沖縄の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. 神の島・久高島のおすすめの見どころ
PR
沖縄のいい宿研究会厳選!沖縄リゾートホテルランキング

神の島・久高島のおすすめの見どころ

  神に見守られ、神と共に存在する神の島・久高島。海の彼方のあの世「ニライカナイ」に一番近い島で、見て、祈って、笑って、感動して。

久高島 聖地として守られ続けている

  久高島は沖縄本島南部、南城市の沖合5キロに浮かぶ周囲約8キロの細長い島。琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地だ。
 『琉球国王由来記』によれば、島の「イシキ浜」に五穀の種が流れ着き、そこから農業が始まったとされている。今でもその浜はニライカナイからの神が島を訪れる時に船が着く場所といわれ、神聖な浜になっている。琉球王朝時代には、聞得大君(きこえおおきみ)と一緒に国王もこの島に渡って巡礼をしたが、のちに国王の代理人であるノロ(祝女)の制度ができ一任した。それを継承して行われてきたのがイザイホーという秘祭だが、現在では後継者がおらず、昭和53年(1978)を最後に途絶えている。 
 そんな神の島で暮らす達人に、島の魅力を聞いてみた。
⇒久高島の立ち入り禁止区域とその期間

投稿日/平成25年(2013)10月 聞き手/島ライター伊藤麻由子 
更新日/平成27年(2015)8月

◆沖縄南部の楽しみ方やおすすめ情報が満載
◆沖縄南部観光・旅行特集
その他のパワースポットを見る

西銘 孝夫
(にしめ たかお)
西銘 孝夫さん

久高島の達人
  久高島生まれ。島のアセロラ農家で、NPO法人農産物加工組合発起人。島の古老の存在を大切にし、島のために、島の活性化になることを模索しながら常に取り組んでいる。島の植物でエッセンシャルオイルや石鹸作りにチャレンジ。とにかく、島のものをとことん追求、島に生える草の一つひとつまで気になる達人。

久高島の達人が語る島の魅力

久高島 ハイビスカスが咲く島の道

  本島南部の聖地で世界遺産でもある斎場御嶽(せいふぁうたき)の奥、三角形になった岩穴の先に三庫理(サングーイ)と呼ばれる拝所があるが、ここから遠くに見える島が久高島だ。那覇空港から車で40分ほどの安座間(あざま)港から高速船で15分、フェリーで25分と、日帰りでの観光もできる。パワースポット人気とあいまって、最近では久高島へ渡る観光客が増えている。
 日帰りではなくじっくりと久高島を見て歩きたい人は、民宿が3軒あるほか、久高島宿泊交流館というNPO法人久高島振興会が運営している宿泊所があるので、利用するとよい。特に交流館には秘祭イザイホーなど、島の貴重な写真や資料などを展示する久高島民俗資料館が併設されているので、島のことを知るには最適だ。ぜひ立ち寄ってほしい。
 久高島はあまり起伏がなく平坦な島なので、島内巡りはレンタサイクルが主流。グループで訪れるなら、島の人が車を出して有料で案内をしてくれる(要予約)。久高島のような特別な島は、解説を聞きながらまわるとより理解が深まっていい。

まずはぐるりと島を回る。岬、浜……どこも神聖な場所だ

久高島 釣りたい獲物が上から見えるなんて!

  安座間港から高速船に乗ってわずか15分。うとうとする間もなく久高島の徳仁港に着くと、海水浴客は浮き輪片手にウキウキと港脇のビーチに向かう。残り半分の観光客はレンタサイクル屋へ。島民は集落までのんびり歩く派と、車のお迎え派が半々。私は、といえば達人の西銘孝夫さんが車で港に来てくれていた。「島内を案内しようね。まずは暑い時期は必ず飲み物を用意してからね。集落抜けると、自動販売機もなーんもないから」。いつでもどこでも欲しい物がすぐ手に入る環境に慣れていると、飲み物の心配をすることすら頭に浮かばない。これは大事な久高島めぐりのルールだ。あわてて、近くの自動販売機で水を買った。
 車が走り出すと、達人は話を続けた。
 「久高島に来るとすぐにパワースポットめぐりという人もいるけれど、ピンポイントでそこだけに行っても果たしてその人に意味があるかどうかはわからない。じっくり島をめぐりながら、それぞれの場所が持つ意味を知って理解すれば、どうして神の島と言われているかがわかるはずだし、パワースポットをめぐる理由も分かるはずだよ」。確かにパワースポットがファッション的になっている傾向がある。
 そんな達人がまずは……、と案内してくれたのは「イシキ浜」。かつての琉球国王も訪れていたという浜で、はるか彼方にある異界「ニライカナイ」から神様がやってくるときに船を停泊させる場所でもある。遊泳も禁止されている神聖なところなのだ。「ここの浜にあるものは石ひとつ持って帰ってはいけない」。そういう達人の横顔はちょっぴり険しかった。
 次に向かったのは「カベール岬」。ここは琉球創生の神・アマミキヨが降り立った場所とされ、竜宮神が鎮まるところ。「降り立つ神は白馬の姿、そして、島を巡回する……」。まるで別世界に来たような話だ。
 「でもね、島人にとってはイカ釣りのポイントでもあるんだ」。そう言うと車の後ろからおもむろに釣竿を取り出した。ルアーがすでに付けてある。「今晩はイカスミ汁にしようね」。しかし、結局釣れずにイカスミ汁はお預けになった。

御殿庭の端にあるイラブ―の燻製小屋には、1年分のイラブーが

イラブーは神様の使い。イラブー汁を飲むと半年の元気がもらえる

  真夏だったせいもあるが、ペットボトルの水を飲み干してしまった。達人の言うとおり、集落を出ると自動販売機がないどころか、日陰になるところもせいぜい遊歩道のロマンスロードの東屋くらい。ならば、ということで集落に戻り、達人の西銘さんの友人、内間豊(うちまゆたか)さんのお母さん、つまりはおばぁが切り盛りしている売店「内間売店」に連れて行ってくれた。内間さんはNPO法人久高島振興会で島のガイドをしている、もうひとりの島の達人だ。店内に入ると、島のおばぁのゆんたく(おしゃべり)広場と化していた。皆きっと、80歳は超えているだろう。楽しそうに女子会並みにゆんたくしている。ちなみに、夏の14時から2時間ほどは、おばぁたちのお昼寝時間で売店が閉まるので、要注意。
 売店の近くには御殿庭(うどんみやー)といって、島の祭「イザイホー」の主祭場がある。イザイホーの時には建物裏の奥の森に女たちが籠り、霊力を授かって神女として戻るとされている神聖な場だ。内間さんのお母さんは元・神人(かみんちゅ)で、豊さんも神様の使いとされているウミヘビ「イラブ―」を捕まえる大役を担った時もあった。
 御殿庭の端にあるイラブ―の燻製小屋には、イラブ―が数百匹捕えられていた。海から陸に上げても1年はエサを食べなくても平気だという。島ではイラブ―汁を飲むと半年分の元気がもらえるとされており、名物になっている。いつもあるわけではないが、島の食事処「とくじん」で食べることができる。
 イラブ―小屋をのぞくとたくさんのイラブ―に紛れて、白い卵が見えた。西銘さんいわく「あの卵を食べられるのは、イラブ―を獲ってきた家族の特権。おいしいんだよ」。

久高島の聖霊のパワーが植物にも宿る

島の行事ハティグヮティ(写真提供/NPO法人久高島振興会)

  島の一つひとつを説明してもらい、それぞれがどんな場所であるかを知るにつけ、確かに久高島は全てに意味があることを実感する。ひと口にパワースポットといっても、自分と符合しなければ意味がないことが分かる。ただ、自分にとって必要ではなかったとしても、知る意味は大きい。島をめぐってみると、どこか清々しい気持ちになるのは気のせいではないだろう。
 最後に達人は自分のアセロラ畑を見せてくれた。月桃でぐるりと風除けされたそこには、たくさんのアセロラが植えられていた。とても色の濃いピンクの花を咲かせるのだが、不思議なことに日にちが経つと色があせてきて白くなるという。
 「久高島で育てると、他の土地で育てるよりもいろいろな成分値が高いっていう調査結果が出ているんだよ。不思議だねぇ。アメリカでも調べてもらったんだよ」。
 達人は、島にはたくさんの薬草が自生していることに気がついた。あれこれ気になり見ていくうちに、久高島特有の草、久高島ゆえに有効成分の濃い草などを約30種類見つけた。最近では、インドの伝統的医学アユールベータでも使われ、神経と脳細胞の活性化に役立つ「ツボクサ」という薬草を目当てに、県外からも調査に来るようになったという。「せっかくこういうものがあるのだから」と、薬草や大根などの農作物の生産を島のおじぃ、おばぁに委託し、“島のおじぃ、おばぁを元気にしよう”というNPO法人農産物加工組合も達人は立ち上げた。
 神の島だからこそのパワーは、人だけではなく植物をも元気にするのだろう。観光で訪れ、単にパワースポットめぐりをするのではなく、「見て、祈って、笑って、感謝する」。そんな旅を味わってほしい。

久高島おすすめ情報

島の自慢スポット

  達人お気に入りの久高島のイカ釣りポイントだが、眺めが良く、島の観光名所でもある。

  • NO1久高島 カベ―ル岬
  • NO2久高島 ロマンスロード前
  • NO3久高島 やぐるがー
おすすめポイント
  達人が晩ご飯のおかずにとイカ釣りをする場所。いずれも、島人の間では釣りポイントにもなっている。海がきれいなのでイカの泳ぐ姿が俯瞰で確認できるが、釣れるかどうかは腕次第。島人にとっては釣りポイントなのだろうが、何もせずに眺めているだけでも十分心洗われる風光明媚なスポットでもある。
 カベ―ル岬ではアジサシが岩場に卵を産んでいることもあるので、気を付けて。不用意に近づくと母鳥から攻撃を受けることも。

島のビーチ

  神が訪れる浜は遊泳禁止。浜の石ひとつも持ち出し禁止。琉球王国時代に思いを馳せて、ゆったりと過ごしたい自然の浜3選

  • 伊敷浜 撮影/富山義則
  • めーぎ浜
  • うぱーま
おすすめポイント
  久高島には人工ビーチではない自然のビーチが何カ所もあるが、それぞれに意味を持つところが多数。たとえば、琉球の神が降り立ったところで、加えて竜宮神が鎮まるところでもあるという「はびゃーん(カベ―ル)」や、ニライカナイからの来訪神が島に訪れる時に船が停泊するとされる「イシキ浜」など。それゆえ遊泳が禁止されていたり、浜の石ひとつも持ち出し禁止となったりしていることが多い。決してびくびくしたりする必要はないが、特別な島ゆえに配慮を忘れずに。

島の聖地

  聖地には、立ち入り禁止の場所や、観光客が参加できない行事があるので注意が必要。

  • NO1久高島 フボ―御嶽
  • NO2久高島 はんちゃたい
  • NO3久高島 外間殿
おすすめポイント
  神の島・久高島には聖地が多く存在する。フボー御嶽は、琉球の創世神・アマミキヨが作ったと言われている琉球七大御嶽のひとつ。何人たりとも足を踏み入れることが禁じられている。外間殿は、島のほとんどの行事が行われる祭祀場。ただし、観光客は参加できる行事とできない行事があるので、事前に確認を。聖地を回る際は、くれぐれも決まりごとは守るように

那覇のホテル探しなら「宿くらべ」

  • 那覇の格安ホテル5選
  • 空港送迎が無料!沖縄ホテル3選
  • 那覇で朝食がおすすめ ホテル4選
編集部の視点
  沖縄のいい宿研究会が厳選した那覇周辺のホテルを目的別にご紹介。お得に楽しくホテルを選んで沖縄を旅するヒントがたっぷり詰まっています。自分好みのプランがきっと見つかるはず。
⇒「宿くらべ」をもっと見る

久高島への交通アクセス

  神の島は船旅も味わえ、那覇から日帰りもできる魅力的な離島

フェリーで

  安座真港から徳仁港まで高速船で約15分、フェリーで約25分
【安座真港までの行き方】
◎那覇空港から車で:豊見城・瀬長島方面へ南下し、名嘉真交差点から沖縄高速道へ。南風原北IC下車。国道329号線右折。与那原交差点(与那原警察署前)直進331号線へ。南城市佐敷を経由して、知念安座真港へ左折(入り口に看板あり。サンサンビーチと入り口は同じ)
◎那覇市内から路線バスで:那覇バスターミナルで東陽バス38番。「知念安座真サンサンビーチ入り口」バス停下車。徒歩5分

【料金】
高速船:片道760円、往復1460円
フェリー:片道670円、往復1280円

【出航時間】
<安座真港⇒徳仁港>
1便 9時 高速船
2便 10時 フェリー
3便 11時30分 高速船
4便 14時 フェリー
5便 15時30分 高速船
6便 17時30分(夏季)、17時(冬季) フェリー

<徳仁港⇒安座真港>
1便 8時 高速船
2便 9時 フェリー
3便 11時 高速船
4便 13時 フェリー
5便 15時 高速船
6便 17時(夏季)、16時30分(冬季) フェリー
※夏季4月1日~9月30日、冬季10月1日~翌3月31日

【問い合わせ】
久高海運:安座真事務所(電話098-948-7785)、久高事務所(電話098-948-2873)

久高島での交通アクセス

レンタサイクル

  徳仁港待合所(電話098-948-2842)
さばに(電話098-948-3893)
たまき(電話098-948-2291)
※台数に限りがあるので、事前に問い合わせを

島のガイド

  ガイドが運転する車での案内、人数全員での料金。要予約
【問い合わせ】
NPO法人久高島振興会(電話098-835-8919)

久高島のQ&A

Q 立ち入り禁止の場所が多いって本当?
A 他の島に比べ、圧倒的に立ち入り禁止、もしくは制限されている場所が多いのは事実。それというのも、久高島が琉球の時代から神にかかわる島として特別な位置付けだから。いまだに島の人間でも入ることができない場所もある。御嶽、拝所、殿、井戸などで、許可なく勝手に行動しないこと。
Q 参加できる島の行事はあるの?
A 久高島では、年間を通して約30もの行事が行われている。日程は全て旧暦。そんななか、島民以外でも参加が許されている行事が2つだけある。旧正月と、8月10日から15日に行われるハティガァティ。くれぐれもカレンダーを見間違えないように。旧暦でチェックだ。
Q 久高島では島民でも私有地がないの?
A 久高島では土地は神さまからの借り物という考え方があり、総有地として扱われている。琉球王朝時代より土地は均等に分け与えられ、今でも必要な分は申請し、承認されれば配分されるといったスタイルを保っている。畑など、短冊型に区分されているのを見ることができる。
Q 石や植物も持ち帰ってはダメ?
A はい、そのままに。特に、浜ではキレイに丸くなった石など持って帰りたくなるものが転がっているが、決して島の外に持ち出してはならない。
Q 宿はあるの?
A 島内にも民宿があるが、本島南部のホテルに泊まる人も多い。
⇒本島南部のおすすめホテルランキングはこちら
もっと近くの楽園を忘れていませんか?「沖縄の島旅特集」

沖縄旅行にはレンタカーが必須。全プランの最安値を保証。

  抜けるような青い空に、澄み切った青い海、白い砂浜、ゆっくりとした時間、赤瓦の家から聞こえてくる三線の音色。沖縄らしい南国の風景に出会えるのが離島の魅力。
 人気の石垣島、宮古島を始め、慶良間諸島など日帰りで行ける離島の情報もたっぷり紹介。
 マリンアクティビティ情報も満載!

⇒沖縄の島旅特集を読む

いざないの一枚

このテーマについて語ろう

神の島・久高島と合わせて楽しむ観光情報

-これを読んであなただけの沖縄巡りを楽しもう!-

久高島周辺の眺めもおいしい店

南城市/ガラス張りの大きな窓から中城湾を一望

Moon Terrace Cafe(むーん てらす かふぇ)

南城市/緑に囲まれた庭で癒される

cafe 森のテラス

南城市/久高島を眺めながらゆったり過ごす

蒼 SOU CAFE(そう かふぇ)

南城市/丘の上の隠れ家の人気店

natural CAFE オリーヴの木

南城市/本格的なエスニック料理に箸がすすむ

カフェくるくま

南城市/森も海も絶景をひとりじめ

CAFE 風樹(ふうじゅ)

南城市/ビーチを見下ろす絶好のロケーション

Cafe やぶさち

南城市/自然の恵みをたっぷり味わう

沖縄まんまるカフェ

南城市/久高島やコマカ島が一望できる

黒糖工房・青空喫茶 八風畑(やふうばたけ)

南城市/2階席からは環礁の海が見渡せる

山の茶屋 楽水(やまのちゃや らくすい)

その他の離島で遊ぼう!

那覇空港近くのビーチの美しい小さな島

飛行機と温泉が名物「瀬長島」の楽しみ方

てんぷらで有名なあの島を紹介!

揚げたての沖縄風てんぷらが名物「奥武島」

沖縄本島から気軽に渡れる青い島

慶良間の人気離島「座間味島」の楽しみ方

小さな島に流れる豊かな時間を満喫

慶良間諸島のひとつ「慶留間島」の楽しみ方

古からの伝統を引き継ぐ神の島を紹介

海中道路で行く離島「浜比嘉島」の楽しみ方

石垣島のおすすめの見どころ遊びどころを紹介

絶景名所やビーチ情報も!石垣島の楽しみ方

沖縄代表する景勝地のひとつ川平湾の楽しみ方

絶景の人気観光地「石垣島・川平湾」の魅力

サンゴ礁の海八重山諸島の魅力を達人が紹介

沖縄シュノーケリング 石垣島&八重山諸島編

透明度の高い慶良間諸島の海を達人が紹介

沖縄シュノーケリング 慶良間諸島編

宮古島の海の魅力を知り尽くした達人が紹介する

沖縄シュノーケリング 宮古島諸島編

おすすめの観光スポット

南城市/沖縄七御嶽の中で最も格の高い聖地

沖縄の聖地・斎場御嶽の正しい楽しみ方

南城市/“ハート”の街の楽しみ方を紹介

南城市を楽しむためのおすすめ観光情報

南城市/本島南部を代表する観光スポット

「おきなわワールド・玉泉洞」の楽しみ方

うるま市/四季折々の沖縄の植物が見られる

人気観光スポット「ビオスの丘」の楽しみ方

沖縄本島の9つの世界遺産の楽しみ方を紹介

沖縄世界遺産のおすすめの楽しみ方

那覇市/沖縄本島で最も有名な観光ストリート

沖縄観光の定番「国際通り」の楽しみ方

糸満市/多くの人が犠牲になった沖縄戦を学ぶ

ひめゆりの塔・平和祈念資料館の巡り方

読谷村/個性的な工房が集まる場所

読谷・やちむんの里で大人の沖縄土産選び

北谷町/観覧車がシンボルの人気リゾートエリア

人気リゾート美浜アメリカンビレッジの魅力

豊見城市/地元の食材と元気な笑顔に出会える

那覇空港に最も近い道の駅「道の駅豊崎」

沖縄のおすすめドライブコース

西海岸の風を浴び琉球の文化に触れる

海風と異文化を感じるドライブ

太平洋の風景を堪能しながら海の道を疾走

海中道路を駆け抜ける

北部ドライブの人気ルートで楽しもう

東シナ海の眺望と水族館、古宇利島

自然豊かな本島北部をぐるっと一周

本島北端をめざしてやんばるぐるり旅

沖縄文化とグルメの中心地を巡る

那覇市内お散歩ドライブ

本島を横断して一気に太平洋岸へ

雄大な太平洋の風景と琉球の聖地を巡る

那覇から南部へ太平洋の景色も堪能

琉球が誇る世界遺産を巡る(その1)

点在する古城を巡りながら中部から北部へ

琉球が誇る世界遺産を巡る(その2)

光あふれるエキゾチックタウンを行く

夜景を満喫する中部ナイトドライブ

戦争で犠牲になった人々を思い鎮魂のドライブ

平和を祈りつつ南部戦跡を巡る

その他の達人指南を見る

聖域のひとつ、三庫理(さんぐーい)。三角形に切りとられた空間

「斎場御嶽」沖縄の聖地の正しい楽しみ方
斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地。その信仰はその後も絶えることなく続いており、現在でも「聖なる空間」と・・・

本土の城郭とは一風異なる独自の進化を遂げた首里城

「首里城」沖縄観光の定番、その神髄に迫る
琉球王国の王の居城であった首里城。第二次世界大戦の戦火で失われたが、沖縄の日本復帰20周年にあたる平成4年(1992)に復元された。朱に彩られた王城の魅力に迫る・・・

洞窟をくぐってツアー開始! 期待感とワクワク感が高まる瞬間だ

「ガンガラーの谷」太古のパワースポットへ
沖縄本島南部、南城市にある「ガンガラーの谷」 。長い時を経て鍾乳洞が崩壊してできた谷間に、自然豊かな森が広がる。ガイドと歩いて巡る予約制ツアーは、日常を忘れてリ・・・

いにしえからの聖地の島。雄々しさと穏やかさが同居する

「浜比嘉島」海中道路で行く離島の魅力
古(いにしえ)からの伝統を引き継ぎながらも、新しさも受け入れる島の姿。神々が住む島に暮らす浜集落と比嘉集落の人々を紹介する

古宇利大橋から眺める海の風景は、沖縄でも指折りの美しさ

「古宇利島」古宇利大橋で行く絶景スポット
沖縄本島の中でも特に海が美しい北部エリア。その中でも今帰仁村にある古宇利島には澄みわたる海が広がり、透明度もピカイチだ。さらにその海の上に延びる古宇利大橋は、絶・・・

施設内で最もパワーが集中している場所だという「悟空岩」

「大石林山」やんばるの人気パワースポット
沖縄本島北部で大自然のパワーを体感できる観光スポットといえば、大石林山(だいせきりんざん)。奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、さまざまな表情を・・・

久高島の穴場ビーチ「やぐるがー」にて美しい海を家族で独占

沖縄本島南部のビーチならココがおすすめ
那覇での宿泊でも楽しめる近場のビーチが多いのが南部の特徴。市民憩いのビーチから、南部観光の際に訪れたいパワースポット近くのビーチまで、南部のビーチを紹介。

絶景で人気のニライカナイ橋から望む青い海と空

「南城市」人気観光スポットやイベント情報
沖縄本島南部に位置する南城市は、青く広がる海と草花に囲まれた静かな街だ。ハートの形をしたこの地域は、豊かな自然を満喫できる癒やしのスポットになっている。絶景のド・・・

南城市玉城百名方面からの奥武島の展望

「奥武島の魅力」沖縄天ぷらと拝所巡り
那覇市内から車で30~40分。沖縄天ぷらで有名な奥武(おう)島だが、それ以外にも大きな魅力がある。特別な海の恵み、昔から変わることのない人々の暮らしぶり。島を一・・・