1. 大沼の人気観光スポット20選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

大沼の人気観光スポット20選

自然・景観

北海道といえばやっぱり大自然!大沼の豊かな自然や美しいビュースポットを紹介。

01

大沼国定公園

駒ヶ岳と湖沼がつくる大自然のリゾート地

大沼国定公園

活火山・駒ヶ岳の裾野に広がる、9000ヘクタールに及ぶ自然公園。最も大きな大沼をはじめ、小沼、じゅんさい沼などの湖沼を擁し、山・水辺・森林がつくる風景は「新日本三景」に数えられるほど美しい眺めです。湖には無数の小島が浮かび、そのいくつかは橋で結ばれ、島めぐりができるようになっています。中でも大沼と小沼の境にある「月見橋」は、湖面を照らす朝日や満天の星を見られる絶景ポイントとして人気。また、一帯はサイクリングやゴルフ、ボート遊び、冬にはワカサギ釣りなど、アウトドアの名所で、リゾート地として古くから愛されています。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町大沼町 大沼国定公園
【交通アクセス】車:函館中心部から国道5号線(函館新道)経由で約50分
    JR:函館駅から大沼公園駅まで特急で18分
【問い合わせ】0138-65-2511/七飯町役場

02

千の風のモニュメント

大きな空を吹きわたる風。あの名曲誕生の地

大沼国定公園「千の風のモニュメント」

テノール歌手・秋川雅史さんが歌い一躍有名となった名曲「千の風になって」。悠々とした世界観が感動を呼ぶこの歌は、作家の新井満さんが大沼の別荘で過ごした夏に完成させた。千の風のモニュメントは、「名曲誕生の地」を記念し2008年、大沼国定公園の湖畔に設置。直径3メートル高さ30センチほど、薄くふくらんだ円形に自然石を積んだデザインは、大地になじむように周囲の景観と調和。駒ヶ岳を望む場所で、静かに風に吹かれている。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町大沼町 大沼国定公園
【交通アクセス】車:函館中心部から国道5号線(函館新道)経由で約50分
    JR:函館駅から大沼公園駅まで特急で18分
【問い合わせ】0138-65-2511/七飯町役場

03

駒ケ岳

大沼エリアのランドマーク

大沼国定公園 駒ヶ岳

大沼国定公園のシンボルが、秀峰・駒ヶ岳。標高1131メートルの活火山です。富士山型の美しいラインを持つことから「渡島(おしま)富士」とも呼ばれ、山麓の大沼や森林など豊かな自然環境も含めて景勝地・リゾート地として親しまれています。駒ケ岳は、見る角度によって異なる姿を見せるのが特徴的。七飯町の大沼方面からの場合、横に長く、なだらかで優美な印象です。森町方面や鹿部方面からの場合、急傾斜と山肌が荘厳な景観を見せます。

基本情報
【住所】北海道 森町、鹿部町、七飯町
【交通アクセス】車:函館中心部から国道5号線(函館新道)経由で約50分
    JR:函館駅から大沼公園駅まで特急で18分

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[たびらいセレクション]

04

駒ヶ岳神社

駒ヶ岳の自然の力が詰まったパワースポット

大沼国定公園 駒ヶ岳神社

大沼湖畔にひっそりと建つ小さな神社。大正3年、過去に噴火を繰り返してきた駒ケ岳の鎮静を祈願して祀ったのが始まり。今も、駒ケ岳の平穏無事、登山者の安全、地域の発展を見守る神様として大切に崇められています。祠のそばには、溶岩噴出の際に落下した石や火山灰でできたと言われる大岩(溶結凝灰石)が。岩の中央には人ひとりがギリギリ通れる割れ目があり、ここを通り抜けると困難を突破できるという言い伝えがあります。登山の安全、安産、家内安全、難関突破などさまざまな願いにご利益を発揮するパワースポットとしても人気です。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町東大沼
【交通アクセス】車:JR大沼公園駅から10分
【駐車場】なし
【問い合わせ】 0138-67-3020/七飯大沼国際観光コンベンション協会

05

赤松街道

北海道では珍しい松の並木が続く道

大沼観光 赤松街道

函館から大沼に向かう国道5号線(札幌本道)沿い、14.3キロにわたって約1400本のアカマツ並木が続く道が「赤松街道」と呼ばれています。樹木は、明治初期に植樹されたもの。中でも景観が美しく守られているのが、七飯町の大中山から鴨川の2キロの部分。「日本の道百選」「歴史国道」「土木遺産」にも選定された名物道路となっています。松の並木は北海道では珍しく、ドライブで走ると壮観です。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町 国道5号線
【交通アクセス】車:JR函館駅から約30分
【問い合わせ】 0138-65-2517/七飯町役場 経済部商工観光課

06

日暮山(ひぐらしやま)展望台

日が暮れるまで見ていたい、美しい景観が広がる

大沼国定公園 日暮山展望台から見た大沼・小沼

小沼とじゅんさい沼の間にある、お椀形をした山。標高303メートルの山頂には展望台があり、大沼国定公園と駒ヶ岳を一望する絶景を楽しめます。昭和初期まで、山は別の名称でした。しかし、眺めの良さに時間を忘れ、日が暮れるまで見入ってしまったという話から、いつしか「日暮山」と呼ばれるように。山頂までは砂利道を上り車で行けるほか、自然の山道をハイキングもできます。今も昔も愛されるビュースポットです。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町西大沼
【交通アクセス】車:JR大沼公園駅から10分
【見学】※冬期は不可
【駐車場】あり、30台(無料)
【問い合わせ】0138-67-3020/七飯大沼国際観光コンベンション協会

[たびらいセレクション]

07

城岱(しろたい)牧場(管理棟展望台)

近年話題の「裏夜景」も楽しめるビュースポット

七飯町 城岱牧場 展望台

七飯岳の中腹、標高の高い場所にある町営牧場。放牧された牛たちがのんびり過ごす風景を見られる以外に、展望台からは北に駒ヶ岳、南に函館山、眼下には大野平野と津軽海峡を望み、ビューポイントとしても人気です。夜は、近年注目を集める「裏夜景」を眺められる代表的なスポット。函館山をこちらから望む形で夜景を楽しめます。七飯町での愛称は「七つ星夜景」。夏季の週末には、夜間も牧場の管理棟で屋内展望スペースが開放されます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町上藤城564
【交通アクセス】車:JR函館駅から約45分
【開館時間】10時~16時(4月下旬~11月上旬)
  ※7・8月の土曜日のみ21時まで開放
【休館日】11月中旬~4月下旬 ※牧場へ至る城岱スカイラインが冬季通行止めとなる
【料金】無料
【駐車場】あり、30台(無料)
【問い合わせ】0138-65-2517/七飯町役場 経済部商工観光課

08

函館七飯ゴンドラ

見晴らしのよさに定評あり。空中散歩で行く展望台

冬にスキー場として営業する「函館七飯スノーパーク」でオールシーズン運行されているゴンドラ。夏季は観光のりものとして利用でき、約15分の空中散歩を楽しめます。山頂には、方位の異なる3つの展望デッキが設けられ、駒ケ岳、大沼国定公園、噴火湾、その向こうに天気がよければ室蘭・羊蹄山・ニセコ連峰まで、みなみ北海道の大パノラマが広がります。また、山頂一帯では、ダケカンバや白根葵など高所に生息する植物が見られ、自然散策も楽しめます。ふもとにはレストラン「山ろくカフェ」があり、ドリンクや軽食を提供しているので散策のひと休みも可能です。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町東大沼666
【交通アクセス】車:函館市街地から約50分
    無料シャトルバス:新函館北斗駅から25分
【営業時間】9時~ 上り最終15時30分/下り最終16時
【料金】往復:大人1800円、小中学生1000円
    片道:大人1200円、小中学生600円
   ※団体料金あり。ほか、幼児無料、ペット(一匹)500円
【駐車場】あり、2000台(無料)
【問い合わせ】0138-67-3355
【備考】山ろくカフェは、営業時間10時~16時(Lo.15時30分)

09

しかべ間歇泉公園/鹿部町

空中高く噴出する温泉に歓声が上がる

鹿部町 しかべ間歇泉公園

道南・鹿部町(しかべちょう)の名物スポットが、「間歇泉(かんけつせん)」。地下深くから自然の力で約15メートルほどの高さまで温泉が噴き上がる様子を、間近に見ることができます。噴き上げは約10分間隔。傍にはこの温泉を利用した足湯が併設されているので、ぽかぽか温まって待ちながら間歇泉を眺めることも可能です。周囲は公園整備されているほか、2016年には道の駅として敷地一帯をリニューアル。鹿部町の特産品を揃えた物産館や、地元漁協の女性部が魚介メニューを提供する「浜のかあさん食堂」、温泉蒸し釜で地元食材を味わえるコーナーなど、楽しい魅力がアップしました。

基本情報
【住所】北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地の1
【交通アクセス】車:函館中心部から約1時間/新函館北斗駅から約30分/JR鹿部駅から11分
    バス:函館駅前から函館バス「鹿部行き」に乗車し約1時間30分、「鹿部築港前」で下車し徒歩約3分
【開園時間】
 夏期:8時30分~18時(4月~9月)
 冬期:9時~17時(10月~3月)
【休園日】10月~3月の期間中は毎月第4月曜日(祝日が月曜日にあたるときは翌々日)
     年末年始(12月31日から1月5日)
【料金】入園料:大人300円、小中学生200円
    ※足湯用タオルの貸し出しあり
【駐車場】あり、45台(無料)
【問い合わせ】01372-7-5655/間歇泉公園

[たびらいセレクション]

施設・体験

ボートや手づくり体験、温泉など、誰もが楽しめる大沼の魅力スポットを紹介。

01

大沼遊船

多彩な水上乗り物で水辺を満喫

大沼国定公園 大沼遊船

湖沼と島々が連なる大沼国定公園を堪能するなら、水上散策がおすすめ。湖畔の大沼遊船では、観光用のりものを各種提供しており、ほとんどが予約なしで気軽に利用できます。手漕ぎボートやペダルボートは、湖沼の中を自分のペースで自由に移動できて定番の人気。ほかに、ガイドが案内してくれる遊覧船の島巡り一周コースや、少人数制で爽快に湖上を走るモーターボートのコースもあり、湖の中からの視点でひと味違う風景を楽しめます。船・ボートは夏のみだが、湖面が凍る冬にも、スノーモービルや氷上バギー、ワカサギ釣りなどアクティビティを実施しています。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町大沼1023-1
【交通アクセス】徒歩:JR大沼公園駅から公園広場方向へ歩いて5分
【営業時間】8時~17時(最終受付は16時45分)
     ※7・8月は~18時(季節により異なる)
【料金】・遊覧船(島巡り一周コース 30分) 大人1100円、小人550円
・モーターボート
 A乗合 大沼湖小沼湖10分コース 大人1600円/小人800円(1名)貸切は基本料金3名分
 B貸切 大沼湖小沼湖15分コース 7200円 (追加大人2400円/小人1200円)
 C貸切 全周20分コース 9600円 (追加大人3200円/小人1600円)
 C’貸切 全周ロング30分コース 14400円 (追加大人4800円/小人2400円)※ガイド付き
・てこぎボート(60分)
 一般大人:2人のり1隻1500円、3人のり 1隻2000円
 中・高校生:2人のり1隻1200円、3人のり 1隻1600円
・ペダルボート(30分) *6人のりはスワン型ボート
 一般大人:2人のり1隻1500円、4人のり3000円、6人のり3.000円
 中・高校生:2人のり1隻1200円、4人のり1隻2000円、6人のり 1隻 2,100円
・釣りボート
 AM:4時~17・1人 1隻3000円(予約制)※セルフサービス、要レンタル申込書、ライフジャケット付
【問い合わせ】0138-67-2229/大沼合同遊船 株式会社】
【備考】遊覧船のガイドは音声ガイドの場合あり

02

体験工房&レストラン ポロト館

クラフトやスイーツ作りなど体験メニューが豊富

大沼湖畔で、地元の材料を使った食品の手作りやクラフト制作ができる体験施設。アイス・バター・生キャラメル作り、毛皮キーホルダーや木工クラフト作りなど、子どもも一緒に楽しめる内容が揃っています。また、レンタサイクルもあるので、大沼周辺を自転車で巡って散策も可能。レストランではラーメンやカレーなど定番のほか、「いかめし定食」など道南らしいメニューも食べられます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町大沼町185-5
【交通アクセス】車:函館空港より約50分
    JR:大沼公園駅より徒歩8分
【営業時間】8時~17時
【定休日】年中無休
【料金】内容により異なる
【駐車場】あり、50台(無料)
【問い合わせ】0138-67-2536

03

西大沼温泉(函館大沼プリンスホテル)

湯上りすべすべになれるリゾート温泉

森林浴やアクティビティでアウトドアを満喫したあとは、大沼の自然に囲まれた温泉で癒されるのもおすすめ。ゴルフ場など広大な敷地を持つリゾート・函館大沼プリンスホテルには、無色透明で肌にやさしいお湯が自慢の温泉「森のゆ」があります。余分な脂や角質をとる乳化作用の働きで、湯上りの肌はつるつるすべすべ。日帰り入浴も行っているので、宿泊客以外でも立ち寄ることができます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字西大沼温泉
【交通アクセス】車:JR函館駅から約45分
【営業時間】日帰り入浴:14時~18時
  ※宿泊客の入浴優先のため、状況により利用不可の場合あり
【料金】日帰り入浴:大人1080円、小学生以下540円
     ※入浴料・貸しタオル含む
【問い合わせ】0138-67-1111/函館大沼プリンスホテル

[たびらいセレクション]

04

駒ヶ峯(こまがね)温泉 ちゃっぷ林館(りんかん)

開放感満点の露天風呂が気持ち良い

駒ヶ岳を望む日帰り温泉施設。湯あたりのやわらかい弱アルカリ性の泉質が人気。自然の中で開放的に入浴できる露天風呂は、岩風呂やひとり用に区切られた浴槽を備え、のんびりできます。内風呂も、駒ケ岳を眺められる大きな窓と高い天井が広々とした空間で居心地よく過ごせます。施設内には近隣野菜の直売コーナーがあるほか、食堂「湯の膳 桜はな」では、噴火湾で水あげされた海鮮を使用した焼きそばやちゃんぽん、自社製造のタラコメニューなど内容豊富な食事も楽しめます。

基本情報
【住所】北海道茅部郡森町駒ケ岳657-16
【交通アクセス】車:大沼公園駅方面から約10分
【営業時間】10時~21時(最終入場20時30分)
【定休日】年始。ほか不定休
【料金】大人430円、中学生380円、小学生220円、3歳~小学生未満110円、3歳未満無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】01374-5-2880

05

東大沼温泉 旅館「留の湯」

古くから湯治に利用されるひなびた温泉宿

源泉100パーセント掛け流しの湯を楽しめる天然温泉旅館。「留の湯」は、江戸時代末期から湯治場として利用されてきた歴史ある銘泉。また、異なる源泉を持つ「安政の湯」など、館内には湯殿が男女別に3つあります。歴史の古い温泉のため、ひなびた雰囲気とゆっくり流れる時間にじんわり癒される、味わいある温泉施設となっています。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字東大沼42
【交通アクセス】車:JR大沼公園駅から約15分
【営業時間】9時~20時(最終受付19時)
【定休日】第2・第4水曜日
【料金】日帰り入浴:大人400円・小学生180円・乳幼児50円
    安政の湯:大人500円・小学生250円・乳幼児100円
  ※どちらも公衆浴場のためシャンプー・ボディーソープ等の常備は無し。持参が必要。
【駐車場】あり、50台(無料)
【問い合わせ】0138-67-3345

グルメ

ご当地銘菓や銘酒、レストランなど、地元素材が光る大沼のお店を紹介。

01

沼の家 大沼だんご

大沼を訪れたなら必ず食べたい名物だんご

沼の家 大沼だんご

JR大沼公園駅からすぐの老舗和菓子店「沼の家」で販売されているのが、名物「大沼だんご」。四角い容器の中に、大沼・小沼と島々をイメージして盛られた一口サイズのだんごがぎゅっと詰まっています。味は、あんと正油、胡麻と正油の2種類。砂糖は一切使わず、上質な材料で作られた飽きのこない味わいには長年のファンが多数。旅行客も、地元の人も、大沼に寄ったら大沼だんごを、という定番の一品です。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町大沼町145
【交通アクセス】車:函館中心部・函館空港から約1時間
    JR:JR大沼公園駅から徒歩約5分
【営業時間】8時~18時 ※売り切れ次第閉店
【定休日】なし
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0138-67-2104

02

森商店

買ったお酒をイートインで楽しめる

大沼わいん 森商店

JR大沼公園駅のすぐ前にある酒屋。イートインコーナーがあり、豊富な品揃えから選び購入したお酒とあわせて、自家製味付けのジンギスカンやイカ焼き、ジャガイモ餅などが食べられます。ワインソフトクリームも人気。また、ここだけでしか手に入らない限定ワイン「大沼わいん」を販売している、通には知られた店でもあります。ワイン専用品種のブドウから作られた保存料が入っていない無添加ワインで、ラベルには大沼と駒ヶ岳が描かれ、赤・白ともに飲みやすい味わい。お土産としても要チェックです。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字大沼町206
【交通アクセス】車:函館中心部・函館空港から約1時間
    JR:JR大沼公園駅から徒歩約5分
【営業時間】夏季8時30分~20時、冬期8時30分~19時
【定休日】不定休
【駐車場】あり、5台(無料)
【問い合わせ】0138-67-2067

03

山川牧場

コクのある自家製ソフトクリームが人気

大沼 山川牧場

自家生乳のソフトクリームが人気を集める牧場。ホルスタインよりも乳質が濃厚で高品質なジャージー牛を道南で初めて導入。ジャージーとホルスタインの牛乳を絶妙なバランスでブレンドした脂肪分の多い牛乳を使って作られるソフトクリームは、コクと甘みがしっかりありながらもしつこさの無い後味が特徴。ソフトクリーム好きの道民の間でも高い人気です。ほかにも、売店では新鮮な乳製品の購入ができます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地
【交通アクセス】車:JR函館駅から約40分
    JR:大沼駅から徒歩約10分
【営業時間】9時~17時(4月~10月)
      9時~16時(11月~3月)
【定休日】11月~3月は毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日休み)。ほか、年末年始
【料金】ソフトクリーム300円~
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0138-67-2114

[たびらいセレクション]

04

ブロイハウス大沼

工場併設のレストランで地ビールを堪能

ブロイハウス大沼「大沼ビール」

大沼国定公園の近くにあるビール工房。大沼南東の横津岳に湧き出る天然水で仕込んだ、七飯町の特産品「大沼ビール」を製造・販売しています。工場には、製造工程や貯蔵タンクを目の前に眺めながら大沼ビールを味わえるレストランを併設。函館カールレイモンのソーセージや、チーズなどの軽いおつまみとともにフレッシュなビールを堪能することができます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字大沼町208
【交通アクセス】JR:JR大沼公園駅から徒歩約5分
【営業時間】9時~16時
【定休日】年末年始
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0120-162-142

05

ターブル・ドゥ・リバージュ

景観と食事を一緒に味わう贅沢

大沼 ターブル・ドゥ・リバージュ

大沼湖畔「湖月橋」のそばに建つ、木のぬくもりがやさしいカフェレストラン。湖上クルーズを楽しみながらテラスでランチができる店として人気です。テラスには、2組だけが座れるテーブルが用意され、心地よい風を感じながらワンプレートランチが楽しめます。また、もちろん店内からも大沼の美しい景色を眺めて食事を味わうことができ、地元食材で腕をふるったパスタやスープなど、美味しい時間を過ごすことができます。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町字大沼町141
【交通アクセス】車:JR函館駅から約40分
    JR:大沼公園駅から徒歩約10分
【営業時間】11時~19時※湖上クルーズ運行期間は5月~11月
【定休日】火曜日
【駐車場】あり、10台(無料)
【問い合わせ】0138-67-3003

06

三月の羊

夏のひとときオープンする、スロウな菓子工房

大沼湖畔にある小さな工房。北海道産小麦粉を100パーセント用い、無添加で身体にやさしい焼き菓子・パンを手作りしています。 年間を通して通信販売を行うほか、実店舗での営業・販売は夏の間の限定曜日だけという、スロウスタイル。雑誌に取り上げられることも多いこだわりの工房です。

基本情報
【住所】北海道亀田郡七飯町上軍川9-11
【交通アクセス】車:新函館北斗駅から車で20分
    JR:池田園駅から徒歩3分
【営業期間】4月~11月の毎週火・水・金・土曜日 ※冬季休業
 土曜:パン・キッシュ・チーズケーキ・タルト・クッキー
   (オンラインショップの商品は予約で受け取り可能)
 火・水・金曜:クッキー、予約商品の受け取り(オンラインショップの商品+食パン)
   ※パンは土曜日限定。平日は予約で食パンのみ可
【営業時間】10時~15時30分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0138-67-2077(受付:火~土曜日の9時~18時)

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