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  1. 沖縄観光に役立つ!おすすめ観光地100選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

沖縄観光に役立つ!おすすめ観光地100選

沖縄の観光施設100 沖縄の観光施設100

定番からビーチ、人気のパワースポット、さらにグルメ情報まで、沖縄旅行の初心者にもリピーターにも楽しんでもらえる観光施設100を一挙に紹介。

ビーチ

沖縄といえばやっぱり青い海!本島北部のリゾートビーチを中心におすすめを紹介。

01

万座ビーチ(沖縄本島北部 恩納村)

景勝地・万座毛を望む“特選”ビーチ

本島北部西海岸、恩納村(おんなそん)にある老舗リゾートホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」にあるビーチ。向かい側には、景勝地の万座毛(まんざもう)を望む。環境省選定の「快水浴場百選」では沖縄県内で3箇所しかない「特選」に選出。まぶしいほどの白い砂に青い海、青い空をバックに白く光るホテル、そのコントラストはまさに絵に描いたような南国のリゾートだ。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260番地
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約53キロ、車で約55分
【遊泳期間】
年中
【営業時間】
9時~18時(季節変動あり)
【料金】
無料
【駐車場】
普通車500~1000円(季節変動あり)
【問い合わせ】
098-966-2212

おすすめの理由

とにかくマリンアクティビティが豊富!ベンチ型パラセールや半潜水艦「サブマリンJr Ⅱ」は県内ではここでしか楽しめない。国内最大級の水上アスレチック「オーシャンパーク」は、小さな子どもに大人気だ。夕日スポットとしても有名で、夕方には美しい夕日を眺めることができる。

02

古宇利ビーチ(沖縄本島北部 今帰仁村)

古宇利大橋のたもとに広がる美しいビーチ

沖縄県北部の今帰仁村(なきじんそん)にあり、本島から橋で繋がっている離島・古宇利島(こうりじま)。エメラルドグリーンに輝く美しい海を一目見ようと、多くの観光客が訪れる人気スポットだ。古宇利ビーチは、その古宇利大橋の下にある美しいビーチ。橋のそばに赤瓦屋根の古宇利島ふれあい広場という、売店や飲食店とシャワーやトイレなどの設備が整った建物があり、ビーチまでは歩いて3分ほどだ。

基本情報
【住所】
沖縄県今帰仁村古宇利島
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間40分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
無料(シーズン中は有料駐車場もあり)
【問い合わせ】
0980-56-2256

おすすめの理由

ビーチの砂はきめ細かくサラサラ。ふかふかの砂浜は足が痛くならず気持ちがいい。水着を持っていなくても、砂浜を散歩したり、旅の思い出に貝殻を拾ったりすることもできるのでおすすめ。ビーチから階段で橋の上まで上がれるので、古宇利大橋からの景色を楽しむこともできる。

03

オクマビーチ(沖縄本島北部 国頭村)

1キロにわたって続く、白いロングビーチが特徴

沖縄本島最北部の国頭村(くにがみそん)にあるリゾートホテル「JALプライベートリゾートオクマ」のビーチ。1キロに渡って続く白い砂浜が美しく、環境省の水質ランク判定では毎年のように「AA」と最高級のレベルを獲得している。リゾートホテルのビーチなので管理も行き届き、グラスボート、ウエイクボード、シーカヤック、水上スキーなど各種マリンアクティビティも充実。宿泊客以外でも利用できる。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約103キロ、車で約1時間50分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
9時~18時(季節変動あり)
【料金】
大人750円、小人520円(宿泊者は無料)
【駐車場】
500円(ビーチ利用者はビーチの料金に駐車場代が含まれている)
【問い合わせ】
0980-41-2222

おすすめの理由

ビーチにはパラソルやハンモックがあり、ゆっくりと南国気分を味わえる。夕日ウォッチングにも適しているので、夕方は鮮やかな夕日を堪能。アクティビティメニューも豊富で、家族やカップルで楽しめるほか、愛犬と一緒にできるメニューもあり、美しい海を存分に満喫でき、おすすめ。

《厳選ホテル》

04

エメラルドビーチ(沖縄本島北部 本部町)

ミシュランの星を獲得したビーチ

エメラルドビーチは、沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島の先端近くに位置し、沖縄県一の観光名所である「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」のある海洋博公園内にある。環境省選定の「快水浴場百選」の一つに選ばれた美しいビーチで、ミシュラン・グリーンガイドでは星を獲得している。「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」と3つのエリアに分かれており、それぞれ景色が異なるので、好きな浜で楽しむことが可能だ。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町字石川424 海洋博公園内
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由で約97キロ、車で約2時間
【遊泳期間】
4月1日~10月31日
【営業時間】
8時30分~19時(季節変動あり)
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
0980-48-2741

おすすめの理由

ビーチの近くには「備瀬のフクギ並木」や「沖縄美ら海水族館」などの人気スポットが集中していて、観光と合わせて行けるので便利。クラゲ防止ネット、シャワー更衣室、ロッカー、トイレなどの設備も整っているので、安心して利用できるのも嬉しい。

05

ティーヌ浜(沖縄本島北部 今帰仁村)

ハートロックのある恋のパワースポット

「沖縄版アダムとイブ」伝説があり、恋島とも呼ばれる古宇利島。近年、古宇利大橋が架かり、沖縄本島と地続きになったことで、訪れる人が急激に増えた島だ。なかでも夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート型の岩があることからハートロックビーチといわれるティーヌ浜だ。島の北部にあり、こぢんまりとしているが、白い砂浜に透き通った海の青のグラデーションがとても美しい。

基本情報
【住所】
沖縄県今帰仁村古宇利島
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間40分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
有料
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

ハートロックや海水浴はもちろん楽しめるが、ここは夕日もきれいなところなので、カップルで行くのなら夕方もおすすめ。ティーヌ浜への道は駐車場で車を降りて歩くのだが、坂道だったり岩場だったりと足場がよくないので、注意をして歩こう。

06

瀬底ビーチ(沖縄本島北部 本部町)

橋を渡って車で行ける、瀬底島にある絶景ビーチ

沖縄本島北部の本部半島(もとぶはんとう)の西に浮かぶ離島の瀬底島(せそこじま)。島の北西側に広がる長さ800メートルほどの自然の浜が瀬底ビーチだ。透明度の高い海にさらさらとした白い砂浜が魅力。沖に水納島(みんなじま)、遠くには伊江島(いえじま)を望む絶好のロケーションで、夕方には美しい夕日を眺められる。夏はクラゲ避けのネットが設置されているので安心。

基本情報
【住所】
沖縄県本部町瀬底5750
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約93キロ、車で約1時間35分
【遊泳期間】
4月下旬~10月上旬
【営業時間】
9時~17時
【料金】
無料
【駐車場】
有料
【問い合わせ】
0980-47-7000

おすすめの理由

シュノーケルが楽しめるビーチとしても有名で、浜から沖合200メートルほどまで広がる遠浅の海一帯がおすすめのポイント。干潮時は背の立つ所も多いが、所々にあるサンゴや岩の周りにスズメダイやベラなどの小さな魚が集まる。

《厳選ホテル》

07

ムーンビーチ(沖縄本島北部 恩納村)

老舗ホテルにある三日月型のビーチ

沖縄本島北部、恩納村(おんなそん)のリゾートエリアにある「ホテルムーンビーチ」のプライベートビーチで宿泊客以外でも有料で利用できる。美しい天然のビーチはその形が半月状のためムーンビーチと名付けられた。平成18年(2006)に環境省が制定した「快水浴場百選」にも選ばれている優良ビーチで、「美しい水辺」「清らかな水辺」「安らげる水辺」の3つのポイントで5つ星の評価を受けている。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約48キロ、車で約50分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
8時30分~18時30分
【料金】
大人500円 3歳~12歳300円(宿泊客は無料)
【駐車場】
有料(500円/1日)
【問い合わせ】
098-965-1020

おすすめの理由

多彩なマリンアクティビティが楽しめ、なかでも「ドラゴンボート」が人気。8人まで乗れるので、ファミリーやグループで楽しめるのも魅力。そのほかにも海中散歩ができる「シーウォーカー」や「シュノーケリング」などさまざまなプログラムがある。

08

ウッパマビーチ(沖縄本島北部 今帰仁村)

古宇利島を望む今帰仁村を代表するビーチ

ウッパマとは方言で「大きな浜」の意味で、その名のとおり広々とした浜が続いている。海の向こうには古宇利大橋(こうりおおはし)や古宇利島が、天気が良ければさらに遠く、伊是名島(いぜなじま)、伊平屋島(いへやじま)まで望める。遠浅で透明度も高い穏やかな海はクラゲ防止ネットもあり、安心して海水浴を楽しめるうえ、リゾートホテルのビーチとして、マリンアクティビティも各種揃っている。

基本情報
【住所】
沖縄県今帰仁村運天
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約91キロ、車で約1時間35分
【遊泳期間】
4月上旬~10月末
【営業時間】
9時~18時
【料金】
300円
【駐車場】
有料 1日500円(宿泊者無料)
【問い合わせ】
0980-56-2767

おすすめの理由

海水浴やマリンスポーツはもちろん、バーベキューも楽しめる万能ビーチ。透明度の高い美しい海や白い砂浜、そしてビーチの側にはサトウキビ畑が広がり、沖縄らしい風景を満喫できる。

09

サンセットビーチ(沖縄本島中部 北谷町)

「美浜アメリカンビレッジ」近く、夕日の美しい都会派ビーチ

家族連れ、夕陽ウォッチングにおすすめの本島中部の北谷町(ちゃたんちょう)にあるきれいな人工ビーチ。すぐ近くにある「美浜アメリカンビレッジ」は観覧車、映画館、レストラン、ショッピングモール、ホテルなどが建ち並ぶ大人気のショッピング・エリアとして有名だ。ビーチは西向きで、その名前の通り、ゆっくりと海に沈む夕日を眺めるには最適のスポットとなっている。

基本情報
【住所】
沖縄県北谷町字美浜
【交通アクセス】
那覇空港から約20キロ、車で約35分
【遊泳期間】
4月~11月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-936-8273

おすすめの理由

米軍基地が近くにあることから、異国情緒あふれる雰囲気が魅力の町。ビーチ沿いをのんびり歩けば、ウォーキングを楽しむ外国人やBBQで盛り上がるローカルの姿が見られる。また、すぐ近くには天然温泉施設「テルメヴィラちゅらーゆ」があって、大浴場や露天風呂が楽しめる。建物の外側にある足湯は無料で楽しめるホットスポット。

《厳選ホテル》

10

アラハビーチ(沖縄本島中部 北谷町)

近隣の外国人たちにも人気の異国情緒あふれるビーチ

ファミリー向け、夕日ウォッチングにおすすめの、本島中部、北谷町の安良波(あらは)公園内にある約600メートル直線状のビーチ。スーパーマーケットやマンションのある町並みのすぐ近くにあるので、地元の家族連れやグループ、また、近隣の外国人たちにも人気の公園だ。週末はスポーツをする人やバーベキュー客でにぎわう。

基本情報
【住所】
沖縄県北谷町北谷
【交通アクセス】
那覇空港から約19キロ、車で約35分
【遊泳期間】
4月~10月末
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-936-8273

おすすめの理由

公園内には広い芝生があり、実物大の英国の帆船「インディアン・オーク号」の遊具が置かれており、子供たちに人気のエリアとなっている。砂浜は人工ビーチでよく整備されており、マリンアクティビティにも対応していて、レンタル用品もあるので気軽に海を楽しめる。また、西向きなので夕日が美しい。

11

トロピカルビーチ(沖縄本島中部 宜野湾市)

ビーチパーリーを目的に、夏は地元客でにぎわう

沖縄県本島中部、宜野湾市(ぎのわんし)の「ぎのわん海浜公園」内にある地元で人気のビーチ。コインシャワーやトイレ、コインロッカーのほか、パラソルなどのレンタルもあり、設備が充実している。屋根付きの東屋がビーチ前に立ち、売店で食材を注文すれば窯とガスを貸し出してくれるので、地元客にとってはビーチでのバーベキュー“ビーチパーリー”(ビーチパーティーの沖縄風呼び方)のメッカ。年間を通して、多くの人で賑わっている。

基本情報
【住所】
沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
【交通アクセス】
那覇空港から約14キロ、車で約33分
【遊泳期間】
6月~10月末
【営業時間】
9時~21時30分
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-897-2759

おすすめの理由

那覇から近いなどアクセスが良く、無料駐車場もあるので気軽に立ち寄れるのが魅力。一年中整備されていて、ビーチはきれい。花火大会やアーティストによる野外音楽ライブも開催される場所としても有名で、数々のイベントを実施しているので要チェック。

12

伊計ビーチ(沖縄本島中部 うるま市)

海中道路で本島から行ける離島のビーチ

沖縄本島中部の東側、うるま市の与勝(よかつ)半島の北東約11キロにある周囲7.5キロの小さな離島・伊計島(いけいじま)。海中道路と呼ばれる道路で本島とつながっている。平安座(へんざ)島・宮城(みやぎ)島を過ぎ、198メートルの真っ赤な伊計大橋を渡ったすぐ左手にあるのが伊計ビーチだ。ビーチは小さな入江状になっているため、風の影響を受けにくいので波が立ちにくく、また、潮の干満に関係なく1日中泳げるのが大きな特徴となっている。

基本情報
【住所】
うるま市与那城伊計
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約62キロ、車で約1時間25分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
9時~17時
【料金】
大人400円、子供300円 ※4才以下無料
【駐車場】
無料(利用料金に含まれている)
【問い合わせ】
098-977-8464

おすすめの理由

ビーチへ向かう途中、海に囲まれた「海中道路」を通り、島を抜けて行くので、ドライブコースとして最高。ビーチでは透明度の高い海での海水浴はもちろんのこと、多彩なマリンアクティビティが楽しめるほか、バーベキューもできる。

《厳選ホテル》

13

宇堅ビーチ(沖縄本島中部 うるま市)

白く細かい砂が広がる東海岸の人気ビーチ

沖縄本島中部、うるま市(旧具志川市)の太平洋側にあるよく整備されたきれいな人工ビーチ。白く細かい砂浜でのんびり過ごすのに良いビーチだ。ジェットスキー、ウェイクボードなどのマリンアクティビティやビーチバレー、バーベキューなども楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県うるま市宇堅
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道経由約43キロ、車で約1時間
【遊泳期間】
4月~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
有料
【問い合わせ】
098-974-7772

おすすめの理由

東海岸なので日の出を望むことができる。また、時期になると海ガメが産卵に来ることでも有名。遊泳区域ではない端っこの方には「ドッグ・オンリー・ビーチ」といって、愛犬と一緒に泳いだりして楽しめる場所があるのはペット好きには嬉しい。

14

残波ビーチ(沖縄本島中部 読谷村)

白い砂、青い海、夕陽、文句なしのリゾートビーチ

沖縄県中部、読谷村(よみたんそん)の景勝地「残波岬(ざんぱみさき)」の西側に広がる本島中部を代表する美しいビーチ。浜の長さは約30メートルだが、幅が約50メートルととても広いのが特徴。海に向かって右側のほうは干潮時には磯遊びもでき、やや沖合は地元の方たちの潮干狩りポイントになっている。隣接の沖縄残波岬ロイヤルホテルでは各種マリンアクティビティを受付けている。

基本情報
【住所】
沖縄県読谷村宇座
【交通アクセス】
那覇空港から約国道58号経由約38キロ、1時間5分
【遊泳期間】
4月~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-958-3833

おすすめの理由

沖合には発達した天然のリーフがあって大きなイノー(礁湖、ラグーン)となっているため、多くの生き物が息づいている。ビーチの隣にはアスレチックの遊具や多目的広場、ヤギやカメとのふれ合いコーナー、レストラン、バーベキュー場などの充実した残波岬公園があってファミリーで楽しめる。

15

波の上ビーチ(沖縄本島南部 那覇市)

空港から直行10分、気軽に行ける那覇市のビーチ

沖縄本島南部の那覇市にある観光客向けのデートスポットとして地元でも人気のビーチ。平成23年(2011)に完成した那覇うみそらトンネルを通れば空港から10分で到着する。那覇市の西の海に面した那覇市で唯一の海水浴場で売店、更衣室、ロッカー、トイレと施設も充実。バーベキューの設備もあって、食材も販売しているのでビーチパーティーも楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市若狭
【交通アクセス】
那覇空港から約4キロ、 車で約10分
【遊泳期間】
4月~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
なし(近くに有料駐車場あり)
【問い合わせ】
098-863-7300

おすすめの理由

すぐ隣は琉球八社の一つ「波上宮(なみのうえぐう)」。その社殿の立つ岸壁の下に広がる約100メートルの砂浜は、魚などの生き物は少なめだが、ゆっくり時間を過ごすには絶好の場所だ。クラゲ除けネットも完備しており、夕方はサンセット、夜は街の灯りやクルーズ船の灯りが遠くに見えてデートスポットとしてもおすすめ。

《厳選ホテル》

16

瀬長ビーチ(沖縄本島南部 豊見城市)

海、温泉、飛行機、ほかでは味わえない魅力を堪能

那覇空港から車でわずか15分。絶好のアクセスにありながら、離島らしいのんびりとした雰囲気が感じられる瀬長島(せながじま)。天然ビーチは広々としており、遠浅で波もおだやか。小さな子供連れの家族も安心して遊ぶことができる。この島は那覇空港のすぐ南側に位置するため、ビーチからは離発着する飛行機を間近に見られる格好のビューポイントとしても知られている。近くの「琉球温泉瀬長島ホテル」では、温泉が堪能できる。

基本情報
【住所】
沖縄県豊見城市瀬長
【交通アクセス】
那覇空港から車で約15分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-867-2941

おすすめの理由

干潮時には潮干狩りや磯遊び、週末にはバーベキューが楽しめる。ただし監視員はおらず、ハブクラゲネットの用意はないため、各自で十分な注意が必要。夜にビーチを訪れると、色鮮やかなネオンが輝く、那覇空港の滑走路など夜景がとても美しい。夜景を眺めながら、波音を聞きながら、ゆったりするのもおすすめの過ごし方だ。

17

美らSUNビーチ(沖縄本島南部 豊見城市)

平成22年(2010)に完成した比較的新しい人工ビーチ

那覇市のすぐ南に位置する豊見城市(とみぐすくし)に、平成22年(2010)に完成した比較的新しい人工ビーチ。豊崎海浜公園に隣接した全長700メートルの白砂のビーチで約350メートルの浜を二つ備えているほか、ビーチバレーやバスケットボールコート、そしてバーベキュー広場が整備された、地元民には嬉しいスポット。家族連れや夕日ウォッチングとしても人気のビーチだ。

基本情報
【住所】
沖縄県豊見城市字豊崎
【交通アクセス】
那覇空港から約7キロ、車で約15分
【遊泳期間】
4月~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-850-1139

おすすめの理由

那覇空港に近いため、間近で離着陸する飛行機は迫力がある。公園の南端には2006年の映画「涙そうそう(なだそうそう)」でロケが行われた小高い丘があり、現在は「兄ィニィの丘(にいにいのおか)」となっている。また、ビーチ全体に高齢者や障がい者のためのバリアフリー設備が整っており、車椅子で砂浜まで行くことができる。

18

美々ビーチ(沖縄本島南部 糸満市)

ビーチパーティーにも最適!南部の美しいビーチ

沖縄本島南部、糸満市(いとまんし)の埋立て地区である糸満漁港ふれあい公園内に平成18年(2006)に出来た人工ビーチ。海はクラゲ防止ネット完備の遊泳区域とマリンアクティビティのエリアに別れ、各種メニューも充実しているほか、ビーチサッカー、ビーチバレー、パークゴルフなども出来るので、海以外でもいろいろ楽しく過ごせる。西向きなので夕日ウォッチングにもおすすめ。

基本情報
【住所】
沖縄県豊見城市字豊崎
【交通アクセス】
那覇空港から約7キロ、車で約15分
【遊泳期間】
4月~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
有料
【問い合わせ】
098-840-3451

おすすめの理由

那覇空港から車で30分以内という好立地。ビーチはとてもよく整備されているので、とてもきれいだ。シャワー、トイレ、更衣室、売店が完備されているので利便性も高い。また、美々ビーチは夏、冬ともに季節関係なく1年中バーベキューが楽しめるのが特徴。多くの地元客や観光客でにぎわいを見せている。

《厳選ホテル》

19

あざまサンサンビーチ(沖縄本島南部 南城市)

神の島「久高島」を望む本島南部のビーチ

沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)の知念(ちねん)半島にある安座真(あざま)港に隣接する太平洋に面した人工ビーチ。よく整備された白い砂浜と芝生の広場、売店、シャワー、ロッカーなどがあって、バーベキューも楽しめるので週末や休みは地元の家族連れなどで賑わう。クラゲ防止ネットの張られた遊泳エリアのほか、バリアフリー対応も万全だ。

基本情報
【住所】
沖縄南城市知念安座真
【交通アクセス】
那覇空港から約26キロ、車で約45分
【遊泳期間】
3月末~10月
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
有料
【問い合わせ】
098-948-3521

おすすめの理由

ビーチの近くには沖縄の聖地と呼ばれる世界遺産・斎場御嶽(せいふぁーうたき)があるので、観光と合わせて行くのがおすすめ。また、右手の沖合には神の島と言われる久高島(くだかじま)が望め、隣接する安座真港から船で約15~20分で行くことができる。

パワースポット

沖縄各地に点在するパワースポットを集結!沖縄の聖地から穴場のスポットまでおすすめを紹介。

01

斎場御嶽(沖縄本島南部 南城市)

琉球王朝時代、国家的な祭事が行われていた沖縄の聖地

沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)にある世界遺産・斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされている。もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられている。交通の便もよく、車を降りてからのアクセスも容易なため、平成12年(2000)に世界遺産に登録されてからは来場者が増え続けている人気のスポットだ。

基本情報
【住所】
沖縄県南城市知念字久手堅270-1
【交通アクセス】
那覇空港から約50分
【営業期間】
年中(休息日あり)
【営業時間】
9時~18時(季節変動あり)
【料金】
大人300円(高校生以上)、小人150円(小中学生)
【駐車場】
あり 無料(南城市地域物産館と岬公園にある)
【問い合わせ】
098-949-1899

おすすめの理由

心を穏やかにして、ゆっくりと巡ろう。鳥のさえずり、そよぐ風。森の気配を心と体で感じることができる。ガイド付きのツアーに申し込めば、より詳しく斎場御嶽のことを知ることができる。御嶽は、今も島の人たちの信仰の中心にあり神事が執り行われ、日々の祈りを捧げる場所。観光する際はマナー良く。

02

首里城(沖縄本島南部 那覇市)

琉球王国の王の居城

沖縄県那覇市首里(しゅり)にある首里城。琉球王国の王の居城であった。第二次世界大戦の戦火で失われたが、沖縄の日本復帰20周年にあたる平成4年(1992)に復元され、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。今や沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっている。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市首里金城町1-2 首里城公園
【交通アクセス】
那覇空港から約50分
【営業期間】
7月の第1水曜とその翌日を除く毎日
【営業時間】
8時30分~19時(季節変動あり)
【料金】
大人820円、中人620円(高校生)、小人310円(小中学生)
【駐車場】
あり 無料
【問い合わせ】
098-886-2020

おすすめの理由

そもそも、なぜ首里が琉球王国の中心となったのかというと、この地が琉球風水で最高の気脈を持つ聖域だからとされる。首里城には県内でも格式の高い御嶽(うたき)が集まり、古くから人々の信仰の拠り所であった。首里城を見学して、その風水パワーに触れてみよう。

03

ガンガラーの谷(沖縄本島南部 南城市)

太古のオーラを感じる鍾乳洞と自然豊かな森

那覇空港から、車で南東に約30分。沖縄本島南部の南城市(なんじょうし)にあるガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている。ガイドと歩いて巡る予約制ツアーは、日常を忘れてリフレッシュできると口コミで評判。経験豊かなガイドと共に、日常を離れて自然と人類の歩みを体感できる。

基本情報
【住所】
沖縄県南城市玉城字前川202
【交通アクセス】
那覇空港から車で約30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時(季節変動あり)
【料金】
ツアー料金 1人2200円、1人1700円
【駐車場】
 あり 無料
【問い合わせ】
098-948-4192

おすすめの理由

ツアーの所要時間は約1時間20分。毎日4回開催されており、前日までの電話予約制だが、定員に空きがあれば当日参加もOK。散歩感覚で気軽に参加できるため、女性や子ども連れの家族にもおすすめ。ガンガラーの谷ツアーの集合場所および出発地点である「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」は洞窟の中にあり、非日常的な空間でくつろぐことができる。

《厳選ホテル》

04

浜比嘉島(沖縄本島中部 うるま市)

いにしえからの聖地の島

沖縄本島中部のうるま市に属する離島・浜比嘉島(はまひがじま)。通称「ばま」と呼ばれ、浜比嘉大橋を渡って右側の浜集落と左側の比嘉集落から成る。この島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気だ。

基本情報
【住所】
沖縄県うるま市勝連比嘉
【交通アクセス】
那覇空港から約45キロ。沖縄自動車道経由で約1時間30分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
設定なし
【問い合わせ】
        
設定なし

おすすめの理由

島内にはさまざまなパワースポットが点在。「シルミチュー」は、琉球開びゃくの祖神・シネリキヨとアマミキヨが生活し、子どもをもうけたところと伝えられ、子宝が授かる聖域としても有名。一方、「アマミチュー」はそのシネリキヨとアマミキヨが眠るお墓といわれている。島の、ひいては沖縄の最たる聖地なので、敬虔な気持ちで訪れよう。

05

古宇利島(沖縄本島北部 今帰仁村)

沖縄版アダムとイブの伝説が残る恋の島

那覇から車で北上すること約1時間半、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある古宇利島(こうりじま)。平成17年(2005)に全長約2キロの古宇利大橋が開通し、車で行ける離島として人気を集めている。島へと延びる橋の両側にはエメラルドブルーの海が広がり、まるで海上を走っているような感覚が味わえる。また手つかずの自然がたくさん残る島には、美しいビーチはもちろん、ユニークな形の岩やロケーション自慢のカフェも多い。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
【交通アクセス】
那覇空港から約45キロ。沖縄自動車道経由で約1時間30分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
設定なし
【問い合わせ】
        
設定なし

おすすめの理由

古宇利大橋からの絶景が人気のスポット古宇利島には、沖縄版のアダムとイブ伝説が残る。そこから古宇利島は「恋島」と呼ばれるようになり、転じて「古宇利島」となったとされる。島内には縁結びの御嶽がいくつもある。カップルや夫婦に人気なのは、ティーヌ浜。ハートロックのある恋のパワースポットだ。

06

大石林山(沖縄本島北部 国頭村)

2億年の時をかけてできた、大自然のパワーみなぎるスポット

沖縄本島最北部、ヤンバルクイナやノグチゲラといった貴重な動物が生息し東洋のガラパゴスともいわれる国頭村(くにがみそん)で、ひと際大きな存在感を放つ観光スポットが、大石林山(だいせきりんざん)。古来より聖なる地として伝えられてきたこの山々には、自然が作り出した迫力ある造形美はもちろん、神話に通じる不思議なスポットが点在し、現在では国定公園に指定されている。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
【交通アクセス】
那覇空港より沖縄自動車道、許田IC、国道58号経由、車で2時間30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~17時(季節変動あり)
【料金】
大人(高校生以上)820円、小人(4歳~中学生)520円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-41-8111

おすすめの理由

大石林山には、東京ドーム約11個分という広大な敷地の中に、4つの散策コースが設定されている。ご年配や車いすの方でも楽に回れるバリアフリーコースや、神々のしわざともいうべき巨大彫刻群の中を歩く巨岩・石林感動コース、大パノラマと聖地を堪能できる美ら海展望台コースなどさまざま。目的に合ったコースを選んで、パワーを補給しよう。

《厳選ホテル》

07

垣花樋川(沖縄本島南部 南城市)

全国名水百選に選ばれた湧水

沖縄本島南部の南城市玉城(たまぐすく)の高台にあり、うっそうとした木立の中にひっそりとたたずむ湧水。古くより住民の生活用水として使われ、泉の左側はイナグンカー(女の川)と呼ばれ女性が使い、右側はイキガンカー(男の川)と呼ばれ男性が使っていた。泉に至るまでの石畳道には女性たちが一休みしたとされるナカユクイイシ(中休み石)、イーユクイイシヌヒライサー(上休み石の平石)が残り、往時の面影を伝えている。

基本情報
【住所】
南城市玉城垣花
【交通アクセス】
那覇空港から約23キロ、車で50分ほど
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-946-8817

おすすめの理由

初めての人は昔から使われていた石畳の道をおすすめする。今でもガジュマルの木やアカギが生い茂り、雰囲気があるので、思いを馳せながら、ゆっくりと坂道を上り下りしよう。ただし、雨が降って地面が濡れている時は滑りやすいので注意。高台にあるので眺めは最高。現在でもこんこんと湧水をたたえ、近隣の田畑の貴重な水源に。

08

備瀬のワルミ(沖縄本島北部 本部町)

本島北部にある隠れたパワースポット

沖縄本島北部の本部町備瀬(もとぶちょう びせ)にある備瀬のワルミ。地元の人は「ワリーバンタ」とも呼ぶ。ワルミとは沖縄の言葉で「割れ目」、バンタは「崖」という意味。神が降り立ったとされる聖域で、観光地化されておらず知る人ぞ知る隠れパワースポットとなっている。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町備瀬2278
【交通アクセス】
那覇空港から約100キロ、沖縄自動車道を使用して1時間50分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
なし
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
        
なし

おすすめの理由

場所は備瀬のフクギ並木からレンタサイクルで10分ほど。茂みの中を入っていき、切り立った岸壁の間を抜けると、一面に青い空と海が広がり、神秘的な光景を眺めることができる。満潮時には砂浜に降りることができないので、干潮時に行くのがおすすめだ。とても神聖な場所なのでマナーを守って観光しよう。

09

ター滝(沖縄本島北部 大宜味村)

やんばる国立公園の大自然を満喫できるスポット

国道58号線を北上し、沖縄本島北部の玄関口である名護市(なごし)を抜けて大宜味村(おおぎみそん)に入って間もなく平南橋にさしかかる。ター滝は橋の下を流れる平南川の上流にある。沖縄北部地域(やんばる)は、国内では33番目、沖縄県内では慶良間諸島(けらましょとう)と西表島(いりおもてじま※一部地域)に次ぐ3番目となる国立公園に指定された。大宜味村もその一部。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡大宜味村津波1971?678
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を利用して約2時間
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-44-3001

おすすめの理由

入口からター滝までは川の中を歩いていく。30分から40程度で滝に辿りつくが、服装は濡れていいハーフパンツなどが最適。岩の上り下りも多少あるので歩きやすいアクアシューズなどを用意するといい。間近で見る滝は迫力満点。滝では生き物観察やターザンロープで遊ぶことができる。

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10

今帰仁城跡(沖縄本島北部 今帰仁村)

北山王(ほくざんおう)の伝説残る絶景

首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。沖縄県本島北部の今帰仁村(なきじんそん)に位置する。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られ、城跡の御内原と呼ばれる場所からの眺めは必見だ。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間40分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時~18時(季節変動あり)
【料金】
大人400円、小人300円、小学生未満 無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-56-4400

おすすめの理由

今帰仁城跡にはいくつかの聖地があるが、そのなかで最も神聖な場所が「テンチジアマチジ御嶽」だ。かつて、そこには霊石があったといわれている。絶景ポイントとしても人気がある今帰仁城跡。入り口の平郎門をくぐって最初の階段を上がってすぐ左手にある大隅(うーしみ)は、あまり知られていない“裏”絶景スポットだ。

11

普天満宮(沖縄本島中部 宜野湾市)

県内外から参拝者が訪れる神社

沖縄県本島中部の宜野湾市(ぎのわんし)にある普天満宮は、琉球八社のひとつで、地元では普天間神宮と呼ばれている。普天間の洞窟に琉球古神道神を祀った頃より始まったとされ、琉球国の王、尚金福王から尚泰久王の頃(1450~60年)に熊野権現を合祀したと伝えられている。毎年お正月にはたくさんの地元客が訪れる、沖縄定番の初詣スポットでもある。

基本情報
【住所】
宜野湾市普天間1-27-10
【交通アクセス】
那覇空港から車で40分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時30分~18時
【料金】
入場無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-892-3344

おすすめの理由

幅広いご利益を受けることができる人気のパワースポット。なかでも、縁結びのご利益が特徴で、県内外から多くの参拝客が訪れる。また、普天満宮には、全長約280メートルの洞穴があることでも知られていて、その一部、およそ50メートルが一般公開されている。無料で見学可能なので、ぜひ行ってみよう。

12

首里金城町の大アカギ(沖縄本島南部 那覇市)

樹齢200年を超える大きなアカギの木

沖縄県本島南部、那覇市首里の内金城嶽(うちかなぐすくうたき)の境内にある大きなアカギの木。昭和47年(1972)年の本土復帰と同時に、国の天然記念物に指定された。全部で6本のアカギがあるが、いちばん大きいアカギは根元に祠があり、樹齢が200年を超えるという。

基本情報
【住所】
那覇市首里金城町3-18-20
【交通アクセス】
那覇空港から車で20分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
        
なし

おすすめの理由

内金城嶽は、「琉球国由来記」やその他の史書によると、340余年前豊かな森だったこの辺りで村人が通る度に霊気を感じるもので、これはただごとではないと時の王府に願い出て拝所を置き、神々と王府との交流の場となったという神聖な場所。見学の際、山道を歩くので、サンダルやヒールは避けた方が良い。

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13

ひんぷんガジュマル(沖縄本島北部 名護市)

樹齢300年、名護市のシンボル

名護大通りの中央に堂々と構える「ひんぷんガジュマル」。“ひんぷん”とは屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風石のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐという理由から、沖縄の民家には頻繁に取り入れられてきた。ガジュマルのかたわらに石碑が建てられているが、この石碑がひんぷんのようにみえることから、いつしかこのガジュマルも「ひんぷんガジュマル」と呼ばれるようになった。

基本情報
【住所】
沖縄県名護市 大東1丁目1
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間10分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
0980-53-7755

おすすめの理由

樹齢300年にもなるこのガジュマルは、名護市のシンボルでもあり、パワースポットとしても人気。名護市には「ナゴパイナップルパーク」、「ネオパークオキナワ」、「OKINAWAフルーツらんど」など、人気の観光施設がたくさんあるので、それらの観光地と合わせて行くのをおすすめする。

14

玉陵(たまうどぅん)(沖縄本島南部 那覇市)

琉球王朝の王族が眠る、神秘的な陵墓

1501年、尚真王が父である尚円王の遺骨を改装するために玉陵をつくり、以後第二尚氏王統の陵墓になる。墓室は3つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっている。創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られた。沖縄戦で甚大な被害を受けるが、昭和49年(1974)から行われた工事でかつての姿によみがえっている。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市首里金城町1-3
【交通アクセス】
ゆいレール首里駅より徒歩約15分、首里城からは徒歩約5分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時
【料金】
大人300円、小人150円
【駐車場】
あり(首里城の駐車場を利用)
【問い合わせ】
098-885-2861

おすすめの理由

玉陵は、平成12年(2000)12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。周辺には首里城の本殿や金城町の石畳、守礼門など観光スポットのほか、休憩所が徒歩圏内でたくさんあるのでゆっくり休みながら見て回ろう。

定番スポット

沖縄旅行の初心者はまずココに行くべし!誰もが楽しめる定番の沖縄観光施設を紹介。

01

沖縄美ら海水族館(沖縄本島北部 本部町)

ジンベエザメが悠々と泳ぐ、超ビッグスケールの水族館

沖縄本島北部・本部(もとぶ)半島に位置する沖縄美ら海水族館。沖縄の海の世界を再現した水族館では、世界最大級の水槽をはじめ、熱帯魚から深海魚まで幅広い南国の魚が紹介され、ここでしか見ることのできない生き物たちも多数展示されている。また、館外にはイルカショーなど無料の施設があったり、さまざまな体験プログラムが実施されていたりと、家族で楽しめる仕掛けが盛りだくさんだ。

基本情報
【住所】
沖縄県本部町石川424
【交通アクセス】
那覇空港から約2時間
【営業期間】
12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)以外は営業
【営業時間】
8時30分~18時30分(季節変動あり)
【料金】
大人 1850円、高校生 1230円、小・中学生 610円、6歳未満 無料
【駐車場】
あり 無料
【問い合わせ】
0980-48-3748

おすすめの理由

水族館の一番人気は「黒潮の海」。悠然と泳ぐジンベエザメをはじめ、水槽内には約70種、1万6000匹もの生き物が飼育されている。午後3時、5時は、ジンベエザメの食事タイム。1度に約100リットルもの海水とエサを吸い込む姿はダイナミックだ。また、わくわくアクアラボでは、飼育員が標本やモニターを使って、海の生き物の特徴について教えてくれる。取り上げるテーマは日替わりなので、毎日楽しめる。

02

国際通り(沖縄本島南部 那覇市)

「奇跡の1マイル」県内で最もにぎやかなストリート

沖縄県庁前から1.6キロ続く国際通り。道路の両側にはTシャツやかりゆしウェア、泡盛やスイーツなど沖縄らしいアイテムをそろえたショップが立ち並ぶ。飲食店も充実しており、アメリカ文化にも影響を受けた沖縄ならではのステーキ屋やアイスクリーム屋の他、夜は沖縄料理を食べながら沖縄民謡を堪能できる店などもあって夜遅くまでにぎわっている。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市牧志1丁目1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約15分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(有料駐車場)
【問い合わせ】
098-863-2755

おすすめの理由

国際通りから一本裏道へ入ったところには、個性的なお店が多い。お気に入りのお店がきっと見つかるはず。また、国際通りでは沖縄文化を感じられる大きなイベントも開催され、特に毎年8月に行われる「一万人のエイサー踊り隊」は圧巻。ショッピングや路地裏散策、そしてイベントも楽しめる。歩くたびに発見がある国際通りは、歩くほど好きになる。

03

ひめゆり平和祈念資料館(沖縄本島南部 糸満市)

元ひめゆり学徒の体験を通して、沖縄戦を伝える

ひめゆりの塔と、塔に隣接する併設の資料館「ひめゆり平和祈念資料館」は、沖縄本島南部の糸満市にある。戦争体験者が年々少なくなっていく今、国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦がどんなものであったのか、元ひめゆり学徒生たちの体験を通して、若い世代に戦争の実態を伝えている。年間約60万人が平和学習や慰霊、観光でこの地を訪れる。

基本情報
【住所】
沖縄県糸満市字伊原671-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~17時25分(入館は17時まで)
【料金】
大人 310円、高校生 210円、小・中学生 110円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-997-2100

おすすめの理由

ひめゆり学徒隊の「ひめゆり」とは、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の愛称。沖縄戦で、沖縄陸軍病院に動員された女子学生たちの総称を、戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになった。ひめゆり平和祈念資料館の館内は全部で6つの展示室で構成され、貴重な証言などの資料がわかりやすくまとめられている。

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04

琉球村(沖縄本島北部 恩納村)

沖縄らしい体験プログラムが豊富な観光施設

沖縄県北部・恩納村真栄田岬近くにあるテーマパーク「琉球村」。体験プログラムを通して、“昔ながらの沖縄”のゆったりとした懐かしい時間を感じることができる。園内には、県内各地から移築された築80年以上の古民家が数多くあり、そのうちのいくつかは国の有形文化財に登録されている。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡恩納村山田1130
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時30分~17時30分(季節変動あり)
【料金】
大人(高校生以上) 1200円、小人(小・中学生) 600円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-965-1234

おすすめの理由

琉球村の一番の魅力は、スタッフたちとの交流だ。皆、個性豊かで、ついつい話が弾んでしまう。入り口手前にはお土産コーナーや食事ができる無料エリアがあるほか、有料エリアを中心に伝統工芸や芸能、生活文化などを体験できるプログラムが40ほど。なかには短時間で体験できるものもあるので、忙しい旅行スケジュールの合間でも楽しめる。

05

美浜アメリカンビレッジ(沖縄本島中部 北谷町)

色鮮やかに輝く観覧車がシンボルのリゾートエリア

沖縄本島の中部にある北谷(ちゃたん)町に、平成10年(1998)から順次、商業施設がオープンしてきた一大リゾート。ショッピング、グルメ、遊び、ビーチ、映画館、そしてシンボルの観覧車など、多くの施設が集まっている。

基本情報
【住所】
沖縄県中頭郡北谷町字美浜16-2
【交通アクセス】
那覇空港から車で約40分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-926-5678

おすすめの理由

サンセットが望めるビーチでたくさん遊び、周辺の飲食店でグルメを味わう。お腹が膨れたらライブハウスで沖縄アートに触れ、夜は異文化の雰囲気があふれる街並みをゆっくりと散歩…。アメリカンビレッジは一日中いても楽しめる。衣料、アクセサリー・雑貨、飲食店、ギャラリーなど約60店舗の入ったデポアイランドがあるので、沖縄土産選びにも困らない。

06

万座毛(沖縄本島北部 恩納村)

青い空と海が魅力の沖縄を代表する景勝地

万座毛は、沖縄きってのリゾートエリア、本島西海岸の恩納村にある景勝地。隆起した珊瑚岩から成る高さ約20メートルの絶壁に、象の鼻のような形をした岩があるのが象徴的だ。沖縄海岸国定公園に属している天然の海岸線は、美しい夕陽を望めるスポットとしても人気がある。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で沖縄自動車道を経由して約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
大人300円(高校生以上)、小人150円(小中学生)
【駐車場】
 あり(無料)
【問い合わせ】
098-966-2893

おすすめの理由

万座毛には裏万座と呼ばれる場所がある。トイレの建物の脇から続く農道を5分ほど進むと、その先にあまり使われてない大きな駐車場が現れる。そこから海に向かっていわゆる「けもの道」を進むと、緑に覆われた岩場に出るはずだ。ここからは、定番の風景とはひと味違う景観を楽しむことができ、万座毛から象の鼻の岩を眺める人たちを反対側から見ることができる。

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07

ビオスの丘(沖縄本島中部 うるま市)

約7万5千坪の広大な亜熱帯公園

沖縄本島の中部・うるま市にある観光施設「ビオスの丘」。約7万5千坪の広大な敷地面積を誇り、四季折々の沖縄の生態系が見られるビオトープの植物園だ。名称にある「ビオス」はギリシア語で「生命」という意味。長い歳月をかけて栽培されてきた花や木が生い茂る森では、野生の蘭や沖縄に自生する植物を観賞できるほか、植物に集まる昆虫や鳥、動物たちともふれあえる。

基本情報
【住所】
沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時(入園は17時まで)
【料金】
大人 900円、小人 500円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-965-3400

おすすめの理由

敷地内にある散策コースは勾配もほとんどなく、全長2キロ程度なので散歩にちょうどよい。歩き疲れたら、水牛の牛車に乗ることもできるし、風通りのよい草原でゴザを広げてくつろぐこともできる。また、観覧舟に乗って水路を周遊するコースもあり、亜熱帯の植物園の楽しみ方はさまざまだ。自然に触れてリフレッシュしたい大人はもちろん、自然の中で遊びたい子ども連れの家族にもおすすめのスポット。

08

おきなわワールド・玉泉洞(沖縄本島南部 南城市)

何十万年もかけてできた鍾乳洞が見どころ

創業40年以上、沖縄県南部を代表する観光スポットの「おきなわワールド・玉泉洞」。最も有名なのは「玉泉洞(ぎょくせんどう)」で、何十万年もかけてできた国内最大級の鍾乳洞が存在する。そのほか、世界にひとつしかない「ハブ博物公園」、本物の古民家を移築し、その中で琉球文化を体験できる「琉球王国城下町」、ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」などがあり、異なる魅力を持った施設が集まっている。

基本情報
【住所】
沖縄県南城市玉城前川1336
【交通アクセス】
那覇空港から車で約30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時(入園は17時まで)
【料金】
フリーパス(玉泉洞+王国村+ハブ博物公園) 大人1650円、小人830円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-949-7421

おすすめの理由

現在一般公開されている鍾乳洞窟の長さは890メートルだが、全長は5000メートルほど。残りの4000メートルは研究調査が続けられていて、普段は入ることができないが、夏限定で探検できる特別イベントがある。ユニークな企画も目白押しで、特に体験してほしいのが、無数のヘビが放たれた暗闇の中をライトひとつで進んで行く「まっくらヘビの森探検」だ。

09

沖縄アウトレットモールあしびなー(沖縄本島南部 豊見城市)

ショッピングを堪能できる日本最南端のアウトレットモール

平成14年(2002)にオープンした沖縄アウトレットモールあしびなーは那覇空港から車で約15分というロケーションにあり、沖縄観光の合間や帰りのフライトまでのわずかな時間に立ち寄れる。「ヨーロピアンブランドを中心にしたアウトレットモール」のコンセプトのもと、古代ギリシャ建築のイメージを現代風にアレンジした建物には国内外の有名ブランドが一堂に集結。100を超える店舗はファッションから雑貨、沖縄土産に至るまで幅広く、通常よりお得な価格で購入できる。

基本情報
【住所】
沖縄県豊見城市字豊崎1-188
【交通アクセス】
那覇空港から車で約15分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
10時~20時(フードコートは20時30分まで)
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-891-6000

おすすめの理由

国内有数のリゾート地にふさわしく、ハイブランドがたくさんそろう。ブランドのトーンにもよるが、全体的に沖縄らしい南国感漂うセレクトを意識していて、あしびなーをぐるっと一周すれば、ホテルステイにぴったりなトータルコーディネートも可能だ。

《厳選ホテル》

10

平和祈念公園(沖縄本島南部 糸満市)

沖縄戦終焉の地で平和の尊さを体感

平和祈念公園の正式名称は、沖縄県営平和祈念公園。沖縄戦終焉の地となった沖縄本島南部の糸満市摩文仁(まぶに)にある。約40ヘクタールの広大な公園内には、国立沖縄戦没者墓苑や各都道府県の慰霊塔・碑があり、戦没者への慰霊を捧げるとともに、平和の礎・平和祈念堂・平和祈念資料館などを通じて平和の尊さを体感する場所である。

基本情報
【住所】
沖縄県糸満市字摩文仁444番地
【交通アクセス】
那覇空港から車で約35分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時~22時
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-997-2765

おすすめの理由

平和祈念公園内には4つのゾーン(平和ゾーン、霊域ゾーン、平和式典ゾーン、園路広場ゾーン)があり、そのなかでも最も多くの観光客が訪れる場所が平和ゾーンだ。平和ゾーンには、沖縄戦終結50周年の平成7年(1995)に建てられた「平和の礎(いしじ)」や、戦没者の鎮魂と恒久平和を祈る「沖縄平和祈念堂」、沖縄戦に関する資料が展示された「沖縄県平和祈念資料館」などがある。

11

ナゴパイナップルパーク(沖縄本島北部 名護市)

パイナップル尽くし!名護の人気観光地

ナゴパイナップルパークはパイナップルを中心に、観賞用パインの仲間「アナナス」、巨大「ヘゴ」などの亜熱帯植物を紹介しているテーマパークだ。パイナップルの果実そのものに加え、お菓子やワインなど関連製品も試食できるので甘いもの好きにはうれしいスポット。那覇空港からは高速道路を利用して約1時間30分。本島北部のおすすめ観光施設だ。

基本情報
【住所】
沖縄県糸満市字摩文仁444番地
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を利用して約1時間30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時
【料金】
大人(中学生以上)600円、子ども(小学生)300円、小学生未満 無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-53-3659

おすすめの理由

沖縄県は国内のパイナップル主産地で、国内シェア約99パーセントにあたる年間約1万トンを生産している、パイナップルは水気を嫌うなど、意外に知らないことが多いため、夏休みの子どもの自由研究にちょうどよいテーマに。コース最後の試食コーナーでは、パイナップルが食べ放題。おいしいパイナップルをたくさんいただこう。

12

牧志公設市場(沖縄本島南部 那覇市)

地元沖縄の人と触れ合える市場

多くの人でにぎわう那覇市第一牧志公設市場は現在、129の業者が入っている。さらに公設市場周辺まで含めると、700店舗ほどがひしめき合い、にぎわいのある「マチグヮー」となっている。マチグヮーとは沖縄の方言で市場のことだが、本来は市場を含めた周辺エリア全体を指す。実際、第1公設市場だけではなく、周辺の3坪や5坪の小さな店舗が軒に連なってマチグヮー全体としての相乗効果で活気をつくっている。

基本情報
【住所】
縄県那覇市松尾2-10-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約20分
【営業期間】
第4日曜日、12月は無休
【営業時間】
8時~20時(店舗によって異なる)
【料金】
なし
【駐車場】
あり(近隣の有料駐車場を利用)
【問い合わせ】
098-867-6560

おすすめの理由

市場は食材が新鮮だというのはもちろんのこと、個性的でおもしろい売り手に出会える魅力もある。市場の雰囲気も含めて、会話をしながら買い物を楽しんでみよう。沖縄食材の調理方法の簡単なアドバイスなど情報交換もできる。市場の人と会話を楽しみながら、食材を買って調理し試食できるツアーも開催されている。

《厳選ホテル》

13

体験王国むら咲むら(沖縄本島中部 読谷村)

100種類以上の圧倒的な体験メニュー数を誇る観光施設

読谷村(よみたんそん)にある「体験王国むら咲むら」は、年間約20万人の来場者数を誇る観光テーマパーク。サトウキビ畑に囲まれ、すぐ近くに海がある1万5千坪の敷地内に32の工房があり、体験できるメニューは101種類。工芸品作りはもちろん、沖縄そば打ち、ちんすこう作り、沖縄空手、ジンベエザメと泳ぐといったメニューまで。内容の豊富さと独自性が際立ち、子どもも大人も満足の行く時間を過ごすことができる。

基本情報
【住所】
沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間
【営業期間】
年中無休(一部工房、定休日あり)
【営業時間】
9時~18時(体験最終受付17時)
【料金】
大人600円、中高生500円、小学生400円、幼児無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-958-1111

おすすめの理由

体験プログラムを通じて地元の人と交流することができるのもむら咲むらならではの魅力のひとつ。世界遺産の座喜味城跡や、焼物工房が集まるやちむんの里、夕日が美しい残波岬なども同じ村内にあるので、効率よく楽しめるのも良い。12月に行われるイベント「琉球ランタンフェスティバル」は、明かりの灯ったランタンがむら咲むらを埋め尽くし、幻想的な雰囲気を演出。カップルや女子旅、家族連れにおすすめだ。

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残波岬(沖縄本島中部 読谷村)

沖縄本島で夕日が最後に沈む場所

沖縄本島最西端の残波岬は、東シナ海に面した岬。晴れた日には慶良間諸島まで眺望できる絶景の観光地として人気がある。周囲は自然のままの海岸線で、高さ約30メートルの断崖が約2キロも続いている。磯釣りやダイビングのポイントとしても地元の人からも愛されている。残波岬のある読谷村は観光名所が充実。那覇空港から約1時間30分とアクセスも便利で、ロマンチックな夕焼けを楽しめるスポットとしてもおすすめ。

基本情報
【住所】
 沖縄県中頭郡読谷村字宇座
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間10分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
        
 098-982-9216

おすすめの理由

残波岬は人気の撮影スポットでもある。日没時刻の3時間前くらいに岬に到着すれば、逆光でキラキラと光る海を撮影できる。公園内の緑や花を撮影するのも、逆光が美しいこの時間帯がおすすめ。ちなみに、残波岬の青い海と空を狙いたいならベストタイムは午前中。いこいの広場内をのんびり散歩しながら、夕焼け撮影のお気に入りポイントを探しておこう。夕日が沈んだあと、灯台のあかりが灯る頃も幻想的で思わずうっとりしてしまう。

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真栄田岬(沖縄本島北部 読谷村)

透き通った海の青さが神秘的な本島随一の人気ポイント

恩納村・真栄田岬の断崖絶壁の東側にある外海に面した絶好のシュノーケル&ダイビングポイント。岬の上にある駐車場から、整備された階段を数十メートル降りて海へ入る。海岸から20~40メートル沖までは浅瀬が続くが、その先は海が急激に深くなり水底が見えないほど。海が深くなりかける水深3~7メートルの辺りにチョウチョウウオやスズメダイ、クマノミなどの魚が多い。人気の“青の洞窟”は、階段から右側に岩壁に沿って100メートルほど泳いだ崖の下に入口がある。

基本情報
【住所】
恩納村字真栄田469-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約1時間
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(有料)
【問い合わせ】
098-982-5339

おすすめの理由

青の洞窟の中には暗がりに住む魚のリュウキュウハタンポが群れており、また、洞窟の正面沖の辺りではロクセンスズメダイに周りを囲まれる。ダイバーに人気のツバメウオの群れに出会うことも多い。海の青さと魚の多さが際立つ、沖縄本島を代表する人気ポイント。冬の時期が穴場で、ダンバーが少ない上、プランクトンの減少に伴い透明度が高くなり、よりクリアに見える。

《厳選ホテル》

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東南植物楽園(沖縄本島中部 沖縄市)

40年を越える歴史を持つ植物園

平成25年(2013)7月にリニューアルオープンした東南植物楽園は、本島中部の沖縄市にある植物園。園内は、植物園と後にできた水上楽園、レストランやショップなどから成る。メインとなる植物園と水上楽園には、ここでしか見られない種類、規模の亜熱帯・熱帯植物がきわめて自然な形で植栽展示され、しばしば学者やマニアたちを驚かせている。

基本情報
【住所】
恩納村字真栄田469-1
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約50分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~22時(金、土、祝祭日の前日)
【料金】
一般 1500円、高校生 1000円、小・中学生 500円、6歳未満無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-939-2555

おすすめの理由

東南植物楽園は夜になると、日中とは全く異なる顔を見せる。ライトアップされた園内には小型のサルほどの大きさのオリイオオコウモリが騒々しく飛び交い、南国ムードを盛り上げてくれる。サガリバナやローソクノキ、ドラゴンフルーツなどのサボテン類など夜に咲く花も多く、夜の植物楽園は見どころ満載だ。

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DFS Tギャラリア 沖縄(沖縄本島南部 那覇市)

スポートを持たずに有名ブランドを免税価格で購入可能

「Tギャラリア 沖縄」があるのは、那覇市の新都心エリア。新都心エリアは、那覇市北部にある再開発地区のこと。近くに大型ショッピングセンターや総合運動公園、おしゃれなレストランなどがある注目のスポットだ。那覇空港からモノレールで約20分のおもろまち駅と直結し、アクセスのいい立地。世界の一流ブランドが130以上もそろう免税店として、国内外の観光客に人気だ。駐車場が完備されていて、レンタカー各社の営業所もあるため、沖縄観光の拠点としても活用できる。

基本情報
【住所】
恩納村字真栄田469-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~22時(季節・店舗により異なる)
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0120-782-460

おすすめの理由

化粧品や香水、カバン、靴、時計、アクセサリーといった有名ブランドの最新作や限定品が、国内の小売価格よりも最大で30%もお得に買えるとあって、女性に人気が高い。品ぞろえが豊富で、日本国内では未発表の商品やDFSだけの限定品もあるので注目だ。

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琉球ガラス村(沖縄本島南部 糸満市)

県内最大の手作りガラス工房

平和祈念公園やひめゆりの塔が有名な糸満市にある琉球ガラス村。職人の手仕事を間近で見ることができるほか、琉球ガラスづくり体験メニューが豊富とあって多くの人が訪れる。

基本情報
【住所】
沖縄県糸満市字福地169
【交通アクセス】
那覇空港から車で約25分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-997-4784

おすすめの理由

琉球ガラス村で見逃せないのがガラスショップ。沖縄県工芸士を含む職人が一つひとつ丁寧に作った、グラスやお皿、空間を上品に彩るガラスのお花やランプ、涼しげなアクセサリーなど見ているだけで心躍る商品が並ぶ。人気商品は優しいピンク色がかわいいプルメリアグラス。大人の男性にぴったりな黒や紫の商品も揃っているので、お気に入りがきっと見つかるはず。

《厳選ホテル》

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とまりん(泊ふ頭ターミナルビル)(沖縄本島南部 那覇市)

気軽に行ける本島周辺の離島への船旅は、ここから

沖縄本島から慶良間(けらま)諸島をはじめとする離島へ渡る海の玄関口「とまりん」。フェリーや高速船の発着ターミナルで、ホテルや店舗などが入る複合施設になっている。那覇空港からも近く、国道58号線沿いに位置し、観光客のみならず離島に暮らす島民にとっても重要な交通施設だ。港湾内は多くの船が行き交い、島旅へと誘う。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市 前島3-25-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約20分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(有料)
【問い合わせ】
098-861-3341

おすすめの理由

ビル内には、各航路の乗船券売場はもちろん、沖縄料理店やカフェ、レンタカー営業所、コンビニがあり、また、県内を代表するホテル「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」が隣接している。慶良間諸島など周辺離島への旅行を考えているなら宿泊をおすすめする。ビルの2・3階にあるデッキやホテルの客室から眺める夕日は格別だ。

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やちむんの里(沖縄本島中部 読谷村)

お気に入りのやちむんがきっと見つかる

那覇から車で約50分、沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん) 。自然に恵まれたこの場所に「やちむんの里」は溶け込んでいる。敷地内には工房と売店、ギャラリーやカフェなどが点在しており、一日いても飽きることはない。沖縄の土と職人の手によって生まれ、沖縄らしい大らかさと素朴な味わいが魅力のやちむんは、最近では現代的な柄や色合いの作品も増え、陶芸ファンだけでなく若い世代の旅行者も「やちむんの里」に多く訪れている。

基本情報
【住所】
沖縄県読谷村座喜味2653-1
【交通アクセス】
那覇空港から車で約50分
【営業期間】
通年不定休
【営業時間】
9時30分~17時30分
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-958-4468

おすすめの理由

やちむんの里にある売店やギャラリー、カフェでは各工房の作品を販売している。どの店にも同じ商品が並んでいるわけではなく、売店によって取り扱う工房が異なる。沖縄の土と火、人々の手によって生み出される器は、それを使う私たちも自然のまま、感性を大事にして選ぶのが良さそう。自宅に持ち帰った特別なやちむんは、毎日の食卓と旅行の思い出を彩ってくれるはずだ。

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中城城跡(沖縄本島中部 北中城村)

北中城村の風光明媚な世界遺産

石垣を渡る風が古琉球を感じさせる世界遺産・中城城跡(なかぐすくじょうあと)。風光明媚なグスク跡だ。標高約160メートルの丘の上に広がる六連郭の美しいグスクで、西に東シナ海、東に太平洋(中城湾)を望み、晴れた日には周囲の島々まで見渡せる。

基本情報
【住所】
沖縄県中頭郡北中城村字大城503
【交通アクセス】
那覇空港から車で約50分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時30分~17時(季節変動あり)
【料金】
大人400円、中・高校生300円、小学生200円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-935-5719

おすすめの理由

平成12年(2000)に「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」として登録された世界遺産のひとつ。県内に300余りあるといわれている沖縄のグスクの中で、最も多くの遺構がオリジナルのまま残されていることが特徴だ。太平洋と東シナ海を同時に見渡せる素晴らしい眺望も魅力。最近では、イベント会場としても使用され、特にヨガイベントでは女性を中心に多くの人が訪れ、好評だった。

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勝連城跡(沖縄本島中部 うるま市)

人々に慕われた王、阿麻和利(あまわり)の居城

沖縄本島の東海岸にある勝連半島の付け根の丘陵に位置する勝連城は、高低差を活かした城づくりが特徴の城。10代にわたり按司(あじ。地域の首長のこと)によって治められてきたが、10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期。地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退していった。平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。

基本情報
【住所】
沖縄県うるま市勝連南風原3908
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時
【料金】
入場無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-978-7373

おすすめの理由

勝連城で最も高い場所にある一の曲輪(くるわ。城郭内にある区画のこと)は、標高約98メートルで、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができる。勝連城からの眺めはとても美しい。北の金武(きん)湾、南の中城(なかぐすく)湾に挟まれた勝連半島に築かれた勝連城は、まるで海に浮かんだ城のようにも感じられる。

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識名園(沖縄本島南部 那覇市)

世界遺産に登録された美しい庭園

識名園は、平成12年(2000)に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録された。池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園という日本庭園の様式を基本に設計されているが、園内に作られた石橋や六角堂などは中国風。異国の様式が混在すること、普通はアンバランスになって違和感があるものだが、現代にも受け継がれている沖縄の「チャンプルー(まぜこぜの意)」精神によって、琉球庭園というべき新しい美のかたちを生み出している。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市真地421-7
【交通アクセス】
那覇空港から車で約30分
【定休日】
水曜日(その日が休日及び慰霊の日にあたるときは、その翌日)
【営業時間】
9時~17時(季節変動あり)
【料金】
大人400円、小人(中学生まで)200円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-855-5936

おすすめの理由

美しい景観で有名な識名園は、「宮廷結婚式」の名でブライダルなどにも利用されている。琉球ロマンいっぱいのドラマチックな結婚式。経験豊かなスタッフがすべて導いてくれるので、何も知らなくても王朝時代の琉装を身にまとった格調高いスタイルでの挙式が体験できる。一生に一度のことなので、情緒あふれる琉球庭園ウェディングも検討してみてはどうだろうか。

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辺戸岬(沖縄本島北部 国頭村)

沖縄本島最北端の絶景スポット

辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブとなる。太平洋と東シナ海がぶつかる沖合からの荒波が、隆起したサンゴ礁の断崖絶壁に打ち付ける様はとてもダイナミックで、沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約2時間30分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-41-2101

おすすめの理由

天気のよい日には、約22キロ離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともでき、元旦には初日の出スポットとして地元の人たちでにぎわう場所でもある。景勝地であるとともに、波瀾万丈の沖縄の歴史を感じる場所。岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたもの。幾度となく祖国復帰の闘争が繰り返されていたことを忘れまいと、沖縄本島最北端であるこの地に碑が建てられている。

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備瀬のフクギ並木(沖縄本島北部 本部町)

2万本ものフクギが立ち並ぶ人気の癒やしスポット

美ら海水族館をはじめ、魅力的な観光スポットが多い沖縄本島の北部地域。その中でも、本部町(もとぶちょう)備瀬エリアは、沖縄の原風景を残す数少ない場所。「福を呼ぶ木」とも言われるフクギは、沖縄では古くから防風林として用いられてきた。備瀬エリアは、集落が碁盤の目のように区画されており、家はフクギに囲まれている。豊かに繁った葉と枝がアーチとなり、緑のトンネルとなった並木道は、やさしい木漏れ日が差し込む穏やかな空間で、日常のあわただしさを忘れ、散策するにおすすめ。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町備瀬626
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間30分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-48-2371

おすすめの理由

レンタサイクルがあるので、自転車でゆったりとフクギ並木を散歩するのがおすすめ。近くには、沖縄料理が味わえる食堂や、最近ではお洒落なカフェも増えてきた。たくさんの魅力を持つ備瀬エリアだが、忘れてはならないのは、集落は生活の場ということ。家の中をのぞきこまないなどのマナーを守り、住民たちの暮らしに迷惑をかけないよう、この情緒あるフクギ並木や備瀬エリアをぜひ訪れてほしい。

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座喜味城跡(沖縄本島中部 読谷村)

戦国時代の要塞として最高傑作

座喜味城跡は世界遺産だが、他のグスクと違って入場は無料。開場や閉場の時間が定められていないので、明け方や夕暮れ時に訪れたり、写真を撮影したりするには絶好のポイントとなっている。城壁に登ることが許可されている(一部、侵入禁止区域あり)唯一の城でもあり、規制が少なく自由に楽しめるところも良い。名築城家として名高い護佐丸が、15世紀初頭につくった最高傑作のグスクを、じっくりと楽しめる。同じ読谷村内には、やちむんの里、むら咲むら、残波岬などの観光スポットもあるので、あわせて巡るのもおすすめだ。

基本情報
【住所】
沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-6
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約45分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
 24時間
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
        
 098-958-3141

おすすめの理由

座喜味城跡は、季節や天候や時間帯によって見え方が違ってくる。晴天の昼間もいいが、雨に濡れた石垣や、霧に包まれたグスクも幻想的だ。座喜味城の場合、とくに夕日のシルエットが美しい。朝焼けに染まる早朝もおすすめ。実は、城内の御庭(うなー)は、夏至の日の朝日がまっすぐに入ってくる角度に造られている。閉場時間が定められていないので、夕暮れシーンを写真に納めることもできる。

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壺屋やちむん通り(沖縄本島南部 那覇市)

やちむんの故郷として親しまれてきた地域

1682年、琉球王府によって県内に点在する3つの窯が統合されて誕生した壺屋焼。300年以上前から焼き物を焼き続けてきた壺屋は、やちむんの故郷として親しまれ、やちむん通りには、窯元や店舗が連なる。最近では伝統的なものに加え、現代の生活シーンに合うような新しいデザインのやちむんも続々誕生。やちむん通りにある店舗でもそのような焼き物を多く扱うようになり、若い女性客も増えてきた。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市壺屋1丁目21-14
【交通アクセス】
那覇空港から車で約20分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
 あり(近くに有料駐車場)
【問い合わせ】
        
設定なし

おすすめの理由

史跡や昔ながらの赤瓦屋根の家などが多く残っている壺屋やちむん通り界隈には、路地のあちらこちらにやちむんが埋め込まれていたり、表情の異なるシーサーが軒先に鎮座していたり。壺屋は歩くほどにやちむんの魅力を感じる街だ。ここで暮らす人々や窯元の息づかいを感じながら、のんびりと散策して、お気に入りのお店ややちむんを見つけてほしい。そして、散策のあとはぜひ近くの店で休憩を。やちむん通りや周辺の飲食店では、壺屋焼で食事を楽しめるお店も多い。

《厳選ホテル》

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ブセナ海中公園(沖縄本島北部 名護市)

沖縄本島で唯一の海中展望塔

沖縄北部の恩納村から続くリゾートエリアでも、透明度の高い海で有名なブセナ岬。その突端にある公園で、海中展望台とグラス底ボートが楽しめる。海中展望塔は全天候型。水深4~5メートルの中、360度のガラス窓から熱帯魚が泳ぐ海中世界を見ることができる。

基本情報
【住所】
名護市喜瀬1744-1
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間20分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~17時30分(季節変動あり)
【料金】
大人 1030円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-52-3379

おすすめの理由

クジラ型のグラス底ボートは展望塔手前の桟橋から出ていて、こちらも気軽に海の中を見られるとあって子ども連れにも人気がある。駐車場から徒歩15分程度と距離があるので、公園内を巡回する無料シャトルバスを利用することができる。

29

知念岬公園(沖縄本島南部 南城市)

太平洋を一望する大パノラマスポット

琉球の創世神、アマミキヨの降臨神話の聖地久高島をはじめ、津堅島、勝連半島など太平洋が一望できる三方を海に囲まれた絶景スポット。琉球王国時代、国王は久高島へ渡り礼拝を行っていた。後に岬公園の背後にある世界遺産に登録された斎場御嶽から久高島を遙拝する形となったが、一帯は琉球の古式ゆかしい神話に満ちたロマン空間である。

基本情報
【住所】
南城市知念字久手堅523
【交通アクセス】
那覇空港から車で約50分
【営業期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
設定なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-948-2141

おすすめの理由

近くには沖縄の稲作発祥地と伝わる受水拝水(ウキンジュハインジュ)がある。眼下には白い砂浜に囲まれた無人島のコマカ島が見える。国道331号線の段丘のトンネルを抜け、海に飛び出すようにニライ・カナイ橋のスロープを降りて、岬公園に辿りついて味わう開放感は格別である。時折岬公園をかすめ、パラグライターが行き交う。周辺はパラグライダーのテイクオフポイントとしても知られている。

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道の駅許田(沖縄本島北部 名護市)

全国道の駅ランキングで1位に輝く実力派

やんばる(沖縄本島北部エリアのこと)の名護市にある道の駅許田は、平成6年(1994)に沖縄県発の道の駅として開業。本島北部・やんばる観光の玄関口として多くの旅行者を迎え入れ、現在は年間約150万人の人が訪れている。北部の特産品にボリュームたっぷりの沖縄グルメ、人気観光施設のお得なチケットも取り扱い、全国道の駅ランキングでは1位に輝くほどの実力派。やんばるを楽しむならまずはここに立ち寄るのが正解だ。

基本情報
【住所】
沖縄県名護市許田17-1
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時30分~19時(季節によって変動あり)
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-54-0880

おすすめの理由

初夏の道の駅許田は、数多くの南国フルーツが並び、甘い香りが漂うほど。真っ赤に色づいたマンゴーやドラゴンフルーツ、沖縄本島では唯一北部でしか採れないパイナップルは特に人気だ。芯まで食べられるボゴールパイン、スナックパイン、桃のような香りが特徴のピーチパイン、幻のパインと呼ばれるゴールドバレルと、最盛期にはさまざまな品種のパイナップルが店頭に並ぶ。8月から11月にかけてはシークヮーサー、12月から春先まではタンカンがおいしい。そのほか、沖縄風てんぷらやソフトクリームなど、ドライブがてら気軽に食べられるご当地グルメも外せない。

《厳選ホテル》

31

オリオンハッピーパーク(沖縄本島北部 名護市)

無料で見学可能なビール工場で乾杯

「オリオンハッピーパーク」は、工場見学や試飲を通して、オリオンビールのことを深く知ることができる施設。平成23年(2011)、もともと観光スポットとして人気だったオリオンビール名護工場の見学施設がリニューアルしてスケールアップ、併設するオリオンビール園「やんばるの森」、オリジナルグッズなどを扱うグッズショップなど、見どころがたくさんある。

基本情報
【住所】
沖縄県名護市東江2丁目2-1
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間10分
【営業期間】
年中無休(12月31日~1月3日は休業)
【営業時間】
 9時20分~11時40分、13時20分~16時40分(受付時間)
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-54-4103(工場見学予約番号)

おすすめの理由

オリオンハッピーパークは無料で見学が可能。所要時間は見学40分、試飲20分の約60分が目安。時20分開始の初回から最終受付16時40分まで毎日開催しているが、団体のお客さんの利用も多く、混みあう場合があるので、事前の予約がおすすめ。工場見学でオリオンビールのことを深く知ったら、最後は出来立ての生ビールを一人2杯までいただける。

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瀬長島ウミカジテラス(沖縄本島南部 豊見城市)

食・遊び・癒し すべてが揃うアイランドリゾート

平成27年(2015)、どこまでも続く青い海と空、那覇空港に降り立つ大迫力の飛行機など、沖縄県内でもここでしか見られない景観が楽しめる瀬長島(せながじま)にオープン。従来の大箱商業施設にはない、大自然の景観を取り込んだ食・遊び・癒しの総合アイランドリゾートだ。丘の斜面をそのまま利用した白亜の街並みはイタリアのアマルフィやギリシャのサントリーニ島など、地中海のリゾートを彷彿とさせ、ウミカジ(海風)が心地良く吹き抜ける。

基本情報
【住所】
沖縄県豊見城市瀬長
【交通アクセス】
那覇空港から車で約15分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
なし
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
098-851-7446

おすすめの理由

日中は海と空が青く輝き、サンセットタイムは目の前で真っ赤な夕日が沈む。夜はかがり火が灯るテラス席でディナーを楽しむなど、時間や季節の移ろいに合わせて全く異なる雰囲気を味わえる。非日常感をたっぷりと感じてもらえるために、景観を損ねないよう植栽にスピーカーを埋め込むなど、音響にもこだわりが。サンセットとナイトタイムには毎日2回ジャズの生演奏も聞け、冬の時期はイルミネーションで彩られる。

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OKINAWAフルーツらんど(沖縄本島北部 名護市)

謎解きをしながらフルーツについて学べる体験型施設

年間40万人の来場者数を誇るOKINAWAフルーツらんど。中山パイン園を母体とし、海洋博をきっかけに土産店としてスタートしたのが原点。以降、時代とともに変化を続け、ショッピングや食事だけでなく、熱帯のフルーツや鳥たち、蝶のオオゴマダラと触れ合える全天候型亜熱帯体験施設として人気を博してきた。そのOKINAWAフルーツらんどが平成25年(2013)、創業40周年を記念して「施設体験型・オリジナル絵本」トロピカル王国物語をコンセプトに大幅にリニューアル。さらに魅力的な観光スポットに生まれ変わった。

基本情報
【住所】
名護市字為又1220-71
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間20分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時
【料金】
大人 1000円(高校生以上)、小人 500円(4歳以上)
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-52-1568

おすすめの理由

園内にはトロピカル王国物語のストーリーに沿って様々な謎が仕掛けられている。地図を手に、その謎を解きながら進むうちにフルーツの秘密などを学べる、という仕組みになっている。ゲーム感覚でフルーツについて学べるので小さな子どもに大人気。もちろん、南国のフルーツを満喫できるのも魅力。園内のフルーツゾーンは南国ムード満点の熱帯果樹園。季節により、パパイヤ、マンゴー、グァバ、ドラゴンフルーツなど30種類以上の南国フルーツが栽培されている。

《厳選ホテル》

34

ネオパークオキナワ(沖縄本島北部 名護市)

広大な敷地に放し飼いにされた動物たちとのふれあいが魅力

昭和62年(1987)に開園したネオパークオキナワは亜熱帯の気候と、やんばるの大自然を活かした自然動物公園。22ヘクタール、東京ドーム5個分の広大な敷地に張られたフライングケージ内は、アフリカ・中南米・オセアニアの3ゾーンに大きく区分され、それぞれに各地の動植物を展示している。園内一周、約1キロのコースを散策しながら世界各地の動植物とふれあえるのが同園の特徴。他にも軽便鉄道を再現したガイド列車や国際種保存研究センター、ふれあい広場、水上レストランなど、施設は充実。幅広い年代が楽しめる、北部の人気スポットだ。

基本情報
【住所】
名護市名護4607-41
【交通アクセス】
那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~17時30分(最終入園17時)
【料金】
大人660円、中人(中・高校生) 330円、小人(4歳~小学生) 220円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-52-6348

おすすめの理由

「フラミンゴの湖」では、アフリカ大陸のケニアにあるナクル湖をモデルにし、10種類、500羽もの鳥たちが自由に飛び交っている。青い袋に入ったエサを手にゾーン内に入ると、たちまち鳥たちが集まってくる。群がる鳥たちに小さな子どもは大興奮。ここでは、動物園では珍しいフラミンゴの飛行シーンを目にすることができる。また、人気のパルマワラビーはお腹の袋で子育てする小型のカンガルー。現地では希少種になっている。今では手渡しでエサを食べるほど人懐っこい。ヒクイドリやエミューは、ダチョウと同じ飛べない大型の鳥。その鳴き声や姿には圧倒される。

絶品グルメ

沖縄そば、南国スイーツなどおいしいがたくさん!沖縄旅行でぜひ行ってほしい名店を一挙に紹介。

01

A&W(沖縄本島各地)

沖縄ローカルのファストフード店

沖縄ローカルのファストフードチェーンであるA&W(エイアンドダブリュ)。店内を見渡すと、地元の高校生、親子連れ、老夫婦と、とにかく客層が幅広い。ルートビア片手にスーパーフライを食べる姿はなんとも沖縄らしい光景だ。日本にいながらにしてアメリカンな雰囲気と味を楽しめるので、観光客にも大人気。

基本情報
【場所】 
沖縄県内各地に29店舗
【定休日】
年中無休
【営業時間】
24時間営業(店舗によって変動あり)
【メニュー】
モッツァバーガー490円、カーリーフライS260円 R350円
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
098-878-2362(代表)

編集部から一言

お店の一番の売りはやっぱりこのルートビア。ギンギンに冷えたマグに並々注いでくれるのは、イートインの特権。店内とドライブインはおかわり自由なので、好きなだけ飲むことができる。名護店、泡瀬店、美浜店、屋宜原店、牧港店は、1950年代のアメリカで普及した「ドライブイン」のスタイルで、アメリカンな雰囲気を感じながら、車の中で商品を味わうことができる。

02

おでん東大(沖縄本島南部 那覇市)

「焼きてびち」が大人気!栄町にある名店

沖縄県那覇市の栄町(さかえまち)にある有名店。名物はインパクト大の「焼きてびち」。丁寧に下ごしらえされたてびちを飴色に焼き上げた、コラーゲンたっぷりの逸品。カリカリとした香ばしい表面と、カツオ風味が香る、とろけるようなお肉が絶妙。てびちの煮つけが苦手な方でも食べられると好評だ。注文から1時間ほどで焼きあげる。もちろん、その名の通り、おでんも絶品。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市安里388-8
【定休日】
日曜日、月曜日、祝祭日、旧盆の3日間
【営業時間】
21時30分~翌朝4時
【メニュー】
焼きてびち(大)1000円、おでん盛り合せ1200円
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
098-884-6130

編集部から一言

有名店なので店内はいつもいっぱい。早めに来店することをおすすめする。栄町にはそのほか、ディープな飲み屋がたくさんあるので、お酒好きの人は気になるところを一軒一軒巡ってみよう。

03

ブルーシールアイスクリーム(沖縄県内各地)

沖縄のアイスクリームといえば“ブルーシール”

もともとはアメリカ人向けのアイスクリームショップだったブルーシール。そのおいしさを沖縄の人たちにも味わってもらおうと、今から50年前 (1963年)に浦添市牧港(うらそえしまきみなと)に1号店がオープンした。現在では、沖縄のアイスクリームといえば“ブルーシール”と言われるほど、沖縄県民はもちろん、多くの観光客にも愛されている。

基本情報
【場所】 
沖縄県内9店舗
【定休日】
年中無休
【営業時間】
9時~翌1時(店舗によって変動あり)
【メニュー】
シングル260円、ダブル420円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-877-5103(代表)

編集部から一言

常時30種類以上のフレーバーがあり、なかには「紅イモ」、「シークヮーサー」、「サトウキビ」、「塩ちんすこう」、「沖縄田芋チーズケーキ」など、沖縄らしい商品も多数ある。自分だけのお気に入りを見つけよう。また、牧港本店では17個ものブルーシールアイスが積まれた「ビックマウンテン」を販売している。機会があれば挑戦してみよう。

《厳選ホテル》

04

泡盛と琉球料理うりずん(沖縄本島南部 那覇市)

昭和47年創業の老舗。泡盛と琉球料理を味わうならココ!

沖縄都市モノレール「ゆいレール」安里駅(あさとえき)から徒歩1分。昭和47年創業の老舗。当時から沖縄県内の全酒造所の泡盛を揃えている。泡盛だけでなく沖縄料理も豊富で、東京にも支店を持つ。「どぅる天」という、蒸した田芋と豚肉やかまぼこ、椎茸などを練り上げ、衣をつけて揚げた沖縄料理は、うりずんが発祥。今ではどこの店でも作っているほど人気がある。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市安里388-5
【定休日】
年中無休
【営業時間】
17時30分~24時(L.O.23時30分)
【メニュー】
ドゥル天 648円、ゴーヤーチャンプルー648円
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
098-885-2178

編集部から一言

大変込み合うので、訪れる際は事前に予約をしよう。創業当時からある本館と新しくできた別館があり、沖縄らしい古民家の雰囲気を味わいたい人は本館をおすすめする。予約の際に「本館で」と一声かけておくとよい。

05

沖縄そば専門店 いしぐふー(沖縄本島各地)

香ばしさがクセになる炙りソーキは必食の一品

地元客や観光客に人気の沖縄そば専門店 いしぐふー。「小禄具志店」や「やんばる店」、「浦添大公園店」など本島に9店舗を展開している。沖縄のブランド豚・アグーを使った旨みたっぷりの贅沢スープにコシのある自家製麺、黄金色の卵焼き、そしてトロトロの炙りソーキ。パクッとほおばると、口の中に広がる香ばしさと、とろける柔らかさが絶妙だ。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市具志3-21-5(小禄具志店)
【定休日】
月曜(祝日の場合は営業、翌火曜が休み)
【営業時間】
11時~17時(小禄具志店)
【メニュー】
いしぐふーそばセット 980円
【駐車場】
あり(小禄具志店)
【問い合わせ】
098-858-0881(小禄具志店)

編集部から一言

いしぐふーそばに本ソーキ、炙りソーキ、じゅーしぃが付いたお得なよくばりセット「いしぐふーそばセット」がおすすめ。そばがおいしいのはもちろんのこと、ボリューム満点なのでお腹も満足する。カツオ節をトッピングすると、また違う味が楽しめる。ワサビと辛子はお好みで。

06

そば処 玉家(沖縄本島各地)

飲み干せるほどのあっさりスープに、ホッとする幸せを感じて

ソーキそばが人気の玉家からのれん分けした、家族経営のアットホームなそば店。沖縄本島で3店舗を展開している。かつおだしメインのスープはコクがあるのにあっさり味。ソーキや三枚肉は丁寧にあく取りを行い、ホロリとした食感を大事にしたもの。てびちはそばだしで煮込んで、ぷるぷるのゼラチンにうま味を十分に染み込ませている。

基本情報
【住所】
豊見城市豊崎1-1069(豊崎店)
【定休日】
火曜(豊崎店)
【営業時間】
11時~18時(豊崎店)
【メニュー】
ソーキそば(大盛) 800円
【駐車場】
あり(豊崎店)
【問い合わせ】
098-850-0616(豊崎店)

編集部から一言

店内の雰囲気と沖縄そばのやさしい味わいにホッとする。前田店では、通常メニューのほかに「ゆしどうふソバ」と「味噌汁定食」の2つのオリジナルメニューがある。また、大里店では、地元の人にも沖縄の素晴らしさを楽しんでもらえるよう、50種類ものハイビスカスや南国フルーツを駐車場の周りに栽培していて、色鮮やかな花々が鑑賞できる。

《厳選ホテル》

07

自家製麺 沖縄そば専門店 なかむらそば(沖縄本島北部 恩納村)

ファミリーやダイバーに大人気!行列のできる沖縄そば屋

ランチタイムや週末は、行列必至の人気店。恩納村のエメラルドグリーンの海を眺めながら食べる沖縄そばは、コシのある手もみの自家製細麺に、かつおぶしをたっぷり使ったあっさりコクのあるスープがベストマッチ。「アーサそば」は、スープにたっぷりアーサを入れ、麺やかまぼこにもアーサを練り込んだ磯の香りを楽しめる人気メニュー。

基本情報
【住所】
恩納村瀬良垣1669-1
【定休日】
年中無休(元旦・1月2日は休み、年始は3日より営業)
【営業時間】
11時~20時
【メニュー】
なかむらそば(大) 800円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-966-8005

編集部から一言

家族連れの団体客やダイバーをはじめとする常連客に人気の穴場席は、建物の裏にあるガーデン席。モクマオウが生い茂り、鳥や虫の声、木々のざわめきが聴こえ、潮風も感じられる特等席だ。

08

きしもと食堂(沖縄本島北部 本部町)

本場の沖縄そばが味わえる名店

初代の作り方をそのまま引き継ぐ、老舗そば屋のきしもと食堂。木灰からとった灰汁(あく)を使って作る麺に、豚骨とカツオ風味のスープがよく絡む。かつてカツオ漁で栄えた地域の誇りとして、飴色になるほどのカツオ節を使用。昔ながらの味は、世代を超えても愛される。

基本情報
【住所】
沖縄県本部町字渡久地5
【定休日】
水曜
【営業時間】
11時~17時30分
【メニュー】
きしもと食堂「そば大」 650円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-47-2887

編集部から一言

本部町は「そばの町宣言」を行っており、沖縄そばが食べられる飲食店が70軒ほど点在し、本部町全域が「本部そば街道」と呼ばれている。本部そばの特徴は、平麺が主流で、ダシにかつお節がたっぷりと使われているということ。創業1905年の伝統ある「きしもと食堂」は、その本部そばを代表するお店だ。

09

カフェくるくま(沖縄本島南部 南城市)

ほかでは味わえない 爽快感たっぷりのカフェ

海から吹き抜ける風が心地良く、海、空、丘の緑といった南部のロケカフェの醍醐味をすべて兼ねそなえている人気店で、敷地内を散策する人も多い。本場タイ人のシェフが作るエスニック料理は、たっぷりのボリュームで香ばしくスパイシーな味つけに箸がすすむ。

基本情報
【住所】
南城市知念知念1190
【定休日】
なし
【営業時間】
10時~19時 (火曜 10時~17時)
【メニュー】
トムヤムクン ラーメン 1140円、グリーンカレー 1140円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-949-1189

編集部から一言

ロケカフェの醍醐味をすべて兼ねそなえた人気店で、店内はいつも多くのお客さんでいっぱいに。事前に予約をおすすめする。ハーブやターメリックなどの健康食品を扱う会社が運営しているカフェなので、食材も安心・安全だ。

《厳選ホテル》

10

浮島ガーデン(沖縄本島南部 那覇市)

島野菜料理とワインで心と体に元気をチャージ

築50年以上の2階建て古民家をリノベーションしたカフェは、どこか懐かしくゆるりとした空気感が心地よい。無農薬の有機島野菜と雑穀を使った料理は彩りも華やかで、ソムリエ厳選のオーガニックワインも美味。マクロビオティックの調理法を用いたオリジナリティーあふれるメニューの数々に、作り手の「真心」が伝わってくる。

基本情報
【住所】
那覇市松尾2-12-3
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時30分~15時(ランチ) 18時~22時(ディナー)
【メニュー】
バーニャカウダー 1200円、島豆腐のカプレーゼ 800円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-943-2100

編集部から一言

浮島ガーデンでぜひ食べて欲しいのが「ベジタコライス」。お肉の代わりに沖縄の島どうふを使用。県産の新鮮な野菜と高級の油や調味料を使った逸品。今や全国区となったタコライスをおいしくヘルシーにアレンジした。昼メニュー限定だったが、好評につきディナーメニューにも追加された。

11

Transit Cafe(トランジット カフェ)(沖縄本島中部 北谷町)

北谷のビーチカフェをリード!景色も料理も満足

地元外国人にも大人気のカフェ。その秘密のひとつは、料理のおいしさはもちろん、ボリュームとメニューの多さ。しかも、おしゃれ。豊富なサイドメニューを頼んで、30種類以上のアルコールフリーカクテルの中から注文するスタイルも観光客に人気。いい波に乗るサーファーの姿を横目にサンセットまでくつろぐのもいい。

基本情報
【住所】
北谷町宮城2-220 2F
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時~16時(ランチ) 17時~23時(ディナー)
【メニュー】
アツアツ、トロトロのカマンベールチーズ・フォンデュ風 834円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-936-5076

編集部から一言

海沿いにあり、テラス席や店内からは青い海と空が見渡せる。また、外人住宅街にあり、外国人のお客さんも多いので、まるで外国に来ているかのような体験ができる。メニューはボリュームが多いものがほとんどなので、たくさんのメニューを味わいたい人は、それぞれのメニューの「スモールサイズ」をおすすめする。

12

カフェ 七色の風(沖縄本島中部 読谷村)

読谷でヤンバルの森に出会う しとやか和モダンなご飯屋さん

約6000坪の敷地にヤンバルの森の風景を再現した広大な庭は雄大そのもの。ヘゴの木が青々と茂る水辺を過ぎると現れる、和テイストなカフェは、近隣の農家さんが作る野菜やもっちりと炊き上げる有機玄米などの定食メニュー、自家製の焼き菓子などでもてなしてくれる。

基本情報
【住所】
読谷村座喜味板針原2511-2
【定休日】
月曜・火曜
【営業時間】
11時30分~17時30分
【メニュー】
魚の黒酢あんかけ定食 1600円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
090-3797-3022

編集部から一言

道路に案内板がなければ全く気付かないほどの場所に位置する隠れ家カフェ。水辺にヘゴの木が青々と茂る様子はやんばるの自然そのもの。カフェ利用者なら庭の散策もできるので、ゆったりと流れる時間に身をまかせてリラックスしよう。

《厳選ホテル》

13

Hawaiian Pancakes House Paanilani(パニラニ)(沖縄本島北部 恩納村)

焼きたてのパンケーキで朝食を

おいしくてボリューミーなハワイアンパンケーキが楽しめる店。日本ではあまりなじみのないバターミルクをたっぷり使ったパンケーキはふわふわもちもちで、塩気が効いているのが特徴。ひと皿2枚でお腹も大満足。

基本情報
【住所】
恩納村瀬良垣698
【定休日】
年中無休
【営業時間】
7時~17時(L.O.16時30分)
【メニュー】
ナッツナッツパンケーキ 800円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-966-1154

編集部から一言

朝7時から営業し、外国人や地元客、さらには観光客が朝食にと来店。時間帯によっては、行列ができていることもある。バナナを挟んでナッツソースをかけた「ナッツナッツパンケーキ」や、特大ベーコンをのせた「ステーキベーコンパンケーキ」が看板メニュー。そのほか、季節限定のメニューもある。

14

カフェ こくう(沖縄本島北部 今帰仁村)

北山王もお墨付きの眺望でランチはいかが?

今帰仁城跡近くの新興住宅エリアに平成24年(2012年)3月オープン。東シナ海を望む高台にあり、どの席からも美しい景観が満喫できる。酵素玄米付きの「こくうプレート」はマクロビや日本料理を柔軟に取り入れたヘルシーなひと皿。センスが光るやちむんの器と共にゆっくり味わいたい。

基本情報
【住所】
今帰仁村諸志2031-138 今帰仁サンシティ希望ヶ丘敷地内
【定休日】
日曜日、月曜日
【営業時間】
11時30分~日没頃
【メニュー】
控えめプレート&ドリンクセット 1200円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-56-1321

編集部から一言

ヘルシーなメニューなどが女性を中心に大人気。また、広々とした座敷があるため、家族旅行や大人数でのグループ旅行でも利用ができる。どの席からも美しい景観が満喫できるのでおすすめ。

15

カフェ フクルビ(沖縄本島北部 今帰仁村)

キッズスペース完備で家族連れに嬉しい海カフェ

沖縄県北部、ドライブスポットとして人気の古宇利島にある「カフェ フクルビ」。高台にあり、開放的で広々とした店内やテラスからは海を見渡すことができる。店名のフクルビとはモンガラカワハギの別名のことで、琉球石灰岩を積み上げた白い建物が特徴的だ。人気メニューのピザは、トマトソースに玉ねぎ、にんにく、チーズをベースにサラミやバジルリーフを乗せた「フクルビータ」とやんばる豚ミンチとよもぎの葉を乗せた「ヨモギリータ」の2種類。どちらもクリスピー生地でサクサクとした食感が楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県今帰仁村古宇利2516
【定休日】
不定休
【営業時間】
11時~21時
【メニュー】
フクルビータ 1100円、ドラゴンフルーツフローズンスムージー 500円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
090-1436-9659

編集部から一言

人気観光スポットのハートロックがあるティーヌ浜まで歩いて行くことができ、海水浴の最中にも嬉しい水着入店、ペット同伴OK。ウッディでカラフルな店内には、キッズスペースも完備しているので家族連れにもおすすめ。

《厳選ホテル》

16

POSILLIPO ‐cucina meridionale‐(ポジリポ)(沖縄本島南部 豊見城市)

移り変わる瀬長島の景色を眺めながらイタリアンを味わう

沖縄本島南部、豊見城市(とみぐすくし)の瀬長島(せながじま)にあるイタリア料理店。屋上にはオーシャンビューのテラス席が設置され、青い海を一望できる。店内はメインダイニングやバーカウンターなど、それぞれのシーンに合わせて、ゆったりと楽しめるようになっている。

基本情報
【住所】
豊見城市瀬長174-5
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時~24時(ランチ11時~15時)
【メニュー】
マルゲリータD.O.C 1200円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-851-1101

編集部から一言

晴れている日は美しいサンセットが望めるので、カップルや夫婦のデートにもおすすめ。本場イタリアで修業したシェフが腕を振るう生パスタやグリル料理などが自慢。なかでもおすすめは、職人がていねいに焼き上げるナポリピッツァ。イタリアでブレンドした粉を使用し、400℃の薪釜で焼き上げたピッツァは、モチモチの食感が楽しめる。南国フルーツを使ったカクテルも充実。

17

YONA Salute(ヨナ サルウテ)(沖縄本島南部 那覇市)

カップルや女性客に人気のアットホームなイタリアン

沖縄本島南部、那覇市首里の高台に建ち、昼は慶良間諸島まで見渡せ、夜は那覇の夜景を一望できる絶好のロケーション。人気のイタリア家庭料理は、アラカルトメニューから仲間と取り分けられるコース料理まで幅広く用意されている。

基本情報
【住所】
那覇市首里山川町1-87-1
【定休日】
火曜、第1・3月曜(祝日の場合は営業)
【営業時間】
11時30分~16時、18時~23時
【メニュー】
肉or魚コース 3200円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-887-7936

編集部から一言

本格イタリアンが気軽に味わえるとあってランチ、ディナーともに人気のお店。那覇の海に沈んでいく夕日を眺めながら食事を楽しめるサンセットタイムは、至福のひととき。オリオンビールの樽生最優秀認定店でもある。

18

島唄と地料理 とぅばらーま(沖縄本島南部 那覇市)

気軽に飲んで食べて聞ける民謡居酒屋

観光土産品店が並び、多くの観光客が行き交う国際通りにある沖縄料理と沖縄民謡が楽しめる店。1階は昔の沖縄を彷彿させる赤瓦屋根やわらぶき屋根の家を再現した造りになっている。2階では毎晩沖縄民謡のライブが行われており、店内には月夜の浜辺をイメージした客席と掘りごたつタイプの座敷がある。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市牧志2-7-25
【定休日】
年中無休
【営業時間】
17時~24時(島唄ライブ19時~、20時~、21時~)
【利用料金】
ライブチャージ料500円(2階のみ/税抜)
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
098-862-3124

編集部から一言

料理はラフテーやゴーヤーチャンプルーなどの単品メニューをはじめ、沖縄の食材を満喫できるコース料理まである。定期的に出演する唄者の中心の宮良康正さんは八重山古典民謡技能保持者で民謡日本一に輝いた沖縄民謡界の大御所。

《厳選ホテル》

19

ジャッキーステーキハウス(沖縄本島南部 那覇市)

創業60年以上の老舗ステーキハウス

沖縄初のステーキ店。店を開いたのは、沖縄がアメリカの統治下にあった昭和28年(1953)のコザ市(現在の沖縄市)。那覇市辻エリアには昭和36年(1961)に移転してきた。当時その界隈で営業する飲食店は“Aサイン”を入り口に掲げることが常識だったという。Aサインとは、「Approved(許可済)」を意味する米軍のレストラン基準を満たす店だけに与えられた許可証のこと。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市西1-7-3
【定休日】
正月、旧盆、ウークイ
【営業時間】
11時~(L.O. 25時)
【メニュー】
ニューヨークステーキ1700円~
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-868-2408(※予約不可)

編集部から一言

安くて、おいしくて、ボリューム満点。おすすめは、オーストラリア産牛ロース肉を使った「ニューヨークステーキ」。ほどよく脂が乗ったジューシーな肉質が特徴で、噛むたびに肉の旨味を楽しむことができる。溶け出した肉汁が鉄板に溶けていく香りと、ジュージューという音も食欲をそそる。

20

ジョージレストラン(沖縄本島南部 那覇市)

アメリカ統治時代の雰囲気が残るステーキハウス

昭和29年(1954)にコザ(現在の沖縄市)で開業。当時のアメリカ政府が発行した営業許可証「Aサイン」時代の味を受け継ぐ老舗レストラン。ステーキはアメリカンサイズでボリューム満点にもかかわらず、やらかい肉質なのでぺろりと平らげてしまう。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市辻2-1-9
【定休日】
月曜日
【営業時間】
12時~16時(ランチ) 17時30分~24時(ディナー)
【メニュー】
テンダーロインステーキ250グラム 2300円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-868-5036

編集部から一言

おすすめメニューは、手頃な価格で味わえるテンダーロインステーキ。かむたびにあふれ出る肉汁には旨味がたっぷり。肉本来の味を楽しみたい人にはシンプルに塩&胡椒がおすすめ。アメリカ統治下時代の雰囲気がただよう店内も魅力だ。

21

ステーキハウス88(沖縄本島各地)

弾力ある歯ごたえと旨味のアメリカンステーキ

定番のサーロインステーキから沖縄県産和牛の極上ステーキや、超希少な県産和牛Tボーンステーキまで、ステーキメニューだけでも20種類以上が楽しめるステーキハウス88。本土復帰前の昭和30年(1955)に「CLUB88」としてスタート。当時の米軍が発行した衛生面などのクオリティの高さを示す営業許可証「Aサイン」を持っていた店だ。現在は本島各地で9店舗を展開している。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市辻2-8-21(辻本店)
【定休日】
年中無休(辻本店)
【営業時間】
11時~翌6時(辻本店)
【メニュー】
ミスジステーキ180グラム 1800円(辻本店)
【駐車場】
あり(辻本店)
【問い合わせ】
098-862-3553

編集部から一言

「CLUB88」を受け継ぐ那覇市にある辻(つじ)本店のおすすめは、アメリカンステーキ。ジューシーで肉の旨味がたっぷり。スープ、サラダ、ライスまたはトーストが付いて、価格もリーズナブル(1600円~)。サイドメニューやドリンクメニューも豊富なので、家族連れにおすすめだ。

《厳選ホテル》

22

ポークたまごおにぎり本店(沖縄本島南部 那覇市)

朝食にピッタリ!ポークたまごおにぎりの専門店

「ポークたまごおにぎり」とは、卵焼きとポーク(ランチョンミート)をごはんと海苔で巻いたおにぎりだ。おにぎりといえば、梅やおかかを入れたご飯を三角形に握って海苔をまいたものをイメージするが、それとは違い、ポークと卵をごはんと海苔で巻いたもので、家庭料理として親しまれ県内のコンビニや量販店、弁当屋などで販売されている。

基本情報
【住所】
那覇市松尾2-8-35
【定休日】
水曜
【営業時間】
7時~17時30分
【メニュー】
ポークたまごおにぎりボックスセット 1380円
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
098-867-9550

編集部から一言

ポークと卵焼きを挟んだシンプルな「ポーたま」の定番おにぎりをはじめ、沖縄料理や旬の食材などを使ったおにぎりなど、20種類近いメニューから選ぶことができる。毎日食べても飽きないようにと、年に約3回メニューを入れ替えており、オープンしてこれまで1年半の間に約50種類のメニューが登場している。一から丁寧に作り上げるため、商品提供まで若干時間がかかるので、お急ぎの人は注意。

23

キングタコス(沖縄本島各地)

キング級のボリュームとおいしさ!元祖タコライス

タコライス発祥の店「パーラー千里」(平成27年6月に閉店)の創業者家族が経営するタコス&タコライスの専門店。創業当時は野菜嫌いのアメリカ人も多かったことから発案された、ライスにタコミートだけがのったシンプルなタコライス400円、そこにチーズをトッピングしたタコライスチーズ500円、さらにレタスとトマトをのせたタコライスチーズ野菜600円という3段階メニューになっている。

基本情報
【住所】
沖縄県金武町金武4244-4(金武本店)
【定休日】
年中無休
【営業時間】
月~金曜は11時30分~翌5時(土・日曜、祝日は10時30分~)
【メニュー】
タコライス 400円、タコライスチーズ 500円、タコライスチーズ野菜 600円
【駐車場】
あり(金武本店)
【問い合わせ】
090-1947-1684

編集部から一言

元祖タコライスは、まず驚くのがそのボリューム。もともと米軍基地で働くアメリカ人たちを満足させたいという思いで考案したメニューだけあって、お皿からこぼれ落ちそうなほどてんこ盛りで提供されるタコライスは女性一人では食べきるのが大変なほど。保存料を一切使わず作るタコミートは、毎日使う分だけを作って各店舗に配達するので、本店以外(長田店、普天間店、美里店、あげな店、与勝店)でも元祖の味が楽しめる。

24

三笠食堂(沖縄本島南部 那覇市)

昭和45年創業。名物はオリジナルの三笠ちゃんぽん

昭和45年創業の老舗大衆食堂。地元民に長年愛されていて、お昼時は多くの人が訪れる。おいしくて値段も安く、その上ボリュームも満点。最初は入りづらいかもしれないが、安くておいしい家庭料理やのんびりとした店の雰囲気に、一度入店すると虜になってしまう人も多い。

基本情報
【住所】
沖縄県那覇市松山1-3-17
【定休日】
年始・旧盆
【営業時間】
24時間営業
【メニュー】
三笠ちゃんぽん 550円、ポークたまご 550円
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
098-868-7469

編集部から一言

名物は三笠ちゃんぽん。通常の沖縄ちゃんぽんは、肉野菜炒めを卵でとじたものをご飯の上にのせたものだが、ここのちゃんぽんはひき肉と玉ねぎのみじん切りで作られていて、お肉と野菜の両方の旨みがご飯に絡みつく絶品メニューだ。ぜひ一度味わってほしい。

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ちえ食堂(沖縄本島北部 本部町)

やんばるの山の中にあるみそ汁の名店!

沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)にある人気の食堂。沖縄県北部は「やんばる」と呼ばれ、深い森と 青く澄んだ海に囲まれた自然豊かな地域。そんな山の中にちえ食堂はある。客のほぼ全員が注文するという名物のみそ汁(700円)。具材は存在感のある豚肉、かまぼこ、豆腐、レタス、そして生卵。卵はかき混ぜずに、アツアツのご飯にのせるというお客さんもいるとか。具だくさんで、少し濃いめの味つけなのでご飯もどんどん進む。また、添えられているカツオ味噌も絶品だ。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町伊豆味903
【定休日】
不定休
【営業時間】
11時30分~16時
【メニュー】
みそ汁 700円、ゆしどうふ 600円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-47-3100

編集部から一言

ちなみに沖縄で「みそ汁」というメニューは注意が必要。これは、丼ほどもある大きなお椀に具だくさんのみそ汁が入り、ご飯や小鉢などのついた定食のことを指す。こちらを普通のみそ汁だと思い単品としておかずとセットで注文したら大変な量になってしまうのだ。もちろん、ちえ食堂のみそ汁もボリューム満点。

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ドライブインレストランハワイ(沖縄本島北部 本部町)

第1回Aランチ選手権優勝!大人のお子様ランチ

外国人から観光客、地元の人など幅広い客層が足繁く通う、歴史あるドライブインレストラン。選手権初代優勝のAランチ(1080円)は、創業時からの看板メニュー。沖縄では、ハンバーグやカツ、ポテトサラダなどのおかずがワンプレートの皿に4、5種類盛られているものをAランチと呼ぶ。「松・竹・梅」のように、おかずの種類や量などで、Aランチ、Bランチ、Cランチとなる。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町字崎本部4578
【定休日】
水曜、大晦日
【営業時間】
11時~21時
【メニュー】
Aランチ 1080円、マハロステーキ/リブ350グラム 1728円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-47-2927

編集部から一言

選手権初代優勝のAランチには、手仕込みのサクサクトンカツ・ハンバーグ・エビフライ・チキン・ウインナー・焼肉・卵焼き・スパゲティーなど盛りだくさん。ボリュームとコストパフォーマンスは満点。まさに大人のお子様ランチだ。そのほかのメニューでは、ステーキも有名。

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海鮮料理 浜の家(沖縄本島北部 恩納村)

名物はガーリックが香ばしい魚のバター焼き

創業30年以上、地元で長く愛されている老舗海鮮料理店。近年は地元の人に加え、観光客のお客さんも増えてきているという。お目当ては、創業当時からのメニューである「魚のバター焼き」だ。アツアツの鉄板で運ばれてきた焼き魚に溶かしたバターを上から流し込むと、「ジュー」とした音とともにバターとガーリックの香ばしいにおいが広がる。

基本情報
【住所】
恩納村仲泊2097
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時~22時
【メニュー】
魚のバター焼き 時価
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-965-0870

編集部から一言

「魚のバター焼き」では、魚の表面はカリカリで中身はふわふわでジューシーな味わいに。元海人のオーナーが選んだ魚を使用したバター焼きは鮮度が抜群。使用したバターにもこだわっているため、家では絶対にマネができない。質・量ともに納得の一品だ。魚は季節によって大きさや種類が変わるため、気になる人はお店の人に「今日のおすすめは何ですか?」と聞いてみよう。

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レストラン ふりっぱー(沖縄本島北部 名護市)

沖縄の天然ビーチを望む人気のステーキ屋

沖縄県北部の名護市にある「レストラン ふりっぱー」は昭和46年(1971)に創業して以来、地元客はもちろん、観光客にも人気を集めている老舗のステーキレストランだ。ステーキの上にはすりおろしたニンニクとバターが乗り、ニンニク醤油をベースに野菜をたっぷり加えヘルシーに仕上げた。ふりっぱー自家製のオリジナルソースがマッチして、口の中いっぱいに肉の旨味が広がる。

基本情報
【住所】
沖縄県名護市宇茂佐162
【定休日】
水曜日
【営業時間】
10時30分~22時
【メニュー】
ふりっぱーサーロインステーキ(230g) 2200円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-52-5678

編集部から一言

ステーキは180グラムから300グラムまで選ぶことができ、いずれもスープ・サラダ・ライス(orトースト)・ドリンク付きで、1900円から味わうことができる。そのほか、伊勢エビ&ステーキや、洋食メニューなども充実している。ひとつひとつ手作りされている自家製のパイはお土産としてもおすすめだ。

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シーサイドドライブイン(沖縄本島北部 恩納村)

24時間営業のシーサイドドライブイン

昭和42年(1967)、沖縄初のドライブインレストランとして恩納村(おんなそん)にオープン。創業以来、現在まで変わることなく昔ながらの美味しい料理を提供し続け、沖縄県民に長く愛されている。メニューは洋食・中華・和食と幅広く、すべての料理がテイクアウト可能だ。

基本情報
【住所】
国頭郡恩納村仲泊885
【定休日】
年中無休
【営業時間】
イートイン 8時~翌1時(テイクアウトは24時間営業)
【メニュー】
シーサイドサンド 480円、スープ 200円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-964-2272

編集部から一言

週末の夜は地元の家族連れ、カップル、観光客など多くの人が利用している人気店。広い店内からは恩納村の海を眺めることができる。人気のサンドイッチをテイクアウトして、浜辺で青い海を眺めながら食べると、なおおいしく感じる。

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Cafe やぶさち(沖縄本島南部 南城市)

海、山、空に抱かれる アーバンナチュラルカフェ

絶景カフェが多い沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)のなかでも、屈指のロケーションを誇る人気店。青空に映える白亜の建物が美しく、太平洋の大海原、そして高い透明度を誇る百名ビーチを見下ろす。

基本情報
【住所】
南城市玉城百名646-1
【定休日】
水曜(祝日の場合は営業)
【営業時間】
11時~日没(ランチは~15時)
【メニュー】
やぶさちランチプレート 1500円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-949-1410

編集部から一言

ランチタイムはメインをオーダーしてサラダ、ドリンク、スープがバイキング形式で楽しめ、とくに新鮮な野菜の豊富さには定評がある。太陽の恵みを感じながら、心ゆくまで味わいたい。レストランウエディングができる店としても人気。

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ぜんざい富士家(沖縄本島各地)

那覇市内にある有名なかき氷店「富士家」

沖縄でかき氷といえば、かき氷に甘く煮た金時豆が入っているものが一般的で「ぜんざい」と呼ばれている。「富士家」のぜんざいの特徴は、金時豆の煮汁を凍らせて作ったかき氷を使うこと。ほんのり色付き、金時豆との相性は抜群。食べてみると、見た目より甘さ控えめでさっぱりしている。

基本情報
【住所】
南城市玉城百名646-1
【定休日】
水曜(祝日の場合は営業)
【営業時間】
11時~日没(ランチは~15時)
【メニュー】
やぶさちランチプレート 1500円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-949-1410

編集部から一言

富士家のぜんざいは、白玉もたっぷり入ってかなりのボリュームだが、付け合せの塩味の「亀せんべい」と交互に食べれば、ペロリといける。沖縄の暑く長い夏を乗り切るのに欠かせないアイテムだ。全国配送も行っているので、自宅で沖縄の味が楽しめるのも魅力。

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oHacorte(オハコルテ)(沖縄本島各地)

フルーツがもっとおいしい、麗わしのさっくりタルト

沖縄県内に5店舗を展開する人気のタルト店。厳選した旬のフルーツを産地から取り寄せ、生地やクリームの配合に気を配りながらじっくり仕上げるタルトは絶品。また、オハコルテの自慢のさくさくタルト生地をそのままサブレに仕立てた「しあわせはこぶとりサブレ」は、出産祝いの贈り物としても人気だ。

基本情報
【住所】
浦添市港川2-17-1 No.18(港川本店)
【定休日】
なし(港川本店)
【営業時間】
11時30分~19時(港川本店)
【メニュー】
いろいろフルーツのタルト 626円、苺のタルト(冬期限定) 時価
【駐車場】
あり(港川本店)
【問い合わせ】
098-875-2129(港川本店)

編集部から一言

スタッフ全員が納得した商品しか店頭に並べないというこだわりが、おいしさのヒミツ。外人住宅を改装した港川本店は、雰囲気が良く、女子旅やカップル、夫婦で訪れる人も多い。那覇空港にもお店を構えているので、沖縄土産として商品を購入することもできる。

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ハンモックガーデン 亜熱帯茶屋(沖縄本島北部 本部町)

亜熱帯の森にたたずむ「ハンモックカフェ」

平成27年(2015)5月にオープンしたアジアンテイストなカフェ。オーシャンビューと森林浴の両方を楽しめ、加えてハンモックが設置されているカフェは県内でもとても珍しい。その南国ムード満点の雰囲気と、森の中から海をパノラマで見渡せるロケーションは、写真映えが最高。インスタグラムなどのSNSから口コミが広まり、地元の女性客を中心に人気を集めている。

基本情報
【住所】
沖縄県国頭郡本部町野原60
【定休日】
不定休
【営業時間】
11時~日没まで
【メニュー】
ランチメニュー 1000円(ドリンク付き)
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-47-5360

編集部から一言

このカフェはその名の通り「亜熱帯」がテーマ。ヤシの木やハイビスカスなどの亜熱帯・沖縄ならではの植物が生い茂る中、屋根がクバの葉でできたワイルドな東屋が並ぶ。その東屋の中にはハンモックが吊るされ、さらに「枕付きのマット」が敷かれている。ハンモックに乗ってもよし、マットに横たわってもよし。太陽が照り付ける中でも心地よい風が常に吹き抜けているので、真夏でも涼しくゆったりと過ごせる。

《厳選ホテル》

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