のスタッフが選んだホテルランキング。業界のプロが選んだホテルがひと目でわかる。
札幌エリアのホテルをチェックして、評判の高いおすすめのホテルを比較、予約!

JRタワーホテル日航札幌
札幌駅直結で市内一望のレストランやスパが人気
駅直結の便利な立地が魅力のホテル。市内を一望できる天然温泉のスパや高層階の客室からは夜景も楽しめる。北海道を代表するシェフ・三國清三氏が手掛けるフレンチレストランのディナー、ホテル自家製のパンや季節ごとに旬食材を使った実演メニューが味わえる朝食ブッフェも人気だ。パティシエのスイーツが楽しめるカフェは札幌散策の後のひと休みにぴったり。
アクセス
JRタワーホテル日航札幌の地図JR札幌駅南口直結
住所
北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地

ホテルの楽しみ方・基本情報

札幌グランドホテル
全国でも高評価の朝食が味わえる伝統あるホテル
朝食の洋食・和食バイキングが人気で、ホテル特製のコーンスープを使用したフレンチトーストや日替わりの本格実演メニュー「三元豚ロース肉のロースト」などが味わえる。また、朝食はもちろんショップで購入することができるホテル伝統のアップルパイ「ポン・ム・ド・フィレ」もぜひ味わいたい。豊富な部屋タイプも魅力で、中でも11階以上に位置する「コンフォートフロア」はコーヒーマシンなど設備が充実しているのでおすすめだ。
アクセス
札幌グランドホテルの地図1.JR札幌駅 / 徒歩8分 2.地下鉄大通駅 / 徒歩5分
住所
北海道札幌市中央区北1条西4丁目

ホテルの楽しみ方・基本情報

京王プラザホテル札幌
夜景一望のレストランや道産食材の朝食が人気
道産食材を使用したメニューや焼き立てパンが並ぶ朝食ブッフェや落ち着いた雰囲気の部屋でのんびり過ごせるのが魅力。また、夜景を眺めながら蝦夷鮑や知床牛などを目の前で焼き上げる鉄板焼きが楽しめる他、隠れ家のような雰囲気のバーではバーテンダーのオリジナルカクテルや豊富なウイスキーを味わうことができ、大人な滞在がしたい人におすすめ。
アクセス
京王プラザホテル札幌の地図JR札幌駅(西出口)/徒歩5分
住所
北海道札幌市中央区北5条西7丁目

ホテルの楽しみ方・基本情報

ホテルオークラ札幌
全室28平米以上、落ち着いた滞在ができるホテル
朝食では、フレンチトーストやスパークリングワインなど洋・中約50種類のメニューが並ぶ。フレンチトーストは専用のパンをホテルで作り、温度管理などにもこだわった伝統の味が堪能できる。ラウンジでは地元客に長年愛されるパティシエ特製のケーキをぜひ味わいたい。夕食後は竹鶴アンバサダーがいるバーでウイスキーを使ったカクテルを楽しんでみて。
アクセス
ホテルオークラ札幌の地図地下鉄大通駅3番出口/徒歩1分
住所
北海道札幌市中央区南1条西5丁目9-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

札幌パークホテル
庭を眺めながら食材にこだわった朝食が味わえる
中島公園が目の前と自然に囲まれたホテル。人気の朝食ブッフェは白身魚のラタトゥイユや有機野菜のサラダ、温野菜などが並ぶ。中でも焼き立てパンに自家製の有機ニンジンやハスカップのジャムをつけるのがおすすめ。ティータイムにはパティシエ特製のケーキを楽しむのも良い。上品な甘さのフリージュ(ショートケーキ)やサクサクのパイ生地とカスタードのパイシューを味わうことができ、地元客にも好評。
アクセス
札幌パークホテルの地図地下鉄中島公園駅3番出口目の前
住所
北海道札幌市中央区南10条西3丁目

ホテルの楽しみ方・基本情報

札幌プリンスホテル
夜景一望のバーやフレンチレストランが人気
28階から札幌の景色が一望できるレストランやバーが人気のホテル。レストランでは、フォアグラやオマールエビ、和牛を使用した伝統的なフランス料理を堪能して。バーでは、バーテンダーが日々研究を重ね、賞を受賞したカクテルが味わえる。美しいカクテルを日本新三大夜景に選ばれた札幌の夜景を眺めながら楽しめるのが良い。また、街中にありながら温泉を満喫できるのも魅力だ。
アクセス
札幌プリンスホテルの地図地下鉄西11丁目駅2番出口/徒歩3分
住所
北海道札幌市中央区南2条西11丁目

ホテルの楽しみ方・基本情報

ニューオータニイン札幌
ふわふわのパンケーキ、中華が並ぶ朝食が味わえる
約50品が並ぶ朝食ビュッフェでは、ホテル伝統のレシピで作ったふわふわのパンケーキの他、本格中華炒めなどの中華料理も味わえる。また、滞在中の休憩にはパンケーキやアメリカンクラブハウスサンドイッチ、オリジナルケーキが味わえる「アフタヌーンティーセット」がおすすめ。夕食後にはグランドピアノを囲んだカウンターがあるバーでオリジナルカクテルを楽しんで。21時からはピアノの生演奏もある。
アクセス
ニューオータニイン札幌の地図1.JR札幌駅/徒歩8分 2.地下鉄札幌駅/徒歩2分
住所
北海道札幌市中央区北2条西1丁目1-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

ラ・ジェント・ステイ札幌大通
温泉大浴場やおしゃれなレストランが女性に人気
工夫がいっぱいの温泉大浴場、ラテや興部町の無添加ソフトクリームを使ったパフェなどカフェタイムを楽しめるレストランがあるホテル。また、船内にいるような雰囲気のバーでカクテルを楽しむのもおすすめ。その他、上富良野町産ローストポークやフランスの原料を使用したパンなどが味わえる朝食も人気だ。
アクセス
ラ・ジェント・ステイ札幌大通の地図地下鉄大通駅・すすきの駅/徒歩各5分
住所
北海道札幌市中央区南2条西5丁目26-5

ホテルの楽しみ方・基本情報

メルキュールホテル札幌
フランス人デザイナーが手掛けた洗練されたホテル
すすきの駅から徒歩3分。繁華街に位置しながら静かな滞在ができるデザイナーズホテル。夕食では曜日により道産ヒレ肉のステーキなどが味わえるコースメニューやローストビーフやテリーヌなどが並ぶブッフェを楽しむことができる。朝食では、フランス産小麦を使った焼き立てパンやフォアグラのパテなどが並ぶブッフェを堪能して。記念日にはダイヤモンドラメを散りばめたブリザーブドフラワー付きのプランがおすすめ。
アクセス
メルキュールホテル札幌の地図地下鉄すすきの駅3番出口/徒歩3分
住所
北海道札幌市中央区南4条西2丁目2-4

ホテルの楽しみ方・基本情報

ホテル京阪札幌
京風おばんざいなどが並ぶ朝食バイキングが好評
札幌駅西口から徒歩4分、ビジネスからファミリーまで利用できる豊富な部屋タイプが魅力。中でもナノケアスチーマーやマッサージクッション、「omnisens」の特別アメニティが付いたレディースルームがおすすめ。また、全国的に評価の高い朝食もぜひ味わいたい。上品であっさりとした味付けのホテル名物のおばんざいや、フランスから輸入した生地を使い料理長が毎朝焼き上げるクロワッサンをぜひ味わって。
アクセス
ホテル京阪札幌の地図JR札幌駅(西出口) / 徒歩4分
住所
北海道札幌市北区北6条西6丁目1-9

ホテルの楽しみ方・基本情報

注目のコンテンツ

札幌周辺のおすすめ観光情報、楽しみ方を提案

さっぽろ羊ケ丘展望台 クラーク博士像が立つ人気展望スポット
北海道観光の代名詞ともいえる「さっぽろ羊ケ丘展望台」は、人口190万人以上の都市・札幌にありながら、牧草地で草を食む羊の群れを眺められる牧歌的なビュースポット。その楽しみ方を紹介します。眼下に広がる札幌の街並を見渡しながら、クラーク博士の立像や、羊の放牧風景などの眺めが楽しめる景勝地。敷地内には「羊ケ丘ほっと足湯」「さっぽろ雪まつり資料館」をはじめさまざまな施設がそろい、昭和を代表する大スター・石原裕次郎の「恋の町札幌」歌謡碑なども。最寄りの地下鉄駅から路線バスで訪れることもでき、札幌観光には外せないスポットだ。
2017最新版「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方を徹底ガイド!
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札幌ラーメン 伝統の味と人気店ガイド
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JR札幌駅エリア・JRタワーの楽しみ方を徹底ガイド!
札幌市の中心部に位置し、道内の交通の拠点でもあるJR札幌駅。平成15年(2003)に駅周辺の再開発事業によって駅ビル「JRタワー」が誕生し、今や一大ショッピングゾーンに! 地元では「サツエキ」の愛称で親しまれる札幌駅エリアで、ショッピングやグルメを思い切り楽しもう。人口190万を上回る北海道最大の都市・札幌の中でも、人気の商業施設が集中する札幌駅。平成25年(2013)に開業10周年を迎えたJRタワー「アピア」「エスタ」「パセオ」「札幌ステラプレイス」の4つのショッピングセンターと、百貨店「大丸札幌店」、さらに「JRタワーホテル日航札幌」が駅に直結している。「さっぽろ東急百貨店」や駅西側の「JR 55 SAPPORO」、JR高架下「サツエキBridge」などの商業施設もすぐ近く。駅舎内にも飲食店やショップ、観光案内所などが並び、毎日多くの利用客で賑わっている。
「札幌市電」 路面電車できままに観光
ガタゴト揺られてのんびりゆったり…。札幌観光で気ままなひとときを楽しむなら、路面電車がオススメ。レトロな車体は、乗っても、眺めるだけでも風情満点。札幌市交通局に勤続35年の達人が、その魅力を紹介する。札幌市中心部を走る路面電車は、観光客や市民に人気の乗り物だ。駅前通と南1条通の交差点付近にある停留所「西4丁目」から乗り込むと、都心のにぎやかな雰囲気から一転、自然豊かな藻岩山のふもとへ。その先に広がる昔ながらの街並みを越えると、再び華やかな「すすきの」に到着。平成27年(2015)12月には、この「西4丁目」と「すすきの」間を結ぶ新しい線路がループ化工事によって誕生。新しく「狸小路」停留所がオープンし、札幌中心部をぐるり一周できるようになった。札幌市電の路線延長は約9キロ、約50分間の札幌ミニトリップが味わえる。もちろん途中下車して、沿線のスポットに立ち寄るのも楽しい。近年は雪ミク電車や映画ロケもあり、話題の車両を探すのもオススメだ。より便利になった札幌市電で、少し変わった旅情を満喫してはいかがだろう。
札幌市中央卸売市場場外市場で北の幸を満喫
全道各地から新鮮な海産物や旬の農産物が一堂に集まる「札幌市中央卸売市場 場外市場」。土産選びから食事まで、市場の上手な楽しみ方を紹介しよう。北海道旅行の楽しみといえば、なんといってもグルメ。「新鮮な魚介や農産物を買いたい」「安くておいしい海鮮丼を味わいたい」「朝から魚が食べたい!」。そんな願望をすべて叶えてくれるのが「札幌市中央卸売市場 場外市場」だ。すぐ隣は札幌市民の食を支える拠点市場であり、北海道最大の規模を誇る「札幌市中央卸売市場」。そこから毎朝食材が入荷するのだから、素材のよさと鮮度は間違いない。メイン通りを挟むようにして物販店と飲食店が約60店舗も軒を連ねており、各店からは威勢のいい掛け声が飛び交い、賑わっている。JR札幌駅や大通公園から車で10分少々、またJR桑園駅(そうえん)や地下鉄東西線の二十四軒駅から徒歩で約10分と、まちの中心部から近いので、気軽に足を運んでみよう。
チ・カ・ホ 札幌駅前地下歩行空間の魅力
「チ・カ・ホ」とは札幌のメインストリート札幌駅前通の下を通る地下歩行空間のこと。南端の大通からはテレビ塔やすすきの方面に地下でつながるネットワークで形成していて、旅の移動に便利! ショッピングやグルメも楽しめる活用術を紹介。平成23年(2011)3月に開通した「チ・カ・ホ」は、夏は1日当たり平均約5万人、冬は約8万人が利用する歩行者専用の道路だ。札幌観光の玄関口・札幌駅から、街の中心部・大通まで地下で一直線という〝快適さ〟に加え、商業ビルやグルメスポットにも直結する〝便利さ〟が、人気の理由。北海道の物産販売やアート系のパフォーマンスなど、年間2000件を超える多彩なイベントも開催! 歩くだけで、ドキドキ&ワクワクのひとときが味わえるその魅力を、札幌オオドオリ大学学長の猪熊梨恵さんに聞いた。
札幌・豊平峡温泉で源泉100%の美肌の湯と絶品カレー
札幌市の郊外にある豊平峡温泉は、自然に囲まれたロケーションと泉質のよさが好評の日帰り温泉施設。併設する食堂のインドカリーも、街中の専門店のような本格的な味わいが人気だ。その魅力について探ってみよう。札幌市南区の郊外、定山渓温泉街のさらに奥にある日帰り入浴施設「豊平峡温泉」。大自然の中に広がる巨大な露天風呂は開放的で、ゆったりリラックスできるのが魅力だ。お湯は源泉100%かけ流し、お肌がツルツルすべすべになる美肌の湯として知られている。ここの施設の特徴は、温泉のよさとともにインドカリーが有名なこと。併設している食堂で提供しているインドカリーは、現地から来日しているスタッフが作る本格的な味。度々テレビや雑誌などでも取り上げられるほどで、中には温泉目当てではなくカリー目当てでやって来るという人もいるほどだ。そんな豊平峡温泉の魅力と楽しみ方を、達人に紹介してもらおう。
藻岩山で札幌の夜景を一望。楽しみ方を紹介
平成23年(2011)12月にリニューアルし、施設も乗り物も装い新たになった「札幌もいわ山ロープウェイ」。絶景以外にも見どころ満載! より面白くなった「藻岩山」の魅力に迫る。標高531メートルの藻岩山は、札幌市のほぼ中央という絶好のエリアにあるため、山頂の展望台から札幌の街並みと自然豊かな景色を、360度見渡すことができる。札幌の夜景はナトリウム灯の街灯が多いために暖色系が強く、藻岩山から望む景色はきらびやかながら温かみを感じられるのが特徴だ。この藻岩山からの夜景は函館山、小樽市の天狗山と並んで「北海道三大夜景」と呼ばれている。札幌の夜景は昨年(2015)に「日本新三大夜景」に選出され、世間をにぎわせた。さらに今年(2016)3月、藻岩山からの夜景は全国の夜景鑑賞士が選ぶ「日本百名月」に認定。札幌の夜景を代表する場所であり、目下、大躍進中の人気スポットなのだ。でも、この山の魅力は夜景のみにあらず。グルメ・山頂の面白施設に至るまで、その満喫法を札幌の展望スポット好き&旅好きの達人にインタビュー。じっくりと時間を使って、札幌指折りのビュースポットを楽しもう。
札幌スイーツ 今、流行の5つの楽しみ方
札幌でケーキやカフェを楽しみたいけど、どこに行けばいいのか分からない。そんな人のために、札幌スイーツ選びを徹底指南。「ケーキを食べる」「デザイン性の高いカフェを訪れる」「コーヒーの名店を楽しむ」。旅の合間の貴重なスイーツタイムを充実したものにするなら、“目的”をしっかりもつのがポイント。北海道のスイーツ事情に明るいフードコーディネーターに、そのコツを聞いた。札幌にスイーツが登場したのは大正10年(1921)のこと。駅前通りと狸小路商店街の交差点に開店した「千秋庵」がその始まりだ。また、昭和46年(1971)には円山地区に「パールモンドール」がオープン。生地に洋酒を染み込ませ、生クリームを絞り込んだ“大人”な洋菓子「サバラン」を発売、工房・ショーケースをガラス張りにするといった画期的な陳列手法などで人気を獲得し、長く札幌の洋菓子界を引っ張ってきたのが、この店だった。しかし、今や「札幌スイーツ」は種類も、また店舗も非常に数が多い。北海道全域から新鮮な乳製品が届き、函館・十勝地方など各地からスイーツショップも参入しているので、どこへ行けばいいのか迷ってしまう人も多いはず。この記事ではカフェコンシェルジュであり札幌スイーツ&カフェ専門学校講師を務める達人にインタビュー!「食べる」「空間を楽しむ」「コーヒーを飲む」 といった目的別にスイーツを楽しんで、という達人に、迷わない札幌スイーツ旅の極意を教えてもらった。
札幌JRタワー展望室「T38」の楽しみ方
平成15年(2003)3月6日にオープンしたJRタワー展望室「T38(タワースリーエイト)」。地上160メートルの眺望点から、札幌市全体を360度のパノラマで体感できる「天空に一番近い場所」だ。 平成15年(2003)に開業したJRタワー展望室「T38」。地上38階・160メートルの眺望点は、まさに札幌市内における「天空に一番近い場所」。360度にわたって都会と自然が同居した札幌の街並みを一望できる。JR札幌駅に直結しているので、札幌に到着後すぐに訪れるもよし、札幌を離れるタイミングで旅の思い出の最終地点として訪れるもまたよしの観光スポットだ。「天空に一番近い場所」だからこそ発見できる、東西南北、それぞれの札幌の魅力とは?
サッポロビール博物館 おすすめの楽しみ方
サッポロビールが誕生した北海道札幌市は日本ビールの発祥地。「サッポロビール博物館」では、国産ビールの誕生秘話や、おいしさへのこだわりなどを知ることができる。どのようにしておいしいビールが生まれてきたのか?その歴史と秘密を知ることで、ビールの味わいがもっと深くなる。「黒ラベル」「エビス」に代表される日本有数のビールメーカー「サッポロビール」。「サッポロビール博物館」は、約140年に及ぶそのルーツを紐解き、日本のビール産業史を伝える場所。ビール専門の博物館としては日本唯一の施設だ。昭和62年(1987)に開館し、年間18万人が訪れる人気の施設が平成28年(2016)に大リニューアル!日本のビール黎明期の物語を上映する6Kスクリーンや特別なビールを楽しめるプレミアムツアーが話題となっている。ビールの製造方法や日本での成り立ちを伝える展示物はもちろん、明治23年(1890)の建築当時から現存するレトロな外観など見所は多彩。ここでしか味わえない限定ビールや、ここでしか買えないお土産品もある。アルコールが飲めない人も存分に楽しめる、札幌の定番観光スポット「サッポロビール博物館」の歩き方を達人が紹介。
札幌・大通公園 定番から穴場スポットまで
都市と自然が見事に溶け込む街、札幌。そのシンボル的観光地が、大通公園だ。市民にとっては憩いの場であり、年中イベントが行われる舞台でもある。人気の秘密と、もっと楽しむコツをご紹介!札幌市内の中心部を、東西約1.5キロにわたり貫いている大通公園。西1~12丁目の各区間には花壇や芝生が整備され、多彩な噴水や彫刻作品も相まって、四季折々に目を楽しませてくれる。東端にはさっぽろテレビ塔、西端には札幌市資料館が佇む、市内随一の観光名所だ。とはいえ、意外と知らないスポットや楽しみ方も。北海道に移住して28年、すっかり〝どさんこ〟というラジオパーソナリティ・髙山秀毅さんに、その魅力をたっぷり聞いた。
札幌スープカレー 味わい方と人気店6選
札幌のスープカレーは、ジンギスカンやラーメンと並ぶ名物グルメ。野菜や肉、魚介などの具材がドーンと盛られる、北の大地らしい豪快な一皿だ。その味わい方と人気店情報を、札幌のスープカレー事情に詳しい達人が紹介する。なじみ深いルーカレーとは一線を画し、サラサラのスープに野菜や肉などの具材がゴロリと入る「スープカレー」。その発祥の地である札幌には、老舗から気鋭店まで200を超える専門店があると言われており、東京や大阪などにも札幌発の人気店が進出している。とはいえ、北海道以外の人にとっては、どのような料理か皆目見当がつかない人も多いのでは。そこで今回は、スープカレーの歴史・食べ方などのベースとなる部分から、いま絶対に食べておきたい超人気店まで、食べる前に知っておきたい基礎知識をご紹介。せっかく札幌を訪ねたなら、1店と言わず2、3店を食べ歩いて、その奥深い世界に触れてほしい。
札幌でジンギスカン!おすすめの名店を紹介
北海道を代表するグルメ「ジンギスカン」。 “円形の鉄鍋で羊肉を焼く料理”というのが一般的なイメージだろう。しかし、肉の種類や味付けの仕方、食べ方、はたまた鍋の形状など、その楽しみ方は多種多彩。ひと口にジンギスカン店といっても、さまざまなタイプがあるのだ。今回は、初心者でも親しみやすい定番のお店からツウを唸らせるこだわりのお店まで、達人が紹介する。ジンギスカンの発祥や元祖については諸説あるが、ひとつはっきりいえるのは、戦後、北海道で愛され、大衆化したということ。それまで軍服に使う羊毛を刈るため飼われていた羊を、おいしく味わおうと工夫を重ねてきた知恵の結晶がジンギスカンだったのだ。現在でも北海道では非常に身近な食べ物。専門店で味わうだけではなく、キャンプや海水浴、お花見などでも食べられる。北海道では、バーベキューの代わりにジンギスカンパーティー(現地では“ジンパ”と呼ぶのが一般的)が行われるのだ。家でも食べられる機会が多く、”ジンギスカンの達人”千石涼太郎さんは「晩御飯がジンギスカンの日は、父親の機嫌がとにかく良かった。当時、食が細かった私も羊肉ならモリモリ食べられる。北海道の家族団らんの象徴ですね」と懐かしそうに語る。ジンギスカンは北海道民にとって、単なる名物ではなく、正真正銘のソウルフードなのだ。
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